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対象:保険設計・保険見直し

保険の選び方

マネー 保険設計・保険見直し 2008/02/12 01:15

私は、最近切迫流産で入院し、入院費・医療費がとても高くついたので、その経験から保険は本当に必要なものだと感じ、保険に入ることに決め色々と調べているところなのですが、どの保険に入ったらいいのか沢山ありすぎて迷っているところです。
死亡保障が充実しているものより、入院・通院・手術の保障に対応したものがよいと思っているのですが、保障はどれくらいの金額があったらよいのでしょうか。またどのような種類(終身や総合、貯蓄型、女性用など色々ありますよね…)のものに入ったら安心なのでしょうか。
そして、私は流産の経験があるため、もう切迫流産や異常分娩になって入院した場合、保障を受けることはできないのでしょうか?それとも何年か経った後なら受けることは可能になるのでしょうか。
保険に関しては初心者で、質問も漠然としているかもしれません、申し訳ありません。
ご回答よろしくお願い致します。

クローバーメイさん ( 広島県 / 女性 / 34歳 )

回答:8件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の選び方

2008/02/12 09:33 詳細リンク
(5.0)

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険の加入の仕方ですが、保険は万が一の時にお金に困るから加入するものです。手持ちの現金とのバランスを考え検討しましょう。すぐに何かあるとわかっているのであれば保険をおおくかけるほうがいいのですが。そうでなければ保険料の支払いが多くなるために貯蓄がたまらなくなります。
1日入院10000円にしても一人部屋にはいったら足りなくなります。保険と医療費のための貯蓄を考えなくてはなりません。そこを考え1日入院いくらにするか決めましょう。
切迫流産があるのである一定期間が経たないと無条件での加入は難しいでしょう。
医療保険の加入については、保障が一生涯の商品がいいでしょう。また、支払い期間もインフレリスクを考えると一生涯にしましょう。短期払いに比べ保険料が安くなりますのでその分貯蓄をし、万一のときの医療費に当てるようにしましょう。
死亡保険については、やはりyumffさんがなくなったときにお金に困る人がいるかどうかです。いるのであればそのために加入しないとならないでしょう。奥様の場合には一般的には葬儀費用の準備ぐらいになります。そのために死亡保険200万円から300万円ぐらい加入してもいいでしょう。適した保険は、保障が一生涯ある商品になります。

評価・お礼

クローバーメイさん

分かりやすく説明してくださり、ありがとうございました。医療保険は一生涯のタイプで、死亡保険は200〜300万という分かりやすい基準ができたので、しぼることができたと思います。ありがとうございました。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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医療保険の必要額&加入可否

2008/02/12 13:36 詳細リンク
(5.0)

yumff様、
この度はご質問いただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくおねがいいたします。

医療保険の必要額ですが、
まずご理解いただかなければいけないのは、「高額療養費」のしくみです。

「高額療養費制度」とは、通常約月額8万円以上の治療費について健康保険が補填します。
日額にすると、約2,700円です。

治療費以外の費用としましては、差額ベット代が平均約5,000円、食事代が780円。

理論上では、日額約8,500円ほどあれば赤字にならないといえます。

その他の費用としては付き添いが必要であれば、付き添い人の諸々の費用や交通費なども加味しなくてはいけません。
ですので、できれば1万円は入院日額として確保したいところですね!

女性の平均寿命が85歳ということを考えれば、終身保障をおすすめします。

保険に貯蓄を求めるのは考えものです。貯蓄と医療保険は別々に考えていきましょう。

そして、私は流産の経験があるため、もう切迫流産や異常分娩になって入院した場合、保障を受けることはできないのでしょうか?それとも何年か経った後なら受けることは可能になるのでしょうか。
→切迫流産については、保険会社による違いはあるかもしれませんが、その後投薬や通院ながなければ保険会社は引き受けの可能性は高いですよ。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

よろしくお願いいたします。

評価・お礼

クローバーメイさん

ご回答ありがとうございました。流産について、いくつかの保険会社にきいてみたいと思います。また貯蓄型は考えないように検討していきたいと思います。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

山下 幸子

山下 幸子
ファイナンシャルプランナー

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医療保険について

2008/02/12 07:14 詳細リンク
(5.0)

yumffさん、はじめましてFPのヤマシタです。

医療保険を今後加入される場合、妊娠に関して過去にご病歴があると、
保険会社によりますが、子宮全体の病気に対して、保障が数年間はない、
または妊娠・出産のみのご病気(帝王切開・流産防止のための入院)などに
対し、一生涯、保障対象外になるケースがあります。

※またすべての方においてそうなるわけではなく、38歳で帝王切開で出産されたかた
でも、問題なく子宮・妊娠の病気について対象にもなったりします。(保険会社での
年齢による基準もあると思います)

このように、ご加入される保険に条件がつくのは大変いやなものです。でも、

告知では過去5年以内に、入院・手術をされたことがありますか?
との問いに、いいえとなるには、治療終了・完治より5年経過しないといけませんが、
それを待っていると年齢があがり保険料も高くなります。
ここは割りってお考えになられてはいかがでしょう?

評価・お礼

クローバーメイさん

分かりやすく説明していただき、ありがとうございます。出産に関することは仕方がないので、万が一のほかの病気に備えて保険に入っておこうと思います。ありがとうございました。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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そうですね。保険は大事です。

2008/02/12 07:59 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、yumffさん。
''マネースミス''の吉野です。

yumffさんが家計の収入面で、必要であれば多少の死亡保障は必要かもわかりませんが、収入を得られていないようでしたら死亡保障は必要ないでしょう。

終身医療保険というものがありますので、終身医療保険の60歳払いのような短期払いが良いでしょう。
また、成人病などはやはり不安ですが、おっしゃられているように女性特有の病気にも保障は欲しいところです。特約などで女性特有の病気をカバーする保険もありますし、女性特有の特約で成人病もカバーできている部分もあるでしょう。

解約返戻金や死亡保障を無くす事により、保険料も安く抑えられます。

また、保険会社によって受入基準が違いますので、数社の保険会社に打診されたり、複数の保険会社を扱っているところや保険を扱っているFP事務所などへ行かれてみてはどうですか。


*いざという時の為には、保険加入以外にも

保険の別の考え方で、自分でその費用を蓄えておくという考え方もあります。保険に加入すれば、保険料から保険会社の収益分や手数料などを引かれていきますが、自分で蓄えて置かれれば、積立金がそのまま蓄えられますし、また金利の良い商品で運用されれば利子で増えていくでしょう。
蓄えが少ないうちは、加入できるようであれば掛け捨ての定期保険などでカバーし、蓄えがある程度増えれば、保障額を減らしたり保障を止めるという事も出来ると思いますよ。

評価・お礼

クローバーメイさん

分かりやすい説明をありがとうございました。やはり終身タイプがよさそうですね。じっくり検討します。

加藤 惠子

加藤 惠子
ファイナンシャルプランナー

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優先順位を決めましょう

2008/02/12 08:50 詳細リンク
(5.0)

yumffさん、こんにちは。FPの加藤です。

まず、保険への加入ですが、流産や異常分娩のご経験があったとしても、完治後一定年数経過していれば無条件で加入できます。一定年数は、保険会社により違います。部位不担保(例えば、子宮に関しての入院は支払われない)などの条件で加入するよりは、決められた期間経過後に条件なしで加入された方がいいでしょう。

ちなみに、保険に加入する時の告知は、保険会社や商品によって若干違いますが、基本質問項目は大体以下になります。
・最近の健康状態
・過去5年以内の7日以上の入院、通院、治療、投薬の有無
・過去2年以内の健康診断の結果について
・身体の障害
・がんについて
・過去5年以内の妊娠・分娩に伴う異常での入院・手術の有無
これらの質問の中で、何か告知しなければならない状態があったとしても、その内容を保険会社が見て、条件なしで受けるか、条件をつけるか、加入を断るか判断します。判断基準は保険会社によってかなり違うのが現実です。

さて、保険の選び方ですが、ポイントは、「誰に、何があって、誰がどの位困るのか?」です。更に、時代に合わせた商品選びも大切ですね。例えば、医療保険を選ぶのであれば、最近の医療事情などを考慮して、実際に役にたつ商品でなければ意味がありません。病気の種類にもよりますが、入院日数はどんどん短くなっている一方、医療技術の発達により治療にお金がかかる場合もしばしばみられます。
又、保障は充実させればさせるほど、当然保険料は高くなります。ご自身の中で保障内容の優先順位を決め、ここまではどうしても欲しい保障に絞り、その上で保険料とのバランスを見て決められてはいかがでしょうか?先にいろいろな商品を見てしまうとわからなくなりますので、まずこの作業をしてみることをおすすめします。

評価・お礼

クローバーメイさん

告知の事など詳しく教えていただき、ありがとうございました。保障内容の優先順位、考えてみたいと思います。ありがとうございました。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます。

2008/02/12 10:00 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、yumffさん。フォートラストの大関です。

切迫流産での入院歴のある方の査定は、保険会社によって差があると思われますが、
概ね、死亡保障では無条件、子宮の疾病に対しては一部対象外になるものと思われます。

また、yumffさんが「どの保険に入ったらいいのか沢山ありすぎて迷っている」のは
無理からぬことでしょう。
と申し上げますのは、種目や商品から検証するとキリがないからです。

本来、保険とは、給付金や保険金を貰える確率云々から考えるべきではありません。

yumffさんにもしものことが起こった時、ご一家にどれだけ経済的損失が生じるかを
考えれば、おのずと答えが見えてくるはずです。
少なくもご主人の生活保障までは必要ないものと思われますので、高額な死亡保障
は不要ではないでしょうか。

まずは、死亡保障は、300〜500万円程度、入院保障は日額5,000円〜10,000円程度
から検討されてみてはいかがでしょうか?

下に一例を示しますので、参考になさってみて下さい。

死亡保障:300〜500万円
女性疾病入院日額:10,000円、その他の入院:5,000円
がん診断給付金:100万円
以上の保障期間は、すべて一生涯。
掛金は、65歳払込満了タイプで、月々8,500〜12,000円

ご不明な点がありましたら、個別にお問い合わせ下さい。

評価・お礼

クローバーメイさん

わかりやすい説明をありがとうございました。教えていただいた例を参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。


RE 保険の選び方

2008/02/12 09:20 詳細リンク
(5.0)

「まいど・おおきに」の大阪から書かせていただきます

医療保険は必要ですね。

今回の疾病に関しましては、条件付き(部位不担保・数年間子宮に関して不担保)
はあると思われますが、保険会社によってはその詳細は、各社ばらばらです。

しかし、今回の入院で必要性を感じられたのであれば、挑戦してください。
わたしとほぼ同世代です、元気な20代とは違ってきますよね。
自分サイズの保険を見つけてください。

わたしは生命保険とは「生活レベルを維持するもの」と考えています。

もし、ご家庭の収入をすべてご主人さまで補っているのであれば、奥様の
死亡保障はそんなに多くいることはありません。

入院費用というのは女性割引もありません、平等に医療費はかかります。
一般的に自己負担額は14700円(生命保険文化センター H16年)
ともいわれています、また奥様の労働対価も考慮してください。

奥様が入院されると、外食やクリーニングの頻度が増えます。
医療費だけではなくそういった普段の生活がどう変わるのかも想像してください。
現在の社会保障給付の右肩下がりを見てもますます医療費は上がるものと考えれます。

10000円前後は必要かなと思います。
またどんな治療を受けたいか、も目的のひとつです。
http://profile.allabout.co.jp/pf/takaaki/column/detail/25207

保障を買うものとして、解約返戻金無しタイプを選んで安く加入してください。

私の話が少しでもお役に立てたら幸いです。

評価・お礼

クローバーメイさん

分かりやすい説明をありがとうございます。負担額の事とか参考になりました。医療保障の充実したものを選びたいと思います。


そのようなときこそ冷静に検討してください

2008/02/12 14:15 詳細リンク
(5.0)

保険に入っていれば、保険金を受け取れたのに・・・

ということが起こると、早く保険に入っておかなければとあわてがちになるかもしれません。


しかし、このようなときこそ冷静に考えてください。

まず、保険を検討するまえに、どのような補償があればよいのかじっくりと考える必要があります。

検討する項目は、

1.どのような病気のときに高額な医療費負担が必要なのか

2.国の制度の理解(健康保険、高額療養費制度)

(この制度により、医療費が巨額になることはあまりないと言えます。)

3.差額ベット第にたいする理解

(よろしければコラムをお読みください。)

http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori/column/detail/25254

http://profile.allabout.co.jp/pf/kawamotoikunori/column/detail/25406


現在の保険会社の医療保険で支払った保険料より、入院により給付される金額がトータルで多くなることは確率的にきわめてマレだといえますので、そのあたりを冷静に検討してみてはいかがでしょう。


また、リスクが起こったり、心配なたびに保険加入を検討すると、保障のモレやダブリが起こりがちです。

よい機会でもあるので、ご家庭のリスクをトータルで考えてみてはいかがでしょうか。

是非、よい保険をつくってください。


東京リスクソリューション
http;//www.tokyorisk-s.com

評価・お礼

クローバーメイさん

ご回答ありがとうございました。とても参考になりました。今は冷静さが必要なんですよね、焦らずじっくり考えてみたいと思います。分かりやすい説明、ありがとうございました。

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