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対象:家計・ライフプラン

学資保険か投資か

マネー 家計・ライフプラン 2008/03/06 10:42

こんにちは。現在3歳と8ヶ月になる子供がいます。

子供の将来の備えで学資保険に入るか投資信託などで資金を増やしたほうがいいのかどちらがいいのか考えています。 3歳の子のほうはソニー生命ですでに学資保険を契約しています。 先日下の子の学資保険の見積もりを出してもらったところ、17歳満期で年払い12万4776円、(保険料累計212万1192円)累計学資金240万円
でした。 最近こちらで他の人の投資に関する質問などを拝見していたら、月1万円くらいで積立の投資信託があることを知り、そちらのほうがいいような気がしてきました。どちらのほうがいいでしょうか。プロの先生がたの意見を教えて下さい。よろしくお願い致します。

カールさん ( 京都府 / 女性 / 28歳 )

回答:6件

森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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金融商品の選び方について

2008/03/06 13:19 詳細リンク
(4.0)

カール様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご相談の件、教育資金の準備方法についてまとめてみました。

''学資保険''
・満期金は約束されているが、予定利率は、長期で固定されてしまう。
・契約者が万一の時は、以後の保険料は免除されるなどの保障機能がある。
・満期前に中途解約をすると、元本割れをすることがある。

''投資信託''
・運用成果は約束されていないが、高い利回りの運用を目指すことも可能。
・インフレリスクや円の対外価値下落リスクなどにも対応できる。
・元本保証ではないため、運用期間中の基準価額は変動する。

''定期預金''
・運用効果はかなり低いが、金利上昇時には預け替えも可能。
・いつまで経っても金利が上昇しない場合は、投資機会を失うことになる。
・満期前に中途解約をしても、元本割れはしない。

それぞれ、一長一短があり、どれが正解というものではありません。
最終的には、ライフプランをベースに金融商品を選択されると良いでしょう。

評価・お礼

カールさん

森本様 分かりやすい回答をありがとうございました。 自分のライフプランにあった商品をもう少しよく考えて勉強してみます。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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教育資金の件

2008/03/06 16:25 詳細リンク
(5.0)

カールさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

株式投資や投資信託などは、一般的に余裕資金の中で行っていただく、金融資産運用となります。
投資信託は元本保障の金融商品ではありませんので、万が一必要な時に元本割れをしていても、お子様の教育資金を投資信託とは別に必要となる時期に用意できるのでしたら、投資信託の累積投資もよろしいと考えます。

そのような方法が難しいようでしたら、こども保険など確実に元本を増やせる金融商品で用意していただくことをおすすめいたします。

尚、投資信託などへの投資につきましては、毎月積み立てている金融資産の一部として行っていただくのでしたら、よろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

カールさん

渡辺先生、すごく分かりやすいお答えありがとうございました。 どちらか一つと考えてしまっていましたが、余裕資金で投資信託なんですね。
基本的な事が全く分かっていませんでした。
もっと金融商品のことを勉強して、投資にもチャレンジしようと思います。ありがとうございました。

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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教育資金の積み立てについて

2008/03/06 17:15 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

学資保険については、現状金利が低いため長期に金利を固定してしまうとインフレリスクが発生します。元本確保の商品でしたら金利が変動する商品か固定期間の短い商品での運用がお勧めです。商品としては、定期積み立て預金(貯金)や自動引き落としではないのですが個人国債などがいいでしょう。または、為替リスクはあるのですが、外貨預金や外貨MMFなどもいいでしょう。
積み立て型の投資信託やるいとうなどはお勧めですが、お任せではだめです。必ず経済情勢はチェックしてスイッチングや変更をして行ったほうがいいでしょう。最低限日経新聞は毎日読んだほうがいいでしょう。あまり利益を考えないのであればポートホリオを組んである投資信託でもいいのかも知れません。一番の理想は分散投資です。たとえば、個人国債+投資信託+外貨預金などでの運用を組み合わせるのがいいですね。

評価・お礼

カールさん

辻畑様 お答えありがとうございました。
何から始めたらいいのか分からずにいましたので
いろいろと教えていただいた商品を勉強してこの
機会に投資もチャレンジしてみようと思います。
本当にありがとうございました。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

山本 俊樹

山本 俊樹
ファイナンシャルプランナー

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保険と投資は別

2008/03/06 18:38 詳細リンク
(5.0)

シルバーバックの山本です。
結論から申し上げて投資をお奨めします。
保険と投資は目的が違います。最近では、投資もかねた保険商品といううたい文句で年金型や学資保険が出されていますが、保険と投資ははっきりと分けて考えるべきものです。投資についての知識や経験をしっかりと積むと保険は将来の万が一のための保険だけで十分のはずです(相続対策などで利用する場合は除きます)学資保険についても同様です。保険料総額が212万1192円で240万円戻ってくる、一見運用としてもいいように思えますが、さて、利回りはいくらになるでしょうか。約1.5%(複利運用)にしかなりません。学資保険には万が一の時には保険料の払い込みが免除されていますが、生命保険をしっかり入っていればそれも必要のないことです。
つまり、カールさんがしっかりとした生命保険に加入しているのであれば、学資保険ではなく投資を初めて経験を詰まれたほうが、将来のためにも(教育資金、住宅資金、老後の資産作りなど)有効です。
ちなみに積み立て型の投資信託はその第1歩としては有効な商品だと思います。まずは、インデックス型の投資信託から投資してみてはいかがでしょうか。始めるタイミングもかなりマーケットが落ち込んでいるだけにいいタイミングではないでしょうか。

評価・お礼

カールさん

山本さまお答えありがとうございました。
プロの方の意見が聞けてとても参考になりました。インデックス型の投資信託というのも全くよくわからないのでまず勉強してからはじめてみようと思います。 何から始めたらいいのか全く分からずに、モンモンとしていたので、質問してみてよかったです!
ありがとうございました。

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

- good

保険と投資信託では全く性格が異なる!

2008/03/07 00:26 詳細リンク

カール様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
私は銀行退職後ソニー生命で6年間の営業活動に従事して独立。今に至っております。
今回のカール様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。
率直に申しまして、学資保険と投資信託では全く性格の異なる商品と考えます。
・学資保険は、
契約者リスクが少ない長期目的型商品です。
・投資信託は、
どちらかと言うと、短期運用でリスク依存型の商品です。
以上


学資保険と投資以外の選択肢

2008/03/06 16:05 詳細リンク
(4.0)

さん、はじめまして。ファイナンシャルプランナーの熱田です。

さて、今回学資保険と投資で迷われているということですが、

学資保険のメリットは
1.決まった時期に、保険金が受け取れる
2.契約者に万が一のことがあっても、保険料は免除される

デメリットとして
1.決まった時期に保険金が受け取れるので、柔軟な対応ができない
2.固定された金額の受取りになるので、金額の増額が期待できない

次に、投資のメリットですが、
1.運用成績次第では、高額の資金を作ることもできる
2.投資先を選択することもできる

デメリットですが
1.運用成績では、元本われをすることもある
2.必要なときに、必ずしも資金が準備できるとは限らない

といった特徴が挙げられるでしょう。
やはり、お子様の将来を考えるのであれば、安全な商品で資金を
準備されるのがお勧めだと思います。

次に、ご提案ですが、現在学資保険に変わる保険商品として
利率変動終身保険がよく活用されています。
こちらは終身保険に発生する解約返戻金を活用して、必要時期に
保険商品を解約して、資金を準備するものとなります。
(学資保険と同じ効果が得られます)

メリットは
1.終身保険となるため、学資保険と比べると万が一の保障が厚い
2.運用利率次第によっては、解約返戻金の増加し、準備資金が増える
(最低利率の保証あり)
3.当初考えていた時期に、他の資金で目的が達成できる場合にはそのまま
置いておくことで、資金を増やすこともできる

デメリットは
1.払い込み期間前に解約すると、元本割れする

柔軟な対応ができ、運用次第によっては資金が準備できるということで
利用されている方が多い商品です。

もし、不明点や詳細が知りたい場合、再度ご質問いただければと思います。

評価・お礼

カールさん

熱田様、お答えありがとうございまいた。
メリットデメリット、参考になりました。
もう一度よく勉強した上で考えてみようと思います。ありがとうございました。

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