クロスメディア注目の背景と展開する際のポイント - Webマーケティング - 専門家プロファイル

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クロスメディア注目の背景と展開する際のポイント

法人・ビジネス Webマーケティング 2008/01/25 10:10

中小企業でマーケティングを担当しています。プロモーション戦略に悩んでおり、弊社においても、クロスメディアマーケティングの展開を考えております。クロスメディア注目の背景と展開する際のポイントを教えてください。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:6件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

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狙いたいターゲットを見定めて

2008/01/25 20:43 詳細リンク

*狙いたいターゲットを見定めて

こんばんは。環の小坂です。

中小企業がクロスメディアでプロモーションを行う場合は
・ターゲットを細かく見定めて
・そのターゲットの動向にあわせた媒体を狙う
ことが必要です。

弊社はウェブ関連業務を行っていますが、
地域に根ざしていたり、訪問が必要な業界であれば、
電車広告でどの路線を狙うかまで考え、
そこから来た人向けのサイトを作ることで
効果を増大させます。

また、LPOもクロスメディアの際には効果を発揮します。

ホームページ制作会社

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

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”クロスメディア”という言葉に囚われないで

2008/01/27 10:03 詳細リンク

異なる媒体を使って相互補完するプロモーションの考え方は、実は昔からあります。

こんにちは。
チームデルタの谷口です。

TV、ラジオ、雑誌、新聞、CDなど複数の媒体のそれぞれの特性と、プロモーションの対象との相性から、有効な組み合わせと配分を考えるという、ビジネスの当たり前の行為ですから。

インターネットの商用利用開始以降、従来のメディアの中でも特にWebのポジションに注目が集まるようになったことが、”クロスメディア”新時代の幕開けと言えるかもしれませんね。
日本では「携帯」の利用が高度に進んでいるので、こちらもメディア戦略では重要なファクターになるかもしれません。

メディア戦略への取り組みに苦労されているなら、まず、仮説/シナリオを立ててみたらどうでしょう?
難しく考えないでください。

紙だったら、どういう経路をたどって誰に届くのか。
同じく、Webだったら、どうなのか。
それらを目にする人たちは、貴社(の商品/サービス)にどういう印象を持つか?
貴社の業態、取り扱い商品/サービスの特性なら、どのメディアが有効か?
単独? クロスメディア?

どんなプロファイルの持ち主で、彼らは、どうやって、その情報にたどりつくか。
ペーパーから入ってきた人に向けて、他のメディアに誘導して付加価値を提供する方法は?
Webから誘導された人に、より訴求するために他のメディアは活用できないか?

などなど。
いろんなアプローチからシナリオが描けるはずです。

戦略立案には、各メディア特性と有効性を充分に理解するディレクターが必要です。
業者の手を必要とするなら、ワンソースマルチユースで制作予算を効率的に配分し、各メディアに横断的に、そして、インタラクティブに展開する戦略を提示でき、制作までワンストップで行える業者を見出すこと。
これがポイントです。


ご参考になれな幸いです。

成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

岡本 興一

岡本 興一
ITコンサルタント

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AIDAモデルとの関係

2008/01/30 09:22 詳細リンク

消費者の購買行動における心理の動きとして、従来からAIDAモデルというものが提唱されています。

・A (Attention)・・・注意を引く。「ん? 何これ?」
・I (Interest)・・・興味を持つ「いいな。これ」
・D (Desire)・・・・欲求。「欲しい」
・A (Action)・・・・購買「買う」

ネットの場合、この A(Attention) の力が非常に弱く、他のマスメディアに劣ります。
他の媒体の場合、ユーザが情報を欲しいと認知していない状態でも、「ん?」と思わせる様に情報を届けることができるからです。
その点、ネットは能動的に情報を取りに行かねば、たどり着かないので、この能力が低いのです。

クロスメディアを考える時、こうした媒体の特徴を捉え、その媒体が得意としている機能を認知して使い分けることで、効果を上げることができるのです。

集客につながるホームページ
ウィジット株式会社
岡本興一


クロスメディア展開の注目について

2008/01/27 15:14 詳細リンク

こんにちは。ラスマイルの松本です。

クロスメディアの活用については特に、今だから注目されているというものではありません。

インターネットツールやメディア、自社Webサイトなどの活用が必要とされる中、考えられていることかもしれません。

そもそも、各プロモーション媒体には、それぞれの特色というか向いている役割があります。

それを組み合わせることでプロモーションのシナリオを構築します。


中小企業からのご相談の場合は、

チラシ、冊子などのリアルツールとキャンペーン企画や携帯アプリなどの連携の話が多いです。



プロモーションだからといって広告だけが対象ではありません。

店舗や、扱っている商品、お客様との接点、コンテンツ企画など、様々なことを利用して良いのです。


御社にとって良いマーケティングシナリオが構築できると良いですね。



Web活用支援のラスマイル


注目される理由

2008/01/28 17:14 詳細リンク

初めまして、マジック・プロジェクト 海岸です。

皆様が言われるように、広告宣伝におけるクロスメディア化は今に始まったことではありません。

しかしながら、なぜ注目を集めているか?です。

広告メディアについて考えています。

・CMであれば、15秒、30秒という時間制限による情報量の限定と、CM放映に伴う1回あたりの費用。

・雑誌広告であれば、1ページもしくは2ページという情報量の限定と雑誌の発売期間のみという時間的限定。さらに出稿料。

新聞広告や駅貼りポスターも同様です。

しかし、ホームページという媒体を考えた場合どうでしょう?

制作費という問題はありますが、情報量や時間的な制限がほとんどないメディアです。
配布数による印刷費の増大や出稿回数による費用負担増もありません。

であれば、既存のメディア出稿においてホームページの誘導を促せば、より多くの情報を提供できると考えることは容易なことです。

CMや雑誌、新聞などの広告で商品やサービスを認知&ホームページ誘導

ホームページで詳細な情報の提供やブランド力向上など

購入行動へ

この流れがシンプルですが、注目される最大の理由だと私は、考えています。

後は、各メディアの特性を理解しどのようにしてホームページに誘導するかというアイデア。
誘導した顧客に対していかにして訴求するかなどを考えていく必要があります。

ターゲット層によっては、PCサイトより携帯サイトへの誘導の方が効果的ということもあります。

メディアの選択も通常のマーケティングと同様に、ターゲット層がどの媒体をよく利用し見るのかなどを調査し、選択した複数のメディア間でどう相乗効果を上げていくかを考える必要があります。


以上、お役に立てれば幸いです。


──────────────────────────────
ホームページ制作・システム開発のマジック・プロジェクト
海岸秀憲


専門家に相談しましょう

2008/01/30 18:43 詳細リンク

>クロスメディア注目の背景

なぜ注目されているように感じるのか(←これが重要です)といえば、「クロスメディアをサポートする会社が増えてきて、そのPRをしているから」です。以前から普通に行われていることですが、耳新しいですし、「なんか凄いことをやっている」と思ってもらえるので、さも新しいことをはじめました、という感じでPRしているからではないでしょうか。

全然違う話で恐縮ですが、数ヶ月前から「FX」という言葉をネットや雑誌で頻繁に目にするようになりました。おかげで複数のところから「FXをやろうと思うがどうか」という相談を受けました。そのとき感じたのは「あぁ、FXはこれからやばいんだな」ということです。なぜなら、FXをやる人の数が思ったように増えないから、広告が増え、「儲かるらしい」という話になってきていると予想できたからです。儲け話は大抵の場合はあまり表に出ず、それが一般の人の目に触れるようになるころには儲からなくなっていることが多いと思います。あくまでも主観ですが。

クロスメディアがFXのように「やばい」わけではありませんが、「聞いたことがあるからやってみたい」「効果がありそうだからやってみたい」と考えるのは非常に危険です。具体的に「何をどうしたいのか」があるべきで、その目的と予算に応じて対応策を考えた末に「クロスメディア」に行き着いたのであればともかく、「クロスメディアありき」では業者の懐が潤うだけです。

>展開する際のポイント

質問者の方の情報が全くないのでポイントを指摘することができません。これは患者の症状を見ずに処方箋を書くようなものです。唯一、今ある情報からアドバイスするとすれば、「専門家に相談するのが良いでしょう」ということだけです。

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