主人の生命保険加入について - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

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主人の生命保険加入について

マネー 生命保険・医療保険 2008/07/07 17:16

2年前に結婚してから、忙しさにかまけて主人の保険はいつかと先延ばしにしてきてしまいました。
私は実家が、女性特約の民間保険と共済に入っていてくれているのですが、主人は加入していません。

タバコを吸うので癌などが心配で保険に加入しようかなと思っていた際に、
私の入っている保険の営業の方が挨拶にと見えたので、
軽い気持ちで主人の保険を見積もってもらいました。

主人も34歳になるので、しょうがないかもしれませんが、
1万3千円ほどとなりました。

決して高くはないかもしれませんが、
小さな会社に勤めているためボーナスや昇級はほとんどありません。

今は、2人だけですので私がパートに出たり、あまり切羽詰まっていませんが、
子供ができたら、払い続けられるのか?負担にならないか?
と主人に言われると心配になってしまいます。

それぞれ、家庭でもちろん違うとは思うのですが、
癌などの大病や医療保険の保証はどのくらい入っておくべきでしょうか?

主人は、がん保険と共済のみで良いと言うのですが、心配で。

生命保険の営業の方に聞くべきかとも思いましたが、
毎週電話を頂くのでちょっとストレスになってしまって。
こちらで質問させて頂きました。よろしく願い致します。

rikoさん

回答:12件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険について

2008/07/07 17:30 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険の加入についてですが、不安だから加入するのではありません。万が一のときにお金に困るから加入するのです。よって万が一のときにどのくらいお金が必要なのか考え、そして、保険でどのくらいをカバーしたらいいのかを検討です。特に入院関係の保険はすべて保険でカバーするのは合理的ではないので、手元の現金とのバランスになってきます。
保険の考え方について私のコラムに書いてありますのでご参照ください。
また、日本は競争社会です。ひとつの会社ですべて得意な商品を持っているところはありません。保険会社の方に聞くよりもお近くのファイナンシャルプランナーへご相談ください。

死亡保険の考え方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/25920

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22181

医療保険を選ぶポイント1
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2050

医療保険を選ぶポイント2
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2155

評価・お礼

rikoさん

フィナンシャルプランナーの方にご相談できるよう
主人と話し合って自分たちのライフプランを検討する
ことから始めたいと思います。

ありがとうございます。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

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照井 博美 専門家

照井 博美
ファイナンシャルプランナー

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保険金額が大きすぎれば保険料は無駄になります

2008/07/07 18:07 詳細リンク
(5.0)

rikoさんはじめまして。
サラリーマン家庭の保険の見直しの相談を
最も受けているファイナンシャルプランナーの照井博美と申します。

見積もってもらった1万3千円のご主人の保険は、死亡保険に医療の特約が
ついたタイプでしょうか? だとすると、死亡保険金の根拠を
担当の方は説明してくれましたか?

rikoさんご夫婦が今求めている保障が、お子様ができた前提で備えたいのか、
そうならばお子様が何人の前提にするのか、お住いの状況によっても
変わってきますので、まず必要保障額をきちんと計算してみるのがよいと思います。

rikoさんご一家に必要な保障額よりも提案されている保障金額が
少なければ不安ですし、多すぎれば保険料が無駄ですよね。
今ご主人に万が一のことがあっても、rikoさんご自身が生活していく
収入を得られるなら、ご主人は会社員ですので厚生年金から遺族厚生年金も
出ますので、大きな死亡保障のために保険料を払うよりは、今はなるべく貯蓄に
充てられたほうがよいのではないでしょうか? (ただし、お子様ができて、
大きな死亡保障が必要になったとき、健康状態に問題がなく保険に加入できる
ことが前提にはなりますが。)

ご主人がタバコを吸われるので癌などが心配で、とのことであれば、
医療保険やがん保険のみ現時点では考えられてはどうでしょうか?
医療の保障に関しては、健康なうちに確保しておいたほうが安心かと思います。

その場合にも、お勤め先の健康保険から高額療養費として、一般の所得者
(月収53万円未満)であれば自己負担限度額のみ負担すればよい、高額療養費
という制度もあります。 仮に1ヶ月にかかった医療費が100万円だとすると、
自己負担額は87,430円のみで済みますので、差額ベット代や食事代、家族の交通費や
その他の出費分のみ備えればよいでしょう。

そのうえで、がんなどの保障もプラスして考えればよいと思います。

評価・お礼

rikoさん

高額療養費の事などは、全然聞いた事もありませんでした。知っておくと、保険に加入する際にも色々検討できますよね。勉強不足だなと思いました。
ありがとうございました。

回答専門家

照井 博美
照井 博美
(岐阜県 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスシノワ 
080-8873-4157
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山宮 達也 専門家

山宮 達也
ファイナンシャルプランナー

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まずは必要保障額の算出です

2008/07/07 19:06 詳細リンク
(5.0)

riko様 はじめまして FPの山宮と申します。

まず保険に加入する前提としてご主人に万が一のことが起きた場合
に残った''遺族に対しての必要な保障額''(生活費、教育資金等)の
算出です。

ご主人は会社員とのことですので、万が一の時にriko様には遺族厚生
年金が支給されます。
また、会社に退職金制度があれば、死亡した時は自己都合退職よりも
率の高い退職金が支払われる場合もあります。

以上の点を考慮しますと、お子様がいない現時点の場合はriko様も
パート勤務されていらっしゃるので保障額はそれほど必要ないと思わ
れます。
(強いて言うならば葬儀代等は一時的な出費を伴うものなので準備が
ないと困る場合もありますのでこの相当分の金額の生命保険に加入の
検討)

今後お子様が誕生された場合は必要保障額がかなり違ってきますので
その時にもう一度検討が必要です。

また病気にかかった場合には一定額以上の負担はしなくても良いよう
な高額療養費の制度が健康保険制度にはありますので、その分を考慮
して必要な医療保険に加入されると良いと思います。

なお、癌の場合は長期間の療養や再発が発生するなどで長期にわたる
治療が必要な場合がありますので、入院給付日数に制限のないがん保険
を考慮されるのも一つの観点だと思います。

評価・お礼

rikoさん

必要保障額の算出ですね。分かってはいても、???でしたが普段の生活費などと言って頂くとなるほどと思いました。力を抜いて自分で分かる範囲のまず、家計をしっかり確認していきたいと思います。
ありがとうございました。

回答専門家

山宮 達也
山宮 達也
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相談者自身が考えて行動を起こせることを目指します

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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生保加入の件

2008/07/08 09:27 詳細リンク
(5.0)

rikoさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています渡辺と申します。

『ガンなどの大病や医療保険の保障はどのくらい入っておくべきでしょうか?』につきまして、保険に加入する目的として、
・万が一のときに備えての気持ちのうえでの安心
・実際に入院などした場合の保障の確保
となります。

例えば、入院給付金日額につきましても、5,000円で十分とお考えの方もいれば、20,000円程度は加入する人もいます。

幾ら保障を確保していけば安心できるのかと、実際に支払う保険料との兼ね合いも含めて、結論を出すようにしてください。

ただし、あまり過剰な保障内容にしなければ、1万円もかからずに収まるものと思われます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

rikoさん

ご回答ありがとうございます。
年齢的に保険料があがるのはしょうがないとあきらめておりましたが、家計とのバランスもよく考えて加入すべきなんですね。よくよく検討したいと思います。

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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もしもの時の必要保障額をだしてみましょう。

2008/07/08 14:55 詳細リンク
(5.0)

rikoさん。はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

保険の営業の方も、仕事なので、これは必死だと思いますよ。
でも、決めるのは、あくまでも、rikoさんとご主人です。

落ち着いて、よく考えてみましょう。
まず、ご主人のもしもの時の必要保障額をだしてみましょう。

今はお子さんがいらっしゃらないので、ご主人が会社員であれば、遺族厚生年金(私のコラムをご覧ください)がもらえます。
それを考慮に入れて、足りない分のみは死亡保障で補いましょう。

入院した時の医療保険についてですが、これも、高額療養費制度や傷病手当金(私のコラムをご覧ください)を考慮してうえで足りない分のみ医療保険でカバーすればいいと思います。
入院時の収支を出してみてください。
それから、1日の給付額を検討するのがいいと思いますよ。

がん保険も、いろいろなものがありますが、いざという時に経済的な負担が大きくなるのは、どういう時か考えてみましょう。
やはり、先進医療などに対応しているものがいいと思います。

1社ですぺて優れているという商品はないので、1社専属の保険の営業の方よりは、たくさんの商品を扱えるところか、ファイナンシャルプランナーに相談したほうがいいと思いますよ。

私も保険の相談もしておりますので、よろしければ、ご相談くださいませ。

評価・お礼

rikoさん

「先進医療などに対応しているものがいいと思います。」対応しているしていないなどがあるんですか???全然知りませんでした。やはり、もっと調べてみるべきですね。その上で、専門家の方にもご相談したいと思います。
ありがとうございました。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
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大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2008/07/07 17:57 詳細リンク
(5.0)

rikoさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

保険を考える前に、目的を考えてみましょう。

今、現時点で、ご主人に万が一のことが発生した場合、rikoさんの生活費
まで必要でしょうか?

もし生活保障の必要性を強く感じないようでしたら、お子さんが誕生してから
でもよろしいと思われます。

>癌などの大病や医療保険の保証はどのくらい入っておくべきでしょうか?
主人は、がん保険と共済のみで良いと言うのですが、心配で。<

考えたらキリがありませんが、ガン保険なら日額10,000円〜20,000円
医療保険でしたら、日額5,000〜10,000円というのが一般的ですが、

>3大疾病入院時:10,000円、その他の入院時:5,000円
がんを含めた3大疾病時には、300万円が生前給付
死亡時(一生涯保障)に300万円(生前給付の残額)<

というものをベースに入っておくというのでもいいでしょう。

コチラのコラムもご参照下さい。


(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/22616

(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/31447

(終身保険≠葬儀費用)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/28792


以上参考にして頂けたら幸いです。

評価・お礼

rikoさん

現実的な、数字を出して頂けてヒントになりました。

手間を惜しまず、もう少ししっかり考えてみたいと思います。ありがとうございました。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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必要な保険に加入すれば良いと思うのですが・・

2008/07/07 17:58 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、rikoさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野です。


保険に加入されていないのは不安でしょうね。

今はお子様が居られないので、保障は少なくても良いでしょうね。

最近では、医療保険で、解約返戻金や死亡保障がなく保険料をやすくして、癌などの疾病の時には保障が手厚くなるようなものもありますので、そういったものでも良いかも分りませんね。

ただ今後お子様を授かった後に不安を感じられていますが、現在検討して加入した保険でお子様を授かった後も保険料を気にして同じ保険のままというのはどうでしょう。
お子様を授かってからの方が保険などでご主人様の死亡保障を考えなくてはいけませんので、保険料はかかってくると思いますよ。

出来ればお子様を授かるまでは安くても良いと思いますが、医療保険や300万円程度で葬式代くらいに整理資金として死亡保障を考えられて、あとは今のうちから緊急資金として少しでも貯蓄などが出来るようにされてはいかがですか?

また、一般の医療保険でがんで入院した場合でも入院給付金などは出ますから、ガン保険に別途加入する場合は、他の保険と併せて入院給付金などを考えられた方が良いでしょうね。

最近では、入院給付金は7,000円から10,000円くらいが一般的になってきていますね。

ただ、やはり癌の治療にはお金はかかります。
200万円〜300万円くらいを考えて、保証内容と併せて検討された方が良いですね。
癌になったら何度でも支給されますというものは、2年以上経ってないともらえないというものがほとんどですので、何度ももらえる方が良いか1度でも良いかなどを考える必要があります。


また、何かありましてらご相談ください。

評価・お礼

rikoさん

見積もりを調べてみたら、やはり年数の注意書きがありました。いざというときにどういうお金の貰い方をしたいのか。正直あまり考えつきませんでした。
ありがとうございます。

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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ご主人の生命保険について

2008/07/08 14:59 詳細リンク
(5.0)

rikoさん、はじめましてクロスロードの笹島と申します。

これまでの15年間で私は1万人の方と保険について面談してまいりました。

その方々の中で、保険嫌いなご主人が100人に必ず5人程度はいました。

そんなときに保険の嫌いなご主人に必ず私が申しあげた一言があります。

『生命保険というのは自動車保険と違って、死ななければ役に立たない保

険だから、私たち男性が嫌うのもうなずける話ですが、最近へんなこと考え

るんですよ。建物や自動車といったものに皆さん必ず保険を掛けますけど、

それを利用し動かしている一番大事な人間に保険を掛けるのを忘れている

方が多いようです。』と、つまり物や機械は壊れても、また買うことが出来る

わけですが、人間は買い直しが出来ません。

つまり、生命保険というのはご主人に万一のときに、ご主人の変わりに毎月

の同じ日、生活費を家まで届けてくれる手伝いをしてくれるものなんです。

お子さんがいらっしゃらないように見受けましたので、ご主人の万一が必要な

ければ、医療保障とガン保険程度でも良いかもしれませんが、保険は考え方

次第でいくらでも安いものを作ることが出来ますので、どの会社の保険がいい

かよりも、このことをもう一度ご主人と話し合ってみてください。

どうやら、保険はそれから検討したほうがよさそうですね。

頑張ってくださいね。

評価・お礼

rikoさん

そうですよね、まず自分たちがどうしたいのか、などこれからのことを良く話し合っていかないといけないということが良くわかりました。保険加入ありきではいけないのですね。勉強になりました。ありがとうございました。


取り急ぎ・・・

2008/07/07 18:45 詳細リンク
(5.0)

riko様

ご主人が生命保険を前向きにお考えになれないご家庭は、私のところでもたまにいらっしゃるのですが、総じて、自分で受け取れるものではないのが面白くないみたいです。(笑)

riko様のご主人の年齢が39歳以下なら、多くの保険会社で保険金1500万までは病院での診察なしで、申込が可能ですからなんとか口説き落としてみたらいかがですか?

医療保障は日額5000円。
がん保険は、診断時200〜300万円のもので資料をとりましょう。

保障期間は、10年程度にしておけば掛け金も安くなります。

ご予算が許せば、一部終身型を組み込むことで、10年後の更新時に掛け金が高くなることが防ぐこともできますが、

取り急ぎ掛け金を抑えながら保障を確保するという点、
家族が増えたら、見直す

ということにしておいて、10年でいいのではと思います。

全部同じ保険会社で備えると、申込時に記入する申込用紙が1枚で済むのでご主人的にはいいのかもしれませんが、

死亡保障、医療保障、がん保障と別々の保険会社で備えると予算内に押さえながら、保障内容をグレードアップすることができる場合があります。

評価・お礼

rikoさん

1社で加入した方がなにかと便利でお得と思っていたのですが、そうでない場合もあるんですね。やはり、思い込みで考えていてはだめだなと思いました。色々な場合を考えて検討したいと思います。ありがとうございました。


保障のかたち

2008/07/07 23:50 詳細リンク
(5.0)

riko様
「幸せな保険の選びかた」を提唱する東海地区中心に活動しておりますFPの番場でございます。

幸せは人それぞれ、個人の価値観や夫婦の価値観は各ご家庭すべてそれぞれです。
ご主人様の万が一の際の経済的な保障をする保険が定型化したものになるはずがありません。

まずはご夫婦のライフプランイングから必要な保障のかたちを明確にすることです。
保険には''「保障の大きさ」''と''「保障のかたち」''があります。

一般的なケースとしては
サラリーマン世帯であれば健康保険・労災などの公的保障がございます。
ご主人様の医療保障は日額五千〜1万円が多いでしょう。
がんの保障は考え方により左右されますので、最終的には予算になると思います。保障内容が充分でがんを得意とする保険会社の商品が比較的割安になっています。

後々はお子様の教育資金やご夫婦の老後資金などもございます。
貯蓄と保障のバランスから検討するためにも、
ライフプランニングからの保険加入のアプローチをオススメします。

評価・お礼

rikoさん

やはり、ライフプランニングですよね。テレビなどでは良く見聞きしていましたが、まだまだ私には関係ないことと思っておりましたが、今回はそこから検討しなくてはと思いました。保険も必要ですが将来の生活のための貯蓄も考えなくては、当たり前のことなのですが、私にはとても勉強になりました。ありがとうございました。


主人の生命保険加入について(ご回答)

2008/07/08 08:25 詳細リンク
(5.0)

rikoさん

こんにちは。
はじめまして、広島のFP、プロ・サポートの西村 浩樹です。

以下ご回答させていただきます。

>癌などの大病や医療保険の保証はどのくらい入っておくべきでしょうか?<

*保険の最大の加入目的は、万一の場合にのこされた家族がお金に困らないため
現在は、rikoさんとご主人のお二人なので、ご主人が万一の場合もrikoさんがお仕事をされればお金には困りませんが、近い将来子供さんが誕生された場合はそうはいきません。子供さんが小さな内は、rikoさんが働くにも限度がありますので家族を守るために【死亡保障】が必要になるわけです。では、肝心の保障額がいくら必要かということですが、信頼できるFPに必要保障額を算出してもらってください。ムダなく合理的に保険の加入が可能です。

共済も掛金が割安で悪くないんですが、子供さんが小さな時の必要額をカバーしきれません。民間の保険のオススメで「収入保障保険」というのがありますが、A社の場合月額給付20万円を25年保障で月々6,000円とお手頃です。

>主人は、がん保険と共済のみで良いと言うのですが、心配で。<

*【医療保障】は共済+終身型医療保険で
健康保険は''高額療養制度''というどんなに治療費がかかっても自己負担限度額がある、というスグレた制度があります。ただし、適用対象外の費用(差額ベット代、先進医療他)もあります。

保障日額が7,000円〜10,000円とガンの保障があれば、ご主人のいわれる組合せもアリですが、共済のデメリットとして、保障が65歳位から小さくなり、85歳までしかないことです。

つまり、共済+終身型医療保険(ガン特約つき)か終身型医療保険(ガン特約つき)1本でやられることをオススメします。

以上、rikoさんのご参考になれば幸いです。

評価・お礼

rikoさん

共済はやはり、あくまで保障の割り増しのためと考えた方が良いようですね。色々と的確なご回答ありがとうございました。


RE 主人の生命保険加入について

2008/07/08 08:47 詳細リンク
(5.0)

「まいど!!・おおきに!!生きてるだけで丸儲け」の大阪から書かせていただきます

医療保険について34歳ということもあるのでそろそろ最低限は確保されたほうがいいのでは。
まだ掛け金も安く加入できると思います、掛け捨て型で保障を買いましょう。
1万円前後の給付金がいいでしょう。

遺族補償などは子供さんが出来ればお考えになればいかがですか(体診査はありますが)

>子供ができたら、払い続けられるのか?負担にならないか?
と主人に言われると心配になってしまいます。<

では、病気になって働けなくなったらやっていけるのか!? も重要です

一度ご主人さまと相談されてはどうでしょう。

私の話が少しでもお役に立てたら幸いです。
ブログは http://takabou.blogzine.jp/

評価・お礼

rikoさん

やはり、掛け捨てでも1万円前後になりますよね。正直、掛け捨てなのに高いのでは?という考えもあったのですが、働けなくなっては身もふたもないですものね。主人ともよく相談してみますありがとうございました。

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