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対象:生命保険・医療保険

生命保険について

マネー 生命保険・医療保険 2008/10/01 17:55

こんにちは。現在、夫(25歳)・私(25歳)・子ども(0歳)の3人家族です。現在夫以外は生命保険未加入です。子どもが産まれたので保険に加入したいと考えています。夫の収入は月30万です。この収入であれば月々どれくらい掛けるのがいいのでしょうか?保険について無知なものでこちらでアドバイスいただけたらと思いご質問させていただきます。

私の保険なのですが、色んな会社・色んなプランがあり迷っています。25歳で健康であるならどのようなプランがいいのでしょうか?10年満期で子どもの中学入学時に下りるものがいいのか、それとも終身保険がいいのでしょうか?また、入院は今のところ妊娠中にするかもしれないくらいなのですが入院保険も加入するべきでしょうか?

子どもの保険について、保障型の保険と貯蓄型の保険で迷っています。子どもの保険は生命保険と学資保険の両方に入るべきでしょうか?保障型は色々な保障(入院時や災害時など)をしてくれますが区から発行されている医療証でまかなえるなら貯蓄型の方がいいのかなとも思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

yukimama1224さん ( 東京都 / 女性 / 25歳 )

回答:10件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

2 good

保険は経済的な損失を補填するものです。

2008/10/01 18:56 詳細リンク

yukimama1224 様

ご質問をいただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

*保険は経済的損失を補填するものです。

夫の収入は月30万です。この収入であれば月々どれくらい掛けるのがいいのでしょうか?
⇒一般的に月収の10%といわれていますが、そんなに保険料を払う必要はないと考えます。
それよりも、ご主人に万が一があった場合にどれだけの保障が必要なのかを考える方が大切です。
まず死亡保障ですが必要保障額のシミュレーションをされることをおすすめします。

1、シミュレーションで算出された必要保障額に応じた生命保険を選ぶ。
2、終身医療保険で一番費用対効果の高い商品をセレクトする。

yukimama1224様の保険ですが、お勤めされておられて状況であれば生命保険を確保されるべきですが、そうでなければ終身医療保険だけお考えになるというのが基本です。

お子様の保険ですが、乳幼児医療がきく期間は、必要ないのではないかと考えます。
乳幼児医療が切れた後は、コープ共済やこくみん共済などの共済の保険で充分でしょう。

保険で貯蓄するのも一つの選択肢ですが、私はあまりおすすめしません。
固定利率の低利率で貯蓄をするのことが、インフレに対応できないからです。

また保険会社の破綻時には、満期保険金や解約返戻金は保証されないと考えるのが妥当です。
この件については、私のコラムをご参照下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/38688

期間が長くないネット定期預金や外貨建てMMFなどは、ほとんどリスクもなく貯蓄できる商品です。
また投資信託を長期で分散投資をすれば、リスクが逓減され利回りも5〜7%ほど確保することも可能です。

生の現金ほど強い保険はない! のです。

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

よろしくお願いいたします。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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生命保険加入の件

2008/10/01 20:39 詳細リンク

yukimamaさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『夫の収入は月30万円です。この収入であれば月々どれくらいかけるのがいいのでしょうか?』につきまして、毎月の支払い保険料の目安は手取り月収金額の10%相当額となります。

よって、yukimamaさんの場合、月3万円を目安としてください。

『25歳で健康であるならどのようなプランがいいのでしょうか?』につきまして、死亡保障は必要性が低いものと考えます。

よって、yukimamaさんが加入する生命保険としては、終身型の医療保険に加入しておけば、今のところは十分です。

『子どもの保険について、保障型の保険と貯蓄型の保険で迷っています。』につきまして、貯蓄型の場合、今は予定利率が低いため、18歳満期でも積み立て元本に若干のプラス程度ということを予め、ご承知してください。

また、変額タイプで加入する場合には、仕組みを十分に理解したうえで、加入するようにしてください。

あくまでも、契約者に万が一のことがあったときに、以降の支払い保険料が免除されるという、保障機能で加入するようにしてください。

また、保障型で加入するのでしたら、各種共済で十分です。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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保険について

2008/10/01 21:44 詳細リンク

yukimama1224さん。はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

今現在、ご主人の収入のみで生活をされているのでしたら、奥様の死亡保障としては、整理資金の300万程度でいいと思います。
掛け捨ての定期保険であれば、保険料は割安です。
積立商品の、終身保険、養老保険であれば、保険料が割高にはなります。

医療保険については、1日5千円程度の、終身保障のある医療保険に加入されてはどうでしょうか?

学資保険ですが、養育年金(契約者が死亡などの場合、毎年年金が出る)などの保障がついたものや、入院したときの保障がついている学資保険は、保障がついている分、払い込み総額にたいして、掛け捨て額が多くなります。

なので、保障付の学資保険に加入される場合は、ご主人の死亡保障との兼ね合いも考えましょう。

ただ、単に積立商品の学資保険であれば、元本割れしないものもあります。
これに、加入されるのであれば、乳幼児医療がきれる、就学前に終身保障の医療保険に加入すれば、将来独立した時に、そのまま渡せますね。

確かに、いろんな保険がででいますので、どんな保障が必要かを考えて、なるべくシンプルに、そして、最低限で加入しましょう。

具体的な保険商品につきましては、個別にお問い合わせくだされば、お答えいたします。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
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植森 宏昌 専門家

植森 宏昌
ファイナンシャルプランナー

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リスクに対して優先順位を付けてみてわ?

2008/10/02 02:59 詳細リンク

初めましてyukimama1224様。有限会社アイスビィの植森宏昌です。

先ず、年収の何%と言う考え方は忘れられた方が良いと思いますよ。実際、家庭環境により10%の人も居れば、30%の人も居ます。中には必要ない方も居るのも確かです。それより大切な事は実際に、ご主人に何かがあった時にいくらのお金が必要であるかではないでしょうか?
以上の観点からyukimama1224様のご家族にとって今1番大切な事は現状を把握する事です。

その上で何が、どの時期まで、そして幾ら必要なのかを出した後、初めて保険設計であり商品の選択では無いかと私は思います。

最近、商品あり気の営業員が増えている様に感じます。商品性や本当に、そのお客様に合っているかどうか因り、高いか安いか?損か得か?のみばかり比較する保険サイトが増えている影響かも知れません。

そもそも保険とは運用では無く保障です。終身保険も養老保険も、年金保険も将来に対する保障とリスク対策です。利回りを求めるのなら保険は使うべきではないと個人的には思います。又、高い安いは、その人も保険に関する価値観であり、まして損や得やは予定利回りの話しですから実質の利回りではないですよね?

先ず1番大切な事は自分達家族にとって何が必要で、どこまでリスクを負うかを明確にする事です。その上で必要な商品を必要な期間購入するべきではないでしょうか?一度、優先順位を付けてご自身のリスクを明確にしてみましょう。

頑張って下さいね。

回答専門家

植森 宏昌
植森 宏昌
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
有限会社アイスビィ 代表取締役
0120-961-110
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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全てを保険で考えなくても・・・

2008/10/01 18:17 詳細リンク

はじめまして、yukimama1224さん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


生命保険は、良く「どれくらいは必要です。」と言いますが、実際にはご家族の状況によって様々です。

yukimama1224さんが、収入を得られていて家計に対する影響が大きい場合には生命保険に加入する必要はあるでしょうが、家計に影響なければ加入する必要は無いでしょうね。

また葬儀代などの整理資金として全国平均の300万円くらいを掛けておくのも考えられます。

ですので、加入されるのであれば医療保険の終身型に加入された方が良いと思いますよ。

病気や怪我は、終身で不安材料になりますからね。

定期保険で満期金が出るものは、自分で払ったものが返ってくるだけですので、貯蓄として考えられるのは保険商品ではなく、資産運用で運用された方が良いでしょう。

お子様の保障も、生命保険で死亡保障は必要いりませんよね。
学資保険もお勧めしません。学資保険は昔の利率が良い時で、また他に運用する商品が無かった時代には良い商品でしたが、現在では、低金利ですし運用の選択肢で有利なものは他にもあります。

お子様に保険を掛けられようと思われているのであれば、医療費が必要になってくる年齢くらいの時期に医療保険に加入されることをお勧めします。

お子様に終身医療保険を掛けておくと、将来お子様が独立した後も、保険料の安い保険をお子様に譲り渡す事が出来ますね。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2008/10/01 20:21 詳細リンク

yukimama1224さん、こんにちは。フォートラストの大関です。

生命保険の役割とは「遺族の経済的損失の補填」ですので、
お子様の生命保険付保の優先順位は、高く掲げなくてもいいと思われます。

また、保険料の妥当性については、個々人様々ですので一概には言えませんが
貯蓄型のものを含めてもせいぜい、収入の10%以下でしょう。

そうなるとyukimama1224さん自身の医療保険なども考えた場合、かなりの
圧迫感になってしまいますので、全てを保険で・・・という考え方は
適切でないものと思われます。

生命保険の検討については、既成商品(パンフレット)や掛金からの検討でなく
目的や優先順位を考えてからにしましょう。
そうでないと本質から逸れてしまいますので・・・

手順や考え方につきましては、私のコラムをご参照下さい。
↓↓↓

(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/22616

(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/31447

(理想の保険商品を追求する)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/31346


以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。


ファイナンシャルプランナー

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万が一の場合を想定してみましょう

2008/10/02 11:19 詳細リンク

yukimama1224さん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

保険を考える際に大切なのは「もしそうなったら?」を想定してみることです。
ご主人に万が一の場合はどうされますか?
1)お子さんをつれて実家に戻る
2)今のところで頑張って働いて子どもを育てる

1)の場合だとお子さんの教育資金程度でいいかもしれません。
2)の場合は持家があるかないかで大きく異なります。
社宅や賃貸の場合ですと、家賃や住宅の購入資金も考えないといけません。

また、yukimama1224さんがどの程度働くかでも異なってきます。
収入に対する割合などないのですよ。

yukimama1224さんご自身の保険も同じように考えます。
もし万が一の場合、ご主人はどうされるでしょう?
お子さんの面倒をみてくれる方がお近くにいるかどうかで異なってきますよ。
またご主人に万が一の場合は遺族年金がありますが、yukimama1224さんの場合は遺族年金もありません。

そういう風に万が一を想定して保険金額を割り出します。

また保険に掛けるお金もそうです。
その割り出した保障をなるべく安く確保したほうがいいとおもいませんか?

死亡保険もリスク細分型が出ています。
非喫煙、健康体(BMIや血圧)ゴールド免許証などで安く確保することも可能です。

また、保険で貯蓄を兼ねることは考えない方がいいでしょう。
教育資金は元本割れやほとんど増えない保険ではなく、積立や運用を考えましょう。

投資商品は全く経験がないということですと、保険の見直しと合わせてFPに個別に相談されるといいでしょう。

お子さんの保障ですが、入院しても医療費はかかりませんが、差額ベット代は必要となります。

先日知り合いのお子さんが入院しましたが、差額ベットが1日8400円でした。
ということは1週間入院すると58800円です。ちょっと痛いですね。
共済に入っておけばよかったとおっしゃっていましたよ。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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保険について

2008/10/02 15:30 詳細リンク

はじめましてクロスロードの笹島です。

まずはじめに結婚して子供のいる方の保険加入の目安についてお話

させていただきますので、ご自身で判断できる力をつけてみましょう。

(1)ご夫婦それぞれが万一のときのお葬式代として100万円から500

万円の範囲で終身保険を準備します。保険料は各社違いますが、

ご主人が長男、次男により、万一のとき実家のお墓に入れるかが決

まります。ご主人が長男なら終身は200万程度、次男なら300万円

位はあっても良いでしょう。

(2)ご夫婦それぞれが病気やケガで入院されたときの備えとして医療

保険を準備します。日本の健康保険制度では医療費の自己負担額が

高額になったとき、一般所得者の場合は月間医療費の合計が限度額

の80,100円を超えた分について高額療養費として、あとから支給

(払戻し)されますので、医療保険として入院日額5,000円から10,000

円の範囲で掛けておけば安心でしょう。

(3)ご夫婦それぞれがガンになられたときの備えとしてガン保険を準

備します。ガン保険についてはその治療法が日進月歩のため、健康

保険の対象とならない自費による治療法が現在増えてきている状況

です。そのため入院治療費のほかに300万円単位の一時金が出るタイ

プに入ったほうがいいでしょう。また、実際にガンになると、殆どの方が

途方にくれてしまいますのでガンの治療開始の際にセカンド・オピニオン

のサービスをしてくれる保険会社のほうが良いと思います。

補足

(4)一家の大黒柱であるご主人に万一があったときに、その後の家族の

生活を支えていくための生活費として保険が必要になります。

この保険の計算方法は、

残された家族の毎月の生活費 - 遺族厚生年金の月割り額

= 保険で補填すべき保険金額(不足金額)になります。

遺族厚生年金が概算ですが、一般的には12万円前後が万一の

とき給付されます。

毎月の生活費が30万円分必要な場合は、30万円-12万円=18万円

この毎月の生活費の不足金額の18万円から、奥様のパートによる

月収を引くと、本当に不足した生活費の月額がはじき出されます。

したがって、子供が小さいうちはなかなか働けないので、パート収

入が月5万円程度とみると、18万円-5万円=13万円となり、不足金

額の合計は、13万円×12ヶ月×22年(ご子息が大学卒業までの

期間) = 3,432万円となります。

この不足金額を逓減型の定期保険で準備することになります。

(5)それから、もしもこれから先に両親と分かれて一戸建やマンション

を購入する時には、その際の借入金にはご主人に万一時に団信とい

う保険が自動的につきますので、この分を生命保険はいりません。

同居の場合もこの保険はいりませんね。

最後に学費の準備は保険で準備しないほうがいいと思います。

積み立てだけなら信用金庫の定期積金がお勧めです。

どうしても保険で準備したいというのなら、10年払いの低解約金

型終身保険が学資保険よりも利息が良いかもしれません。

最後にご質問の保険料ですが、最低限の保険準備(非喫煙型の死亡

保険の収入保障保険の死亡保障月額20万円+ご夫婦で終身型医療

保険を日額5,000円程度、払込はいずれも60歳満了で月額1万2千円

強の掛け金)で準備できると思います。

掛け金は上を見れば幾らでもレイズアップできます。

大切なのは考え方だと思います。

いずれにしても詳細が気になるようでしたら、同じ東京でご相談できま

すので、cfs_sasajima104@yahoo.co.jp までお問い合わせ下さい。


RE 生命保険について

2008/10/02 09:13 詳細リンク

「まいど!!・おおきに!!生きてるだけで丸儲け」の大阪から書かせていただきます

生命保険はたくさんの商品とキャッチコピーが散乱してますよね
商品から検討すると決めにくくなるのも当然です。

なので生命保険は加入目的と優先順位から考えましょう

生命保険は保険金が下りてくるもの、つまりお金ですね。
でお金の困り方(経済的損失)は人それぞれです、なにが一番困るのか?
を考えて生きましょう。

一般論としては専業主婦であれば、死亡保険より医療保険を確保されたほうがいいでしょう。
生命保険は加入資格(病歴など)ありますので優先順位として医療保険をお勧めしますね。

お子様の場合は、それほど大きな保障もいりませんから、共済などもいいと思います


保険料捻出は3万円程度でしょうか、すべて生命保険で確保の考えは避けたほうがいいのかもし れません、子供の学費積立=学資保険も元本割れが生じるケースもありますのでお気をつけてく ださい。

私の話が少しでもお役に立てたら幸いです。


ズバリ、加入例!

2008/10/02 11:53 詳細リンク

yukimama1224様

毎月の生活費(住居費含む)が仮に25万円と仮定しますと、
ご主人死亡後、この25万円を補足する必要があります。

最近はこの月の生活費を賄う保険商品もありますので、合理的な備え方が実現できます。

現実的には、この25万円から遺族年金などの公的保障額を差し引きます。

ご主人が厚生年金加入者なら、おおよそ月額12万前後。国民年金加入者なら10万円前後が毎月受け取れますのでその分を差し引きます。

さらに、住まいが持ち家でローンを組んでいればその分も差し引きます。

賃貸ならそのままです。

yukimama1224さんが、厚生年金加入者で、賃貸住まいなら25-12=13万円

毎月生命保険から13から15万円程度、受け取れれば日々の暮らしは左程不自由はないでしょう。

さらに、子供さんの教育資金はまずは、100万〜200万満期を目標に積み立て始めるのが無難です。
これは、学資保険ですと父親死亡時に掛け金が免除されます。

子供さんの保障は、都民共済などの共済なら高度障害や入院保障をはじめ、けがの通院や第3者への損害補償も付きますので、安心です。

奥さんは、掛け捨てで1000万円程度。これは車いす生活になった時などをイメージした備えです。

主婦の死亡保障は一般的に少なめになりがちですが、「死亡」より「高度障害」を備えるべきと思います。保険の仕組み上、死亡と高度障害は同時に備えられます。(保険金の受け取りはどちらかの1回)


医療保障は、ご夫婦とも終身で日額5000円程度。予算にゆとりがあれば1万円も視野にいれましょう。

最後に、がん保険。

一時金で200から300万円は給付されるものが、あると安心です。

これらをうまく組み合わせれば、毎月2万円前後でおさまるでしょう。(学資保険を除く)

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