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初めての資産運用

マネー お金と資産の運用 2008/01/29 21:37

現在32才の専業主婦です。子供の教育資金と老後資金を用意するために、投資をはじめたいと思っています。国内・海外ETFを使って、長期運用を考えているのですが、配分がよくわかりません。よいアドバイスをお願いします。
・夫33才会社員、子供3人(4才1才0才)の5人家族です。
・マンション購入済みで、ローンはありません。
・現在の全預貯金は2100万です(10年以上使う予定ありません)。
・他に4才の子供用に18歳満期400万の学資保険に入っています。
・毎月新たに運用のために積立てるつもりはありません。
宜しくお願い致します。

umeboshidaimyoさん ( 神奈川県 / 男性 / 33歳 )

回答:6件

岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

- good

ETFの注意点

2008/01/30 01:20 詳細リンク
(5.0)

FPの岩川と申します。

家族構成などから見ても、10年以上使用しないお金を資産運用をする考えは良いと思います。。
資産配分と言うことですが、先日同じ様な回答がありますのでご覧下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/iwakawa/qa/detail/9854

ETFは、手数料が安く資産形成に向いている手段だと思います。
しかし、初めての資産運用で、2100万をETFで運用するのは、ちょっとした手間や非効率的な部分もありますので、少し注意点を申し上げます。
(ご存知でしたら申し訳ありません。)

ETFの配当金(投信いう分配金)は現金受取りになります。
金額が小さいと、すぐに購入ができず再投資ができません。
その場合、配当金の貯蓄をして、貯まったらご自身で購入することになります。
再投資は、新規購入になりますので、購入手数料がかかります。
(ちなみにインデックスファンドは、手数料なしで自動的に随時再投資されます。)

長期資産形成で大切な、複利運用を行うのに手間と時間が掛かる事を理解しておきましょう。

また、ETFの配当金とインデックスファンド年一決算時の基準価格に対しての分配比率は、ETFが高く、税金も若干ですが多く取られることも考えられます。

運用中のリバランス(配分の修正)も、金額によっては、きめ細かく配分の修正ができないことも考えられます。

また、東証に上場していない海外ETFは、特定口座が開設できないため、毎年確定申告をしなければなりませんので、購入前に特定口座に入れられるETFか確認しておくことが大切です。

ETFを手数料の安さで選択し、購入してから気づく点もあります。
以上を理解した上で、始められると良いでしょう。

家計で手間なく複利運用を行うのであれば、信託報酬の安いインデックスファンドも検討してみても良いかも知れません。

評価・お礼

umeboshidaimyoさん

回答ありがとうございます。ETFのデメリットについて、あまり考えたことがなかったのですが、あらためて考えたいと思います。家計で手間なく複利運用を行いたいと思っておりますので、インデックスファンドも検討の余地がありそうです。ありがとうございました。

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
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森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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資産配分に絶対的な正解はありません。

2008/01/30 10:10 詳細リンク
(4.0)

umeboshidaimyo様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

国内・海外ETFを使った長期運用の件ですが、資産配分に絶対的な正解はなく、私個人は、お一人お一人のライフプランをベースに、最適な資産配分が存在するものと考えています。

但し、最適な資産配分の基本パターンは、FP会社ごとに、いろいろと研究しています。もちろん、そのFP会社のマクロ経済の分析などが反映されたものです。

考え方は、各資産クラスの相関関係を利用し、リスクを最小限に抑えながら、リターンを最大にするための組み合わせです。

もっとも、FP会社ごとの資産配分は、通常は、非公開となっており、聞いても簡単には教えてもらえません。

ですので、FP会社を利用しない場合は、市販の書籍などで紹介されている資産配分を見ながら、とりあえず、その通りにやってみるという手もあります。

しかし、長期運用では、状況の変化に応じた資産配分の見直しなども必要ですので、実際に2000万以上の資産を運用するのであれば、FP会社やFP事務所を利用する選択肢も、ぜひご検討いただけると、幸いです。

評価・お礼

umeboshidaimyoさん

回答ありがとうございます。確かに資産配分の見直しは必要ですよね。もう少し勉強してみたいと思います。FPの方に相談する必要もあるのかもしれませんね。ありがとうございました。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
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オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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当面の資金を残して・・・

2008/01/29 22:38 詳細リンク
(4.0)

はじめまして、umeboshidaimyoさん。
マネースミスの吉野です。

ご質問を拝見したところ、新たに月々運用に回さないという事は現在の貯蓄の2,100万円を投資に回すという事で宜しいでしょうか?

でしたら、現在の生活費の6ヵ月分は何かあった時の為に、すぐに引き出せるような普通預金や証券会社などのMRFなどへ預けられて、残りを投資に回しましょう。

しかし、現在加入されている学資保険も少し考え物ではないでしょうか。
3〜4年前に加入されたのであれば、利率もあまり良くないと思われます。
出来ましたら、思い切ってこの学資保険をやめられて、その分を積立として投資へ回されたらいかがでしょう。

投資の基本は分散と言いますが、銘柄や国などの分散だけではなく''時間の分散''もありますので、ご検討されてみてはいかがでしょう。

評価・お礼

umeboshidaimyoさん

回答ありがとうございます。時間の分散は全く考えていませんでした。また、生活費をMRFに預けるというのもおもしろそうですね。検討してみます。ただ、学資保険は万が一の時の払い込みが免除されるので、続けたいと思います。ありがとうございました。

吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

資産配分の例示とETFリストの紹介です

2008/01/29 23:49 詳細リンク
(5.0)

umeboshidaimyo様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。


下記の理由から、国内外のETFを利用した分散投資は、長期の運用に最も適しています。
現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされています。市場全体のリターンからコストを引いたものが一般投資家のリターンになり、コストが低いほど得るものが大きくなります。私のHP日本のETFと日本で購入できる海外のETFを掲載しています。ご参照下さい。
http://www.officemyfp.com/toushishintaku-7.html


一方、様々な実証研究によれば資産運用の成果の91%は資産配分によって決まると報告されています。しかしながら、投資家夫々の最適な資産配分は保有する資産や必要な目標額、そしてリスクリターンの方針の違いなどにより異なります。

私は、急な資金の必要性も考慮して、1.定期預金(ネットバンクが金利が高めでお勧めです)、2.日本債券(国債)、3.日本株式、4.外国債券、5.外国株式、5資産クラスへの投資配分をお勧めします。

そして、これら5資産に均等配分した場合には、期待リターン3.5%、リスク8%です。
資産の安定度は、定期と日本債券で40%で、リスク商品は60%の配分、国内と海外の比率も60%対40%ですので、バランスの良い配分例と考えます。

私のHPに資産配分シリーズとして資産配分検討表とともに、年金を運用している、年金積立金管理運用独立行政法人、年金基金連合会や企業年金連合会の資産配分、そして各資産クラス別の期待収益率を掲載しています。宜しければご一読下さい。
http://www.officemyfp.com/assetclass-1.html

また、資産運用をお勧めしている私自身の運用も掲載していますので、宜しければ参考としてください。
http://www.officemyfp.com/myfundreport-4.html

評価・お礼

umeboshidaimyoさん

回答ありがとうございます。早速HPを見させていただきました。たくさんの有益な情報があり、とても勉強になりました。ありがとうございました。


ファイナンシャルプランナー

- good

目標金額は?

2008/01/30 08:28 詳細リンク
(4.0)

umeboshidaimyoさん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

まず、お子さんの教育費と言うことですが、進路によって目標とする金額が違いますね。
3人とも中学から私立の予定ですか?医科歯科へ行く予定はありますか?
まず目標とする金額をきめましょう。

老後資金としてはどのくらい必要ですか?
退職金制度はありますか?企業年金はどうでしょう?

目標とする金額がないと目標リターンが設定できませんね。
リターンが設定できないと配分は決まりません。

まずはライフプランを立ててみましょう。
そうするといつごろいくら必要かがわかってきます。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

評価・お礼

umeboshidaimyoさん

回答ありがとうございます。確かに教育費は進路によってかなり変わってくると思います。ただ、子供たちもまだ幼く、将来どのような進路をとるかわかりません。ライフプランありきの投資は少々難しいのです。ありがとうございました。


6:4または4:6

2008/01/29 23:09 詳細リンク
(4.0)

umeboshidaimyo様 バームスコーポレーションの杉山と申します。

資産配分については国内外のETFということですが、分散投資を考えられるのであれば債券も少し含めたほうがよいかもしれません。株:債券=6:4または株:債券=4:6程度が効率のよい配分のように思います。

株式の中で日本と海外の比率をどうするかは、umeboshidaimyo様の経済見通しで変わってくるでしょう。主観の問題です。

エマージング諸国、REIT、代替投資などは好みに応じて付け加えるとよいでしょう。これも主観の問題です。

配分比率に関してはこちらのページの前後に詳しく書いてあります。必要であれば、ご参考にしてください。

試算が必要であればこちらをお使いください。

評価・お礼

umeboshidaimyoさん

回答ありがとうございます。債券はとても気になっているので、やはり入れたいと思います。配分は主観の問題なんですね。自分が納得できるようにいろいろ考えて見ます。ありがとうございました。

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