生命保険のかけかえをこのまますすめてよいのか。 - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

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生命保険のかけかえをこのまますすめてよいのか。

マネー 生命保険・医療保険 2008/03/18 02:50

夫40歳、私37歳、長女13歳、次女8歳のです。夫の年収手取り600万、私年収手取り300万。分譲マンションで夫は団信加入中。現在加入中の保険 夫、第一生命 堂堂人生(利差配当付更新型終身移行保険)16383円死亡保障は4000万終身保障103万 私、第一生命 堂堂人生-子型付き-15494円死亡保障は2500万終身保障150 長女、第一生命スキップ-12604円。かけかえをしようとしている保険 主人、ソニー生命⇒28,753万/月?変額保険終身型オプションA-300万?積立利率変動型終身保険-250万・逓減定期保険特約?型-1,500万・傷害特約-500万?総合医療保険120日型日額-5,000円・成人医療特約120日型日額-5,000円?ガン保険-10,000万・特定疾病診断給付金特約-300万以上???は60歳払い込み満期?のみ10年更新 私、ソニー生命⇒11285円/月+21560円/年?養老保険-100万・逓減定期保険特約?型1500万?総合医療保険120日型-5000円・女性医療特約120日型-5000円?ガン保険-10000円・特定疾病診断給付金特約300万円*??は60歳払い込み満期?は10年更新 ・第一さんの保険同保険では5年後には必ず保険金が上昇します。解約の手続きをしをようとしたら、新たな保険の提示がありました。インカムサポートを付けた堂堂人生解約返戻金下取りにしたプランでした。第一さんで保険契約続行のつもりは有りません。ただ、ソニー生命の保険には支払い免除特約が付いていなかった為、主人の万が一の時の事を考えたらこのままでよいのか心配になってきました。時間をかけて作成して貰ったプランなので契約したいと考えているのですが中立の立場でのお考えを是非ともお聞きしたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

トニャさん ( 大阪府 / 女性 / 37歳 )

回答:8件

宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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まずは必要保障額をだしてみましょう。

2008/03/18 10:31 詳細リンク
(5.0)

トニャさん。はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

まず、保険に入る目的を考えてみましょう。
保険はもしもの時に経済的に困るという事態に備えてのものですよね。
ご夫婦共働きでいらっしゃるし、遺族年金を考慮しつつ、教育資金などを含めてどれくらいの保障が必要なのか考えて、死亡保障を考えて見ましょう。
入院保障や、がん保険に関しても同じです。
一度必要保障額をしっかりだしてから、検討されてはどうでしょうか?

トニャさんとしては、更新型の保険はやめて、全期型にしたい。というところだと思います。
逓減定期保険もいいですが、毎月年金タイプで保険金を受け取る家族収入保険のほうが、保険料が割安だったりします。
同じ保障内容でも保険会社によって、月の保険料が違いますので、最初から1社の保険会社に絞らず、いくつか検討されてからがいいと思いますよ。

とにかく、今こうやって質問をされているということは、きっと迷っていらっしゃるからですよね。
保険に加入する時には自分自身で充分考えて、納得をしてから加入することが大切ですね。
私でよろしければ、何でもお問い合わせください。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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本当に必要な保障とは?

2008/03/18 07:42 詳細リンク
(4.0)

トニャさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

今回の提案されている保険料は

ご主人:28,753万/月
奥様:11285円/月+21560円/年

ということですと、年間50万円を超えますね。これからお子さんにお金のかかる時期ですが負担にはなりませんか?
今までの保険料と変わらないくらいで見直したい、とおっしゃったのではありませんか?

保険に貯蓄性をもとめるとどうしても高くなります、
支払い免除特約がついていないため不安とお考えでしたら、本当に必要な分だけを掛け捨てで備えてはいかがでしょう?

死亡整理金としての変額終身ですが、葬儀費用としての300万円程度でしたら保険ではなく貯金で備えることも可能ですね。退職金の一部をとっておく事も考えてみましょう。
積立利率変動型終身保険は途中で解約してお子さんの教育費でしょうか?
これもあまり利回りが良くないので、積立投資信託という方法もあります。

奥様の養老保険も必要でしょうか?
保険の満期を楽しみにするより、別途積み立てた方がお得です。

がん保険が10年更新と言うのも気になります。
更新ごとに保険料が上がり最終的には80歳で終わるのではありませんか?
がんへの備えは大切です。終身保障のあるがん保険を考えましょう。

保険はいくらだったら払えるか、という視点から入ると高いものをすすめられます。
お子さんが大きくなるまでの死亡保障を掛け捨てでなるべく安く
それに終身の医療保障とがん保険
それ以外は保険ではなく、貯蓄を増やした方がいいとおもいますよ。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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保険に入る目的から考えましょう。

2008/03/18 07:57 詳細リンク

はじめまして、トニャーさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野です。


考えてほしいのは、やはり保険の加入する目的です。
保険は、入らないといけないものと考える人が多いように思いますが、資産があれば保険は必要ないものです。

万が一のご主人の死亡や怪我や病気で収入が一定期間減少した時の、資金の保証をするものですので、何も無ければ保険は使わずに掛け金だけを払うことになります。

保険料も月額で考えると1万円としても、30年払い続けると360万円になります。
このような高額な商品を購入するのですから、''自身のライフプラン''にあった保険に加入されるのが良いでしょう。


ご質問を拝見したところ、見直しの保険はしっかりプランニングされているようにも思いますが、トニャーさんの死亡保障や特定疾病診断給付金特約などの保障額など、あれば越したことは無いのですが、それだけ必要かという印象を受けます。

また、高額の死亡保障が必要なのは、末子のお子様が大学を卒業され独立されるまでではないでしょうか?

また、保険と貯蓄は分けて考えられたほうが良いでしょう。

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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保険の掛け換えについて

2008/03/18 08:54 詳細リンク

はじめましてトニャさん、クロスロードの保険職人・笹島隆博と申します。

ところで今回の見直しの目的は何でしょうか?

コストダウンが目的でしたら、

私自身が見直すとしたら、厚生年金保険から遺族年金保険の

基礎年金2種類や子供加算、さらに奥さんが40歳すぎれば、

寡婦加算なども出るので、不足分だけを加入すると思います。

ご主人のベースは非喫煙タイプの家族収入保障保険にして、

終身保険系は保険料が高いので入りません。

さらにご主人も奥様も某社の格安終身医療保険と、

某社の高度先進医療対応の最新型の終身型がん保険。

これだけで十分でないでしょうか?

あまり保険保険と考えすぎない方がいいですよ。

アメリカ人や欧米人は日本人ほど保険を掛けません。

今のままでは保険を掛けすぎて家計が破綻しませんか?

保険はシンプルが一番です。

もう一度、再考されて最低限で考えたほうが無難です。

お役に立てれば幸いです。

山本 俊樹

山本 俊樹
ファイナンシャルプランナー

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何が一番心配ですか?

2008/03/18 09:24 詳細リンク

シルバーバックの山本です。

まず、保険に入る目的をはっきりとさせましょう。

今回加入しようとしている保険の内容を見ますと、何から何まで保険をそろえて提案されているようですね。保障内容も、保険料が余り高くならないようにそれぞれそれなりの保障になっています。これを見る限りにおいては、トニャさんがどうして保険にはいられるのか、何が一番心配なのかがわかりません。

保険に入るときは、まずご家族にとって一番何が心配なのか、それをまず考えてください。
ご主人もトニャさんも同じような保険にはいる必要があるでしょうか?
このようなことを考えていくと、まずご主人の保障をしっかりと確保して、後は、予算次第です。ご主人の生命保険とお二人の医療保険を合わせてもおそらく今の予算の半分ぐらいでしっかりとした保険が組めると思います。

それ以外は、資金の運用ということで考えてみてはいかがでしょうか。その一つとして変額終身を検討するのもいいですが、コスト的には投資信託よりは割高になりますので、将来的に貯蓄を増やしたいのであれば、しっかりと運用の知識をつけていくことをお奨めします。


ご参照
コラム経済の話し

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます。

2008/03/18 12:05 詳細リンク
(5.0)

トニャさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

負担保険料が同等になるようにされたプランニングのようで、
それなりによく考えられたものだと思われます。

気になった点を以下にご提示します。

1.ご主人の死亡保障がやや足りないように思われる
生活資金や教育資金保障を考えますと、2,000万円程度の保障では・・・

2.総合医療保険は、低解約返戻型、60日型でコストダウンを図られては?

3.トニャさんの主契約は、養老保険でなく終身保険にすべき

4.がん保険・特定疾病診断給付金は10年更新でなく、終身保障にすべき


以上、あくまで一般論なのですが、ソニー生命における商品構成の都合を優先して
設計されている節が見え隠れします。

また、終身保険の選定は、こちらも参考にしてみて下さい。

http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/25582

これらを組めれば、同じ保障額でも、月々負担額にして
月々4,000円は抑えられます。

それから、支払免除特約は、ソニー生命にもありますよ。
担当者が見落としているみたいですので、オーダーしてみて下さい。


また、他のFPが主張されている次の点は必ずしも正しいとは言えませんので
混乱しないようになさって下さい。


1.保険と貯蓄は分けるべき
⇒状況によっては、一緒でも間違いではありません。
⇒正しくは、「保障と利殖は分けるべき」・・これが正解です。

2.変額終身保険は、投信より高い
⇒死亡保険金が、払込保険料を上回る設計が大半なので、運用部分だけ
での比較はナンセンス

3.葬儀費用や長期療養費用は、貯金でもいい
⇒葬儀費用や長期療養費用のために、貯蓄を崩すことに抵抗はありませんか?
⇒貯金は、もっと違う用途で必要に迫られることがあるはずですので
これも正しいとは言えないでしょう。


以上、参考にしてみて下さい。


払込免除特約

2008/03/18 09:20 詳細リンク

トニャ様

FP佐藤です。

ソニー生命にも払込免除特約を付加できますので、担当者に問い合わせてみてください。

がん、急性心筋梗塞、脳卒中や要介護状態等に対応しています。(若干保険料は増えます)


ただ、近年ひところのような商品の競争力が・・・?!

加入予定の見込み客には、どんな営業マンも一生懸命にやるものです。


長い契約ですから、他社比較も検討要素にいれるのも一考かと。


どちらの保険でも満足を得られないかもしれません。

2008/03/18 11:56 詳細リンク

保険を考えるときには、


なぜ保険が必要なのか、そしてどの程度保険に保障を求めるのかしっかり考えないと、満足いく保険づくりは蒸すかしいと思います。


1.商品の検討は最後に

しっかりと目的を考えないと、商品にあわせた検討になってしまいます。

1、2年してまた同じ悩みが出てしまうかもしれません。



2.専門家まかせにしない。

専門家まかせにすると、同じ保険に加入しても弊害が出てしまいます。

コラムをご参照ください

http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori/column/detail/27438



3.保障を大きくしすぎない

保険の検討をしていると、その「万一」が実際に起こる気がしてきます。

しかし、確率的に生命保険が機能するようなことは起こりにくいことです。

「得」するような保険は結局「損」になる可能性が高いと言えます。

この保障なら何とかやっていける、ぐらいの気持ちで保障を考えましょう。



4.保険だけでリスクに備えない

金額的に小さなリスクは、貯蓄を積極活用しましょう。

発生しなければ、貯蓄を自由に使えます。


実際発生して、貯蓄で対応するとき、

「ここで支払いがあったけど、トータルの保険料はもっともっと節約している」

と考えられる人は「保険の達人」です。



5.国の補償を理解する

遺族年金、介護保険など私たちには国の大きな保障が付いています。

足りない部分に民間の保障を活用しましょう。




保険に向き合うことはそうあることではありません。

しっかりと、つくりあげてください。

保険との付き合いは一生です。



生命保険を考えるときに、もっとも大切だと思うことを
レポートにまとめました。楽しく向き合えると思います。
http://www.kawamotoikunori.com/osusume.html

家庭がよりよいものになるようなお役立ち情報を
保険情報とともにメールマガジン発行しています。
お気軽にご購読ください。
http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html

質問者

トニャさん

契約した保険は妥当だったのか。

2008/03/18 22:44 固定リンク

回答感謝します。大関さんのアドバイスは私の悩んでいる事に対して共感できるものです。実際の所、第一を解約しようとしています。その前にソニーと契約が成立してしまいました。今になって迷っているのは主人の保障が2000万ではやっぱり少ないかなという点と年々死亡保障が減っていく事、払い込み免除特約の付帯が無かったという点です。もしクーリングオフするのであれば後10日です。どうしたらよいか再度アドバイスお願いします。

トニャさん (大阪府/37歳/女性)

質問者

トニャさん

契約した保険のまま再見直しでよいのか。

2008/03/18 23:16 固定リンク

回答感謝します。私の養老保険は60歳の時に100万貯まっているし保障も有るしとすすめられまた。別の保険をプラスするのではなくはぶいてしまってもいいのでしょうか?60歳払い込み満期で支払い保険金額累計327万円 解約金150万円。死亡保障は50万+養老保険100万。死亡保障が37歳契約で1600万円 60歳で逓減定期保険と養老保険で400万(第一生命にに300万円程の払い込み済みの保険があり、それは解約しないつもりです。)
ガン保険はご指摘の通り80歳まで10年毎に更新です。これは私も全く納得した訳では無くソニーにはこのタイプの保険しかナイトの事でしたので。
家族4人の必要経費、子供の学資が要らなくなるまでのプランとしてプランニングして貰ったのでこれがベストなんだと他社との比較もせず契約してしまいました。知識不足の所があり今になって迷っています。第一は解約するつもりです。解約返礼金を下取りしてまた新たなプランを提案されています。10年更新型です。前も終身保険から堂堂人生へのプラン時もそうでした。いいことばっかり言ってくるのでもう新契約はしません。間違っていますでしょうか?再度アドバイスお願いいたします。

トニャさん (大阪府/37歳/女性)

質問者

トニャさん

ソニー生命の保険は良かったのか

2008/03/18 23:21 固定リンク

回答有難うございました。保険の見直しを考えたのは、保険料をあまり上げなくて死亡保障が充分にあればいいと考えたからです。結局ソニーの保険は今の保険より上がりました。プランナーの方は長い目で考えたら得で有るとの事。家計の収支を出し公的な保障分は生命保険からはぶき今後主人の給料が上昇するであろうとの仮定で契約開始から年々死亡保障は減っていくプランです。60歳払い込み満期で死亡保障600万円。解約時が415万円。定期保険は60歳で保障終了。79歳解約金515万円、死亡保障は600万のままです。後は終身と定額保険が残るのみ。長い目でみて後で払ってそんなに損はしなかったなと思わないか!と言われました。でも実際生きていての事ですよね。子供2人がが卒業まで後14年、私はパートで現在20万/月程の給料です。働けるまでは働きますが退職金は全くなし。主人の保険・死亡保障はソニーの保険で本当に妥当なのか今になって迷っています。再度アドバイスお願い致します。

トニャさん (大阪府/37歳/女性)

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