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対象:家計・ライフプラン

家計の見直し・繰上げ返済について

マネー 家計・ライフプラン 2008/06/12 11:10

現在住宅ローンの繰り上げ返済すべきかどうか?また、家計の見直しで悩んでいます。

夫38歳(会社員)

妻33歳(専業主婦)

長女3歳(幼稚園)

年収約450万(4月から役職などが変わったので、未定部分あり)

手取り 29万5千円/月(通勤費 約2万込)※他児童手当あり(5千円→貯金しています)

住宅ローン 72135円/月 30年固定 1700万借り入れ 3.05% 昨年7月に購入。もうすぐ一年。



・夫小遣い 5万円(営業職で、役職者のため大目です.)

・夫通勤費 2万円

・生命保険 1万9千円

・学資積立 1万(年払い用積立)

・公共料金 2万5千円

・通信費 1万5千円

・食費 3万5千円

・子供費 6千円

・消耗品など雑費 1万

・その他 1万円

・レジャー娯楽など5千円

・貯蓄 1〜2万円(出来るときと0円のときあり)



幼稚園費用は別貯金から引き落としになっています。(2万6500円)



貯金は460万ほどあります。(定期・普通)

そのうち100万ほどを今のうちに繰り上げ返済してしまうかどうか?悩んでいます。

一応私は、パートで働く予定ですが、まだ確実ではないので このまま手元の貯金を崩していいのか・・

悩んでいます。

もう少し切り詰め、保険の見直しもし、貯金が出来るようになってから 繰り上げ返済を考えたほうが

良いのでしょうか?それとも数年後に借り換えとか・・?

パートで働けるとしても無理できるほどの体力もないので、月5万ぐらいも稼げたらいいほうなのでは?

と考えています。(長期的には不足してくるので、もう少し働かなければいけないと思いますが・・)



家計のうちどのあたりを見直せばいいのか?繰り上げ返済などはどうすればよいのか?
よきアドバイスをお願いいたします。

ハイハイママンさん ( 東京都 / 女性 / 33歳 )

回答:4件

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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家計管理と住宅ローンについて

2008/06/12 12:06 詳細リンク

おはようございます。
ファイナンシャルプランナーの上津原です。

家計のことでいろいろとお悩みのようですね。

まずは家計のことからお話します。
いただいたお答えから毎月の家計の支出を計算してみると、231500円になります。
他の使いみちで出ているお金もあると思われますが、いかがでしょうか。
貯蓄に回っているとしたら手堅い家計です。

住宅ローンについては、現在の金利状況であれば借換の必要はないと思われます。
では繰り上げ返済をしたらどうなるかですが、
今の時点で100万円繰り上げ返済すると、
返済期間短縮型で 2年8ヶ月の短縮
毎月返済額軽減型で およそ4300円の負担減 となります。

子どもさんが大学に卒業されるまでまだ20年近くかかります。
繰り上げ返済の場合は、子どもさんの教育費のことも頭に入れておくとより的確な判断ができるようになります。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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繰り上げ返済の件

2008/06/13 17:11 詳細リンク

ハイハイママンさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『家計のうちどのあたりを見直せばいいのか?繰り上げ返済などはどうすればいいのか?』につきまして、家計簿データを拝見いたしましたが、特に目立って過剰と思われる支出項目はありません。

家計はしっかりと管理されています。

よって、家計支出をこれ以上、削減しようとしても難しいと思われますので、ハイハイママンさんも収入を確保することをお考えください。

そうしていただかないと、今の家計収支からの貯蓄は難しいと考えます。

ハイハイママンさんのばんばり次第ということになります。

また、繰り上げ返済のタイミングにつきまして、これはハイハイママンさんが予定しているライフイベントによります。

今後、車の買い換えが数年以内にあるなど、大きなライフイベントが当面見あたらなければ、今のうちに繰り上げ返済を行っておくことはとても有効です。

繰り上げ返済資金につきましては借入元本にのみ充当され、それに対応するローン利息をそっくり差し引くことができます。
返済当初は特に、毎月の返済額に占める支払い利息の割合が高くなっていますので、今のうちに行う繰り上げ返済はとても効果的です。

将来予定しているライフイベントを整理してみて、大丈夫でしたら今のうちに繰り上げ返済を行うようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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繰り上げ返済

2008/06/13 23:30 詳細リンク

こんにちわ、FPコンサルティング岡崎です。

まずは家計の見直しと保険の見直しで家計体力強化しましょう。保険も見直しできそうですね。
見えてきたら、繰り上げ返済は基本的に早くするほうがいので、実施しましょう。100万なら問題なさそうです。貯蓄体質にしながら、はやめに繰上返済を実施していきましょう。

一度様々なケースをシュミレーションされてはいかがでしょうか?働きに行ったとき、お子さんが知りついたとき、1000万繰り上げ返済した場合などなど「ライフプラン」を作成してください。そうすればこれからどれくらい貯蓄して、どのくらいローンを返済し、子供の必要教育費や更には老後はどのくらいお金が必要かが分かってきます。

参考にhttp://www.fp-con.co.jpにライフプラン表がありますので、ご覧下さい。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
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恩田 雅之

恩田 雅之
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貯金を3つに分けて考えましょう

2008/06/12 12:24 詳細リンク

ハイハイママン さん

こんにちは、FPの恩田と申します。

人生の3大支出は、お子さんの教育費、住宅ローン、老後資金になります。

ハイハイママンさんの場合は、教育費と住宅ローン返済のバランスをとることが必要です。
貯金を「万一の場合の生活費予備」、「5年以内に支出が決まっているお金」、「当面使う予定がない余裕資金」に分けてみましょう。生活予備費(生活費の6ヶ月分)を確保(約120万円)してから支出が決まっているものと余裕資金がどのくらいになりますか。
そこで、住宅ローンの繰上げ返済をしても当面の生活に支障がないようでしたら、繰上げ返済をして3.05%の利子負担を軽減することを優先されるとよろしいかと思います。現在の預貯金の金利よりも住宅ローンに金利の方が高いので、余裕資金は繰上げ返済へ。
また、元利均等払いの住宅ローンは、最初のうちは利子部分の支払いが多く、元本部分の支払いが少ないタイプです。繰上げ返済した金額は元本返済にまわります、早い時期の繰上げ返済を行った方が、後の時期で繰上げ返済を行うより支払い利子を削減する効果が高いことを覚えておきましょう。
家計の見直しは、毎月定期的に支出されるものを見直すと効果があります、一般的には住宅ローンの見直しと保険の見直しになります。

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