夫の保険 - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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夫の保険

マネー 保険設計・保険見直し 2007/02/13 22:38

子どもが生まれたら主人の保険は変えるべきでしょうか。
ちなみに現在は3000万の保障に入っています。

雪乃さん ( 神奈川県 / 女性 / 28歳 )

回答:3件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の考え方について

2007/02/14 18:05 詳細リンク

雪乃さん
こんにちは。
?FPソリューションの辻畑と申します。

「保険を変更するべきかどうか」ということですが、もしご主人様がなくなった場合にどのくらいのお金を保険でカバーしたらいいのかを検討してください。
計算の仕方は、今ご主人様がなくなった場合に奥様がなくなるまで(予想)の支出と収入を計算してください。
たとえば、「支出」は生活費、住居費、教育費、レジャー費、葬儀費用、子供の結婚援助資金、車の購入などあると思います。
「収入」は、奥様の国民年金、ご主人の遺族年金、会社の死亡退職金、現在の預貯金、奥様が働くのであればその収入などが上げられます。

上記のような項目を計算して、「支出」から「収入」を引いてプラスならば保険に加入すればいいのです。
この計算をして、現在の3000万円の保障額が適切かどうかを考えてください。

もうひとつ考えなくてはならないのが、必要な目的に対して保険種類と保険期間が適切かどうかの判断をしなくてはなりません。

最後に保険料の検討です。保険料が無理がないかどうか検討してみてください。
ベストな保険を作って保険料が高くなった場合には、はじめに戻って何か妥協しなくてはなりませんね。

保険は、何百万、何千万支払う大きな買い物です。合理的な保険の加入を目指しましょう。不安だから加入するものではありません。万一の時にお金に困るから加入するものです。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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大村 貴信 専門家

大村 貴信
ファイナンシャルプランナー

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ご主人様の保険

2007/02/14 23:13 詳細リンク

ご主人様の保険についてですが、お子様が誕生されると保険の見直しの必要があると思われます。

まず保障額についてですが、必要保障額を計算します。それは、現在のご家族一人あたりの生活費や教育費等を算出し、万が一お亡くなりになっても遺されたご家族が夢や目標に向かってがんばっていけるように、今と同じ生活費、教育費分等を保障額に組み込みます。ご主人様の立場で、「もし自分が亡くなって金銭面でつらい思いをさせたくない。困らせたくない。夢や目標をあきらめさせたくない。」そんな思いを保障額に込めます。

私も実は昨年享年46歳で天に召されたお客様がいらっしゃいます。その方は、ちょうど1年前の今頃に余命3ヶ月を宣告されました。突然の癌の宣告です。しかし、最後まであきらめないで癌と戦うとおっしゃって免疫療法等で闘いました。その宣告を受けた日に私は病室に呼ばれました。その時におっしゃった言葉は、「私が今死んだらいくら保険がおりるのでしょうか?」でした。
保障額をお伝えすると、「よかった。それだけあれば大丈夫ですね?!」と言われ、私は、「はい。大丈夫なように設計しましたから。でも、治療に関しましても十分癌と闘えるように設計してありますので一緒にがんばりましょう」とお伝えしました。

今はお二人ともお父さんと描いたの夢に向かって、ご長男さまはシニアリーグで野球をして毎日活躍してます。下の女の子も陸上を一生懸命がんばっています。私も彼らの成長を見守りたいと思ってます。

生活費や教育費は、それぞれのご家庭によって違います。そのご家庭の今の生活費を基準に今後のシミュレーションをして金額を出していきます。

ライフプランシミュレーションをし、ライフステージが変わるとき(お子様のご誕生や収入の変化等)に見直しながら保険を見直すことをお勧めいたします。

回答専門家

大村 貴信
大村 貴信
(ファイナンシャルプランナー)
イーエフピー株式会社 ファイナンシャルプランナー、相続FP

保険の目的は給付をもらうこと。だから一生のお付き合いをしたい

「保険は人間の気品の源泉である」と福沢諭吉先生が「西洋事情」という著書で紹介された保険は、誰かの役に立つ・愛のある商品です。貴い真心とゆうきをもって夢に向かってお客様と一緒に保険を設計してまいります。


ご主人の保険について

2007/02/13 22:48 詳細リンク
(5.0)

雪乃さん、こんにちは。
FPの森です。

生命保険の本来の目的は、亡くなった時に遺されたご家族が困らないようにするための保障です。
ご主人が厚生年金なのか国民年金なのかによって遺族年金の金額が異なりますし、死亡退職金は「就業中」か「それ以外」なのかによっても異なりますので、予測できない「死亡」に対して準備する金額の判断はなかなか難しいです。
生命保険はそれらの不足分を補うものとして考えましょう。

現在3000万の保障ということですが、次のことを確認してください。
?普通死亡の金額なのか災害時死亡の金額なのか。
?3000万の保障が一定期間で何歳までなのか。
?保険料の払込終了が何歳なのか。また途中で保険料が変わるタイプになっているか(更新タイプ)。
以上3点をご確認ください。

3000万円で足りるかどうかは、死亡の時期によっても変わりますので一概にいえませんが、
目安としては一番末のお子様が独立されるまでを目処としてください。
最近では毎月の生活費(=収入)を基準にその金額を何年保証するかという考え方の「収入保障保険」もあります。
保険料は払込終了まで変わりません。

多額の保障であればあるほど安心ですが、家計を圧迫することになってはいけません。
□受け取れるもの→遺族年金、死亡退職金、企業年金(企業によっては無いところもあります)
□必要なもの→生活費、お子様の教育資金
これらのプラスとマイナスを考慮して決めましょう。

評価・お礼

雪乃さん

分かりやすい説明で納得です。ありがとうございました。

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