保険料の見直しについて悩んでおります - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

保険料の見直しについて悩んでおります

マネー 保険設計・保険見直し 2008/02/04 17:01

(家を購入した事もあり)毎月の保険料の支払いをもう少し抑えれないか考えております。
○夫33歳 あんしん生命・家計保障定期保険(定額型5年)保険期間75歳 払込65歳 給付金月額10万円 月支払10220円
あんしん生命・医療保険 払込終身120日型 日額1万円 月支払4820円
○私32歳 あんしん生命・医療保険 払込終身120日型 日額8千円 月支払4176円
アフラック・がん保険(重大疾病特約付)払込終身 日額1万5千円 月支払1768円(がん保険1220円・特約548円 特約のみ90歳満期)
○子供3歳と5歳 学資保険に加入してます(ソニー生命)
夫は会社員(外に出て仕事をすることが多いです)月手取り約30万円。
私は今専業主婦ですが来年以降にパートに出たいと思ってます。将来のお葬式の費用は退職金や貯金からと思っています。
定期保険の保険期間を変更したら良いか、医療保険の日額を落としたら良いかなど悩んでいるうちにどんどんわからなくなりました。最低限の保障で行こうと思っているのですが、最低限がわかりません。どうか良いアドバイスをお願いします。

カリンさん ( 北海道 / 女性 / 32歳 )

回答:7件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

- good

あと少しでもっと良い保険になります。

2008/02/04 18:50 詳細リンク
(5.0)

カリン様、
この度ははご質問いただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

4人家族として、保障の考え方は非常に理にかなったすばらしい内容だと思います。

気になるのは、2点

1、ご主人に万が一があった場合の必要な死亡保障額をシミュレーションされましたでしょうか?
最低限の死亡保障とお考えならば、シミュレーションをされた上で必要な保障だけ確保するという考え方をおすすめします。
※お考えがあってのことだとは思いますが、75歳まで保障が必要であるというのが?です。

2、入院日額を落とすよりも、入院限度日数を落として保険料を抑制される方が効果的だと思いま す。入院日額を下げるのは、健康保険制度から考えればあまりおすすめできません。
将来的に考えれば日額は1万円は確保していきたいところです。

あと少しのところまで来ておられるので、もう少しでもっと良い保険になると思います。
カリン様ご家族が、本当に安心できて、費用対効果の高い保険を確保されることを祈っております。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

よろしくお願いいたします。

評価・お礼

カリンさん

一日の大体の入院額がわかり計画が立てやすくなりました。とても参考になりました。ありがとうございました。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

生保見直しの件

2008/02/04 20:06 詳細リンク
(4.0)

カリンさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

死亡保障につきましては、
1.住宅を購入して、団体信用生命保険に加入した分は死亡保険金額を引き下げてもよい。
2.下のお子様が大学を卒業するまでの保障期間があれば十分。

となりますので、死亡保険金額を引き下げうえで、保障期間も25年程度あれば十分です。
逓減定期保険などに加入し直すことで、支払い保険料が大分安くできると考えます。

医療保障につきましては、保障が過剰ということでしたら、ご夫婦各々の入院給付金日額を減額していただけば支払い保険料も引き下げられますので、改めて加入し直して保険料があがってしまうよりも簡単ですし、それだけで十分だと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。また、分からないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

カリンさん

アドバイスありがとうございました。
まずは定期保障の方の期間を見直してみようと思います。

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

見直し点

2008/02/04 17:26 詳細リンク
(5.0)

カリンさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

ご主人の家計保障定期保険ですが、保障は75歳まで必要でしょうか?
月10万円×12ヶ月×(75歳ー33歳)=5040万円

下のお子さんが大学をでる時の年齢が53歳ですから、保障は55歳まで位でいいのではないかと思います。一方月額10万円ではちょっと不足のようです。
月15万円×12ヶ月×(55歳ー33歳)=3960万円
この程度でいいのでは?

また、最低5年保障ではなく1年保障というのもありますよ。
その分安くなります。

医療保障はローンがある間は1万円はほしいいですね。
でも完済後は7,000円くらいでもいいと思います。
よって終身は7,000円程度で定年まで+3000〜5,000円を共済などで期間限定で補ってはいかがでしょう?

医療保障が終身払いというのも気になります。
多少高くはなりますが、60歳くらいで終わりたいですね。

評価・お礼

カリンさん

ありがとうございました。
保険も必要だけど貯蓄も必要だということを再認識しました。
保険料と払込期間をもう一度検討して将来貯蓄もできるように無理のない金額で考え直そうと思います。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

少しずつ保障を少なくしては・・・

2008/02/04 18:35 詳細リンク
(4.0)

はじめまして、カリンさん。
''マネースミス''の吉野です。

カリンさんが悩まれているのは、ごもっともな部分だと思います。

先ず、家計保障定期保険ですが、これは末子のお子さんが大学卒業するまでの教育費と生活費の保障と考えられて、期間を短くされても良いと思います。

医療保険では、カリンさんの医療保険の日額を抑えるように考えられたらいかがでしょう。
しかし、大幅なダウンは見込めないので医療とガンを併せて日額2万円程度まで抑えられると良いと思いますよ。

評価・お礼

カリンさん

勧められたままの保障の期間だったのでそこまで考えていませんでした。期間の見直しをしようと思います。ありがとうございました。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

- good

回答申し上げます

2008/02/04 18:58 詳細リンク
(4.0)

はじめまして、カリンさん。フォートラストの大関です。

そうですね。
あんしん生命の家計保障定期保険の目的は、収入保障でしょうから
下のお子さんがひとり立ちするまでの、20年、もしくは55歳or60歳満了でも
十分でしょう。
それから、医療保険は60日型でもいいでしょう。(データ上の平均入院日数は50日弱です。)

これだけで、月々の掛金は、約4,000円も安くなります。

保障はアレもコレもとなると高額になりますが、必要最低限となれば、この程度でも
ひとまず安心ではないでしょうか。

是非参考にしてみて下さい。

評価・お礼

カリンさん

アドバイスありがとうございました。
まずは定期保障の方の期間を見直してみようと思います。


保険期間の見直しも大事です

2008/02/05 15:05 詳細リンク
(4.0)

「まいど・おおきに」の大阪から書かせていただきます。

保険料の見直しも大事ですが、保険期間の見直しもされてはいかがですか?

末子が独立するまででしたら53歳前後で逓減していく、または収入保障で。
団体信用生命の利用と、国からもらえる保険(遺族年金)を把握して必要保障額を
決めていくことをお勧めします、FPなどに相談されたらと思います。

死亡保障は、よっぽどライフプランが変わらない限り、必要保障額は試算できますが、
医療費というのは、どんな病気にかかるかはわかりませんし、
自己負担額はこれから下がるとはいいにくい状況です。
8000円〜1000円で加入済みでしたら下げることはあまりお勧めできませんね。

ガンなど三大疾病の場合、入院無制限でその他60日限度というような保険もあります。

参考にしていただければ幸いです。

評価・お礼

カリンさん

アドバイスありがとうございました。
まずは定期保障の方の期間を見直してみようと思います。
日額の方は下げないように検討したいと思います。


保険料を安くするためには

2008/02/05 18:37 詳細リンク
(5.0)

月々の保険料をやすくするためには、3つの方法があります。

1.保険金額(給付金額)を小さくする

2.保険期間を短くする

3.保険料支払い期間を長くする

が考えられます。

もちろんそれぞれデメリットがあります。

また、保険料をやすくしたために、万一の時に破産をしてしまうようでは、意味がありません。

それぞれのリスクにどう備えたらよいか検討してみることが大切です。


カリンさんの保険を一般的な考え方で、月々の負担を軽くするには、

1.家計保障定期保険の保険期間を短くする。

2.医療保険の入院日額を小さくする

3.医療保険1入院の支払日数を短くする

ことが考えられます。



ただ、子ども保険を除いた、保険料負担は現状でも大きい金額とまでいえないと思います。

あわせて、がん補償、介護の補償など検討だけでもしておいてください。


東京リスクソリューション
http;//www.tokyorisk-s.com

評価・お礼

カリンさん

アドバイスありがとうございました。
定期保険の保険期間を見直そうと思いました。それと、介護の補償など気にはしていましたが全然内容をしらないので少し勉強しようと思いました。

質問者

カリンさん

無知ですいません・・・

2008/02/07 15:24 固定リンク

ひとつ疑問なのですが・・・。
無知ではずかしいのですが、75歳から55歳に保障の期間を変更すると55歳以降の私一人の生活の主な収入源は年金になるのでしょうか?その部分に不安が残り追記してしまいました。よろしくお願いします。

カリンさん (北海道/32歳/女性)

質問者

カリンさん

日額でまだ迷いが・・・

2008/02/07 15:40 固定リンク

夫の日額については1万円を確保しようと心は固まってきたのですが、自分の日額について8千円を5千円に落としていいものか悩んでいます。
考えが定まりません。何か良いアドバイスがあればお願いします。

カリンさん (北海道/32歳/女性)

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

保険の見直しについて mappy2guppyさん  2014-03-22 00:38 回答1件
保険見直し中のアドバイスをお願いします mikenekosさん  2013-01-31 12:06 回答1件
第一子が生まれるので保険の見直しをかけたいです ankoromochiさん  2013-02-14 11:17 回答2件
保険の見直し うつ病歴がある場合 tomboさん  2011-06-17 12:33 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

宮里 恵

M・Mプランニング

宮里 恵

(ファイナンシャルプランナー)

メール相談

「メールで相談。ほけんのこと」 匿名相談OK!

Q&Aよりも詳しく具体的なことが知りたいときに

京増 恵太郎

FPアメニティ

京増 恵太郎

(ファイナンシャルプランナー)

電話相談

これで安心!生命保険の電話相談

生命保険の見直しや新規に加入をご検討されている方に最適なアドバイスが受けられます。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 独立系FPによる効果的な保険診断【大阪】
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)