老後の資金をいつからためるべきか。 - 家計・ライフプラン - 専門家プロファイル

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老後の資金をいつからためるべきか。

マネー 家計・ライフプラン 2008/02/28 01:06

お世話になります。昨年夫の会社が倒産し、それ以来個人での仕事を細々としております。以前からの生活環境を変えられずにおりますが国民年金など老後の生活費にとても不安です。 夫がまたサラリーマンになるべきなのか、住居を変えるべきなのか、教育費を考え直すべきなのか、今から老後に備えるべきなのか、アドバイスをお願いいたします。
夫42歳私41歳子供(12・10・8)
収入: 夫 月々40万 ボーナス時25万 私 月9万
ローン(持ち家)月々9万8千円ボーナス時25万(残21年)
国民年金:28,200
健康保険料:8,000
その他税金関係:20,000
車税金・車検代:年にして約8万
任意保険関係(全労災・県民共済・ガン・車):43,000
学校納入費:13,000
学資保険(利率がよい為続けている):33,000
その他教育費(習い事):48,000
食費:60,000
水道光熱費:38,000
新聞・NHK:5,000
通信費:16,000
医療費:10,000
ペット代:5,000
ガソリン代:8,000
その他:57,000
現貯金:900万(株なので目減りあり)
学資保険受取額:600万

ベリーママさん ( 茨城県 / 女性 / 41歳 )

回答:5件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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イベント表とキャッシュフロー表の作成をお勧めします

2008/02/28 12:59 詳細リンク

ベリーママ様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

将来の不安を解消するために、ライフイベント費用とキャッシュフロー表の作成をお勧めします。
貯蓄額が900万円と学資保険の目処もありますから、後は収支の差を測ることで、目標とする答えが見つかります。

将来の夢や希望をご家族の育児・入学、車・住宅ローンの支払、レジャー・趣味など費用とともに記載するイベント表と収入、支出そして貯蓄額の年度推移を記入するキャッシュフロー表です。

また、ご自分達の保有する資産を確認するバランスシートです。

これらの表を作成しますと、家計の全体像と将来像が把握でき、夢や希望を実現するための、貯蓄目標も明確になります。サンプルを私のホームページに掲載しています。宜しければ参照ください。
http://www.officemyfp.com/planningtool.htm

私は、お金の財布は二つまでと考えています。一つは生活資金でもう一つは貯蓄です。
貯蓄についてもこれは教育資金、これは老後資金と分ける必要はありません。必要なときに必要な金額が貯蓄されていれば良いのです。

前述したキャッシュフロー表で最初の点検はローンが払い続けられるかです、現在の貯蓄が徐々に少なくなるはずです。節約で乗り切れるかを確認下さい。その場合、お車を何時手放すかをご検討下さい。車は家計への負担が重いものです。次に教育資金の確認、最後に老後資金の順になります。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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老後資金の件

2008/02/28 17:27 詳細リンク

ベリーママさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

ベリーママさんの場合、もちろん将来の老後資金準備も大切ですが、今はまずお子様の教育資金の準備を優先させるべきです。

ベリーママさんにおかれましては、お子様が3人ということもあり、これから食費などを中心に基本生活費が増大して行きますし、教育資金も当然ですが3人分準備する必要があります。

お子様に十分な教育を受けさせてあげるためにも、あまりお金がかからないで済む今の時期はお金の貯めどきとなりますので、2人合わせた月収金額49万円の15%は毎月積み立てていただくことをおすすめいたします。

ベリーママさんの場合は、毎月7万円程度は積み立ててください。
そうしていただくと、一年間で84万円も積み立てることができます。

尚、ふたりの月収に占める住宅ローンの負担割合は20%となりますので、安心して返済していける水準となります。

また、家計支出の中では、その他57,000円につきまして、削減の余地がないかどうかご検討ください。

お子様が3人いる分、経済的な苦労も多くなりますが、育て上げたあとの喜びも3倍となりますので、これから経済的に厳しくなるかも知れませんが頑張ってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。また、分からないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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098-860-8350
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森本 直人 専門家

森本 直人
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ご不安な点の解決策について

2008/03/02 13:52 詳細リンク

ベリーママ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご主人は、今は個人で仕事をされているとのこと。
どのような分野なのかが分からないと、アドバイスが難しいのですが、自発的に個人で仕事をする道を選んだのでなければ、サラリーマンの方が、税金面などで有利になる可能性はあります。個人で仕事を続ける場合は、できれば、一生涯続けられるような分野であることが望ましいと思います。

国民年金であることによる老後資金の不安については、国民年金基金や小規模企業共済、あるいは、個人型確定拠出年金などの公的な制度でカバーする方法もあります。これらは、所得税・住民税の計算上、全額所得控除が受けられますし、この計算は、国民健康保険料の所得割の計算にも反映されます。もちろん、サラリーマン時代に掛けた厚生年金保険料も将来の年金受給額に反映されますので、ご安心ください。

それから、現貯金:900万(株なので目減りあり)とありますが、内容が気になります。ローンや教育費のこともあり、リスクを取れない家計ですので、専門家と相談しながら慎重に見直しをされた方が良いと思います。

以上、ご参考にしていただけると、幸いです。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
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阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

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ご主人のお仕事の経営状態。

2008/02/29 13:37 詳細リンク

ベリーママさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

ご主人のお仕事が、自営業ということですが、その見通しはどんな具合なのでしょうか?
サラリーマンになるといっても、採用されるかどうかの問題がありますし、何か特殊技能でもあれば別ですが、簡単なことではないと思います。
ご主人と、よくご相談ください。

資金の面では、老後の問題より、三人分の教育費の確保の方が先決です。
公立か私立かの問題を含めて、方針を決めて、備えてください。
親が全て出すということではなく、奨学金を利用するという方法もあります。

それから、可能でしたら、ベリーママさんの収入をもっと増やすことを考えてください。
自営業ですと、収入の安定性が心配ですし、サラリーマンのように、扶養家族の範囲で働くという概念を持つこともありませんから。


それから、可能なら、お子様の習い事も、ある程度絞るというのも必要ですね。

まずは、その他の57,000円の中味を見直して、その分を天引き貯金方式で、確実に毎月積み立てられるようにしてみましょう。

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

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ポイントを分類して!

2008/03/01 11:09 詳細リンク

ベリーママ様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回のベリーママ様からのご質問のつきまして、お応えさせていただきます。
毎月の生活を一変させることは難しいと思いますので、各ポイントに分類及ぶ整理されることをご提案いたします。
(ご参考)
1.今すぐに解決可能なもの。
2.少し、時間が掛るが解決可能なもの。
3.他の項目と併せて解決可能なもの。
4.解決が難しいもの。
等、実行されてはいかがでしょうか。

以上

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「老後準備」に関するまとめ

  • 老後資金がいくら必要か皆さんご存知ですか?

    結婚、出産、教育など年齢を重ねるとまとまったお金がかかるもの。でも、老後って聞くと結構先の話だし、ピンッとこないからまだ必要ないだろうと思いますよね。でも、実際には老後の生活費や家賃などをいれると、何千万といったお金が必要になるんです。自分は老後資金の必要額がどれくらいになるのか、どうやって備えたらいいのか、他にかかるお金はないの?など次々と疑問が頭に浮かぶはず。そんな疑問や悩みを専門家が解決します!

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