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対象:家計・ライフプラン

投資信託?ローンの返済?

マネー 家計・ライフプラン 2008/02/25 16:11

夫:年収 約600万
妻:年収 約800万

住宅ローン 約3000万(夫:妻 50:50)
35年(残り34年)

貯金 約700万
(月に25〜30万ほど貯金中)

ライフプラン 妻の年収は歩合制のため、大きく変動有
(600万〜1000万ほど)
また、ハードな仕事のため、出産後は退職予定。
(転職しても年収は400万〜600万程度に下がる予測)
2年後ぐらいに子供を考えている。
2〜3年後に1500万ほどの出費予定あり

現在、このような状況です。
少ない資産ですが投資信託を考えているのですが、
ローンの繰上げ返済を先にするべきなのか、悩んでいます。
ライフプランに有る通り、近い将来1500万ほどの出費予定がありますので、
手元のお金を増やしておきたい気持ちもあります。

・ローンの繰上げをする
・投資信託をする
・両方少しづつする
・どちらにも手を出さない

どんなプランが向いているでしょうか。

ポールさん ( 東京都 / 女性 / 33歳 )

回答:5件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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繰り上げ返済について

2008/02/25 16:52 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

繰り上げ返済か、投資信託かについてですが、住宅ローンの金利以上に運用できるのであれば、投資信託でもいいでしょう。そうでなければ繰り上げ返済をしたほうがいいですね。ただ、2,3年後に1500万円の出費があるのであれば、そのお金の準備はどのようにするのですか。繰り上げ返済してたまるのでしょうか。繰り上げ返済については期間短縮をする方法のほかに毎月の返済額を減らす方法もあります。利息が多く浮くのは期間短縮ですが、毎月の返済を下げていきその分貯蓄などをしていく方法もあります。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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投資・運用のセオリーから考えた順番をお勧めします

2008/02/25 17:44 詳細リンク

ポール様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

投資・運用のセオリーに則りますと下記のような手順に為ります。

最優先は、2.3年後にご使用になる1,500万円の確保です。極めて短い期間で支出が予定されていますから、元本が割れないか、割れるリスクが小さな金融商品になります。
従いまして、1.定期預金(ネットバンクの1年未満が金利が高くお勧めです)、2.円のMMF、そして3.利付国債2年物の購入をお勧めします。記載順がお勧め度に為っています。

次の段階は、住宅ローンの返済をお勧めします。住宅ローンの返済は、利息分が運用益と考えられる有利な投資対象です。利息を上回る金融商品での投資・運用には常にリスクが伴います。その点無リスクで利息分を支払わずに済むローンの返済が優先されます。

住宅ローンの完済後に投資信託等で老後資金を形成下さい。その際には
現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされていますので、株式と債券、夫々のインデックス・ファンドの購入をお勧めします。私のHPにインデックス・ファンドとETF(上場投資信託)とETFを掲載しています。ご参照下さい。
http://www.officemyfp.com/toushishintaku-7.html
http://www.officemyfp.com/ETF-6.htm

そして、様々な実証研究によれば資産運用の成績の91%は資産配分によって決まるとされています。
私のホームページに資産配分シリーズとして、資産配分検討表、企業年金基金連合会、国民年金基金連合会等の資産配分例や夫々の期待リターン(収益率)を載せています。ご一読下さい。
http://www.officemyfp.com/assetclass-1.html

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吉野 充巨
吉野 充巨
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投資信託の件

2008/02/25 19:54 詳細リンク

ポールさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『どんなプランが向いているでしょうか。』につきまして、運用できる期間が2〜3年しかありませんので、投資信託は不向きとなります。
上手く運用することができて、2〜3年後に解約するときに十分に成果があがっていればいいのですが、逆に元本割れという事態も考えられますので、投資信託は選択肢から外すことになります。

尚、現在毎月25万円〜30万円の積み立てをしていますので、2〜3年後に1,500万円を用意するためには、現在の預貯金700万円を差し引いた800万円を積み立てる必要があります。

単純に計算すると、後3年程度は積み立てないと目標金額には届きません。

よって、まず目標金額を確保できる目途がついてから、投資信託を購入するか繰り上げ返済をするかを改めて検討していただくとよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

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渡辺 行雄
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有利選択の考え方について

2008/02/25 20:19 詳細リンク

ポール様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご相談の件、2〜3年後に1500万の出費があるのでしたら、基本的には、投資信託、ローンの繰上げ返済、どちらにも手を出さない方が良いでしょう。

ここからは、2〜3年後の山をクリアした後の話ですが、投資信託等の金融商品を活用して、元本を損なわないようにリスクコントロールしながら、元本保証の預貯金よりも高い利回りを目指していく場合は、時間を味方につける必要があります。例えば、期待リターンが高い株式運用のみで分散投資を考える場合は、少なくとも、10年以上の運用期間が欲しいところです。

一方、ローンの繰上げ返済の効果は、そのローンが、変動金利型か、固定金利型かで考え方が変わってきますが、例えば、全期間固定金利型のローンを繰上げ返済する場合は、長期固定金利の金融商品を購入するのと、同じ効果が得られます。

また、ライフプランの変化によって、今のマイホームを買い換える必要が生じるケースなどもありますので、有利選択については、必要に応じて専門家のサポートを受けながら、いくつかのシミュレーションを作成し、具体的な数字を見て、判断されると良いでしょう。

回答専門家

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多額の出費がポイント!

2008/02/27 01:52 詳細リンク

ポール様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回のポール様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。
2〜3年後の予定されている1,500万円の出費のため、ノンリスクの貯蓄をされるのか又は住宅ローンにプラスして債務をつくるのかでは大分資金運用も変わると思います。つまり、目標の一つとしては多額の出費がポイントですね。
以上

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