歳差結婚の注意点について - 家計・ライフプラン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

歳差結婚の注意点について

マネー 家計・ライフプラン 2008/01/28 13:45

来年の4月にやっと結婚出来ることになったのですが、歳の差が18歳(私40歳と彼女22歳)あるので、彼女が年老いて一人になった際に困らないライフプランのアドバイス頂ければと考えております。職業は私がIT企業の執行役員、彼女がOL。結婚後彼女は退職しパートで働く予定。<参考データ>【収入】<<私>>年収1000万円、退職金なし、貯蓄1200万円、相続資産6000万円 <<彼女>>年収400万円、退職金150万円、貯蓄200万円【支出】今年に3500万円のマンション購入予定、子供は2人を予定 【保険&私的年金】医療保険に入っていない。私的年金は毎月4万円。

ミツさん ( 大阪府 / 男性 / 39歳 )

回答:6件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

ライフプラン作成のお勧めとポイントです

2008/01/28 15:07 詳細リンク

ミツ 様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

新しい家庭のスタートにあたり、まず、お二人で相談しながらライフ・プランの作成をお勧めします。
将来の夢や希望をご家族のイベント例えば、出産・進学、車・住宅の購入、レジャーや趣味と費用とともに記載するイベント表。収入・支出そして貯蓄額の年度推移を記入するキャッシュフロー表です。また、ミツ様が保有する資産を確認するバランスシートです。これらの表を作成しますと、家計の全体像と将来像が把握でき、ミツ様がご心配されている、奥様の老後を含めた、収入と貯蓄目標も明確になります。サンプルを私のホームページに掲載しています。宜しければご参照ください。
http://www.officemyfp.com/planningtool.htm

老後に入ってから、残された奥様の収入源は
1.ミツ様の厚生遺族年金(奥様終身)と、お子様の年齢が18歳までは遺族年金として現在では224,700円(1人)が受給できます。
2.奥様の老齢基礎年金。
3貯蓄額の運用収益と取り崩し。通常は老年世帯として準備する費用3000万円です。
また、お子様の育児費用、大学までの学習費、結婚費用等も必要経費として用意する必要があります。
なお、住宅ローンを使用する場合はリタイアメント前に完済する計画をお組み下さい。
以上のようにきちんとした計画が必要ですので、ミツ様の場合、ライフ・プランの作成を専門家に依頼されることをお勧めします。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

吉野 充巨が提供する商品・サービス

メール相談

メールで行う資産配分(アセットアロケーション)測定サービス

あなたのリスク許容度に相応しい資産配分(アセットアロケーション)を測ります

対面相談

FP PoPSによる資産配分測定と最適化の提案サービス

あなたのリスク許容度・ニーズに相応しい資産配分(アセットアロケーション)を提案します

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

老後資金の件

2008/01/28 18:09 詳細リンク

ミツさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

相手の方がひとりになった後の老後資金につきまして、現在OLということですから、将来厚生年金が受け取れます。

よって、相手の方がひとりになった後の老後資金としては、この年金を差し引いて不足する金額を確保しておけば十分です。

ひとりになったら毎月の生活費として幾ら必要か×12ヶ月×余命年数
でおおよその金額は把握できると考えます。

毎月の積み立てや金融資産を運用してもよろしいと考えますし、相続資産6000万円を充ててもよろしいと考えます。

尚、ライフイベント資金としては、相手の方の老後資金意外にも、お子様が生まれた場合の教育資金、旅行や趣味などのイベント資金など、様々な資金がこれから必要となりますので、一緒になったらいつ頃子どもを考えるか。いつから私学に行かせるか。など、将来のライフイベントを各年度毎に費用と合わせて書き出して見ることもおすすめ致します。

そうしていただくことで、将来必要となるライフイベント資金を今のうちからおおよそでも把握することができます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

- good

今後のライフプランについて

2008/01/28 19:30 詳細リンク

ミツ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

来年の4月にご結婚とのこと。おめでとうございます。
彼女さんが老後困らないライフプランの件ですが、ミツ様は、執行役員とのことですので、経営上のリスク(例えば、会社の借入金など)を個人で肩代わりするような可能性はないですよね。

でしたら、しっかりとファイナンシャル・プランニングを考えていけば、お子さんが2人できても、ほぼ安心なレベルに到達できると思います。

まず、今年予定されているマンションの件ですが、いただいたデータの相続資産は、将来予定されているものなのか、すでに受けたものなのか、金融資産なのか、不動産なのかがわかりませんが、すでに金融資産としてお持ちであれば、購入代金は、ローンを組まずに、すべて現金で支払われるか、少額のローンを組まれるかのどちらかが良いと思います。

医療保険については、例えば、「入院日額5千円、1入院60日まで」のような一般的なものは、自家保険でまかなえますので、不要と思います。

そして、その他の金融資産は、長期分散投資という手法で、しっかりと守りながら殖やされると良いと思います。長期分散投資については、私のQ&Aサイトの投資・運用カテゴリなどをご参考にしてください。他の専門家の方々の回答も大変参考になります。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

森本 直人が提供する商品・サービス

対面相談

FPと一緒に作るキャッシュフロー表

今住宅を買うべきか、予算は適正かでお悩みの方へ

対面相談

金融商品を買う前に申込むFP相談会

初めて資産運用を考えている方、見直したい方へ

大間 武 専門家

大間 武
ファイナンシャルプランナー

- good

一日も早い準備開始が有効です。

2008/01/29 20:56 詳細リンク

ミツさん、ご質問ありがとうございます。
ファイナンシャル・プランナーの大間武です。

ご結婚おめでとうございます。
さて、ご質問の「歳差結婚の注意点について」ですが

年の差についてはどうがんばっても縮むことはないので
仮に同じ年齢まで生きると仮定した場合には
ミツさんが亡くなってから18年間は奥様が一人で生活することとなります。

ただし、通常は女性の方が長生きするので
それ以上の年数と考えて良いでしょう。

さて、気をつける点や重点的に準備すべき項目としては
☆住宅関連費用
☆通常生活費
☆お子様の教育費(お子様を授かる時期によって変わってきます)
となります。

準備するに当たっては
相当な金額になることが明らかですので
結婚後の通常のライフプラン(楽しい生活)と合わせて
早期に準備を始めることが重要です。

☆ライフプランやキャッシュフロー表を作成し実行しましょう。

家計もきめ細かな運営が大事です。
早めにミツさんの家計リスクを把握し
充実した生活を送ることができるように
奥様と話を始めましょう。

回答専門家

大間 武
大間 武
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役

お金にも“心”がある。送り出す気持ちで賢く上手な家計管理を

法人、個人の形態を問わず、クライアント(お客様)のパートナーとして共に次のステージを目指し、クライアント(お客様)の質的成長にコミットします。

阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

- good

インフレに強い資産を保有する。

2008/01/28 22:19 詳細リンク

ミツさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

奥様の老後のご心配をされるのなら、かなり先の話ですから、インフレに強い資産を保有することをお勧めします。

それと、一番のリスクコントロールの方法は、奥様が自立できるようにしておくことです。
ただの主婦でいるのではなく、社会から必要とされる能力を身につけておけば、いざという時に役にたちます。
一般的に女性は長生きですし、1人の期間が長くなります。
その時に、きちんと社会との関係を確立できるようにしておくことが、単にお金の問題でなく重要です。

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

- good

ライフプラン作成の中でイベント目標を設定しては!

2008/01/29 22:41 詳細リンク

ミツ様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回のミツ様からにご質問につきまして、お応えさせていただきます。先ず、ミツ様のライフプラン作成にあたり住宅ローン(予定)以外の債務並び死亡保障等の有無を確認が必要です。そして、今後25年以内の家族状況(イベント)及び25年以降の家族状況(イベント)をポイントとして、ライフプラン作成をされてはいかがでしょうか。ミツ様家が必要とされる保障が生命保険として、表示されますことをお忘れない様にお願いいたします。
以上

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

家計診断・ライフプラン相談 risakoさん  2008-05-21 13:27 回答6件
相続財産の運用 gojigojiさん  2006-11-23 11:15 回答5件
今後のライフプランの立て方 hulacatさん  2008-06-26 10:35 回答6件
マネープランと再就職 chihiro38さん  2014-01-16 17:51 回答1件
貯蓄アドバイス kakeiminaosiさん  2009-09-26 01:37 回答5件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

ライフプラン提案書作成

専門家による改善提案付き

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

植森 宏昌

有限会社アイスビィ

植森 宏昌

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 マネー相談(2回目以降)
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 初回相談
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)