運用してみたいのですが - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

運用してみたいのですが

マネー お金と資産の運用 2008/05/14 12:32

32歳女性公務員、夫は32歳会社員です。
もうすぐ2歳になる子どもがおり、もう一人子どもがほしいと思っています。
貯金は約700万円、そのほかに月々10〜15万円ほど貯金をしています。
住宅は私の実家の持ち家で、月々家賃を払っていますが、そのまま住み続けられるため、建て替えをしない限りは、住宅取得のための費用は不要です。(昨年300万円でリフォームしました)

ただ漫然とたまったら定期に置き換えして、手元に200万円くらいはすぐ引き出せるように、というやり方をしていますが、将来的なことも考えて、運用してみたいと思っています。
とはいえ、子どもももう一人は欲しいし、車(2台所有)の車検や買い替えなどもあり、どの程度のリスクがあるのか、悩んでいます。

アドバイスをよろしくお願いします。

もっちっちさん ( 秋田県 / 女性 / 32歳 )

回答:6件

子供さんの成長にあわせて。

2008/05/15 12:09 詳細リンク
(5.0)

京都のファイナンシャルプランナー、佐々木です。
ご質問の内容から、子供さんの教育資金を目標にして資産運用されてはいかがですか。大学入学時のタイミングで。子供さんの成長にあわせると楽しみですよね。
預金700万円のうち、年収の6月分程度ははいざという時のための資金として、安全で換金性のあり、比較的利率のよいものにお預けされてはいかがですか。MMFやネットバンクの定期預金などに。
子供さんの成長や、車の買い替えには、おおよそいつ頃にいくらぐらい必要かだいたい決まってくるのではないでしょうか。その運用期間に応じて、商品を選択していくことが大切ですね。長期の運用であれば投資信託をお勧めします。

資産運用するからといって無理してリスクを取りにいく必要もありません。リスクの取り方はそれぞれの状況によって違ってきます。状況が変われば修正も必要になります。現在どれだけの資産があるのか、いつまでにどれだけの資金が必要か、そのためにどれだけのリターンが必要か、その目標を達成するのにはどのぐらいのリスクがあって、どのぐらいならリスクとして許せる範囲か、この順番で具体的に考えてみましょう。
お気軽にご相談ください。

評価・お礼

もっちっちさん

ご相談に乗っていただき、ありがとうございました。そうですね、自分のイベントに合わせて目標設定をして貯めていくのは、モチベーションもあがりそうです。
実は現状、額を決めて預金をしているのは子どもの教育費のみで、その他は収入−生活費となっており、家計管理はやや甘めになっています。
(家計簿はつけていて、毎月の生活費はほぼ落ち着いていますが・・・)

ネットバンクの定期なども考えたいと思います。
その上で、余裕を持ってMMF・投資信託など、比較的リスクの少ない商品を利用することを考えてみたいと思います。

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(京都府 / 税理士)
税理士法人 洛 代表
075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

贈与、遺言・遺産分割・相続税対策なら京都・税理士法人洛まで

円満な遺産分割、生前贈与、事業承継、節税、納税資金の確保など、それぞれの着眼点から家族構成や資産構成ごとに、ベストアドバイスを行います。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

はじめはリスクの少ない方法で

2008/05/14 17:43 詳細リンク
(3.0)

はじめまして、もっちっちさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野です。


現状でもっちっちさんは、実家に住まわれて比較的恵まれたご家庭だと思います。

ですので、リスクが多少あっても積極的な運用をされても良いと思います。

しかし、やはりはじめはリスクなどについて不安に思われるでしょうね。

でしたら、投資信託での運用で債券に投資した債券型投資信託の配分を多く取り入れた運用をされてはいかがでしょう。

現在の貯金をそのまま、何か合ったときの為の緊急予備資金として考えて、月々積み立て可能な額のうち5万円くらいで積み立て購入へ回されてみてはいかがですか。

月々積み立てる事で、購入単価の平均が取れてリスクを抑える事が出来ますし、5万ですと1銘柄1万円から購入できますので、5銘柄購入できて分散投資が出来ます。

そうしますと、日本・米国・欧州・アジアの4地域の株式投資信託と1銘柄債券型投資信託を購入する事が出来ます。

評価・お礼

もっちっちさん

吉野様、ありがとうございました。
漠然と「投資してみたい・・・」と思っていたので、アドバイスを参考に、勉強したいと思います。
友人でミニ株をやっている人もいて、株主優待なども魅力的だな〜と思っていました。

どうもありがとうございました。

平野 直子

平野 直子
ファイナンシャルプランナー

- good

積立型の投資信託をお勧めします

2008/05/14 23:02 詳細リンク
(5.0)

もっちっちさん、はじめまして。
ファイナンシャル・プランナーの平野直子と申します。

ご夫婦共働きで子育てをしながら、
堅実に貯蓄もなさって、素晴らしいと思います。

住居費については、今の家賃で継続するとして
予算を組んでいらっしゃると思いますが、
お子さまの教育費は、どのように準備なさっていますか?

「中学から私立を希望している」
「都心の大学へ進学しても仕送りも含めて援助したい」など
お子さまにかける想いは、千差万別です。

もう1人お子さまが生まれたと仮定して、
「どのような教育を希望か」
「いつ頃にいくら位費用がかかるか」など
ご夫婦で話し合ってみてください。

「手元に200万円くらいはすぐ引き出せるように」というのは、
大変いいお考えだと思います。

このほかに、「車の買い替えや維持費」「旅行や趣味にかける費用」など
定期的な予算も組み込んで、定期預金などで安定的に運用し、
必要な時期に引き出しが出来るようにしましょう。

それでも残る部分は、少しずつ投資信託などに
回してみることをお勧めします。
一度にまとまった額を投資にまわすのではなく、
少しずつ、時期をずらして積み立てることが出来る
積立型の投資信託がいいでしょう。

ファイナンシャルプランナーは、ライフプランを作成しながら
お客様のお考えやご希望に合った資産運用の方法についても
ご相談に乗っていますので、
よろしければ相談なさってみてください。

少しでも参考になれれば幸いです。

FPオフィス Life & Financial Clinic

平野 直子

評価・お礼

もっちっちさん

子どもの教育資金として、月々の預金とは別に2万円ずつの積み立てと学資保険(物価上昇によるリスクを勘案して6000円程度の安い簡易保険)をしています。
地方なので、高校まではできれば公立、大学は外に出るとして、教育費用は2000万円を想定しています。

もう一人生まれるとすると、自分が仕事を休むことになるので、少し不安もありますが、しっかりと貯蓄をしていきたいと思います。

投資信託について、勉強してみようと思います。ありがとうございました。

小林 治行

小林 治行
ファイナンシャルプランナー

- good

キャッシュフロー分析から始める。

2008/05/16 17:08 詳細リンク

ファイナンシャル・プランナー(CFP)の小林治行です。

住宅取得の心配はないが、これから成長する子供の学資を見込んでおく必要もありますし、二人目の子供の費用も見込んでおく必要もありますよね。
更に2台の自動車の車検や買換えの時期に予め費用を見込んでおく。更に家族が増えれば保険も見直しも必要です。

こうしたライフプランに基づき、これから50年くらい先まで費用・収入を計算して我が家の家計診断をする事をキャッシュフロー分析と言います。

そこで自分の将来経済を概略掴み、貯金が増えないようなら次は対策です。

当面は金融資産の運用から始めますが、経験の少ない方はリスクの少ないもの、できれば元本を割らない商品から始めましょう。
どれが良いかは分析を見た上でFPが提案してくれるでしょう。


最初に動機付けを

2008/05/14 13:52 詳細リンク
(4.0)

もっちっち様 バームスコーポレーションの杉山と申します。

お書きになった情報からはほとんどリスクはないように思います。公務員でしたらほとんど失業ということは考えなくてよいのでしょうし、住宅取得の苦労もないのであれば非常に楽ですね。

万が一のときの保障がリスクといえばリスクですが保険でまかなうことができるでしょう。

最初にキャッシュフロー表を作成して、ご家族の将来を分析されるのがよいでしょう。預貯金に預けていて何の不足もなく生活を送れるのにわざわざリスクを採りに行くというのも不思議な話です。

運用のことを考えるのが好きだという投資家もおられます。私はそのことを否定しません。しかし、もっちっち様がそうでないのであれば、何のために資産運用をするのか意味づけをしっかりしたほうが後悔しないと思います。

評価・お礼

もっちっちさん

ありがとうございました。

質問者

もっちっちさん

ありがとうございます

2008/05/14 22:35 固定リンク

 杉山様、ありがとうございます。
 インターネットや新聞など、さまざまなメディアで、「ただ漫然と定期預金では、損をしているのと同じです」とか「投資してみませんか」と謳われているので、意外なお返事でした。
 相談したら、皆さんこぞって投資をお勧めされるものだと思いましたが・・・おっしゃるとおりですね。
 Excelで家計簿と年間支出、それにライフプランを作成しています。
 また、「知るぽると」サイトでもライフプラン検索をしましたが、大きなリスクはないようです。(主人の会社の倒産や、行政の破たんはリスクですが・・・)
 保険は、主人が月1万円程度の保険に、私は掛け捨ての安い共済に入っています。
 私も保険に入るべきかもしれませんね。

 投資については、もう少し勉強してみて考えたいと思います。ありがとうございました。

もっちっちさん (秋田県/32歳/女性)


まずは1万円!投資信託を買ってみよう!

2008/05/17 21:37 詳細リンク

もっちっちさん、はじめまして。
''オールアバウトフィナンシャルサービス登録IFAの田口智隆 ''です。

もっちっちさんは人生3大出費の一つである住宅費に関して恵まれている
環境なので、ぜひそのアドバンテージを活かしていきましょう!

また、現在毎月10〜15万円の貯金ができるもっちっちさんは、
家計の管理の上手な方だと思います。

そこで、私からのアドバイスですが、
運用してみたいという気持になった「今」こそ、ぜひ運用をスタートして
みてください。

まずは毎月1万円からで良いです。
大切なことは、まず始めてみることです。
運用してみたいと思っているのと、実際に運用をしてみるのでは
雲泥の差があります。

ただし、最初から大きな金額を1度に使わないようにしてください。
焦る必要はありません。
もっちっちさんには、まだまだ十分に時間はあります。焦りは禁物です。
自分のペースで良いので、まずはスタートしてみましょう。

今はローコストで1万円から世界の株式や債券に長期分散投資ができる
投資信託が少しづつですが出てきてきます。

具体的な投資信託の商品名などについては、''こちら ''よりお問合せください。
私からのアドバイスがもっちっちさんに少しでもお役に立てると
嬉しいです。何かございましたら気軽に声をかけてください。

それから、私がまぐまぐで配信しているメールマガジン「真っ当な資産
運用で品格のあるお金持ちになろう!」が殿堂入りしました。
現在、8000名を超える長期投資仲間にお読みいただいています。
良かったらお読みいただけると嬉しいです。登録は''コチラ ''(無料)。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

300万の運用方法 しづりんさん  2007-07-03 23:14 回答4件
退職金の運用方法について tuki-usagiさん  2009-08-07 11:09 回答6件
老後の資金準備について(条件厳しい) しらねーよさん  2009-04-30 19:50 回答2件
貯蓄の基本姿勢について Pelloさん  2008-06-13 13:03 回答6件
派遣社員.独身女性の老後に向けての資産運用について うたうたさん  2008-05-01 17:04 回答8件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

その他サービス

NISAスタートアッププログラム

NISA(少額投資非課税制度)を有効に活用するためのプログラムです!

荒川 雄一

IFA JAPAN 株式会社

荒川 雄一

(投資アドバイザー)

対面相談

イデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)加入サポート

イデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)に加入する際のコンサルティングを総合的に行います。

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

金融商品を買う前に申込むFP相談会

初めて資産運用を考えている方、見直したい方へ

森本 直人

森本FP事務所

森本 直人

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 資産運用相談(アドバイス専門)
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)