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対象:家計・ライフプラン

家計見直しのアドバイス及び今後の貯蓄の不安

マネー 家計・ライフプラン 2008/07/15 14:03

夫(36歳)薬剤師 年収500万(月の手取りで約30万、ボーナス年2回で各30万)、妻(33歳)パート
年収70万です。現在は夫婦二人ですが将来的には子供を二人考えています。
今新築一戸建て(3480万)を購入する契約を間近に控えておりますが、夫婦の貯蓄は900万円です(頭金にいくら使うかで現在もめている)
貯蓄の内訳としては、夫名義で定期が400万円1つ
私名義で100万円の定期・貯蓄預金が3つ、50万円の定期が3つ、生活口座以外に複数の普通預金があり、それらを合わせると約50万円。
貯蓄とは別で夫の給与口座・私の給与口座があり、その2つの口座分では現在100万円弱のお金がある状態です。
<現状の家計>
家賃 59000円(駐車場代共益費含)生命保険22000円(夫・定期保障付き積立保険7000円・住友LIVEONE10000円 妻定期付終身5000円)
レジャー(スーパー銭湯)20000円(夫の健康維持のため大幅削減が難しく、削減できても5000円が限度)外食15000円 新聞3000円 食費25000円医療費 10000円 光熱費15000円 NTT(Bフレッツ及び固定電話)7000円 夫携帯6000円 妻携帯6000円 プロバイダ2000円 ガソリン及び妻実家帰省交通費10000円 夫小遣い40000円 妻小遣い10000円 日用雑貨及び被服10000円 その他10000円
今不安な点としては、住宅購入に際し家賃支払いからローン支払いになるわけですが、現在8〜10万円の支払いを予想しています。現状の貯蓄方法はできなくなると思われるので貯蓄方法のアドバイスと家計見直しのアドバイスをいただけたらと思います。何卒よろしくお願いします。

補足

2008/07/15 14:03

<定期的に発生する支出について>
自動車税(今までは7200円だったが来年から約36000円)・自動車保険(今までは25000円だったが来年から約50000円)・賃貸の火災保険(2年に1回で約25000円)・NHK受信料(約15000円)など固定で一定周期ごとに発生する支出は夫の給与口座にある金額で支払いしています(夫の給与口座には60〜120万円が常にある状態を維持)

貯蓄は現在夫のボーナス支給月に夫の給与口座から50万円を定期に振替する方式にしており、私の給与口座で○円以上になったら50万円振替という形でやっていました。

hiromisaruさん ( 岐阜県 / 女性 / 32歳 )

回答:5件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローン返済を優先されるようお勧めします

2008/07/15 16:13 詳細リンク
(4.0)

hiromisaru様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

これから、住宅ローンを組まれるので貯蓄との並立はお勧めできません。
投資・運用の原則として借入金の返済は無リスクで利息が運用益と看做せる有利な対象と捉えられます。従いまして、出来るだけ頭金を入れて借入額を減らし、借入後は余裕資金を繰上げ返済に廻すことが、効率の良い貯蓄になります。

余裕資金の算出は、例えば生活費×6ヶ月+1年間で計画している大口の費用を生活準備金として、残金が余裕資金と捉えるようお勧めします。

住宅ローンを設定する際に、団信への加入があれば、生命保険の見直しをお勧めします。万が一の場合、住宅ローンは完済されますので、必要補償額は少ない金額で足ります。

住宅ローンの金利と我々のリスクプレミアム
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/17757

評価・お礼

hiromisaruさん

私自身の余裕資金についての考えが甘いことを痛感しました。
生命保険の保障内容の見直しを昨年春にしたばかりだったため、生命保険については現状深く考えていませんでした。
ローンを申し込む先は全部団信の加入必須のため、再度見直しをすることにします。
ご指導ありがとうございました。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローンのことが気になります。

2008/07/15 22:50 詳細リンク
(5.0)

hiromisaruさんへ
こんばんは。ファイナンシャルプランナーの上津原です。

現時点ではある程度貯蓄ができているようですね。

さて、ご質問にお答えします。
ご主人にかかる出費(レジャーや小遣い)が多いようですが、気を使う職場なのである程度は必要なのでしょう。ただ、夢のマイホームをかなえるためには見直しも必要なのかもしれません。

一番気になるのは住宅ローンの返済計画です。

住宅ローンは8〜10万円の支払いを予想されているようですが、
仮に2700万円を35年返済、3.3%(全期間固定金利)で借りると、毎月の返済額はおよそ108500円となります。(ボーナス返済なしとして)

また、マイホームのご購入の際は諸経費もかかってきますので、その金額をどのくらいで想定されているかも気になります。また、家具などの新調はお考えではありませんか。

これから子どもさんを2人お考えのようですので、その点も考えて返済計画を決めたいところですね。

評価・お礼

hiromisaruさん

間近に決断を迫られる頭金と諸経費のことで頭がいっぱいで、諸経費が少なく済んだ場合に即繰り上げ資金に流用という考えが抜け落ちていました。家具家電の費用を手元に多めに残すという前提で頭金を決めようと思います。

ご指導ありがとうございました。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
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岡崎 謙二 専門家

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ファイナンシャルプランナー

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家計アドバイス

2008/07/27 08:52 詳細リンク
(4.0)

こんにちわ、FPコンサルティング岡崎です。

基本的にしっかりと家計管理されていて素晴らしいと思います。ただこれからはローンを抱えることですし、お子さんもでることでしょうから、しっかりとご主人と話し合いをされたほうがよいでしょう。

できるだけ頭金を増やしておきたいところですが、基本的に手元には生活費の半年分をおいたほうがいいでしょう。今も結構貯蓄体質なられてますが、これからもはさらに貯蓄体質家計の体力強化してください。たとえば保険なんかもみなおしできるでしょうい。

もし今後が心配でしたら、たとえばローンを3000万組んだ時、子供ができたとき、など様々なシュミレーションをしてみてください。先が見えて安心できます。ぜひお勧めします。

参考にhttp://www.fp-con.co.jpにライフプラン表がありますので、ご覧下さい

評価・お礼

hiromisaruさん

情報を集めれば集めるほどまだまだ甘いと痛感しています。貯蓄していてもまだまだだと。
シミュレーションすればするほど不安になってきています。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
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恩田 雅之

恩田 雅之
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ライフプランをしっかり立てましょう

2008/07/16 12:05 詳細リンク
(5.0)

hiromisaru さん

はじめまして、FPの恩田と申します。

質問の内容から、hiromisaruさんのご家庭の1ヶ月の生活費は27万円になります。
貯蓄が900万円の内、万一の場合の生活資金として生活費の6か月分162万円を預金で確保します
と残りが738万円になります。この内5年以内に支出が確実な金額を引いた残りを住宅購入の頭金
にされるといいでしょう。

お子さんはこれからということですので、お子さんの教育費の負担が重くなる前に住宅ローン
についてはある程度目処をつけておきたいところです。

仮にお子さんが高校まで公立高校い通学されると考えますと、高校進学まではそれほど教育費の
負担は重くありません。
ですから、これから15年ぐらいの期間に住宅ローンの繰上げ返済をされて住宅ローンの負担軽減
を考えましょう。

また、生活費の内訳を拝見しますと、レジャーとご主人のお小遣いは少し見直しができるかと
思います。住宅ローンとこれからのお子さんの教育費などを考えますと、hiromisaruさんの収入
をアップさせることも考えておきましょう。

そのためにも、ご夫婦で将来に向けてのライフプランの作成しましょう。

評価・お礼

hiromisaruさん

持っているお金のことでは、わかりにくい文面で申し訳ありませんでした。

手元に残す金額の考え方についてですが、具体的な金額が書かれていたので、イメージしやすかったです。家具家電の購入を含め5年以内に支出が確実なものの洗い出しをして頭金を決定しようと思います。
新居に住むようになる際には、私がパートを辞めて新たに探すことになる可能性が高いので、収入を増やせるような方向で動こうと思っています。

ご指導ありがとうございました。


住宅購入について

2008/07/16 10:12 詳細リンク
(4.0)

hiromisaru様

はじめまして。東海地方を中心に活動をしております、FPの番場と申します。

住宅購入にあたり貯蓄と返済のバランスを懸念されているということですが、基本的には借入金の早期返済のほうが有利になりますので、頭金をできるだけ入れて元本を減らすか、毎期返済額を増やして早期返済を目指したほうが良いでしょう。

ただし、現状では毎期10万円ほどの返済が可能かもしれませんが、お子様のことをはじめとする将来必要になる支出があきらかではありませんので、長期ライフプランイングを作成することをオススメいたします。「奥様がいつまでどのくらいパートをしたほうがよい」などの具体的なタイミングも明確になります。

現在のまま住宅購入された場合のキャッシュフロー対策として、住宅購入による必要保障額が変わるため生命保険の見直しが効果的でしょう。ただしそれだけでは月に数万円の削減は難しい為、やはりレジャーなどの交際費に手をつけざるを得ません。

住宅購入になりますと、新築後の家具の買い替えや固定資産税、光熱費、火災保険などのランニングコストも変化しますので、それもふまえて長期のライフプランニングにから逆算して現状の生活水準を割り出すとよいと思います。

評価・お礼

hiromisaruさん

私は家具家電の初期投資を極力減らして少しでも多く頭金に入れて月々の支払い金額を抑えたいのですが、夫は頭金を減らしてでも家への初期投資にしたいというふうにかみ合わない状況です。

長期のライフプランを某生命保険のライフプランナーの方に作成してもらったところ、生命保険の見直しを指摘されました。昨年春に見直しをして保険を変更したばかりだったため安心していましたが、団信加入と同時に再度見直しをします。小遣いは削減できそうですが、レジャーについてはこれから交渉です。

ライフプランを出してもらった結果、今までの貯金はは家を購入するためと漠然としていて、未来を見据えた○○の資金をいついつまでに用意するという概念が欠けていました。
それも念頭に置いて再度家計を見直します。
ご指導ありがとうございました。

質問者

hiromisaruさん

諸経費について

2008/07/16 20:50 固定リンク

夫の小遣い減額は40000円→30000円は交渉成功しましたが、レジャーについてはまだまだ交渉中です。

諸費用はローン手続きや購入手続き以外のところでかかるもの、家具家電の新調をめぐって想定している金額に開きがあるために頭金が決められない状態です。
私は最低限必要なものを購入するのに必要なのは50万円程度ではと思っており、暮らしてみて必要になったら購入を検討するという風でいいのではないかと考えていますが、夫は最初に必要とリストアップしたものを購入するには最低でも100万円はかかると主張しますが、私には差し迫った必要性を感じないのです。なければないなりに何とかなると。

私は購入するのを先延ばしにしてでも少しでも多く頭金に入れて月々の支払い金額を抑えたいのですが、夫は頭金を多少減らしてでも家への初期投資にしたいというふうにかみ合いません。

hiromisaruさん (岐阜県/32歳/女性)

質問者

hiromisaruさん

給与口座のお金について

2008/07/16 21:50 固定リンク

夫と私の給与口座のお金を万が一の生活資金のお金として考えないほうがいいのは何故なのか教えていただけませんでしょうか(現状では2口座で100万円弱あります)

hiromisaruさん (岐阜県/32歳/女性)

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