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対象:家計・ライフプラン

預金とローンの組み方について

マネー 家計・ライフプラン 2008/08/26 23:51

実家をリフォームして義母と同居する予定です。

築27年の家のリフォームにおよそ一千万ほどかかる予定です。

現在の家計状況で、これからの子供の養育資金なども考えて、どれだけ家計に残すべきか、いくらローンにするべきか教えて頂きたいです。

夫(公務員) 35歳 月手取り30万 ボーナス年120万
妻(パート) 31歳 月手取り4〜6万

子供 5歳 3歳

現在総預金額 9,500,000円

子供預金額 長女 1,900,000円
長男 1,500,000円


子供の預金については、親から出産時に100万ずつ貰いました。
児童手当を一人毎月5000円ずつ預金しています。
今後はこのお金をJAのこども共済に一括払いで加入する事を検討しています。

月々の預金は5万程度で、ボーナスは年間60万程度預金できている状態です。

mipocoさん ( 愛知県 / 女性 / 31歳 )

回答:5件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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リフォームの件

2008/08/27 09:31 詳細リンク

mipocoさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『現在の家計状況で、これからの子どもの養育資金なども考えて、どれだけ家計に残すべきか、幾らローンにするべきか教えていただきたいです。』につきまして、今後予定している住宅リフォーム費用やお子様の教育資金などのライフイベントやそれにかかる費用や、さらに基本生活費などの費用と、今後予定している収入などを入れた『キャッシュフロー表』を作成して、『資金残高』の推移を見ながらシミュレーションを行ってみることをおすすめいたします。

キャッシュフロー表につきましては、いろいろな条件に基づきシミュレーションを行うことができますので、リフォーム費用の頭金として幾らまで充当しても大丈夫かなど、予めシミュレーションをすることができます。

キャッシュフロー表につきましては、インターネットで検索すればすぐに見つかると思われますし、ファイナンシャル・プランナーなどの専門家に依頼してもよろしいと考えます。

新たに住宅ローンを組んだりすると、貯蓄プランにも影響してきますので、キャッシュフロー表は一度作成することをおすすめいたします。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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上津原 章 専門家

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家計管理とリフォームローン

2008/08/27 10:00 詳細リンク

mipocoさんへ
おはようございます。ファイナンシャルプランナーの上津原です。

実家のリフォームをされるということですが、実家に愛着があるようですね。家を大事に使うとともに、家族のつながりも大事にしてください。

どれだけ家計に残すべきかということですが、
まず残すべきお金は、「これ以上預金残高が減ると使えなくなってしまう」という金額。次に、緊急予備資金(とっさの時のお金、収入が急減した時にしのぐお金。生活費の半年分がひとつの目安)それから、近いうちにご家族の思い出作りのために使いたいお金。
これらの金額には個人差がありますので、ご家族の気持ちが左右します。

その残りが、余裕資金です。
リフォームの頭金に使うこともできれば、リスクをとった資産運用に使うこともできます。保険の一時払いにも使うこともできます。

余裕資金を頭金として使えば、その残りが住宅ローンとなります。
仮に600万円、20年返済、金利が最初の10年が2.5%、11年目以降4.5%(仮定)とすると、
毎月の返済額は 最初の10年が約31,800円、残りの10年が約35,000円となります。

JAの子ども共済ですが、安全確実に大事にふやしたいというのであればそれでもよいでしょう。ただ、一時払いにするとその分他にお金を回すことができなくなります。年払いにして、残りをリフォームの頭金にするのもひとつの方法です。

リフォームがよい買い物になるといいですね。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長
0820-24-1240
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栗本 大介 専門家

栗本 大介
ファイナンシャルプランナー

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ローンを組むにあたっての考え方

2008/08/27 10:32 詳細リンク

mipocoさん、はじめまして。
FPの栗本と申します。

住宅のリフォームにあたって、どれだけ家計に残すべきか、いくらローンにするべきか、は、今後のお金の流れを確認したうえで決められるべきものです。

仮に、今回頂いた情報を基にしますと、毎月の手取り収入がご夫婦で約35万円。一般的に住宅ローンなどの住居費は「手取り収入の20〜25%に抑えることが望ましい」といわれてますので、20%を基準にすると毎月の返済額で7万円程度のローンは、問題ないと考えられます。(ここではボーナスを除いて考えてみます)

ボーナス払いなしで、10年返済のローンを、現在の金利水準である3%で組んだ場合、毎月7万円の返済なら、720万円の借り入れが可能です。

必要資金が1000万円とのことなので、差額の280万円が頭金に。
現在の預金額が950万円ですから、これでも670万円を手元に残すことが可能です。毎月の生活費をどの程度使われているのかはわかりませんが、手取り月収の1年半以上ですから、手元に残しておく金額としては十分だと思います。

また、上記の計算にはボーナス払いをいれてませんので、ボーナスからの年間60万円の預金は、そのまま継続できるのではないでしょうか。このお金が一定額貯まった時点で繰り上げ返済などを行えば、返済期間は10年より短くなる可能性もあります。

今後のお子さんの教育費は、私立か公立かなどによっても違ってきますので、こういった考え方をもとに、大雑把でもいいので、キャッシュフロー表を作成されることをお奨めします。

※作成に当たっては、以下のページを参考にしてみてください。
http://fpoasis.jp/modules/smartinvest/item.php?itemid=6


なお、こども共済は貯蓄として考えた場合に、効率の悪い面は否めません。
支払う金額と、満期時に受け取る金額をしっかりと把握したうえで、その間の保障内容などとともに、十分に検討するようにしましょう。

回答専門家

栗本 大介
栗本 大介
(ファイナンシャルプランナー)
株式会社エフピーオアシス 代表取締役

商品ありきではなく、まずはお金の考え方を養うことが大切です

お金に振り回されることなく、みんなに幸せな生活を送って欲しい。それが、私がFPを続ける理由です。生活者の立場に立った、あなたの身近な「マネーの専門家」として、必要なときにはいつでもお役に立ちます。お金との上手な付き合い方を一緒に考えましょう。

恩田 雅之

恩田 雅之
ファイナンシャルプランナー

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教育費の負担が重くなる前に完済

2008/08/27 11:34 詳細リンク

mipoco さん

はじめまして、札幌でFP事務所をしています恩田と申します。

お子さんの養育資金、特に教育費について考えてみます。
中学校までは公立校に通った場合、教育費の負担が重くなるのは高校進学以降なります。
お子さんの年齢が現在5歳、3歳ですから上のお子さんの高校進学まで10年あります。
また、下のお子さんが大学を卒業(22歳)と考えますと10年後から9年間が教育費の負担が重い時期になります。

お子さんの教育費負担が重くなる前にローン返済をすると考えますと10年間。
1000万円を全てローンで賄った場合は元利金等払い(ボーナス払いなし)で毎月の返済額を計算
しますと、

金利3%で96,940円、3.5%で98.885円、4%で101,245円 になります。

預金から頭金200万円を負担した場合は上の金額×8/10になります。
預金から頭金300万円を負担した場合は上の金額×7/10です。

月々の生活費を30万円と考えて万一の場合の生活予備資金180万円(6ヶ月分)を現在の貯蓄から
確保し残りの金額で頭金に回せる金額を計算されたらよろしいでしょう。

mipoco さんが現在賃貸住宅に住んでいるのでしたら、毎月の家賃を目安にローンの返済額を考えられたらいかがですか。

毎年の預金額が120万円増えていくと考えますと、頭金を多めにして毎月のローン返済額を減らしすことを考えてもよろしいかと思います。


項目を整理して

2008/08/27 00:41 詳細リンク

mipocoさま、はじめまして。
ファイナンシャル・プランナー(FP)の横田と申します。

リフォームの件、お義母様との同居の件と気ぜわしいことと思います。

ご質問について、いくつかの整理をしてみたいと思います。

まず、お子様の預金についてはとりあえず脇においておきましょう。

次に、家についてです。
築27年でリフォーム費1000万ということはかなり大掛かりなものですね?
将来的にはこの家でご夫妻の老後もお考えですか?
あるいは、建替え、住み替えをお考えでしょうか。
ローンを組む場合、期間は前者であれば最長で定年まで。
後者であれば今の家を離れる予定の時期までを限度としたいですね。

さらに、現在の家計収支をご確認いただき、項目別に万単位で拾い出してみましょう。
そこで、いくらくらいローンの返済に充てられるかを検討します。
もちろんこれからの収入の伸び、お子様の教育費などの支出の変化も考慮して。
たとえば奥様のパート収入分くらいをローン返済に充てようなどの
具体的な目安があると実行しやすいですね。

その額と、上記のローン期間で逆に頭金をいくらにするかが出てきます。
これを現在の預金から充てることで当面の手持ち資金に不安がないかどうかを確認しましょう。

これらがすんなり決まらない場合は家計の見直しが必要になります。

最後に、お子様の預金について。
子供様の学資保険に関しては予定利率があまり高くないことから、
一般的にはあまり魅力のある商品ではない状態だといわれています。
ご主人の死亡保障の状況にもよりますが、
貯蓄目的であれば貯蓄商品そのもののほうが効果は高いはずです。
その辺の観点からご検討なさるとよろしいのではないでしょうか。

以上、大まかにご説明しました。
具体的にはお近くのFPにご相談なさるようお勧めします。

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