投資信託の手数料や選び方について - 投資相談 - 専門家プロファイル

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投資信託の手数料や選び方について

マネー 投資相談 2008/04/08 01:05

こんにちわ、こちらで以前質問して、月3万円位積立投信をしてみようかと思いまして、ただいま勉強中です。

そこで、わからないことがいくつかありましたので、質問させていただいてます。

とりあえず、毎月分配型は止めたほうがいい、ということと、手数料には気をつけようということ、分配型を買うよりも自分で分配型にしたほうがいい、と理解したのですが、あってますでしょうか?そこで、いろいろ調べてみようと思ったのですが、手数料の考え方がいまいちつかめませんでしたので、質問させてください。

毎月積立で購入する場合は毎月1万円に購入手数料が発生して、さらに信託報酬がかかるということでいいのでしょうか?そうするとどの商品を選ぶか考えるときはリターンとされる%から信託報酬分の%を引いたものより購入手数料分少なくなるイメージでいいのでしょうか?(大まかに。ここの商品ごとに設定される手数料は別として)

それから累積リターンとされるものでは、自分が10年もっているつもりならなるべく10年のリターンがいいものを選ぶべきなのでしょうか?それとも3か月や一年などでいいものを選ぶべきなのでしょうか?

なんだかいろいろくわしくきいてしまって無料相談なのに大変申し訳ないのですが、おすすめの書籍(一応「投資信託の罠」というのは読んでみました。)などがあればそれで勉強しますので、回答よろしくお願いします。

とぽとぽさん ( 千葉県 / 女性 / 24歳 )

回答:6件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

投信の手数料の構造とリターンの考え方

2008/04/08 08:39 詳細リンク
(4.0)

とぼとぼ様

オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。
投資・運用へのチャレンジ応援します。

毎月分配型を自分で分配型にするというのは、バランス型を購入せずに、ご自分で債券なら債券、外国株式なら外国株式の投信を複数購入することをお勧めしたものとお考えください。

投資信託を購入する場合の費用は
販売手数料(購入時1回だけ)+信託報酬(年間の%で表示されますが、365分の1が毎日掛かります)
同じ投信を毎月購入した場合、購入都度10,000×販売手数料がかかり、累積した投資信託の口数の基準価格×信託報酬が掛かります。

なぉね同一の投信デモ、販売する証券会社で販売手数料が変る場合があります。選んだ銘柄の扱い証券・銀行の販売手数料をご確認ください。ノーロード(販売手数料ゼロ)の取り扱い会社もあります。

投資信託の将来のリターンは分かりません。また、過去の成績も将来を保障しないことは様々に実証されています。
従いまして現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされています。投資信託の中で、インデックス・ファンドをお選び頂き、ノーロードの販売会社からの購入をお勧めします。

インデックス・ファンドの良さは下記のコラムをお読みください
パッシブ投資家とアクティブ投資家どちらが良いか
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/24134

私のHPにインデックス・ファンドを掲載しています。ご参照下さい。
http://www.officemyfp.com/toushishintaku-7.html

お勧めする本は此方のコラムを参照ください。
投信の罠も入っていますが読みやすいものを選びました。
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/****

評価・お礼

とぽとぽさん

こんにちわ、回答ありがとうございました。やっぱり毎月積立で購入を考えるときは購入手数料も大事ということですよね。そうですね、私も人は信用できないのでたぶん購入するときにはインデックスファンドにすると思います。回答ありがとうございました。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

吉野 充巨が提供する商品・サービス

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あなたのリスク許容度に相応しい資産配分(アセットアロケーション)を測ります

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質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

- good

金融を正しく理解してから始めましょう。

2008/04/08 09:35 詳細リンク
(3.0)

はじめまして、FPの岩川と申します。

内容を拝見させていただきましたが、
手数料は、とても大切です。が、それよりももっと大切なことは、

「投資信託はどのような仕組みであるか」ということです。

投資信託は、過去の実績の良い銘柄を購入したからといって、資産形成が必ずしも成功するわけではありません。

自分の投資したお金が、どこでどのように使われ、どうして殖えて返ってくるのかを理解する必要があります。

この内容を理解していませんと、大きい下落に遭遇した場合に、

「このまま下がり続けるのではないか?」
「この商品が悪いのではないか?」

と不安になり、途中で手放し、挫折することがあります。
長期投資は、思っている以上に難しいものです。

私は、投資信託を始める方には、世の中の金融の仕組みをお話し、できるだけ理解頂くようにしています。

投資とは、「株式会社のオーナーになる」ことです。そこから理解を始めましょう。

投資信託の購入ならば、役に立つと思います。ご覧ください。
http://www.toushinmkt.com/toushin/index.html

情報収集の書籍は、

いきなり、投資の技術的な「本」を参考にしても、意味が理解できないと思いますので、
まず、世の中全体の流れ、投資の本質が理解できる本で情報収集してから、徐々に商品の理解できる本を読まれると良いでしょう。

過去のQ&Aにて、書籍をご案内しましたので、参考にして下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/iwakawa/qa/detail/13449

評価・お礼

とぽとぽさん

回答ありがとうございました。確かに仕組みをしっかり理解したい気持ちはあるのですが、あまり下手に詳しく知ってしまうとかえって毎日の価格変化に浮き沈みしてしまいそうなんですよね・・・。回答ありがとうございました。

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

「本当に必要な資産運用」。家族のことのように考え、提案します

お客さんごとに異なるライフスタイルやリスク許容度に応じて、オーダーメイドの資産形成サービスを提供しております。資産形成を始めてみたいが、何から手を付けたら良いか解からないという方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

3年から5年の実績をみながら

2008/04/08 17:31 詳細リンク
(3.0)

京都のファイナンシャルプランナー、佐々木です。
毎月1万円でファンドを購入すれば、その都度、販売手数料がかかります。購入時の1回きりです。信託報酬は保有期間に応じてかかる、つまり毎日かかっているということです。この信託報酬を差し引いた額が基準価額として表されます。したがって、一般的にリターンは信託報酬を差し引いたところで表示されます。先に書きましたように販売手数料は購入時の1回きりですからコストを考える際には想定される保有期間であん分してみるとわかりやすいのでは。

ファンドについてこれまでの業績でがいいからといって今後の業績がいいということにはならないのですが、これまでの実績が重要な判断材料であることは間違いないでしょう。10年の実績でファンドを選ぶというのもファンドの選択余地が狭くなってしまいます。長期の運用を考えた場合、現在のファンドの状況をみた場合では1年程度では実績としては不十分ではないでしょうか。3年から5年の実績をみながら継続的な見直しをかけていくような運用をお勧めします。

評価・お礼

とぽとぽさん

こんにちわ、回答ありがとうございました。確かに実績をいろいろみてみようと思ったら意外と長期にわたっているものがないこと自体がなんとなく不安を感じてしまいました・・・。回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(京都府 / 税理士)
税理士法人 洛 代表
075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

贈与、遺言・遺産分割・相続税対策なら京都・税理士法人洛まで

円満な遺産分割、生前贈与、事業承継、節税、納税資金の確保など、それぞれの着眼点から家族構成や資産構成ごとに、ベストアドバイスを行います。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

理解をされようと頑張ってますね。

2008/04/08 08:00 詳細リンク
(3.0)

はじめまして、とぽとぽさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野です。


>分配型を買うよりも自分で分配型にしたほうがいい<
これは、分配型にしても、自身で分配型のように引き出されても同じです。
分配金が出る時や一部を引き出したりした場合には、税金がかかります。ですので、複利運用していく場合は、税金が引かれないで運用されていった方が、利殖が大きくなってきます。


>毎月積立で購入する場合は毎月1万円に購入手数料が発生して、さらに信託報酬がかかるということでいいのでしょうか?<
購入の際には、手数料がかかりますが、運用している時には信託報酬がかかると言うことです。
信託報酬と言うのは、運用してもらっていることに関しての手数料と考えてください。こちらは、毎日の価格から信託報酬を引かれた額が基準価額になっています。


>それから累積リターンとされるものでは、自分が10年もっているつもりならなるべく10年のリターンがいいものを選ぶべきなのでしょうか?それとも3か月や一年などでいいものを選ぶべきなのでしょうか?<

投資信託で運用する場合以外でも、やはり投資は長期で考えるものです。
単年や一時の運用の良いものより長期スパンで運用が安定しているものが良いでしょう。

短期間の運用が良いものは流行りのものもあります。流行が過ぎれば、どんどん運用が悪くなる可能性があり安定した運用はできなくなるでしょう。


多分、多くの方が手数料の少ない所で運用されたほうが良いと思われていると思いますが、私は、少し違ってます。
手数料に見合ったサービスが受けられるのであれば、手数料も多少は必要だと思っています。
運用される側や販売する側も収入を得ながら、そういた専門分野の知識を得ています。収入がなくなったり少ないと専門分野以外の事もやらざる得なくなります。
手数料を払った以上に運用が上回っていけば、よいと言う事ですよね。

評価・お礼

とぽとぽさん

こんにちわ、回答ありがとうございました。そうですね、手数料が見合えばいいと私も思うのですが、たぶん無理だと思います。どう考えても郵便局とか銀行で手数料が安いということはないわけですし・・・。回答ありがとうございました。


Good question !!

2008/04/08 05:49 詳細リンク
(3.0)

とぽとぽ様 バームスコーポレーションの杉山と申します。

「毎月分配型=ダメ」と単純化してしまうのも言い過ぎかもしれません。

主な手数料にはご指摘のように2種類あります。(1)販売(申込)手数料と(2)信託報酬です。

(1)販売(申込)手数料は販売する金融機関が徴収するもので、販売する金融機関によって手数料率が異なるのが一般的です。これは、購入するとき1回だけ差し引かれます。

(2)信託報酬は毎年ファンドで差し引かれる手数料です。これはすべての投資家が同じ手数料率になります。

解約するときに手数料が差し引かれるものもあります。代表的なものは、信託財産留保額というもので、これは誰かに支払うのではなく、ファンドそのものに支払います。つまり受取るのは、ファンドの残りの投資家ということです。

ネット上でシミュレーションツールを提供していますので、こちらで計算してみてください。
ちなみに、以下の項目を変えて試算することができます。

X 一時に投資する金額(初期投資)
X 利回り(金融商品の予想利回り)
X 投資期間
X 毎月の投資金額
X 金融機関に支払う手数料(毎年)
X 税金(値上がり益に対する課税)
X 購入時に支払う手数料
X 解約時に支払う手数料

過去のリターンですが、ファンドの運用能力を示す一つの尺度になるでしょう。ただし、すべてではありません。よく言われる基準は、リターンを信用するには、少なくとも、3年以上の投資履歴が必要というものです。(参考資料です)

ちなみに投資信託で公表されている基準価額は手数料控除後の金額です。したがって、リターンを計算するときに、さらに手数料を差し引く必要はありません。

最後に、「投資信託の罠」という本はよい本だと思います。ただし、この本の手数料、どの程度だと思います?ファンドの手数料よりずっと高いですよ!

評価・お礼

とぽとぽさん

回答ありがとうございました。そうですね、機会費用やらなにやらが意外とコスト高になりそうですが、まあ、知識は人生の無駄にはならない、と信じてがんばります。ありがとうございました。


「投資信託にだまされるな!」がオススメです

2008/04/08 20:05 詳細リンク
(3.0)

とぽとぽさん、こんばんは。
''オールアバウトフィナンシャルサービス登録IFAの田口智隆 ''です。

投資信託のコストについて、過去のQ&A''「投資信託のコストに注目しよう」 ''が参考になると思います。

それから投資信託に関しての本ですが、昨年発売され今なお売れ続けているベストセラー&ロングセラー竹川美奈子著『投資信託にだまさせるな』(ダイヤモンド社)がオススメです。ぜひ、''投資信託を購入される前に''一度お読みいただけると良いと思います。

5月31日に竹川美奈子さんをお迎えして投資セミナーを開催する予定です。
ご興味がございましたら、''こちらよりお問合せください。 ''

私からのアドバイスがとぽとぽさんに少しでもお役に立てると
嬉しいです。何かございましたら、気軽に声をかけてください。

評価・お礼

とぽとぽさん

回答ありがとうございました。確かに投資信託の罠の後ろの案内を見ながら「投資信託にだまされるな」のほうが先に読んだほうがよさそうでした・・。これ以上コストをかけないためにもがんばって図書館でかりてみようかな、と思います。回答ありがとうございました。

質問者

とぽとぽさん

インデックス・ファンドをなるべく安く購入とは

2008/04/09 02:28 固定リンク

こんにちわ、「インデックス・ファンドをなるべく安く購入して」という部分がいまいちぴんとこないのですが、安くというのは基準価額が安いものを購入すれば安く購入ということになるのですか?(たとえば同じものを基準にして動く2つのファンドを比べて)それとも手数料が少ないものを購入する、ということでしょうか?信託手数料をひかれたものが基準価額として表記されるのなら、基準価額が高いほうが手数料は少なくなりますよね?それとも、1つのファンドで安い時期に買うということですか?

申し訳ないのですが、混乱してきてしまったので、回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

とぽとぽさん (千葉県/24歳/女性)

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