保険の加入について - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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保険の加入について

マネー 保険設計・保険見直し 2008/06/30 20:20

現在26才、独身、女性です。来年結婚予定ですが、婦人科検診等を受診する前に、これを機に保険に加入しようと考えています。

医療保険を考えていますが、実際のところかかる医療費の想像がつかないので、入院給付金10000円か5000円かで迷っています。どちらがいいのでしょうか?

また終身か払い済みにするかでも迷っています。目先の安さで終身にしない方がいいでしょうか?

また、私ぐらいの年齢では医療以外にどのような保障を考えればいいでしょうか。
その他あった方がよい保障などありましたら、教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。

ohanaさん ( 大阪府 / 女性 / 26歳 )

回答:10件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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医療保険の入院日額と払い込み方法

2008/07/01 01:14 詳細リンク
(5.0)

ohana 様
この度はご質問いただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

医療保険を考えていますが、実際のところかかる医療費の想像がつかないので、入院給付金10000円か5000円かで迷っています。どちらがいいのでしょうか?
⇒差額ベッド代が必要かどうかで、日額を考えるのが妥当だと思います。
差額ベッド代がかかることを前提であれば、日額は1万円が妥当額になります。

なぜ1万円なのかですが、
高額療養費制度というのがありまして、通常であれば月約8万円以上の場合は、健康保険が負担してくれます。
一日に直すと、約2,700円です。
食事代が一日780円
その他冷蔵庫やテレビのレンタル代で約200円
合計で約3,700円
ですからベッド代がかからないという想定であれば、5,000円でもおつりがきます。

ベッド代の平均が5,600円ですから、差額ベッド代かがかかる場合には、約1万円が必要になってきます。

終身払いか払い込み済みにするかですが、インフレにならないということと、平均寿命までご生存されるという前提であれば、払い込み済みの方が効率的です。
払い込み保険料総額を計算すると、分かっていただけると思います。

「美人薄命」であれば、終身払いの方が効率的だと考えることができます。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

以上よろしくお願いいたします。

評価・お礼

ohanaさん

早速のご回答、ありがとうございました。

具体的な入院の際の内訳を教えていただき、理解できました。10000円で検討したいと思います。

払い方は、長生きできることを祈って(!)払い済みで検討していきたいと思います。

大変参考になりました。
ありがとうございました。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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山宮 達也 専門家

山宮 達也
ファイナンシャルプランナー

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医療保険は補完の手段と考えましょう

2008/07/01 02:13 詳細リンク
(5.0)

**医療費の心配について
医療費で困る場合を考えますと、重病で入院して長くなった場合の負担が一番
気になるところだと思います。
ただし、健康保険には医療費が高額の場合高額療養費制度と言うのがありまし
て、年収に応じて一定額以上の自己負担分が後から返還される制度となります。
したがってこの一定額までの部分と食事療養費、生活療養費、差額ベット代等
に該当する部分を医療保険で補完を考慮するのも一つの考え方です。
また19年4月より入院に係る高額療養費は、一医療機関ごとの窓口での支払
を自己負担限度額までにとどめることができるようになりました。
(事前に手続きが必要)
従って実質負担する医療費だけを支払えばよくなりました。

この補完分を5000円とみるか10000円とみるかの考え方になります。

**その他の視点
また、女性の場合は女性特有の病気に備える女性疾病特約もありますので、こち
らも検討する要素となります。
入院保障期間60日型か120日型かの検討
(医療技術の進歩で入院日数は減る傾向にあります)
なお、保険会社によっては保険料が若干高めになりますが、無料健康相談や優良
医療機関への紹介をするシステムが組み込まれている医療保険もあります。

**終身払いか、払い済か
年金暮らしの年代になった場合に毎月支払う負担は現役で働いている時より負担感
が重たいと感じるようになると思いますので払い済みの方が良いでしょう。

**その他の保険
その他の保険ですが、死亡保障の保険は結婚されてもしばらくは必要がないと思わ
れます。
その分保険よりも貯蓄に回しておいた方がいろいろな面で必要となった時に有効
活用ができると思います。

評価・お礼

ohanaさん

ご回答ありがとうございます。

そうですね、私は一度、『すべてを保険でまかなおう』とする考え方を変えて、『貯蓄』も考えに入れた方がよいかもしれません・・。

参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

回答専門家

山宮 達也
山宮 達也
(神奈川県 / ファイナンシャルプランナー)
070-4004-0236
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

相談者自身が考えて行動を起こせることを目指します

知らないと損することが多い世の中です。保険や公的な手続きは、自分からアクションを起こさないと得られるものはありません。相談者のお話をよくお聞きして、相談者自身が自らアクションを起こせるようなアドバイスを行ってまいります。

宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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入院した時の収支をだしてみましょう。

2008/07/01 11:12 詳細リンク

chanaさん。はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

ご結婚を前に医療保険にとお考えですね。
まずは、入院した時の収支をだしてみましょう。
入院して、医療費がかかっても、高額療養費制度(私のコラムをご覧ください)というものがあります。会社員であれば、健康保険から傷病手当金(私のコラムをご覧ください)も支給されます。

これを考慮に入れて、例えば、1ヶ月入院したとして、どれくらいの経済的な負担になるのか、収支を出してみて、足りない分のみ医療保険でカバーすれば、いいと思います。

それで、5000円なのか、10000円なのか考えればいいと思いますよ。
短期の入院ならば、貯蓄でまかなえす。
入院しないことも考えて、5千円の医療保険と、あとは貯蓄を増やすという考え方もあります。

もしくは、これからご結婚されるので、女性疾病特約のついたものはどうでしょう。
医療保険で5千円入っていても、女性疾病ならば、プラス5千円支給されるようなものでもいいですね。

終身払いか60歳払い済みなどは、どちらがいいかということですが、これは、考え方ですね。
60歳以降は保険料払いたくないと言う方には、60歳払い済みがお勧めですし、これから、もっといい医療保険がでるかもしれないという可能性を考えて、終身払いにしておくという考えもあります。

あとは、先進医療の対応した、がん保険もご検討されてはどうでしょうか?
どうしても、普通の病気に比べて、経済的に負担が大きくなってしまうので、・・・

どちらも、まだお若いので終身保障のものをお勧めします。

死亡保障については、200万、300万程度の整理資金でいいと思います。
貯蓄性のある、終身保険もありますが、掛け金安く抑えたければ、10年定期のものなどは、掛け捨てですが、割安です。

具体的な保険商品については、ここでは差し控えさせていただきますが、私でよろしければ、何でもお問い合わせください。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

主婦FPならでは等身大の目線で保険の見直しのアドバイスを。

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

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山本 俊樹

山本 俊樹
ファイナンシャルプランナー

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満足度によります

2008/06/30 21:35 詳細リンク
(5.0)

シルバーバックの山本です。
1日の保障額と支払い方法についてのご質問ですが、なかなか回答するのに難しい質問です。というのも医療保険というのは、あくまでも本人の満足度によって違ってくるものです。

例えば、支払い方法は、終身払いの場合は大体平均寿命の年齢まで支払った保険料が払い済みのそう保険料と同じになります。つまり、それ以上長生きした場合は、より多くの保険料を支払うことになります。また、払い済みにすると、老後に負担が少なくなるということから好まれる場合が多いようです。

保障額については、よく平均の入院日額は約14,000円といいますが、それを根拠に1日の保障額は10,000円は必要と説明する雑誌等もあります。しかし、例えば、30日入院して保障が5,000円であれば15万円、1万円であれば30万円保険金が支払われますが、もし、15万円程度であれば貯蓄があるということであれば、保障は少なくて済むわけです。緊急時のための貯蓄があれば、保障額も少なくて済むというわけです。

このように、医療保険についてはあくまでも本人がどの程度で満足するかによると考えています。

あとは、女性特約(乳がんなどの場合に割り増しで保障されるようなもの)つきの医療保険もご検討されるといいと思います。

評価・お礼

ohanaさん

迅速なご回答、ありがとうございました。
やはり保険は本人の考え方にもよりますよね。

平均寿命のことは考えていませんでした。長生きできることを祈って、払い済みで検討していきたいと思います。

大変参考になりました。
ありがとうございました。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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保険の意味を考えましょう。

2008/06/30 21:38 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、ohanaさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野です。


*入院給付金
入院給付については高額療養費制度という、ある一定額以上の医療費を自己負担した場合に加入健康保険に請求すれば、一定額以上の部分が還付されます。ただ、差額ベッド代や食事代は対象になってないので、その部分を考えれば良いと思います。

現在は5,000円から7,000円で良いと思いますが、今後のインフレを考えると今のうちに給付金を多くしておくのも良いでしょう。しかし、すべてを保険に頼らずに蓄えをしておく事も考えても良いでしょうね。

給付金が2,000円違ったとしても、120日型で24万円の差額です。この分を別で用意しておけば、保険料も抑えられますし蓄えを運用させておくとこの資金は増えますね。


*終身か短期払いか
これも考え方ですね。
60歳や65歳といった年金収入だけになった時あとも保険料を負担するか、そのころはインフレでお金の価値が下がり割安なのかを考える必要がありますね。

目先は保険料は安いかも分りませんが、60歳で払い終わった時の総額と仮に80歳まで生きた時の保険料を考えてみましょう。


*保険加入に関して
保険の加入し関しては、まず保険の意味を考えましょう。
保険は万が一に収入が無くなったり、一時的になくなった場合の資金援助に過ぎません。
ですのでohanaさんが、病気やけがで入院した時の経済的損失と死亡の場合の経済的損失を考えれば良いでしょう。
女性の方の場合は、死亡保障などはあまり考えなくても良いでしょうね。
やはり、医療保険で女性特有の疾病を保障するような保険も考えられると良いですね。

また、よく保険に貯蓄目的で加入される方も多いですが、貯蓄が出来ない時に保険に加入されると良いでしょうね。

逆の言い方をすれば、余裕な資金があれば保険は必要ないものです。

評価・お礼

ohanaさん

ご回答ありがとうございます。

そうですね、貯蓄できれば言うことはないのですが・・。

その点も含めて考えていこうと思います。

大変参考になりました。
ありがとうございました。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2008/07/01 08:25 詳細リンク

ohanaさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

>入院給付金10000円か5000円かで迷っています。どちらがいいのでしょうか?<

これは、入院時に保険への依存度によりますので、どちらがいいとは
言い切れない部分もあります。
視点を変えて、
**女性疾病入院・・・10,000円、その他の疾病やケガでの入院は・・・5,000円
という設計(女性疾病特約の付保)でもいいと思います。

>終身か払い済みにするかでも迷っています。目先の安さで終身にしない方がいいでしょうか?<
これも賛否両論、価値観の違いで、一長一短です。
選定の基準としては、以下のものを参考にして下さい。
・医療保険は、生涯保有すべきという考えが強い・・・・・払込満了タイプ
・何年かして、よりいい商品に切り換えたり、医療保険の必要性
を感じなくなることが十分考えられる・・・・・・・・・終身払タイプ

>私ぐらいの年齢では医療以外にどのような保障を考えればいいでしょうか。<
扶養家族なしという状態では、医療保障・介護保障という自分自身向けの
保障を優先すべきで、高額な死亡保障は必要ないでしょう。
ただし、いつか保障が必要な時が来た際に、加入資格が問われますので
先に「薄い生涯保障」に入っておくのも手段の一つです。

私のコラムをご参照下さい。


(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/31447

(終身介護保障保険)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/28426


以上参考にして戴けたら幸いです。

何かご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

- good

保険について

2008/07/01 14:30 詳細リンク

はじめましてクロスロードの笹島です。

医療保険は、選択肢として基本の保険金を日額5000円にして、女性疾病特約を

さらに5000円つける方法があります。但しこの女性疾病という特約は、保険会社
によってはガンや3大疾病まで保障してくれるところや、卵巣や子宮系と乳がん系

しか保障してくれない会社もありますので、よく勉強して下さいね。

上記の方法以外に日額1000円にしてしまうという方法もありますが、これはあなた

の予算次第ですね。払い込みですが断然60歳か65歳の払い込みのほうが良いで

しょう。ちなみに医療保険は妊娠27週以内での加入したら、S生命は無条件で帝王

切開も保証してくれますが、そのほかの保険会社は不担保になるようです。

ご自分の体の状態と照らし合わせて、加入してくださいね。

では頑張って下さい。


RE 保険の加入について

2008/06/30 22:24 詳細リンク
(5.0)

まいど・おおきに・生きてるだけで丸儲けの大阪から書かせていただきます

医療保険に関しましては、医療費の「女性割引」「独身割引」もないですから
どなたも基本的に準備は必要で加入も賛成ですね。

平均自己負担額も約14000円とか出ていますし、同じ調査でも3年前からでも2000円は
増加しています。
医療の現場からも長期入院より短期入院が目立ってきていますが、負担額は増えています。
保険は確率と誰も明日はわからないので一つの目安として上記を考えると、
入院日数は少なめでも、一日10000円はどうでしょう、26歳ではまだ安く加入できる
と思いますよ。
これからはこの国は少子高齢化が変わらない限りは「社会保障のサービス低下」
は避けれないでしょうね。5000円は少ないかもですね。
がん治療に関してはその特異性により治療も長引いたり、入退院の繰り返しや、通院治療
の増加も考えてがん保険またはがん特約など考えてもいかがでしょう。

支払い方はどう考えるかですが、少ない年金・老後の収入などこれからの老後に支出
を増やすのはどうかなと思いますね。

死亡保険などは ohana 様の立場にもよりますね。
お仕事を続けて、家計の収入の一部なりを補うのであればその必要部分はいりますしね
(当然金銭的に困らなければ要らないのですが)

私の話が少しでもお役に立てれば幸いです。
ブログはhttp://takabou.blogzine.jp/
個別のお問い合わせは takaaki.ls21@gmail.com

評価・お礼

ohanaさん

早速のご回答、ありがとうございます。

やはり、貯蓄等なければ、5000円では少ないのですね。

入院給付金10000円、払い済みでも、若いうちの加入すれば、保険料もまだお安いので、検討してみようと思います。

大変わかりやすく、参考になりました。
ありがとうございました。


保険の加入について(ご回答)

2008/07/01 09:49 詳細リンク

ohanaさん

こんにちは。
広島のFPの西村 浩樹です。

ご結婚のご予定、おめでとうございます。

>入院給付金10 000円か5000円かで迷っています。どちらがいいのでしょうか?<

*高額療養費というスグレものの制度があります。
今のお仕事がわかりませんが、健康保険には入っていらっしゃると思います。健康保険には''高額療養費''というどんなに治療費が高額になっても自己負担限度額以上の負担の必要がない、という制度があります。

具体的には、ohanaさんは26歳で、月収が53万円未満だとしますと

80,100円+(医療費-267,000円)×1% となりますので月額80,000円強しかかかりません。保険の給付が日額保障なので、日額に換算しても約2,700円程度です。
ただし、高額療養費が適用対象外のものに以下のものがあります。
・差額ベット代
・食事代(1食260円)
・先進医療に係る費用
上記の費用をどこまで考慮するかですが、差額ベット代を5,000円としますと
結論は、日額7,000円〜10,000円の間でご予算との相談で決められたらいかがでしょうか。

>また終身か払い済みにするかでも迷っています。目先の安さで終身にしない方がいいでしょうか?<

*払い済みをおすすめします
払い済みのメリットは、退職後の年金生活時に保険料を払わなくてもいいということです。デメリットはインフレリスク(物価上昇時、保険としての価値が下がる)と保険料が終身払いより割高になることです。私は、老後の負担が無いことを優先して払い済みをおすすめしております。また、ohanaさんはまだお若いので終身払いと比べても保険料のアップもそれほどでないと思います。

>また、私ぐらいの年齢では医療以外にどのような保障を考えればいいでしょうか。<

*ガン保険を検討してください
女性は、20代後半からは女性特有のガン(乳ガン・子宮ガン・卵巣ガン)の入院リスクがありますので、ガン保険に別に加入するか上記の医療保険にガン特約を追加することをおすすめします。

質問者

ohanaさん

女性特約について

2008/07/01 09:58 固定リンク

早速のご回答、ありがとうございました。

女性特約のお話があったのでお伺いしたいのですが、
●医療保険の入院給付金を1万円にし、その中から女性特有の病気などもまかなう+通常のがん保険に加入。
というのはどう思われますか?

こればっかりは『将来、私が女性特有の疾病にかかるかどうか』というのがネックになると思うので、お伺いするのもどうかな、と思ったのですが、女性特約のメリットというのが、いまいちよく分からないのです。

ohanaさん (大阪府/26歳/女性)

質問者

ohanaさん

女性特約について

2008/07/01 10:25 固定リンク

迅速なご回答、ありがとうございました。

早速、80歳まで生きたとして、終身と60歳払い済みを比較してみました。
全然違うんですね!払い済みを検討します。

また、女性特約のお話があったのでお伺いしたいのですが、

●医療保険の入院給付金を1万円にし、その中から女性特有の病気などもまかなう+通常のがん保険に加入。
というのはどう思われますか?

こればっかりは『将来、私が女性特有の疾病にかかるかどうか』というのがネックになると思うので、お伺いするのもどうかな、と思ったのですが、『医療+がん』でカバーできないのかな、と思いました。

女性疾病はつけた方がいいでのでしょうか。

ohanaさん (大阪府/26歳/女性)

質問者

ohanaさん

女性特約について

2008/07/01 10:53 固定リンク

早速のご回答、ありがとうございました。

おっしゃるとおり、老後の心配はなくしておきたいので、払い済みで検討したいと思います。

また、女性特約のお話があったのでお伺いしたいのですが、

●医療保険の入院給付金を1万円にし、その中から女性特有の病気などもまかなう+通常のがん保険に加入。
というのはどう思われますか?

こればっかりは『将来、私が女性特有の疾病にかかるかどうか』というのがネックになると思うので、お伺いするのもどうかな、と思ったのですが、『医療+がん』でカバーできないのかな、と思いました。

女性疾病はつけた方がいいでのでしょうか。

ohanaさん (大阪府/26歳/女性)


25歳 独身女性版

2008/07/01 21:26 詳細リンク

はじめまして、実例を元にお答えします保険専門FPの細川です。

先日、ご相談いただきましたお客様例です!

お客様:25歳 女性 独身 正社員

最終決定案:医療保険1日10,000円タイプ(終身払い)、終身保険300万円(60歳払い済み)
合計保険料 約6500円

ポイント1 1日10,000円の理由
保険は途中で減らすのは簡単ですが、増やすのは告知等あるので大変です。
また、今後自己負担増も考えて!

ポイント2 終身払いの理由
医療保険は、入院の短期化や治療技術の向上などによって保障内容が左右されます。 一生必ず持ち続けるのであれば払い済みがよろしいのですが、今後の治療方法の変化 にあわせよい医療保険がまた発売になるかもしれない!とのことで終身払いに!

ポイント3 終身保険300万円の理由
終身保険は60歳までは、300万円の死亡保障があり、60歳時に解約すると115%で返戻 金があります。結婚後、お子様が誕生して子育てをはじめ専業主婦になる予定なの で、主婦業としての退職金を保障とあわせ貯めるとの事

生命保険は、人それぞれ、賛否両論と正解のない商品です。

だからこそ、自分自身で知識をつけること、そして価値観の合う信頼できる専門家を探すことが大事です。

ご結婚のご予定、おめでとうございます。

来年は、更なる幸せな日々を送られることでしょう

保険を使うことのないよう、健康に気をつけてお過ごし下さい

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