収入に対する自動車ローンの割合 - 家計・ライフプラン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

収入に対する自動車ローンの割合

マネー 家計・ライフプラン 2008/04/20 01:03

こんばんは 初めて質問させていただきます。
自動車ローンについての質問なのですが、
まず、一般的に自動車のローンというものは収入の何%が妥当なのでしょうか。
現在月収85万円で、購入したい車は650万円強です。
貯蓄的に一括で車を購入することは可能なのですが、主人によりますと一括で買うことの利点がわからず、3年前に車を購入したときもとりあえずローンで購入してしまったそうです。
一括で買うことの利点も教えていただけると嬉しいです。

先月結婚をしたのを機に、しっかり考えようということになり質問をさせていただくことになりました。
どうぞ宜しくおねがい致します。

xxジジxxさん ( 東京都 / 女性 / 21歳 )

回答:4件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

1 good

一括購入の優位性と返済負担率について

2008/04/20 08:07 詳細リンク

ジジ 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

一括で購入する良さは、無駄な費用を払わない、リスクも取らないことにあります。

投資・運用の原則として、同じ金額のお金を、貯蓄する場合と返済する場合で測ると、借入金の返済は最も有利な投資とされています。

なぜならば、返済は無リスクで返済した分の利子の額がが収益額に代わるからです。
通常、国債などの無リスク商品の収益率は、ローンなどの負債の利子率を下回ります。また、ローンの利子率を上回る収益率の投資を行えばリスクが伴い、必ずしもローンの利子率を上回るとは限らず、利子率よりも下回ることが多いからです。
(貯蓄を行うことは事業で収益を上げることとは全く異なります。)

投資のパフォーマンスを評価するシャープレシオの式は下記の通りです
(ポートフォリオの収益率-無リスク商品の収益率)÷リスク=シャープレシオ

従いまして、貯蓄の収益率-ローンの利子率はマイナスになりますから、貯蓄をしながら、借入金も返済するのは、経済合理性に合いません。

個々の家庭の家計は異なりますので適正なローンの負担率はありませんが、住宅ローンの返済負担率では、年収の20%以下に抑えるのが、余裕ある返済率とされています。
また、30%を超えた場合は家計に無理が生じ、厳しい返済率とされています。(この場合、住宅ローン以外の借入金返済はゼロとして返済負担率を考えます)

従いまして、自動車ローンだけでなく、家計における借入金の返済負担率を20%以下に抑えるようお勧めします。
月収85万円で年収が1020万円の場合、家計の切り盛りに余裕を持たせるレベルは、月々のローン返済は月額17万円ラインになります。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

吉野 充巨が提供する商品・サービス

メール相談

メールで行う資産配分(アセットアロケーション)測定サービス

あなたのリスク許容度に相応しい資産配分(アセットアロケーション)を測ります

対面相談

FP PoPSによる資産配分測定と最適化の提案サービス

あなたのリスク許容度・ニーズに相応しい資産配分(アセットアロケーション)を提案します

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

1 good

一括購入をオススメします

2008/04/20 07:25 詳細リンク

xxジジxxさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

車を買う際にローンを組む方が多いのですが、支払う利息を考えると一括購入がお得です。
例えば、650万円の車を一括購入すると必要な資金は650万円で済みます。

ところがローンを組むと
3%の場合 5年返済で総返済額は700万円
5% 735万円 となり現金で買うより支払う金額はずっと高くなります。

金利はどこから借りるかで違ってきます。

住宅ローンであれば税金の優遇措置もありますが、車のローンには何もありません。
また返済が終わってしまうまでは抵当権がついていますので、正式に自分のものではありません。

「一般的に自動車のローンというものは収入の何%が妥当なのでしょうか」
とのご質問ですが、ローンほど無駄な物はありませんよ。

貯蓄があるのであれば現金で購入された方がいいでしょう。
銀行に預けていても利息は0.2%
650万円を5年あずけても6.5万円の利息しかつきません。
(5年間0.2%のままの場合ですが)

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

- good

車両は即に所有者へ移転することです

2008/04/20 16:25 詳細リンク

xxジジxx様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申しましす。
今回のxxジジxx様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。
ディ-ラー関連のファイナンス会社ではなく、一般の銀行で自動車ローン借入の場合は、無担保ローンの総額が前年度収入の50%以内となります。さらに、銀行ごとに多少異なりますが借入限度額は500万円程度となります。
そして、借入期間中の所有権は銀行等の保証会社となりますので、ご注意してください。

(ご参考:三井住友BK4月の金利)

1.マイカーローン=個人から申込み
年利率5.375%(変動金利)、〜7年、三井住友カード保証、目的は自動車およびそのた関連、窓口受付

2.新車ローン(ネットdeカー)=ディーラーから申込み
年利率4.10%(変動金利)、〜7年1ヶ月、クウォーク保証、目的は国産車購入のみ、インターネットで審査

以上、無担保扱における自動車ローン借入には上限がありますので、差額を手許資金で対応をお願いいたします。最後に一括で購入するメリットの一つを申しあげますと、自己資金で購入されることで車両は即に所有者へ移転することです。

以上

阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

- good

ローンは、借金です。

2008/04/20 21:53 詳細リンク

××ジジ××さん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

自動車ローンであろうと、住宅ローンであろうと、すべて「借金」です。
ローンという言葉にだまされてはいけません。

金利を払うメリットは、ありません。

ですから、自動車ローンの収入に対する割合は、0%が1番です。

安直に借金をする人間にはならないでいただきたいですね。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

現在の家計について yuri1206さん  2011-08-22 20:09 回答2件
家計診断をお願い致します。 アイルランドさん  2009-10-22 09:49 回答5件
家計診断お願いします 相談者Aさん  2013-11-25 21:35 回答2件
家計診断について 相談者Aさん  2013-11-16 15:08 回答1件
家計診断をお願いいたします≪貯蓄と生活の質≫ minami0227さん  2012-06-12 10:39 回答4件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

メール相談

プチ・ライフプラン設計(提案書付&キャッシュフロー表付)

将来のお金のことが心配ではありませんか?キャッシュフロー表で確認出来ます。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

マネー相談(2回目以降)

ライフプラン・資産運用・保険・住宅購入など

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

ライフプランコンサルティング(家計診断)

■お金の将来予測を行い「将来不安を解消!」見えてくる課題点・問題点を解決しませんか!?

三島木 英雄

株式会社FPリサーチパートナーズ

三島木 英雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 キャッシュフロー表作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)