住宅費が家計を圧迫しています。。。 - 住宅資金・住宅ローン - 専門家プロファイル

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住宅費が家計を圧迫しています。。。

マネー 住宅資金・住宅ローン 2008/04/29 11:41

はじめて質問させて頂きます。
私は専業主婦で32才。同じく32才の主人と、2才の息子の三人家族です。
主人の月収は平均34万、ボーナスは年2回で各回約25万円です。
2006年の秋に4100万円を35年でローンを組みマンションを購入しました。(ボーナスなし)
1年目は1年固定、更新の際に3年固定にしています。
月々の住宅ローンは11万5千円ですが、管理費駐車場、車のローンを合わせると、15万円になります。
その他、
夫婦の生命保険 3万5千円(がん保険、収入保証、ドル建て貯蓄型 タイプ)
子供の学資保険 1万4千円(中高入学時に各60万、大学入学時に200万おりるもの。)
そして光熱費や通信料、車の保険(5千円)、主人の小遣い2万円などで、毎月いっぱいいっぱいです。
保険や住宅ローンの見直しを考えた方がいいと思いつつ、どこに相談したら、と思っているうちにそのままです。
今のマンションも、もっとローンを軽く無理するんじゃなかったと反省しながらも、ずっとは住めないかも、と不安にばかり感じています。
アドバイスを頂けたらと思います。
宜しくお願いいたします。

ちゅんさん ( 東京都 / 女性 / 32歳 )

回答:6件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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収入の確保と生命保険の見直しをお勧めします

2008/04/29 12:12 詳細リンク
(5.0)

ちゅん 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

確かに住宅ローンの返済負担率が30%を超えています。3年後に金利が上昇した場合には家計の切り盛りが困難になる惧れがあります。また、ローンを含む住宅関連費用が39.3%と収入の40%を占めていますから、これからお子様の学習費の増加で切り盛りが厳しくなります。

解消策の第一は、収入の確保です。
お子様を保育園にお預けになり、お仕事に浸かれるようお勧めします。是非、返済負担率を25%以下にされるますようお勧めします。

第二は生命保険の見直しです。
住宅ローンの借入の際に団体信用保険に加入されませんでしたか? 加入されていれば、ご主人にもしもの際には、住宅ローンは完済されます。従いまして高額の生命保険はいりません。

ただ、内容を拝見すると、解約にさいし手数料が必要になるタイプではないかと推察いたします。その場合でも、節約を優先するため私は解約をお勧めします。
生命保険は、もしもの際に残された者の生活費を、残された者が仕事に就くことで得る収入+公的な遺族年金+死亡退職金+貯蓄で賄えない部分を補うものです。
そして保険に貯蓄性を求める必要もありません。保険は保険、貯蓄は貯蓄とお考え下さい。

医療保険も高額療養費制度など公的なもので補えない部分を保証できれば良いものです。
宜しければ私のHPで高額療養費制度と差額ベッドなどの必要性をご確認下さい。
http://www.officemyfp.com/kougakuryouyou.htm

お子様が居られて、保証が何もなくなるとご心配になると思います。その場合、2000円〜3000円で一定の保証が得られる、こくみん共済、都民共済への加入をご検討下さい。この場合はご夫婦で加入されても、現在の掛金の5分の1程度で、一定の保証が得られます。

評価・お礼

ちゅんさん

早速にご回答頂きましてありがとうございました。
具体的なアドバイスをいただいて、自分が何をすべきか少しずつわかってきました。さっそく保険の見直しから始めて見ます。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローンの件

2008/04/29 17:25 詳細リンク
(5.0)

ちゅんさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『保険や住宅ローンの見直しを考えた方がいいと思いつつ、どこに相談したら、と思っているうちにそのままです。』につきまして、ご主人様の手取り月収金額34万円に占める住宅ローンの負担割合は33.8%にもなってしまっています。

更に、管理費などを加えた住居費用15万円とした場合、44.1%にもなってしまいますので、この水準になってしまうと思うように貯蓄ができなくなってしまうのも仕方がありません。

お子様のこれからの教育資金をはじめ、将来予定しているライフイベント資金を確保していただくために、毎月確実に貯蓄をしていただくためにも、手取り月収に占める住宅ローンの負担割合は、28%以内に収まるようにしてください。

よって、ちゅんさんの場合、毎月の返済額として10万円以内に収まるようにしてください。

住宅ローンの借り換えも含めて、住宅ローンにつきましては、見直しをしていただくことをおすすめいたします。

また、ちゅんさん自身が収入を確保していただくなど、収入を増やすことも合わせてご検討ください。

尚、生命保険につきましては、現在加入している生命保険の保障内容が分かりませんので、アドバイスは控えさせていただきます。

ちゅんさんにおかれましては、家計のやり繰りができている今のうちに、見直しができるものは行っておくようにしてください。
将来、お子様の成長にともない、基本生活費などは確実に上昇して家計がさらに圧迫されるようになって行きます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。また、分からないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

ちゅんさん

ご回答ありがとうございました。
とてもわかりやすく、具体的なアドバイスをしてくださいました。
見直しポイントがわかり安心しました。
これから本腰をいれて取り組んで行きます。
ありがとうございました。

回答専門家

渡辺 行雄
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いろいろと大変です。

2008/04/29 19:53 詳細リンク
(5.0)

ちゅん様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご主人の昇給見込み次第ですが、返済負担率から判断して、共働きでないと、今後、住宅ローンを返済していくのは、困難になると思われます。数年後からは、教育費なども、いろいろと掛かってきますので、おそらく、キャッシュフロー表を作成してみれば、一目瞭然です。

それに、更新の際に3年固定にしたのであれば、金利上昇リスクも抱えています。

今の段階で、何とかしのげている状況でしたら、お子さんがある程度の年齢になってからでも良いと思いますが、パートに出るなど、収入アップの方法を真剣に検討すべきです。

それから、負担が重いのは、車ですね。都内のマンションにお住まいであれば、車がなければ生活できない、ということはないのでは。

保険については、団体信用生命保険に加入されていれば、適正な保障を確保しながら、保険料を削減できる可能性があります。

現在32歳で、定年まで33年、老後生活期間が、仮に23年として、大変な思いをして、住宅ローンを払い終えても、今のマンションに、55年以上住めるのかどうかは疑問です。

個人的には、売却を視野に入れても、良いのでは、と考えています。

評価・お礼

ちゅんさん

回答ありがとうございました。
とても参考になりました。主人ともよく話し合いしてみたいと思います。

回答専門家

森本 直人
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2008/05/01 20:33 詳細リンク

ちゅん様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回のちゅん様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。
ところで、ご主人さまのご年収はどの位でしょうか?多分月額34万円+ボーナスを年間で算出いたしますと、イコールにならないと思います。
それは、住宅ローンの返済負担率を知れば無理した物件購入かが判断できるからです。また、生命保険等につきましても対処策のアドバイスもできます。
私は、某銀行のOBでかつソニー生命の現場で活動をして参りましたので、ちゅん様が未だ悩んでいる状況であればお手伝いさせていただきます。
ご連絡をお待ちいたしております。

電話・FAX:03-6789-3125
携帯:090-0313-0247(こちらの方が繋がり易いです)
以上


これから掛かる費用を見積もりましょう

2008/04/29 13:16 詳細リンク
(5.0)

ちゅん様

ファイナンシャルプランナーの渡邉と申します。

住宅ローンが家計を圧迫している状況よく理解できます。

せっかく、手に入れたマイホームこの先お住まい続けたいですよね。

現時点で、検討すべき点は 1、保険の見直し 2、住宅ローンの今後の支払い方法

中長期的には 第2子をご予定しているのか、ちゅん様が就労可能かによって

かなり違ってまいります。

お近くのファイナンシャルプランナーにご相談するのが1番の解決方法だと存じますが

1、ライフプラン表を作成の上

保険・・・必要保障額に見合った保障の保険に加入する。

(収入保障保険は各社非喫煙優良体を選択するとかなりコストが下がります)

ドル建て(おそらく終身保険でしょうか) 現在解約すれば元本割れでしょうが

住宅ローンや今後のお子様の教育費にかかる費用を考えますと、貯蓄かローン支払に

充当を検討されたらいかがでしょうか?

ローン返済・・・現在3年固定支払い中ですが、今後の金利水準をご検討のうえ

長期に借り替えたほうがメリットが出るかを十分検討すべきと考えられます。

お子様の教育費の上昇時期とローンの金利アップ時期をライフプラン表に加味

されると、より現実的になります。

チュン様の就労について、

チュン様がお勤めに出られたときの保育所等が近くにございますか?

また、子育てに対し、ご主人様のご協力が得られるならばご就労も検討課題です。

ぜひ、お近くのファイナンシャルプランナーにご相談下さい。

評価・お礼

ちゅんさん

早速のご回答ありがとうございました。
ライフプラン表、始めてで難しそうですが作成してみようと思います。
近くにすぐ入れる保育所がなく、主人も帰りが遅いのですぐに働くのは難しいのですが、少しずつ見直して行きます。

質問者

ちゅんさん

保険について

2008/04/29 21:33 固定リンク

ご回答ありがとうございました。
さっそくですが、生命保険の保証内容もご相談させていただいてよろしいでしょうか。

主人 積立利率変動型終身保険→死亡保障65000米ドル
   収入保障保険→月払い10万円
   終身医療保険→入院5千円 通院3千円 手術5/10/20万円
   がん保険(10年更新)→入院1万円 診断給付特約200万円 がん死亡100万円 手術10/20/40万
   
私  積立利率変動型集旬保険→死亡保障30000米ドル
   終身医療保険→主人と同じ
   がん保険(10年更新)→主人と同じ

がん保険以外は60才で払い済みです。
住宅ローンの団体信用保険に加入しているので、もっと保障の低い物に変えた方がいいでしょうか。
すぐに見直せるのは保険な気がします。

ちゅんさん (東京都/32歳/女性)


支出を減らす、収入を増やす

2008/04/30 11:43 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、FPの城木きよ子と申します。

家計がいっぱいいっぱいということですが、改善する方法は2つです。

1つめは、支出を減らすこと。

家計簿など、毎月の支出項目を把握していますか?
使途不明金はありませんか?
もし、家計簿をつけていなかったら、つけることをお勧めします。

質問内容から判断するのは難しいのですが、例えば、車は生活の必需品でしょうか?
交通の便が悪く、買い物などに欠かせない場合は別ですが、
車を手放すと、駐車場代、車のローン、自動車保険、自動車税、車検代、ガソリン代などがいらなくなり、大きな削減になります。


2つめは、収入を増やすこと。

ちゅんさんが働くことは、難しいでしょうか?
子どもが小学校に行ってからと思わず、まずは情報収集から始めてみませんか?

子どもがいて仕事をするには、仕事を探しながら子どもの預け先も検討しないといけません。
保育園や、幼稚園の預かり保育の状況を確認してみてはいかがでしょうか。

少しがんばって家を購入したのですから、ちゅんさんご自身も少しがんばってみてはいかがでしょうか。

評価・お礼

ちゅんさん

ご回答ありがとうございました。

家計簿、いつも挫折してつけていません。
つけられない様な正確だから、こういう結果になるのでしょうね(涙)
でもこれからきちんと収支を把握して管理していきます。
ありがとうございました。

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