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対象:家計・ライフプラン

家計診断と将来設計

マネー 家計・ライフプラン 2008/05/27 20:22

初めまして^^
いつも勉強させていただいております。

ライフシュミレーションも作成してみたのですが
自信がなくアドバイスいただけたらと思います。

現在は二人共働きで過ごしています^^

旦那25歳・・・手取り約20万円
私26歳・・・手取り約17万円

車のローン(2011年まで)25000円
家賃68000円
食費・外食込40000円
光熱・通信費25000円
保険25000円(自動車保険含む)
ガソリン代25000円
※車費用は通勤で必須です。
お小遣い20000円←旦那様分のみ
他所雑費・・・毎月変動

財形20000円
旅行積立5000円
毎月貯金50000円

※投資20万円←雑収入での資産運用です。

貯金は現在200万円
3月の挙式・4月のハネムーンで
減ってしまいました。

私の給料のあまりは大型出費のため
月8万円ほど補充しています。
※車検や冠婚葬祭用・旅行用

結婚1年目以降の来年あたりに赤ちゃんが
ほしいと思っていますが一人の経済状況になると
かなり厳しくなってしまいます。

今のうちに貯金をと思っていますが
5年以内にマイホームも購入したいと希望があります。

家計診断いただければ幸いです。

Ryo*さん ( 栃木県 / 女性 / 26歳 )

回答:5件

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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シミュレーションと夢

2008/05/27 21:04 詳細リンク

Ryo*さんへ
こんばんは。ファイナンシャルプランナーの上津原です。

ライフプランのシミュレーションに挑戦されたのですね。実際にシミュレーションして気づいたことも多かったと思います。何もしないより、ずっと先に進んでおられますよ。

さて、家計のことからお話します。
確かに、Ryo*さんが育児に専念されると赤字になりますね。大まかにみても毎月3万円程度の赤字でしょうか。となると、無駄があればなくして、赤字が出てもできるだけ小さくおきたいですね。
小手先かもしれませんが、こんな方法もあります。
・携帯電話はかける人を決めておく。→プランの見直しにつながります。
・インターネットは深夜ではなく早朝にする。→電気代の節約。通信速度が速くいらいらしない。
・保険料はできるだけ年払いにする。(外貨建て・変額保険を除く)

ライフプランシミュレーションは、
「このままだとどうなるか」を考えると同時に、「マイホーム等の夢や願いをかなえるにはどうしたらよいか」を考えるためにあります。

まずは、5年後のマイホームはどんな家で、いくらくらいの予算のものかをイメージしてみましょう。絵心がある方であればスケッチで、絵心がなければキーワードで書いてみてはいかがでしょうか。

お金の面で言うと、家賃は住宅ローンに置き換わります。
頭金の貯蓄も今のうちからはじめます。
マイカーローンへ頼ることはやめたいところです。

マイホームを考えるとなると、
・子どもは何人欲しいか
・Ryo*さんはいつから職場復帰や再就職をするか
・ご両親との付き合い方はどのようにされるのか
・マイホームを建てた後でもどうしてもかなえたい夢は何か
等といったことも大事になってきます。

ご主人やRyo*さんの理想の姿もシミュレーションしてみましょう。
そのための具体的な行動計画を立てるとなおよいと思います。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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今後検討する事

2008/05/28 09:29 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

しっかりしているように思えますので、あとは今後の検討事項を下記にあげておきます。検討してみてください。

1、ご主人の収入だけで生活できる状態になるかどうか。
できない場合には出産後の収入減をどうするのか。お子様が生まれるまでにその分を貯金するのであればどのくらいを貯金しておけばいいのか。主産後の家計の収支を検討し、不足分をためておく。収入として、市区町村からの手当てなども調べておくといいでしょう。

2、住宅購入についてですが、目標の自己資金額は物件価格の3割です。その額を目標にがんばってみましょう。このぐらい貯めておかないと金利の低い金融機関は貸してくれない場合が多いです。例えば3000万円の物件でしたら、900万円になります。

3、将来の夢や目標をご主人と一緒に考えましょう。そして、そのためにがんばって運用してみましょう。

最後に
運用もされているようですのでがんばって続けてください。もし日経新聞を読んでいないのであれば、毎日読まれたほうがいいでしょう。そして、人間の心理と経済の情勢を見ていくといいですよ。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
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渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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家計診断の件

2008/05/28 10:43 詳細リンク

Ryoさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

Ryoさんに入力いただきました家計簿データを拝見いたしましたが、特に目立った家計支出もありませんので、家計は十分に引き締められているものと思われます。

また、毎月の貯蓄につきましても、ふたり合わせた手取り収入月額に占める貯蓄の割合は20%以上となりますし、月8万円ほどの補充もあるということですから、今後もこの水準をできるだけ維持していただければ十分です。

出産育児期間中、Ryoさんが働けなくなる期間につきましても、予め貯蓄しておくことで、生活費の不足分にも十分に対応できます。

例えば、出産費用40万円、Ryoさんの収入月額のうち毎月の基本生活費に充当している金額が9万円、出産育児休暇として10ヶ月間とした場合、約130万円を用意しておけば、大丈夫ということになりますから、ありま心配する必要はありません。

また、将来住宅購入を予定していますので、頭金として物件価格の20%+諸費用分は用意するようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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家計診断と将来設計

2008/05/28 22:34 詳細リンク

こんにちわ、FPコンサルティング岡崎です。

ライフシュミレーションも作成され、しっかりと家計管理されていると思います。

ご心配の通り、お子さんができると収入が大幅に減りますので、できる限りさらなる貯蓄体質にしていきましょう。
車のローンは金利把握されていますか、3%超えていれば1括返済も検討要です。
光熱・通信費もあと少し削減できるかも。

住宅は頭金が多いと後で楽になりますので、頑張ってください。同時に不動産や金利の傾向や税金などについても今から知識吸収しておきましょう。

今後、子供ができた場合、ローン返済した場合、繰上返済した場合など、更に家計や保険の見直し、いろいろなパターンを再度シュミレーションして、今後のライフプラン表を作成してみてく代。そうすればこれからどれくらい貯蓄して、どのくらいローンを借りて、老後はどのくらいお金が必要か目に見えて、把握できます。
参考にhttp://www.fp-con.co.jpにライフプラン表がありますので、ご覧下さい。

豊かで安心した生活を送ってください。そのお役に立てましたらと思います

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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ご主人の収入だけで暮らす準備を!

2008/05/28 06:07 詳細リンク

Ryo*さん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

お子さんができた時を考えて今のうちにご主人お一人の収入でくらせるようにしておきたいものですね。まずRyo*さんの収入はないと思って全額貯金してみましょう。

車のローンは貯金が200万円あるのでしたら返済にあてたほうがいいでしょう。
ローンの金利と預貯金の金利を比較してみてください。
このローンがなければ支出が25000円減ります。

その状態で生活できるように見直しておくと後が楽になります。
お子さんができると収入が減るだけでなく、おむつ代ミルク代と支出は増えます。
また、教育費の積み立ても必要となってきます。お父さんの保険も増やさないといけないかも?

まさしく今のうちにどれだけ貯金できるか、ですよ。

ライフプランシミュレーションをされたのであればいつ、いくらのお金が必要となるかがわかったのではないかと思います。

頭金のための貯金、出産準備費用、次の車の買い替え費用などの資金計画を立てましょう。

また出産退職ではなく産休育休で職場復帰を考えておいたほうがよさそうです。
退職してしまったらマイホームの夢が遠くなりそうですね。

こちらのコラムも参考にしてください。
賢い女性の妊娠出産

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