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対象:家計・ライフプラン

老後の資金が心配です・・・

マネー 家計・ライフプラン 2008/02/18 14:10

よろしくお願い致します。家族構成は夫34歳・子供(5歳3歳)4人家族です。主人は2月に親の仕事を継ぎ自営業です。年金がほとんどない状態ですので、老後のことや子供の学費や結婚資金などのことも考えて月苦しいですが40万ほど貯蓄しようと考えています。低金利の今どのような貯蓄方法が賢いやり方なのでしょうか?3年後にはマイホームも考えていますので頭金もためなければいけません・・・

補足

2008/02/18 14:10

*追記*
色々なご意見ありがとうございます。関心しながら拝見させていただきました。
全くの無知で税金控除のことなども全然わからないことだらけで・・・。
近所の方など数人の方が保険の加入を薦めに来られましたが、安易に入ってよいものか悩んでいます。主人と色々考えた案が、変動型終身保険(最低年1.75%保障)6万、定期積み立て(銀行)15万、普通預金10万、積み立て投資信託3万、子供に積み立て5万、入ってしまっている学資保険1万で考えてみましたが、老後には、国民年金基金、個人型確定拠出年金、小規模企業共済などもあるのですね!まだまだ考慮する点がありますね・・・。全くの無知で恥ずかしいのですが、この案の考慮点をご意見いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

スパークルさん ( 大阪府 / 女性 / 31歳 )

回答:4件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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貯蓄方法について

2008/02/18 14:30 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

まずは、今後いついくら必要なのか整理しましょう。次にそのためのお金はどのようにためるか、何パーセントで運用すればたまるのか検討しましょう。そして、その目的にあった商品選びをしましょう。
現状では、元本保証の商品での運用については、いい商品はありません。元本保証でない商品での運用がいいですね。
今後金利があがった場合には定期預金の預け入れ期間10年や個人年金保険などもいいでしょう。低い金利での長期運用だけはインフレリスクがあるのでやめましょう。
元本保証のない商品で運用するには、経済情勢に敏感になっておきましょう。

教育費の準備は
理想は、るいとうや積み立て型投資信託、外貨建て商品
元本保証なら、積み立て定期預金(貯金)、個人国債

老後h資金の準備は
理想は、変額年金保険(元本保証のないもの)、投資信託
元本保証でのいい商品はありません。

評価・お礼

スパークルさん

ありがとうございます。元本保証ではなかなか良い商品はないですよね・・・。気が小さく冒険しきれないので困ってしまいます(涙)

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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老後資金と住宅等短期資金の貯蓄方法です

2008/02/18 15:27 詳細リンク
(5.0)

スパークル 様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

個人年金と今後必要な資金の2通りの資産運用をお答えします。

自営業の方の場合、国民年金を補完する私的年金として、国民年金基金、個人型確定拠出年金、小規模企業共済での年金+退職金準備をお勧めします。
夫々が、かけている期間は社会保険控除と同じように所得控除を売れられる又は全額損金の扱いで、老後は公的年金等の控除や退職所得扱いになるものです。税の優遇策そのものが運用益とみなせますのでお勧めです。詳しくは私の下記コラムをご一読下さい。
1.国民年金基金の良さ
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/26000
2.個人型確定拠出年金の良さ
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/26009
3.小規模企業共済の良さ(貸付制度もあります)
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/26045

これらの老後用貯蓄は 毎月の積立額が1+2で月々68,000円、3は月々7万円です。これらを積立てたほかの貯蓄予定金額は

3年後の住宅資金の頭金としては、定期預金+円MMF+公社債投信等元本で貯蓄されるようお勧めします。その後は貯蓄よりも繰上げ返済が投資・運用では有利です。借金は出来るだけ早く返すことが投資・運用のセオリーです。経営のための余裕資金と生活費の準備資金を残した残りの余裕資金で借入を完済下さい。

学資資金は月々の貯蓄額を減額することで賄える額(住宅ローンの返済額と老後資金以外の部分です)と考えます。

借入金返済後は様々な実証研究によれば資産運用の成果の91%は資産配分によって決まると報告されていますので、国内外の債券や株式への分散投資をお勧めします。
私は、経営のための手元資金確保も考慮し、1.定期預金(ネットバンクが金利が高めです)、2.日本債券(国債)、3.日本株式、4.外国債券、5.外国株式、5資産クラスへの投資配分をお勧めします。

評価・お礼

スパークルさん

ご意見ありがとうございました。コラム参考にさせていただきます。

回答専門家

吉野 充巨
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老後資金の準備について

2008/02/18 16:09 詳細リンク

スパークル様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

自営業の方でも老後の年金を準備する方法はいろいろありますよ。代表的なのが、国民年金基金でしょう。テレビで宣伝してますね。その他に、小規模企業共済や個人型確定拠出年金があります。

マニアックですが、国民年金基金に加入中でなければ、付加年金というのもあります。付加年金は国民年金の保険料に400円上乗せして支払うことで、「200円×付加保険料納付月数」の金額だけ上乗せした年金を毎年受け取ることができ、しかも終身受取のため、2年で元が取れてしまうというものです。もっとも、お小遣い程度しか年金は増えませんが。

上記の掛け金は、所得税・住民税において、全額所得控除ができますので、事業所得が大きい場合は、節税メリットも生まれます。

それから、一番効果が大きいのは、働くことです。その観点から言えば、自営業のメリットは、定年制がないことです。引退するかしないかは、年齢にかかわらず、すべて自分で決めることができます。

私も自営業ですが、仕事の性質上、簡単に引退することができないため、生涯現役で働くつもりでいます。とにかく、健康が第一です。お互いに頑張りましょう。

補足

追記拝見しました。

4人家族で、毎月40万円の貯蓄ができるとのこと、素晴らしいと思います。ご主人が承継したご両親の事業は、かなり地盤がしっかりとしているようですね。国民年金基金、個人型確定拠出年金、小規模企業共済の選択については、節税メリットとの兼ね合いで決めると良いでしょう。

ちなみに、所得税は、超過累進税率といって、所得が高くなるにつれ、段階的に税率も高くなっていきます。プランニングとしては、所得税の高率負担部分を削るカタチで、公的な年金制度の掛け金を決め、教育資金として、積み立て投信を増額する組み合わせではいかがでしょうか。

なお、3年後のマイホーム資金については、投資リスクは取れませんので、銀行預金で確保する必要があります。

以上、ご参考にして頂けると、幸いです。

回答専門家

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マイホーム資金を優先しましょう。

2008/02/18 15:21 詳細リンク
(5.0)

スパークルさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

自営業で年金も心配ですが、マイホームを考えていらっしゃるとの事であれば
マイホーム資金を優先して考えましょう。
マイホーム資金は運用せず確実に元本保証が前提です。

頭金が多いとその分ローンが少なくなり老後の負担が減ります。
自営業ですと、ローンを組む際の審査はきびしいと考えた方がいいでしょう。
3年ほどは確定申告で所得をある程度上げておく必要があります。

マイホーム購入まではとにかく頭金を貯めておく。
老後資金を本格的に考えるのはその後からでもいいので、今はあまり多くの金額を運用しないほうがいいですね。

とりあえずそれまでは教育資金として3〜4万円を投資信託で積み立てて
あとはマイホーム資金として預貯金で積立した方が無難でしょう。
自営業の場合は個人型401Kなどで所得控除の対象と成るような老後資金のため方もありますが、マイホーム購入後でも間に合います。

評価・お礼

スパークルさん

ありがとうございます。ローンが通るとか通らないとか考えてもみませんでした・・・。ご指摘ありがとうござました。ローンをできるだけ少なくするために頭金をがんばって貯めようと思いました。

質問者

スパークルさん

ご返答あるがとうございます。

2008/02/19 17:03 固定リンク

とても貴重なご意見ありがとうございます。
本当に素人で申し訳ないのですが、保険会社で老後の資金を積み立てするより公的な国民年金基金のなどの方が良いような気がしてきました。が、主人も私もまだ国民年金に加入しておりません。主人は34歳で、23歳〜26歳まで企業に勤めておりました。今から加入してもそれらの公的年金に加入できるのでしょうか?あと保険会社の商品には控除は対象ではないのでしょうか?どうぞよろしくお願い致します。

スパークルさん (大阪府/31歳/女性)

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