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DINKSの保険の入り方

マネー 保険設計・保険見直し 2007/02/22 10:59

夫(会社員:40歳)
妻(専門職:30歳)
こどもなし。今後も予定なし。

夫は任意の保険には入っていません。
私は終身タイプの医療保険(日額1万円)、短期生命保険、傷害保険に独身の頃から継続して加入しています。

夫は実家の事業と資産を10年後くらいに引き継ぐ予定です。
将来は事業を切り回せば生活に困る事はないそうです。
そのため、会社員は10〜15年後には辞め、事業に専念する予定です。

5年後を目標に家を建てようと思っています。
その頭金は夫婦で貯め、ローンを組んで夫が60歳になるまでに
返済をしようと思っています。
状況に寄っては、夫の実家から資金を借りる事も視野にいれています。

どういう形の保険が必要なのか全く見当がつきません。

夫の身に何かあった時に、夫の実家にお金を借りに行くのが嫌です。事故や急病、後遺症の残る病気になった時に、夫婦で何とかできるという安心が欲しいです。

また、夫が万が一亡くなったとき、その後の生活は私が働ければもちろん働きますが、働けるようになるまで(立ち直るまで)の生活費は心配しないで良い様にしたいです。

老後の資金をどうしたら良いかわかりません。夫の資産がそのときもあればそれで良いですが、もしも無くなったらと思うと心配です。

今後、保険を見直す時期は、家を購入したとき、夫が事業を引き継いだときだと思っていますが、それまでにも保険が必要だと感じていますが、どんな保険が必要か教えて下さい。

さくら0008さん ( 東京都 / 女性 / 30歳 )

回答:4件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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万一の時の資金計画を考えましょう。

2007/02/22 12:45 詳細リンク
(3.0)

さくら0008さん

こんにちは。
?FPソリューションの辻畑と申します。

<死亡保険について>

まず、今ご主人様がなくなったときにどのぐらいのお金が必要なのか考えてください。
特に必要なければ加入する必要はありません。
現金をためたほうがいいでしょう。長生きするほうにかけましょう。
必要ならば、いくら必要で何の目的に必要なのか整理してください。その目的ごとに保険種類を選ばないとなりません。このときにめんどくさいからといって、パック商品を選ぶのはやめましょう。保険は確率でできているので損をします。


<入院時の保険について>

これも入院費用をすべて保険でカバーするのは保険料が高くなるのでやめたほうがいいでしょう。
どのくらいの額を保険でカバーするのか考えてください。現金で支払えるのならば、加入する必要はありません。

見直し時期ですが、現状の保険があまり適していないのであれば、早く基礎固めをしておいたほうがいいでしょう。
そして、住宅購入、事業を引き継ぐときに改良を加えるのがいいでしょう。

家と同じです。基礎をきちんとしないとすべて直すことになります。

評価・お礼

さくら0008さん

回答をいただき、ありがとうございます。

ついお手軽なパック商品に目がいきますが、
ここはしっかり腰を据えて考え、必要な分だけ加入する方が良いと改めて思いました。

入院費用などの目安になる数字を調べて、必要な額をだいたい割り出せれば、加入する保険をしぼれそうだと思いました。

ありがとうございました。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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大村 貴信 専門家

大村 貴信
ファイナンシャルプランナー

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DINKSの保険について

2007/02/22 13:18 詳細リンク
(3.0)

さくら0008さま

ご質問ありがとうございます。

まず、この10年(独立、資産増)を考えたときにさくら0008さんの不安を取り除くことを考えると、

万が一の資金の件で、死亡・高度障害等に対して現在のお勤めの退職金制度をご確認ください。会社で従業員に対して保険をかけていたり、制度がある可能性があるので死亡退職金が今後10〜15年でどれくらい出るか?制度がないのか?この情報をいれてライフプランシミュレーションしてみてください。

そうしましたら、現在、10〜15年後の資産状況や収支状況が見えてきます。

そこに保険でできるリスクマネジメントをしていけばいいと思います。

また、旦那さまが万が一お亡くなりになって立ち直れるまでの生活費については、現在のさくら0008さんの金額を計算し、5年くらいを目処に考えたらいかがでしょうか?

高度障害や医療につきましては、
高度障害は死亡保障と同額が出るものがほとんどなので多少死亡保障が高くなりますが、定期保険をこの15年くらい使うのもありかと思います。

医療につきましては、やはり三大疾病に対しての保険をくむべきと思います。私の給付実績においてもこの病気は圧倒的に多いです。ただ三大疾病保険のがんにつきましては制限がありますのでがん保険を併用されることを勧めます。

また老後の資金につきましてももし無くなったらという不安があると思います。
参考までですが、年金商品もしくは貯蓄性のある養老保険や終身保険を取り入れながら設計してみてください。

一生涯のリスクには終身系、この10〜15年のリスクには定期保険を考えて、後は保険料の関係で2つの割合を調整したり優先順位を決めていってください。

いいものが見つかりますように!

評価・お礼

さくら0008さん

回答をいただきありがとうございます。

「保険」だけで考えるのではなく、
勤務先での保障や、10年単位での資産状況を視野に入れて、
広い範囲で考える必要がある事を再認識致しました。

会社員と言っても転職がキャリアになる業界なので、
退職金が期待できる程の勤続年数になりそうにないです。

だんだん具体的にどういう要素を考えれば良いのかわかって来たような気がします。
頂いた回答を参考に、早速色々と調べてみようと思います。
ありがとうございました。

回答専門家

大村 貴信
大村 貴信
(ファイナンシャルプランナー)
イーエフピー株式会社 ファイナンシャルプランナー、相続FP

保険の目的は給付をもらうこと。だから一生のお付き合いをしたい

「保険は人間の気品の源泉である」と福沢諭吉先生が「西洋事情」という著書で紹介された保険は、誰かの役に立つ・愛のある商品です。貴い真心とゆうきをもって夢に向かってお客様と一緒に保険を設計してまいります。

山本 俊成

山本 俊成
ファイナンシャルプランナー

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ご質問にお答えします

2007/02/22 11:45 詳細リンク
(4.0)

さくら0008様はじめまして。
FPの山本俊成と申します。

*死亡保障について
夫婦ともに収入が安定しており、子供がいない場合、夫婦ともそれほど高額な死亡保障は必要ないでしょう。あくまでも目安としてですが、死後整理資金、及び奥様が働けるようになるまでの資金として、ご主人様の死亡保障額は1000〜1500万円程度あればいいのではないかと思います。また奥様の死後整理資金としても死亡保障が300万円〜500万円程度あったほうがいいでしょう。

*医療保障について
ご主人様が事故や急病、後遺症の残る病気になった時に備えられるよう、医療保障は確保しておいたほうがいいでしょう。目安として日額1万円〜1万5千円程度のものを検討されるといいと思います。また、現在日本人の死因のトップである「がん」に備えられるがん保険も検討されるとなおベターでしょう。

*老後の備えについて
5年後に住宅を購入予定であるならば、今はそのための貯蓄に励んだほうがいいと思います。ローンを組む際の頭金が多いほうが金利負担も小さくなります。
もちろん資金的に余裕があれば老後に備えての毎月の積立や投資をするのもいいです。
今後必要となる老後生活資金額をライフプランをベースに算出して、それに向かって長期で計画的な資金準備をすることをお勧めします。

より具体的なライフプランやキャッシュフローについて検討しなければどの商品がいいかは特定できませんが、個人的には死亡保障にもなり、老後の備えにもなる「終身保険」は一つの選択肢だと思います。

いろいろ検討してみてください。

評価・お礼

さくら0008さん

大変よくわかりました。
それぞれの保障についてわかりやすく教えて頂き
ありがとうございました。
さっそく夫と検討してみます。

大友 武

大友 武
ファイナンシャルプランナー

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必要だと感じたときが重要です。

2007/03/03 20:57 詳細リンク

こんにちは。

だんなさんが保険に加入してないとのこと。
普段、リスクが生じなければ保険のことを考えることもありませんね。

ただ、今回、何かきっかけがあったのか、ふと思ったのか、保険のことが気になったのだと思います。

この機会に真剣に考えて見ましょう。
でないと、また先送りになってしまいます。


<死亡保障につきまして>
今、さくら0008さんは働かれているとのことですが、将来ずっと働く可能性がありますでしょうか。

もし、働く可能性が高い、自分のことは自分で何とかできるようでしたら、死亡時整理資金としての金額を加入すればいいでしょう。

しかし、わからない、確実ではない、ということでしたら、毎年、毎年、年金のように受け取れる保険に加入しておくべきでしょう。

文面からしますと、働ければ働きますとなっていますので、できれば加入しておく方が安全かと思います。

<入院保険につきまして>
これは、結婚しているいないに関わらず、加入しておくべきでしょう。

今のリスクのためでもありますが、年を経るごとに入院する可能性も高くなってきます。

<老後資金につきまして>
老後資金と保険の関係ですと、55歳、60歳、65歳のいずれかお好きな時期を選択いただき、その時期を越えますと、解約返戻金が多く戻ってくるという商品もあります。

そのような商品を活用しますと、死亡保障と老後資金の
両方のリスクをカバーすることも可能になってきます。

ただし、この商品ですべての老後資金をカバーできるのではありません。
老後資金の一部として活用をお勧めします。

以上、簡単ですが、参考になれば幸いです。

5年後に住宅購入を予定されていますので、その状況を加味しつつ保険料も決められるといいかと思います。

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