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対象:家計・ライフプラン

退職のタイミング

マネー 家計・ライフプラン 2008/05/27 23:42

大学新卒で同じ会社に23年勤めましたが、退社して独立開業したいと考えています。
国民年金は25年納めないと将来満額もらえないと聞いていますが、会社の厚生年金も同じなのでしょうか。だとするとあと2年我慢した方が賢明なのでしょうか。
一時は年収1000万円を超えましたが、現在は年収800万円、8年前に都心に自宅マンションを購入し、既にローンを完済した後は毎月10万円貯金していて1000万円ほど貯まりました。その他今後のライフプランで気をつけた方がいいことなどアドバイスいただけないでしょうか。

wbsさん ( 東京都 / 女性 / 45歳 )

回答:5件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

独立・開業頑張ってください

2008/05/28 08:46 詳細リンク
(5.0)

wbs 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

厚生年金は、国民年金の受給資格(25年以上収めている)があれば、受給できます。独立した場合60歳まで国民年金に加入しますので、23年間分の老齢厚生年金は受給できます。

個人事業主として開業される場合には、青色申告を選択されるようお勧めします。青色申告では青色申告特別控除額として65万円の控除を受けられる、棚卸資産の評価や減価償却で優遇されるなどの特典があります。

必要な手続きは、管轄する税務署に開業日から2ヶ月以内に青色申告承認申請書を提出ください。

青色申告者の義務は
世紀の簿記の原則に沿った記帳によることですが、現在では廉価なソフトが色々ありますので、ご自分で記帳できます。確定申告もご自分ですれば経費の削減になります。

独立に当たっては、是非3年程度のビジネスプランの作成をお勧めします。当初は収入の見込みは立ちませんが、交通費、会費、事務費、通信費等々の経費支出が続きます、従いましてキャッシュフロー計画書は必須と思われます。

また、開業資金として、別枠で準備資金を用意し、それが無くなった場合には撤退される勇気も必要になります。

独立・開業頑張ってください。
詳しくお知りになりたいときは、ご連絡ください。

評価・お礼

wbsさん

青色申告、って何かも知りませんでした。早速調べてみます。大変勉強になりました。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
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森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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ご安心ください。

2008/05/28 18:14 詳細リンク

wbs様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご相談内容、拝見しました。退社して独立開業を考えておられるとのこと。会社の厚生年金は、25年に満たなくても、国民年金の方で、25年の要件を満たせば、厚生年金の方も、掛けた分に対応する年金がもらえます。ご安心ください。

それから、どんなお仕事で独立開業されるのかが、分かりませんが、独立開業にあたっては、お金の面で、いろいろと細かい話が出てきます。ご自分で調べながらだと、そちらのほうに、時間を取られてしまいます。

本業に集中し、ロケットスタートを切るためにも、できれば、税理士、会計士、FPなど、財務面で相談できるブレーンを見つけられた方が良いでしょう。

なお、私の事務所は、「ちよだプラットフォームスクウェア」というSOHOが集まる施設に入居しており、SOHO同士で、互いに連携・協働をしております。

開業相談を含めたお金のご相談がある場合は、ホームページの「メール相談フォーム」から、お気軽にお問い合わせください。

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羽田野 博子

羽田野 博子
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厚生年金の受給資格は・・・

2008/05/28 05:03 詳細リンク
(5.0)

wbsさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

厚生年金の受給資格は、国民年金の受給資格があることです。
つまり、国民年金を25年以上払っている(または加入している)ことです。
厚生年金に加入している期間は国民年金にも加入していることになりますからすでに23年は払っていることになりますね。

独立されると国民年金の第1号になり毎月保険料を払うことになります。

国民年金の受給資格があれば厚生年金は1か月でももらえます。
wbsさんの場合は国民年金と23年分の厚生年金がもらえることになります。

独立されて収入が安定したら個人型401Kなどの加入を考えてみるといいでしょう。
掛け金は所得控除の対象になりますから節税効果があります。
また小規模企業共済で退職金づくりも可能です。こちらも所得控除できます。

独立を機会に将来設計をしてみましょう。
しばらくは今までのように貯金もできなくなるでしょうから
退職金やたまった資金の有効活用や運用も考えてみるといいでしょう。

評価・お礼

wbsさん

とてもわかりやすく回答いただきました。401kという単語は私とは無縁だと思っていましたので新鮮でした。

阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

- good

独立後も安定的に収入を得る方法

2008/05/28 07:24 詳細リンク
(4.0)

wbsさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

国民年金を満額もらうためには、40年保険料を払うということになります。

すでに、23年厚生年金に加入しているので、国民年金にも23年加入していることになっています。

退職後は、1号被保険者となって、60歳まで保険料を払うということになります。

さて、自営業になると、職種にもよりますが、安定的に収入を得ることは、なかなか大変です。

そこで、独立後も安定的に収入を得る方法を考えることが大切です。

私も、安定収入を捨てて、この仕事を始めましたが、ある方法を使うことにより、サラリーマン時代以上の収益を得られています。

ご興味がありましたら、その方法をお伝えしますので、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

abe-masayo@zpost.plala.or.jp

評価・お礼

wbsさん

自宅マンションも所有しているので独立後はそこそこの収入で大丈夫かなと高をくくっていたのですが、難しいんですね。。。

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

- good

一番の注意は健康管理ですよと!

2008/05/28 19:03 詳細リンク

wbs様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回のwbs様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。
私も45歳で銀行を退職して、独立の足がかりとなるソニー生命へ入社いたしました。
その時に、wbs様のおっしゃる年金等を考える余裕がなく、頭の中は不安と希望がいっぱいでした。特に、一番お金が掛かる子供達が3人おりましたので、後ろを振り返ることが無い毎日を驀進してきました。
その結果、1年半後に脳溢血で倒れましたが、半年のリハビリで職場復帰ができました。その後、5年予定が1年延びて6年目にFP事務所として独立、今に至っております。
又、厚生年金の払い込み期間も国民年金(基礎年金)と同様で原則期間がありますが、wbs様自身が今後独立されて会社設立の場合、社会保険庁長官の認可があれば健康保保険及厚生年金の被保険者になることができます。
そして、独立した際に一番の注意は健康管理ですよと申しあげたいです。

以上

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