保険の見直し - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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保険の見直し

マネー 保険設計・保険見直し 2008/03/06 14:40

住友生命に加入中、1年半後に更新の時期がきており、住生から新しい商品のライブワン「愛&愛介護」への切り替えを勧められています。
保険料は、1万2千円⇒1万5千円にUPしますが、今のまま更新しても2万円を超えます。
38歳・女・既婚・子供なし・共稼ぎ・マンションのローンあり
新しい保障内容が、65歳の払込
入院保障 5千円(180日)
通院保障 3千円
1.定期終身保障 500万円
2.Vガード保障 500万円
3.リガード保障 500万円
4.介護保障 重度3以上180日以上続いた場合
180万円×10回(1800万円)
女性特約・医療先進治療特約付
雑誌等で見ると、10年後にビックリするほど高くなるとか、やめたほうがいいとか、悪い評判ばかりです。
今は、支払いも可能ですが、保険料があがっていくと、主人の分も含め、将来の支払に不安です。
保障を下げればいい言われましたが、保障薄弱の心配もあります。
上記1〜4の合計の3300万が死亡保障ということらしく、この保障を下げようと聞きましたが、
・下げても数百円しかかわらない
・高いように見えるけど保障を考えると高くない
とetc言われ、「今の年代では下げれない、50才になったら下げれる」ことも言われました。
曖昧な感じに受け取られ怪しんでます。
今回を機に無料保険相談所にも行き、勧められたのが、アフラックです。
60歳で払い込完了「EVER」です。
終身医療保険・ガン保険・女性特約、1万4900円と見積もってもらいました。
入院保障 5000円(60日)
ガン 一時金100万
通院保障 1万円
死亡保障 300万円
外資系は大丈夫なのか?という不安もあります。
保障内容にも自信がなく、迷いに迷い中で困っており、アドバイスをいただけたら、とても助かります。

み-さん ( 埼玉県 / 女性 / 38歳 )

回答:12件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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生保見直しの件

2008/03/06 16:32 詳細リンク

みーさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

保険商品につきましては、説明を受けてもなかなか分かりづらい部分もあります。
みーさんの場合、多少費用はかかっても、中立な立場からアドバイスをしてもらえる方のアドバイスを受けていただくことをおすすめいたします。

いろいろな保険会社、保険商品の中からみーさんのご希望を考慮した、加入パターンをいくつか提案してもらえると思います。

今後支払う保険料の総額を考慮した場合、今支払う相談料は決して高い物ではないと考えます。

この機会に十分納得のいく、見直しを行っていただければと思います。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。また、分からないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の見直し方について

2008/03/06 16:46 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険については、転換は避けましょう。現状でいいところがあれば残して改良したほうがいいです。また、保険会社は一社ではないほうがいいです。保険の目的ごと保険会社を選びましょう。
その理由としては、日本は競争社会ですのですべてが一番の会社はありません。一生涯の死亡保障ならばA社、保険期間が決まった保険ならばB社、医療保険ならばC社、がん保険ならばD社、年金保険ならばE社と内容が一番の会社が違います。電化製品のように選ばないと保険料が高くなり機能がよくありません。もうひとつのリスクとしては倒産リスクのヘッジにもなりますね。
具体的な考え方については、私のコラムをご参照ください。


死亡保険の考え方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/25920

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22181

医療保険を選ぶポイント1
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2050

医療保険を選ぶポイント2
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2155

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

照井 博美 専門家

照井 博美
ファイナンシャルプランナー

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必要な保険金額や保障内容をまず見極めてみましょう

2008/03/06 17:07 詳細リンク

みーさんはじめまして、ファイナンシャルプランナーの照井博美と申します。

保険の見直しについてお迷いのようですね。
まず、現在切り替えを勧められている保険は、主契約は
最低保証利率付3年ごと利率変動型積立保険で、この保険ファンドと呼ばれる
主契約の上にさまざまな保障機能を特約で付加していく保険ですね。

おそらく、「今の年代ではさげれない、50歳になったら下げれる」と言われたのは、
この保険の最低保険金額は3,500万円(介護保障の10回分を一時金化した1,800万円を含む)
となっており、おそらく主契約部分と合わせて3,500万円にする必要があるということでしょう。

「50歳になったら下げれる」とは、次回更新時(おそらく50歳頃?)には、保険会社が
定める保険金額の最低額を満たせば、下げることはできる、という意味かと思われます。
(保険会社によって違いますので確認が必要です。)

ポイントは

●3300万円という死亡保障金額は必要か?
(多すぎれば保険料の無駄ですし、少なければ将来が不安ですね。)

●医療はおそらく80歳までしか更新できないかと思いますが、それでよいか?
(65歳の払込終了時に15年分の保険料を一括払い、あるいは年払い、の可能性高いです。
一括払いの際の保険料は100万円以上になる可能性ありです。)

ということかと思います。 まずは、みー様にとって必要な保険金額や
保障内容について、明らかにすることが必要ですね。

外資系は大丈夫なのか? という点については、外資系か日本の会社か
という点よりも、少なくとも現在の財務体質がどうなのか?
という点が大切かと思います。 また、担当者が、不明なところを
きちんと説明をしてくれるか、加入する際の告知義務の大切さ、など、
契約者の方が先々保険金の請求などの際に不利益を被らないよう、
きちんと理解させることができるか、という点も、保険会社は加入後も
長い期間おつきあいしていくことを考えると大切なのではないでしょうか。

回答専門家

照井 博美
照井 博美
(岐阜県 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスシノワ 
080-8873-4157
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

年金に頼れない30代・40代へ! 同年代の目線で運用を提案

保険見直しや資産運用・ライフプランを相談できる女性FPです。ご家族が思い通りに人生を送れるように、お客様の価値観・思いをまずしっかり聞き取ることを一番大切にしています。 人生の良き伴走者としてのFPを目指します。

大村 貴信 専門家

大村 貴信
ファイナンシャルプランナー

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色々な情報はありますが・・・

2008/03/06 17:20 詳細リンク

みー様

この度はご質問ありがとうございます。

ご不安なご様子がよく伝わります。

色々な方に聞いて起こる現象として、「迷ってしまう」状態になることが多々あります。

そこで、

まず、
みー様の人生設計である「ライフプランシミュレーション」をしてみることです。(やり方はまたご相談ください)

そして、目標や夢、リスクを検証します。

そこに今の保険が対応できるか?です。

保険を決めるには、

まず健康状態の把握です。

そして良好ならば検討して行きましょう。

保険ありでなく、人生、夢あって、それからリスクマネジメントとしての保険です。

おそらく今の保険の勧められた経緯にそれが含まれていないのではないでしょうか?

そして保険で大切なのは、どこ会社の保険というより、

手続きしてくれる(給付してくれる)担当者です。

みー様にとっていい保険と出会えますように!

回答専門家

大村 貴信
大村 貴信
(ファイナンシャルプランナー)
イーエフピー株式会社 ファイナンシャルプランナー、相続FP

保険の目的は給付をもらうこと。だから一生のお付き合いをしたい

「保険は人間の気品の源泉である」と福沢諭吉先生が「西洋事情」という著書で紹介された保険は、誰かの役に立つ・愛のある商品です。貴い真心とゆうきをもって夢に向かってお客様と一緒に保険を設計してまいります。

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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生命保険の見直しについての回答

2008/03/06 16:20 詳細リンク

みーさん、こんにちは、クロスロードの保険職人・笹島隆博と申します。

まずはじめに今お入りの保険会社と、外資系の保険会社のどちらの会社が

倒産や撤退などの危険性を含んで危ないのかという点についてですが、

これは両者とも同様に危険性がないわけでないという認識をされたほう

がいいと思います。ご心配であれば、インターネットで生命保険会社の

ソルベンシンマージン比率をご確認されてご判断下さい。

さて保険の考え方ですが、第一にご主人との所得収入のバランスを考え

て保険に加入したほうがベストだと思います。

そういう点から、現在ご主人と共働きで働いていらっしゃる以上、

みーさんの死亡保障として3,300万も必要がないと考えました。

次に今後お子さんを出産する予定があるのか、ないのかという点です。

さらに今現在、住宅ローンを2人で折半してるかどうかという点です。

以上のことから、今後は老後までDOUBLE INCOME NO KIDSで、

住宅ローンも折半いく状態であれば、死亡保障を保障を500万円程度に

落として設計し、ガン保険と1日5,000円程度の終身型医療保険に加入

し、残りは住宅ローンのサポート保険に加入されたほうがいいと思い

ますが、いかがでしょうか。

上記の住宅ローンサポート保険は、病気で長期間入院した場合の住宅

ローンの金額に損害保険を掛けておく保険です。

連続では1年程度しか支払いをしてくれるものはありませんが、別名

、所得補償保険と呼ばれています。なおこの保険は5年毎に保険料が

少しだけ値上がりします。

上記の保険で1万5千円ぐらいあれば、保険料の変わらない保険を

現時点では設計できると思います。

以上の回答でお役に立てたかどうかわかりませんが、いい保険が見つ

かるといいですね。

補足

申し忘れましたが、住宅ローンには団体信用生命保険という

保険がついており、各都市銀行では3大疾病から7大疾病に

かかったときに、保険でローンの支払いをサポートする特約

が最近のものにはついていると聞いております。

もしもそのようなタイプの特約がついている場合には、住宅

ローンサポート保険は必要ないかもしれませんね。

その分で浮いたお金は、将来の住宅ローンの繰上げ返済の原

資として貯蓄に回されたほうがいいかもしれませんね。

以上。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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そもそもどのような保障が必要かを考えてみましょう

2008/03/06 16:28 詳細リンク

み-さん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

まず、みーさんにとってどのような保障が必要かを考えてみましょう。
医療保障は5,000円ですか?終身保障はあったほうがいいですか?
LIVEONEの場合は80歳までですね。
一方EVERであれば一生涯の保障です。しかし90歳以降のケガ入院が保障されません。
そのことについてはどうお考えですか?

また、60日タイプで大丈夫でしょうか?
65歳以降の脳血管疾患による平均入院日数は120日弱というデータがあります。

また、死亡保障はどのくらい必要でしょうか?
万が一の場合はご主人は生活に困りますか?
ご主人のみの収入では住宅ローンの返済が困りますか?
どのくらいあれば大丈夫でしょう?

今提案されているもののどちらかを選ぶと言う発想より、そもそもどういう保障が必要かを考えてそれにあう保険をえらびましょう。
死亡保障も更新のないタイプもたくさんあります。

年齢的にそろそろ本気で生涯付き合う保険をきめた方がいい頃ですね。
みーさんにとってどのような保障が必要だと思われますか?
商品はまだ他にもたくさんあります。
ニーズにあったものを選んだ方がいいとおもいますが。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2008/03/06 17:50 詳細リンク

み-さん、こんにちは。フォートラストの大関です。

いろいろお悩みのようですが、1つずつクリアにして参りましょう。

まず、外資系の保険会社だから不安・・については、危険度はどこも変わらない
ので安心なさって下さい。

それから、転換は止めておきましょう。
また、住友生命さんの都合に振り回されず、納得のいくまで検証することを
お勧めします。

お子様誕生時までは、死亡保障の必要性は、それほど感じません。
よって、とりあえずの保障で更新の度に条件が悪くなる設計より
全期型を優先して考えるべきでしょう。

提案された死亡保障付のEVERでも不適切ではないように思われます。
加えるとすれば、所得補償保険(就業不能時に収入の70%程度が給付される)等
で補えば十分だと思われます。

以上参考にしてみて下さい。

また、ご不明な点がありましたら、個別にお問い合わせ下さい。

山本 俊樹

山本 俊樹
ファイナンシャルプランナー

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まずは目的をはっきりと

2008/03/06 18:56 詳細リンク

シルバーバックの山本です。
まずおうかがいします。みーさんはこの保険は何のためにお入りですか?現在共働きで、お子さんがいらっしゃらないとのことですが、それではこの保険は誰のための保険なのでしょうか?ご主人も保険に入られているようですが、今一度お二人で是非相談してみてください。お互い万が一のことがあった場合に、お互いがどう困るのか?相談してみてはいかがでしょうか。
将来、お子様ができたときにしっかりとした生命保険に加入すればいいのではないでしょうか。
保険は入っていれば安心ということではなく、その目的をまずはっきりとさせることが重要です。そうでないと無駄な高い買い物になってしまいます。
ご主人と合わせて見直しをすればかなりの保険料節約できるのではないでしょうか。その分を貯蓄に回すか住宅ローンの返済に回す方が有効だと思います。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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保険の目的を考えましょう。

2008/03/06 21:36 詳細リンク

はじめまして、みーさん。
''FP事務所 MoneySmith''の吉野です。


みーさんの保険加入の目的は何でしょう?

共働きで、みーさんの収入が家計の足しになっているのは分かりますが、万が一、みーさんが亡くなられた場合にご主人様は生活費面でお困りになられるでしょうか?

外資系は不安と思われてますが、私どもの様なFP(ファイナンシャル・プランナー)が活躍している場が多い米国などでは、今の日本よりもっとお客様はシビアなのではないでしょうか?

そんな保険の意義やノウハウを持っている外資系の方が、今やニーズにマッチしているのかも分かりません。

これまでの日本は、保険の必要の無い人へも高額な保障を売りつけてきたというイメージもある気がします。

無料保険相談所ではなく、有料のFP事務所などへ行かれて、保険と貯蓄などトータル面で不安をカバーされてはいかがですか?

保険での保障は、余裕資金があればその分は必要の無いものになります。
貯蓄と保険、公的な年金や医療保険などトータルで考えましょう。

森 和彦

森 和彦
ファイナンシャルプランナー

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保険の見直し(回答)

2008/03/07 14:00 詳細リンク

み-さん

はじめまして。

このデータでは何とも申し上げづらいですが、

一度きっちりご主人様の保険と一緒に診断して貰った方が絶対にいいですよ。

無料保険相談所の提案はなんとなくうなずけます。

ただ通院の補償は健康保険という素晴らしい制度があるので不要かと思います。

そこの部分の費用(特約保険料)対効果を確認してみてください。

保険業界で頑張る社長のblog

あいおい損保 あいおい生命 代理店 有限会社プリベント

ファイナンシャルプランナー 森 和彦


保険の不安を解消するために

2008/03/06 21:06 詳細リンク

みーさん

こんばんは。三好亮(みよし まこと)と申します。


現在ご加入の保険の言葉自体がとてもややこしく、
説明を聞いてもきっと、納得したような・していないような・・・?

と言う状況ではないかと思います。


ただ、貴重な収入の中から、多額の保険料を払っているのですから、
やはり納得できるまで保険の保障については考えて頂ければと思います。

もちろん、その為に私のような人間がおりますので、ご遠慮なく
ご相談下さい。


それでは、私の回答です。
他の方の回答と重なる部分があるかもしれませんが、ご了承下さい。



あまり長くなると、読むのも大変だと思いますので、まず大前提で
考えて頂きたいのが、


『そもそも、なぜ保険に入るのか?』と言う事です。


当たり前すぎますが、私がご相談を受けているほとんどの方が
よくわかっていないです。



そしてその次に、
『どの保障が必要か?』と言う事です。


お給料の中から、貴重なお金を保険と言うものに払っています。

しかも何年も払い続ける訳ですから、総支払額ではかなり多額の
買い物になります。


だからこそ、その保険が本当に必要なものなのか?
それだけのお金を払う価値があるのか?

と言う部分を考えていただく必要があります。




ただ、漠然と良い保険が無いか?と考えるよりも、みーさんにとって
今後どんな保障が必要で、その額はいくらか?

また、入院などなら、何日保障されて、1日当たりいくらもらえるのか?

そして、いつまで保険料を支払うのか?

などなどを、面倒ですが、1つずつ考えてみた方が、結果早くしかも的確に
ご理解頂けるのではないかと思います。



すごく大枠のお話になってしまいましたが、この前提がはっきりしていると
今の保険の無駄なもの、また必要なのに保障されていないものがわかると思います
ので、ぜひ、参考にしてみてください。


遅ればせながらご回答申し上げます

2008/03/07 18:00 詳細リンク

保険はこれで完璧といえれば、これほどうれしい事はないのですが・・・



ご検討にあたり、ポイントを挙げさせていただきます。


1.商品の検討は最後に

どの商品がいいかと考えがちですが、商品は最後にしましょう。

しっかりと目的を考えないと、商品にあわせた検討になってしまいます。

1、2年してまた同じ悩みが出てしまうかもしれません。


2.専門家まかせにしない。

専門家まかせにすると、同じ保険に加入しても弊害が出てしまいます。

コラムをご参照ください

http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori/column/detail/27438



3.保障を大きくしすぎない

保険の検討をしていると、その「万一」が実際に起こる気がしてきます。

しかし、確率的に生命保険が機能するようなことは起こりにくいことです。

「得」するような保険は結局「損」になる可能性が高いと言えます。

この保障なら何とかやっていける、ぐらいの気持ちで保障を考えましょう。



4.保険だけでリスクに備えない

金額的に小さなリスクは、貯蓄を積極活用しましょう。

発生しなければ、貯蓄を自由に使えます。


実際発生して、貯蓄で対応するとき、

「ここで支払いがあったけど、トータルの保険料はもっともっと節約している」

と考えられる人は「保険の達人」です。



5.国の補償を理解する

遺族年金、介護保険など私たちには国の大きな保障が付いています。

国の補償に民間はかないません。

足りない部分に民間の保障を活用しましょう。




保険に向き合うことはそうあることではありません。

しっかりと、つくりあげてください。

保険との付き合いは一生です。



生命保険を考えるときに、もっとも大切だと思うことを
レポートにまとめました。楽しく向き合えると思います。
http://www.kawamotoikunori.com/osusume.html

家庭がよりよいものになるようなお役立ち情報を
保険情報とともにメールマガジン発行しています。
お気軽にご購読ください。
http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html

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