保険の見直し - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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保険の見直し

マネー 保険設計・保険見直し 2008/01/22 09:31

現在 昭和63年に加入した日本生命のニッセイ終身保険の見直しを検討しております。
毎月の支払いは13,500円程度と安いのですが、定期保険特約の部分が55歳で切れてしまう為、また今 払済保険にすると460万になっている為 他の保険会社で見直しを考えています。

契約の内容
死亡・高度障害(定期保険特約) 2200万円
死亡・高度障害(終身保険) 300万円
ケガで入院 日額5,000円
病気で入院 日額5,000円

現在夫44歳 来月が誕生日月で今月中に見直すべきか?それともまだこのままの保険でもいいのか迷っています。

もし、見直すならば今考えているのが以下の内容なのですが、アドバイスをいただけたらと思います。

ソニー生命

定期逓減型 (毎月受取4万)30年
終身保険 700万円 60歳払い込み

オリックス生命
医療 日額5,000

アフラック
がん保険

しゅるめさん ( 大阪府 / 女性 / 34歳 )

回答:7件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の見直しについて

2008/01/22 10:15 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

ニッセイで払い済みをして460万円ということですが、払い済みは保障が一生涯ですよね。
そうするとソニーで新たに終身保険700万円に加入する必要があるのでしょうか?
保険の目的をよく考えてみましょう。
保障が一生涯の死亡保険の目的は、主に死後の整理資金になります。葬儀費用の準備だけならば300万円ぐらいの死亡保障でいいでしょう。墓地などの費用が必要であればその金額を考え死亡保険を決めましょう。
定期逓減型 (毎月受取4万)30年は、おそらく収入保障保険ですかね?これは、おもに生活費、住居費、教育費、娯楽費などの準備になります。ご主人が亡くなったときの支出と収入を計算して、必要な保障額を計算しましょう。
医療、がん保険についても万が一入院したときにいくらかかるのか検討し、現金での支払いと保険でのカバーする額を考え検討しましょう。保険の種類の選び方はいいと思われます。
確定利回りの商品で保険での預金は考えないようにしましょう。今は低金利です。長期運用になるとインフレリスク(物価上昇リスク)が発生しますのでやめましょう。
詳しくはわたしのコラムを参照ください。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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生保見直しの件

2008/01/22 10:20 詳細リンク

しゅるめさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

見直しをするのならば、早めに行っておいてよろしいと考えます。
また、加入し直す保険商品につきましても、しゅるめさんのお考えの商品でよろしいと考えます。

尚、終身保険で700万円の保障を確保した場合、保険料も割高になってしまうと思われます。
死亡保障につきましては、現在加入している保険を払い済み保険に変更するのと合わせて、掛け捨てで十分とわりきっていただければ、支払い保険料も大分安く済みます。

尚、医療保険からもガンでも保険金が支給対象となりますが、ガンが心配でしたら別途ガン保険に加入しておいてもよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
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釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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良い見直しができそうですよ!

2008/01/22 16:33 詳細リンク

しゅるめ様
この度はご質問いただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。

今回の見直しは、うまくされれば非常に効率的な保険を創っていくことができます。
できれば保険証券を診断させていただいた上で、お話させていただければ嬉しく思います。

昭和63年にご契約されている保険は「お宝保険」です!
ご主人の健康状態に問題なければ、この保険を「払済」しましょう。

「払済」で今後保険料の払込なしで、終身保険が460万円確保できます。

それ以外の死亡保障は「必要保障額のシミュレーション」をされた上で、一番効率的な保険をセレクトされた方がよいかと思います。

ソニー生命の定期逓減型の保険は、他の保険会社の「収入保障保険」でご検討されてもよいかと思います。
アリコジャパンや東京海上日動あんしん生命の方が安くて効率的ですよ!
(東京海上日動あんしん生命の場合は「家計保障保険」という名前です)

終身保険の700万円はどういう目的で確保されますか?
(460万円の払済終身保険で充分であれば、あえて保険料を払って確保する必要もないという判断もできます)

それによって、どの保険会社の終身保険がよいかを検討していくことをおすすめします。
(解約返戻金が目的なのか? それともあくまでも保障確保なのか?)

医療保険とがん保険はあげていただいてるもので問題ないでしょう!

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

以上よろしくお願いいたします。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます。

2008/01/22 12:51 詳細リンク

はじめまして、しゅるめさん。フォートラストの大関です。

おそらく、ご提示されたものは、同等な保障額の範囲内という前提でのプランニング例
ではないかと思わますが、本来、保険の見直しをされるのでしたら、しゅるめさんの
家族構成や住宅環境、ご主人の職種、年収、優先順位などを伺って必要保障額などの
設定を行ってからプランニングするという工程が重要だと思われます。

よって、本件は、あくまで、適正なプランニングによる回答ではなく、小手先のこと
になってしまうことをご了承下さい。

まず、
**払済保険の460万円は、「払済終身保険」であるならば、これを最大限に生かすべきです。
(昭和63年加入ということは、予定利率が5.5%の時ですから、この稀な優遇された
権利を保持しない手はないです)

そうなると、この460万円の終身保障の上乗せとしての700万円の終身保険は
特段の理由がない限り、必要なくなります。

これで、ご提示の保険料合計は、半額以下になります。

以上参考にしてみて下さいね。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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目的別で加入されては・・・

2008/01/22 18:26 詳細リンク

はじめまして、しゅるめさん。
マネースミスの吉野です。

見直しをされるのであれば、早い方が良いですね。
その際には、現在加入の生命保険の様なアバウトな保障目的ではなく、家族構成などを考えた目的別で加入されても良いと思います。

お考えの様に、目的別に保険商品を変えるのも非常に良いと思います。

先ず1番必要な保障は何でしょう?
お子様がおられれば、お子様の教育費が掛かる大学卒業までは保障は厚く、その後のお子様独立後は、保障額を少なくしてお考えになられてはいかがでしょう。

また、公的年金もありますので考慮されて検討下さい。

しかし、見直しの保険の中の終身保険700万円の意図が良く分かりませんが、現在の保険を払い済み保険にして、460万円の保障を確保した上でお考えになって良いでしょう。

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

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保険見直し時期は既払い保険料を少しでも戻す様に!

2008/01/24 01:03 詳細リンク

しゅるめ様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
私は銀行退職後、ソニー生命で6年間営業活動を行って独立、今に至っております。今回のしゅるめ様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。先ず、保険見直し時期は更新の前が良いと思います。それは、解約返戻金が出来るだけ多く戻る様にタイミングを確認されることも必要と考えます。
尚、見直し中の内容につまして、一言アドバイスさせていただきます。
1.ソニー生命
名称は定期逓減型ではなく、家族収入保険として出来るだけ長期の契約が良い思います。終身保険(利率積立終身保険)は60歳払込みにしますと、毎月の保険料が高くなりますので、もう少し70〜80歳まで払込にすると保険料を少し下げられます。
2.オリックス生命とアフラック生命
どちらか1社に絞り検討されては、いかがでしょうか。尚、入院日額5,000円は少ないと思います。
以上


必要な保障をまず考えてください

2008/01/22 10:31 詳細リンク

奥様が万一の際、保険でいくら保障が必要であるのかを考えてみる事が大切ではないでしょうか。

一般的にはご主人の万一の際にくらべて、経済的なダメージは小さいので、その点をしっかりと考える事がすっきるとした保険をつくるために大切なことです。

また、奥様が若くしてなくなる可能性は低いので、保障をあまり大きくする事はオススメしません。


むしろ、医療保険やがん保険の充実を図ってみてはいかがでしょう。



ご検討の保険について

終身保険の700万円は少し気になります。

700万円という保障が必要というというより、解約返戻金による実質保険料の軽減を予算の範囲内で考えた結果の保険金額ではありませんか。

死亡保障として必要であればよいのですが、そうでなければ貯蓄などの方が柔軟といえるのではないでしょうか。

質問者

しゅるめさん

終身保険

2008/01/23 17:19 固定リンク

適切な回答をどうもありがとうございます。
700万の終身保険についてですが、主人が掛捨ての保険より積立の方を好んでおりまして、また万が一の時に(現在賃貸住宅の為)家賃あるいは、住宅購入の資金、また学資保険を兼ねて700万の終身保険にしてはどうかと検討しております。

ソニー生命より、他に終身保険でお勧めのところがあれば、是非アドバイスくださいませ。
よろしくお願いします。

しゅるめさん (大阪府/34歳/女性)

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