家計管理について - 家計・ライフプラン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

家計管理について

マネー 家計・ライフプラン 2008/06/03 16:56

はじめまして。結婚して1年半が経ちますが、このままの家計管理で良いのか不安です。夫の今の職場は個人事務所で厚生年金じゃなく国民年金だし、将来退職金も貰えそうにないと言っております。今のうちにもう少し貯金しておかないと将来が不安です。今のままで良いのかご指摘お願いします。子供の予定は無く、このまま2人での生活していくつもりです。

夫(40才)手取り 33万円 賞与年1回 23万
妻(32才)手取り 17万円 賞与年1回 15万

家のローン 41,000
車のローン 35,500
親への返済 20,000(家の購入の為借りました)
電気代 12,000(年間平均・オール電化)
水道代 7,800
電話・携帯 17,000
ガソリン代 18,000(田舎の為通勤に使用)
生命保険等 18,780(2人分)
国民年金 28,800(2人分)
食費 50,000(外食含む)
病院・日用品等雑費 30,000
町府民税・固定資産税 25,000
車保険・税金・車検等 17,000
旅行・電化製品壊れた時用 9,000
冠婚葬祭・お歳暮等 5,000
小遣い 65,000(2人分)
貯蓄 100,000
賞与のうち25万は毎年貯蓄

うずうずらさん

回答:4件

岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

- good

家計管理について

2008/06/03 19:40 詳細リンク

こんにちわ、FPコンサルティング岡崎です。

しっかり貯蓄されていますし、先のことを考えているので素晴らしいと思います。
少し気になるとすれば「車のローン」は金利何%でしょうか?3%を超えるようでしたらできるだけはやく返済をお勧めします。
あとは比較的に良いのではないでしょうか。引いていえばぜひ「ライフプラン」を作成してください。そうすればこれからどれくらい貯蓄して、老後はどのくらいお金が必要か目に見えて、把握でき安心です。
参考にhttp://www.fp-con.co.jpにライフプラン表がありますので、ご覧下さい。

長生きのリスクもあるでしょうから、老後の資金をしっかりと構築するのも重要ですね。年金1号被保険者でしたら、401Kもいいと思います。所得控除ありますし、運用を始めるにもいいでしょうから活用されたらいいでしょう。

401Kに関してですが、運営管理会社の取扱商品により異なりますが、元本確保からリスク高いものいろいろとあります。よろしければ運営管理会社もご紹介は可能です。
さらに401Kされるのでしたらお勧めの本です。運用や制度概要だけでなく、ライフプランを中心に401Kをうまく運用しようという本です→http://www.fp-con.co.jp/modules/news/article.php?storyid=25
豊かな安心した生活のお役に立てましたら幸いです。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
06-6251-4856
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

関西圏でお金の相談3000件以上!ここで培った経験が自信です!

ライフプランに関する相談業務はスキルや対応力も必要ですが、ケーススタディの蓄積が問題解決には重要です。これまでに3000件以上の相談を受け、そこで培った問題解決能力で、最適なアドバイスをさせていただきます。

岡崎 謙二が提供する商品・サービス

その他サービス

住宅メーカー紹介サービス

大手住宅メーカーを検討されている方必見のサービス 10社から選べて大幅割引特典あり

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

家計管理の件

2008/06/04 10:00 詳細リンク

うずうずらさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『このままの家計管理で良いのか不安です。』につきまして、ご夫婦合わせた手取り月収金額に占める住居費用分を含めた返済額の占める割合は、19.3%となりますので、特に問題はありません。

また、毎月の貯蓄金額につきましても、ふたり合わせた月収金額の20%は確保されていますので、この水準を維持しておけばよろしいと考えます。

その他家計支出につきましても、過剰と思われる支出は見あたりませんので、大丈夫です。

うずうずらさんにおかれましては、今は将来のライフイベントに備えて、しっかりと貯蓄をしていくことをお考えいただければよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

- good

今考えておくとよいこと

2008/06/05 10:40 詳細リンク

うずうずらさんへ
おはようございます。
ファイナンシャルプランナーの上津原です。

老後のこと、確かに心配ですよね。
また、今どうすればよいかも心配だと思われます。

お寄せいただいた毎月の家計データを見てみると、着実に貯蓄ができているように見えます。

1年間の貯蓄額は 10万円×12+25万円=145万円
ということになりますが、実際にそのとおりにふえていますか。
そのとおりにふえていれば当面は問題ないと思われます。

老後資金の準備となると、資産運用をどうするかが大きなテーマになります。
ただ、現在はマイカーローンがありますので、マイカーローンの完済(但し手数料がかかります)か、または次回の車の購入時は自己資金のみでマイカーを買うことによって、マイカーローンからの脱却を図るとよいでしょう。

住宅ローンのことも少し気になります。
固定金利の期間はどのくらいでしょうか。全期間固定金利であれば資金繰りがぶれないので安心できるでしょう。将来金利が上がるものだと、時期をみて見直しが必要になるかもしれません。

一つづつ、不安の種を解消してみてください。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長
0820-24-1240
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

心とお金が豊かになるライフプランを一緒に作成しませんか。

「上津原マネークリニック」という名前には、お金の無理やストレスのない「健やかな」暮らしを応援したい、という思いがこもっています。お客様の「ライフプラン設計」を第一に、また「長いお付き合いを」と考え顧問スタイルでライフプランを提案します。

上津原 章が提供する商品・サービス

対面相談

体験相談会

普段から気になっている、お金の課題を解決してみませんか。

その他サービス

ライフプラン作成

~心とお金の豊かな暮らしのための~


第三の働き手を上手に使いましょう

2008/06/03 17:48 詳細リンク

うずうずらさま、
静岡ライフプラン設計相談室の山川と申します。

家計の支出項目を見ると、細かい点を見れば削減の余地はあると思いますが、大きな問題はないと思います。車、通信、こづかいのあたりは、手がつけられそうな気もします。

うずうずらさまは、ご夫婦共働きですが、この際働き手をもう1人増やしてみてはいかがでしょうか?
つまり、貯蓄として貯まっていくお金を働かせる=目標を定めての適切な資産運用です。

ご主人が65歳まで働くと仮定した場合、25年間の運用期間をとることができます。
本来は、目的や運用可能期間別に分けて考える必要がありますが、大雑把な目安を知るために一本に単純化してお話します。

10万円を25年間、1ヶ月複利で積み立て運用する場合、25年後の受け取り金額は次のようになります。(税金や手数料は考慮していません)

元本(タンス預金)の場合 ⇒ 3,000万円
1%運用の場合 ⇒ 約3,400万円
3%運用の場合 ⇒ 約4,460万円
5%運用の場合 ⇒ 約5,950万円

実際には、途中で引き出すこともあるでしょうから、この数字そのものはあまり意味を持たないかもしれません。ただ、資産運用を行うのと行わないのでは、将来において大きな違いが出ることをご理解いただければよいと思います。
65歳時に必要な金額は、求める生活水準のよって各世帯ごとに違います。具体的な計算を行うのはなかなか大変ですから、お近くのファイナンシャルプランナーに相談して、具体的な数字をみながら今後の方針を立ててみてはいかがでしょうか。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

家計判断をお願いします。 mi-toさん  2009-12-21 23:19 回答4件
家計診断と将来のアドバイスをお願いします sai0811さん  2009-04-22 22:15 回答3件
老後のための家計診断お願いします。 しゅがーばにーさん  2012-07-23 11:49 回答1件
貯蓄・保険の割合は適していますか? 3939ハハハさん  2012-01-22 23:55 回答2件
家計診断お願いします。 ポンタロウさん  2009-03-05 09:20 回答4件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

ライフプラン提案書作成

専門家による改善提案付き

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

植森 宏昌

有限会社アイスビィ

植森 宏昌

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 マネー相談(2回目以降)
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 初回相談
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)