狭くてもごろごろしやすい家にしたい - 住宅設計・構造 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:住宅設計・構造

狭くてもごろごろしやすい家にしたい

住宅・不動産 住宅設計・構造 2008/03/11 12:44

今住んでいる家は、気軽にごろ寝できるスペースがなくて、なんとなく落ち着きません。
これから建てる家にはぜひ、「ごろ寝スペース」を作りたいのですが、広さにあまり余裕がありません。狭い家では、ごろ寝は無理なのでしょうか? 狭いスペースでも快適にごろごろできるアイデアがあれば教えてください。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:7件

やはり 畳 でしょうか?

2008/03/12 08:39 詳細リンク

SOCIUS 岩間隆司 です。

畳 はどうでしょうか。
鴨居/長押 の 本格和室でなくっても
タタミ・ルームには 思わず ゴロンと
なっちゃいます。

子育てにも いいと 思ってます。

回答専門家

岩間 隆司
岩間 隆司
(東京都 / 建築家)
株式会社ソキウス 代表取締役
03-5735-9700
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

スマートに シンプルに 住う。 都市型住宅・集合住宅

都市の厳しい条件のもとでも、住宅や集合住宅を実現させてきました。住宅計画における制約は、生活空間に個性が生まれる、ひとつの契機として、ポジティブにとらえております。

岩間 隆司が提供する商品・サービス

メール相談

建築家による土地活用の提案 【都市型住宅】

生活の豊かさは、すまいの広さできまりません。

メール相談

建築家による土地活用の提案 【集合住宅】

え!こんな土地でも活かせるの!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

桐のフローリング

2008/03/12 13:22 詳細リンク

こんにちは、KEIZO ARCHITECT OFFICEの八納(やのう)といいます。
小さな家でごろ寝!いいですね!

という私の家も小さな家ですが、ごろ寝には、畳やムクフローリングが最適ですね。
特に好んでつかうのが、桐のフローリングです。

体感していただけないのが残念ですが、桐のフローリングだとそのままふとんを敷いて寝ても快適な柔らかさがあります。後は、夏でもサラッとしているのでべたつきません。

''「でも、柔らかいから傷だらけになるのでは?」''

という声もよくもらいますが、確かに物を落とすとそれだけでへこんだりしますが、熱湯を含ませたタオルを5分間くらい置いたり、へこみ箇所の上からぬれタオルを敷きその上からアイロンをかけるともとに戻るくらい弾力性もあります。

良かったら、実際の家造りやリフォームの時に工務店に桐のフローリングのサンプルをもらってみてください。

八納啓造 拝

回答専門家

八納 啓造
八納 啓造
(建築家)
株式会社 川本建築設計事務所 代表取締役
082-254-8781
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

世界で一つ「あなただけの幸せな住まい」を共に造りませんか?

私たちの考える家作りの大きな目的は「家族の絆や幸せが育まれること」。そこでこれまで家作りに成功した人たちの「家作りの知恵」をベースに家族が共通の思いを持ち、向き合える住まいをご提案。家族の思いをカタチにします。

八納 啓造が提供する商品・サービス

メール相談

無料メール相談を受け付けています

家づくり全般で分からないことがありましたらいつでもご相談ください

家具でつくる「ごろ寝スペース」

2008/03/15 14:25 詳細リンク

こんちにちは。 サカイデザインネットワークの酒井です。

たとえばLDKで15畳など一見広い印象をうけますが、よくよく検証してみると・・キッチンで3畳、ダイニングで4畳、リビングは?8畳・・・家具を置いたらいっぱいいっぱいで余裕がない・・・なんて状況はよくあります。 限られたスペースでは、ご質問の「ごろ寝スペース」もフツウにダイニングテーブルやソファをレイアウトすればとても無理ですが、そんな時に私が提案するスタイルが写真の事例です。

家具で畳を組み込んだ寛ぎスペースをつくり、ダイニングとしてもソファとしても使うことができ、そして「ごろ寝スペース」としてもOKです! 写真のリビングでは、キッチンのダイニングカウンターを「ダイニングバー」のように使えるよう、高さ70cmのロータイプのシェルフ&収納で「ごろ寝スペース」とは低く間仕切り、バリエーションのあるライフスタイルを実現できるようにしました。

回答専門家

酒井 正人
酒井 正人
(東京都 / 建築家)
サカイデザインネットワーク有限会社 
03-6379-4831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

住む人の手が触れる場所から、建物へ、街へと心地良さを拡げたい

設計手法・デザインの発想は「内側から外側へ」・・・建物という器だけをつくるのではなく、私達が暮らす場である生活空間の細部から生活環境全体のデザインを追求し「心地よさ」をご提案しています。

酒井 正人が提供する商品・サービス

対面相談

自分スタイルの住空間デザイン相談

新築・リノベーション・インテリアなど自分らしい住まいづくりをするために考えます

ネコの気持ち

2008/03/31 19:00 詳細リンク

私のオススメのゴロ寝スペースはなんと''出窓''

もちろん外部にも室内にも落下しないようFIXガラスや低めの高さ設定など必要ですが、休日に奥様から掃除機で突っつかれる心配もないですし、ポカポカの日向ぼっこは正にネコになったよう(笑

外部から驚かれないよう、ガラスにフィルム処理なども必要になりますが、究極のゴロ寝スペースとしていかがでしょう。

写真は奥行き600のちょっとしたステージです。

寝返りはくれぐれもお気をつけて(^^)



やすらぎ介護福祉設計 斎藤

回答専門家

斉藤 進一
斉藤 進一
(埼玉県 / 建築家)
やすらぎ介護福祉設計 代表
048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

医者に外科・内科等あるように、建築士にも介護福祉専門家がいてもいいと思いませんか?障がい者・高齢者や団塊世代が「終の棲家」としての住まいで安心して暮らせるサポートを致します。車いす使用などバリアフリー住宅や高齢者福祉施設などもご相談下さい。

青木 恵美子

青木 恵美子
建築家

- good

「ごろ寝スペース」ですね!

2008/03/13 09:54 詳細リンク

AAプランニングの青木恵美子です。

いつもクライアントの方が要望される「ごろ寝スペース」!
やはり日本人ですから。。。
『座の文化』から『椅子文化』に変化した日本でソファーを置く生活になりましたが、やはり欲しくなる「ごろ寝スペース」ですね。。。

いくつか例がありますが、こちらは本当に「ごろ寝スペース」として創りました。
こちらは2階なのでが、この下がフォーマルリビングで吹き抜けになっていて小窓からコミュニケーションがとれるようになっています。
この写真の「ごろ寝スペース」の左側手前は、家族の書斎のようなスペースで大きな机をおいて、お子さんの勉強を見たり、ママのお仕事スペースだったり。。。その横に畳3帖の「ごろ寝スペース」!
海外生活の長かったご家族なのですが、どうしても畳スペースが欲しい!と。
「ごろ寝スペース」になったり、お客様の寝室にしたり。。。
またお正月やお節句など季節の行事をちょっと飾るミニ床の間で演出して、日本の室礼を忘れずに。。。

日本人ですもの。。。「ごろ寝スペース」です!


無垢のフローリングはいかがですか?

2008/03/12 11:06 詳細リンク

株式会社女性建築家チーム 西村幸子 です。


素材としては、無垢の柔らかい木ならば、フローリングも気持ちがいいですよ。


私の家は 杉を使いました。

杉は やわらかいので ごろごろしても気持ちがいいですし、あたたかくて、痛くありません。

気持ちがよすぎて、いつも ごろごろ 眠くなってしまいます。

ただ、やわらかいフローリングは キズがつきやすいので、覚悟が必要です。

キズが付いても気にしないで、無垢の木の味わいと思えば、楽しくなります。

また、スペースがあまりないのであれば、ダイニングテーブルや ソファーを置かないで、座卓に座布団の生活にすると、ひろびろと使えて、ごろごろできるスペースも確保しやくくなります。

床材も あまり変えないで、一体としたり、廊下をなくしたり、間仕切りをすくなくしたり、狭いスペースを広く使うコツは たくさんあります。


参考にしていただければ幸いです。


茶の間をつくる

2008/03/17 18:24 詳細リンク

design studio bAOBabの鈴木です。

「ごろ寝スペース」は、他の方もおっしゃっている様に畳を使うのが一番良いでしょう。

フローリング仕上げの洋間が日本の住宅において主となっていますが、もう一度畳の生活に戻る事もいいのではないでしょうか。少し飛躍するかもしれませんが、メインの床材に畳を使用するのも一つのアイデアだと思います。

全部は畳にするのは行き過ぎという事であればリビングやダイニングをフローリングとせず、和のライフスタイルを取込んだ和室の茶の間を作ることで狭くても「ごろ寝スペース」ができるんじゃないかと思います。

ご参考いただければ幸いです。

(現在のポイント:1pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

天井埋め込み型のエアコンのメリットと注意点は? 専門家プロファイルさん  2008-12-26 11:25 回答4件
子ども部屋は必要でしょうか? 専門家プロファイルさん  2008-11-13 12:55 回答13件
ガレージ住宅の設計料、施工料について 専門家プロファイルさん  2008-11-13 12:55 回答5件
音楽を中心にした家にしたい 専門家プロファイルさん  2008-07-10 11:55 回答5件
一般の住宅と別荘の違いや注意すべき点は? 専門家プロファイルさん  2008-06-26 11:52 回答10件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

メール相談

建築家による土地活用の提案 【都市型住宅】

生活の豊かさは、すまいの広さできまりません。

岩間 隆司

株式会社ソキウス

岩間 隆司

(建築家)

対面相談

自分スタイルの住空間デザイン相談

新築・リノベーション・インテリアなど自分らしい住まいづくりをするために考えます

酒井 正人

サカイデザインネットワーク有限会社

酒井 正人

(建築家)

対面相談

注文住宅の請負契約関係書類チェックと契約立会同行サポート

注文住宅の契約前に契約書や設計図書をチェック! 契約当日も立会同行します!

寺岡 孝

アネシスプランニング株式会社

寺岡 孝

(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)