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住宅ローンの切り替え

マネー 住宅資金・住宅ローン 2008/07/15 18:02

3年間の固定金利期間(金利優遇)が終わり、変動金利か固定金利かを選択しなければなりません。
・ローン残高3,100万円
・返済期間 2023年5月まで(残り15年)
・切り替え後の金利優遇あり(△0.9%)
10年固定金利と変動金利では金利差に開きがありますが、現時点で10年固定と変動といずれを選択するのが賢いでしょうか。また、固定金利は個々のところ上がり基調ですが、現時点では変動金利を選択し、しばらく様子を見たほうがよいのでしょうか?
アドバイズ宜しくお願いします。

もとさんさん ( 神奈川県 / 男性 / 45歳 )

回答:3件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローンについて

2008/07/15 19:08 詳細リンク

こんばんは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

住宅ローンの選択についてですが、まだ残高が3100万円ありますので10年固定にしておいたほうが安全だと思われます。また、同じ金融機関より他の金融機関のほうが金利が低い可能性が大きいので他の金融機関への借り換えも検討に入れたほうがいいでしょう。
長期金利は、新発10年物国債の利回りが基準になります。今月は利回りが落ちているので来月は若干住宅ローン金利が落ちるかもしれません。ただし、現状でも低い金利ですのでどこまで落ちるかはなんともいえません。変動金利で様子を見てもいいのですが、金利が上昇するときには長期の固定金利から上昇するので気づいたときには遅い可能性もあります。そのことも考え検討してみてください。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローンの件

2008/07/17 21:52 詳細リンク

もとさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『10年固定金利と変動金利では...しばらく様子を見た方がよいのでしょうか?』につきまして、毎年のように繰り上げ返済が可能ということでしたら、早期完済を目指すことになりますので、わざわざ高い金利で住宅ローンを組む必要はありません。

よって、変動金利や短期固定金利で住宅ローンを組むようにしてください。

この場合とは逆に、繰り上げ返済はせいぜい3年に一回程度ということでしたら、早期完済という訳には行きませんので、多少金利が高くなっても長期固定金利で住宅ローンを組むようにすることで、途中から金利が上がり毎月の返済額が増えたりしませんので、将来のマネープランが建てやすくなります。

もとさんはどちらに該当するのかで、判断していただければよろしいと考えます、

尚、将来の金利動向につきましては、ここではアドバイスは行っていませんので、ご自身で責任を持って判断するようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
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メリット・デメリット、返済計画を考えて

2008/07/15 23:47 詳細リンク

もとさん様 はじめまして。
ファイナンシャル・プランナー(FP)の横田と申します。

金利タイプの見直しの時期に金利上昇基調が重なり悩ましいところですね。

**固定か変動か検討するに当たり、まずメリット・デメリットを考えて見ます。
固定金利は将来の返済計画を明確に立てられます。
しかし、選択時点では固定のほうが金利が高い。

一方、変動金利は選択時点では金利が低い。
しかし、将来金利が上がっていった場合思わぬ金利負担を負うことになります。
さらに金利が上昇すると元本返済が進まないという状況も可能性としてあります。
最悪の場合には、返済期限が到来しても元本が残り、残債の一括返済を迫られることにもなります。


**次に返済計画について考えます。
定年時を目途にコンスタントに返済していくのか、収入に余裕があり繰上げ返済をしながら短期完済を目指すのか。
もし、後者であれば、変動型を選び金利の低いうちに繰上げ返済を行い、短期間に完済するという選択肢も出てくるかもしれません。
また、別の金融機関の新規融資への借換え(金利優遇の享受と返済期間の短縮を図る)という方法も出てきます。
ただし、手数料・費用の発生と物件の評価額にご注意を。


いずれにしても、決定打はありません。
それぞれの長所・短所を理解し、ご自身(ご家庭)のライフスタイル、ライフプランに照らし合わせてご判断いただくことが重要です。
なお、家計の状況などの詳細をご準備されFPにご相談されますと、より具体的な方策が出てくると思います。

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