住宅資金と教育資金 - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

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住宅資金と教育資金

マネー お金と資産の運用 2008/01/15 15:03

こんにちは。
35歳・男性・会社員です。(妻29歳・子0歳)
昨年末、子どもが生まれたのを機に東京から地方へ引越しました。
年収は650万から450万へ下がり、預金も減っています。
預金200万、月々の貯蓄3万/月(財形)

ライフプランはこのように考えています。
2年後:子供をもう一人
5年後:妻のパート労働
10年後:住宅の購入

住宅資金と教育資金のため投資を考えていますが
どのように運用を始めたらよいでしょうか。
アドバイスお願いいたします。

財形以外に月々に貯蓄できるお金は
1万円+児童手当(1万円)です。

ごっちんさん ( 福島県 / 男性 / 35歳 )

回答:5件

照井 博美 専門家

照井 博美
ファイナンシャルプランナー

- good

ライフプランをシミュレーションしてみるのがベスト

2008/01/15 15:29 詳細リンク
(5.0)

ごっちんさんはじめまして、個人相談を専門にしている
ファイナンシャルプランナーの照井博美と申します。

お子様の誕生を機に東京から地方へ移られ、お勤め先も変わられ、
昨年はごっちんさんにとって、大きな変化の年だったのですね。

年収や預貯金の変化などに伴い、これから考えられている住宅購入や
お子様の教育資金など漠然とした不安がおありなのかもしれませんね。

時系列でいくと、住宅購入が10年後、お子様の教育資金は進学される
コースによっても違いますが、高校卒業時の資金を想定されているのであれば、
17年後なので、インフレに負けない資産形成を考える必要があるかと思いますが、
住宅購入が10年後ということを考えると、リスクも考えながら選ぶ必要が
あるかと思います。 10年という期間はリスク性のある商品を組み込む場合は
微妙な期間なので、割合をあまり多くしないほうがよいかもしれません。

ベストなのは、今後の収入(奥様も含めて)うや支出の推移、教育資金も時系列で
予算を落とし込んで、キャッシュフロー表を作成し、20年・30年のスパンで
シミュレーションをしてから、最後に商品を選んでいったほうが
結果的にはよいと思います。

どの時期に年間収支が赤字なのか、どのくらいのリターンを目標にすれば
ごっちんさんご一家の家計が破綻せず希望が叶うのか、ご家族の優先順位を
考慮しながら作成されることをお勧めします。

評価・お礼

ごっちんさん

ご回答ありがとうございます。
アドバイス通りにライフプランを詳細に落とし込んで考えたいと思います。

回答専門家

照井 博美
照井 博美
(岐阜県 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスシノワ 
080-8873-4157
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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ライフプラン作成のお勧めと資産配分案です

2008/01/15 15:56 詳細リンク
(5.0)

ごっちん様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

お子様のお誕生おめでとうございます。

投資・運用をお始めになるに当り、資金の必要額を確認し目標額決定のために、
将来の夢や希望、出産・進学、車・住宅の購入、レジャーや趣味と費用とともに記載するイベント表。収入・支出そして貯蓄額の年度推移を記入するキャッシュフロー表の作成をお勧めします。サンプルを私のホームページに掲載しています。宜しければご参照ください。
http://www.officemyfp.com/planningtool.htm

これからの支出で教育・学習費の支出がキーになります、此方も資料掲載します。
今後、現在月2万円分の貯蓄は学習費に充当されると考えられます。

その上で200万円と月々の2万円の投資・運用をお答えします。

・200万円はもしもの生活準備金として、ネット銀行の定期預金(1年もの)をお勧めします。
∵投資・運用が始りますと時期的に元本割れなどの事態が発生します。そのときに、現金が必要な場合がありますので、月の生活費×6月分を生活用の準備資金として預貯金をお勧めしています。

・月々の2万円は毎月積立で、国内株式1万円と海外債券1万円でインデックスファンドの購入(日本株と外国債券は動き方が異なるので分散効果があります)
・上記に加え、財形を2万円にして外国株式に1万円をこれもインデックス・ファンド積立をお勧めします。⇒月2万円の貯蓄が難しくなった場合は、財形に集中するか、月々の積立を継続されるかをご検討下さい。

お勧めする理由は追記します。

補足

様々な実証研究によれば資産運用の成績の91%は資産配分によって決まるとされています。従いまして、上記のように、定期預金と国内外の債券での分散投資をお勧めします。
私のホームページに資産配分検討表と企業年金基金の資産配分例や期待リターンを掲載しています。参照下さい。
http://www.officemyfp.com/assetclass-1.html

また、現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされています。私のHPにインデックス・ファンドも掲載しています。此方もご参照下さい。
http://www.officemyfp.com/toushishintaku-7.html

資産管理は用途別でなく、ライフプランでそのときに必要な金額が手当てできるように管理されるようお勧めします。

分けるのは資産の流動性(現金化しやすいか)とリターンとリスクの大きさで資産配分率を決定されるようお勧めします。

評価・お礼

ごっちんさん

ご回答ありがとうございます。
財形と投資を組み合わせて検討してみたいと思います。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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渡辺 博士 専門家

渡辺 博士
ファイナンシャルプランナー

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ライフプランを細かく検討すること

2008/01/15 16:31 詳細リンク
(5.0)

ファイナンシャルプランナーの渡辺博士です。

奥様が働き出してから、どの位収入が増えるかがポイントでしょう。
現状は恐らくこれからの新生活の不安があると思います。
そのため、お子さんの成長は待ってはくれないわけですから、支出の重きは教育資金になると思います。

今の貯蓄は急場のための資金としての性格が強いため、安全性の高い金融商品がいいと思います。
ネット定期やMMF、国債も視野に入れてみましょう。
それこそ分散投資の発想で、使い道を考慮して3つに分けてみるのもいいと思います。
比較的流動性に長けているのはMMFです。

又、毎月積立を1〜2万円お考えの様子でしっかりされていると思いますが、これは長期的な視野をもってお子さんの成長を考慮すると、やはり投資信託です。

短期的な取引ではないので、新興国での資産運用をお勧めします。
アクティブ運用を多少しても毎月の金額から考えると、むしろ積極的に運用した方が有利に働きます。できれば1万円づつ2銘柄の投資をお勧めします。

住宅については10年先の話しですから、今はたね銭づくりの方が先決です。
その後奥様が働けるようになったら毎月の積立額を増額し、もっと積極的な資産運用を考える方がいいと思います。

まずは一家の収入は、ごっちんさんが重要なポジションにいますので、一生懸命に働いて生活にゆとりを持てるようにがんばって下さい。

毎月の積立額は他の支出の一部ですから。

評価・お礼

ごっちんさん

ご回答ありがとうございます。
新興国の投資信託をドルコストで行うということですね。教育資金は長期になるため他の方法論と合わせて検討したいと思います。

回答専門家

渡辺 博士
渡辺 博士
(神奈川県 / ファイナンシャルプランナー)
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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パートナーは大切です。

2008/01/15 18:28 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、ごっちんさん。
マネースミスの吉野です。

昨年末にお子様のご誕生おめでとうございます。


いきなりですが、財形をされている分も投資に回されてはいかがですか?
すると月々5万円の積立が出来ます。


**そこでお勧めするのは、投資信託です。
投資信託は1万円から投資できますし、プロが運用していますので個人が運用するよりは良い結果が出やすいです。この5万円で4〜5のファンドを購入される事をお勧めします。
また、月々の積み立てという定時定額購入することによって、基準価額という価格のようなものが高い時には少なく、基準価額が安い時には多く購入出来ますので、コストを抑えた購入方法が出来ます。

そうすると運用があまり振るわずに3%の利回りだとしても積立金が600万円に対し、約699万円になります。これが5%で回れば約776万円になります。

しかしこれを実現する為には闇雲にファンドを購入するのでは、逆に損をしてしまうか思ったほどのリターンが出ない可能性があります。

実現する為には、良いファンドを勧めてもらえて運用中にもしっかりとリバランスなどのアドバイスをしてくれる所と取引しお付き合いする事が1番だと思います。

投資もですが、保険なども包括的に考えてFP事務所などにご相談され、プランニングをした上ですと、どれだけの資金がどれくらい必要でその為にはどれくらいの利回りで運用すればよいということまで分かると思います。

評価・お礼

ごっちんさん

ご回答ありがとうございます。
財形まで投資に回す考えはありましたが、預金が少ないことから躊躇しています。プランナーとライフプランを作成したいと思います。


保険も含めて考えてみてはいかがでしょう

2008/01/15 16:26 詳細リンク
(5.0)

ごっちん様、バームスコーポレーションの杉山と申します。

お子様の教育資金はファンドなどによる運用ではなく、一部または全部を保険で考えられたらいかがでしょう?ごっちん様に万が一のことがあったとき、教育資金を確保するために保険はあります。こども保険と呼ばれる保険では、世帯主に万が一のことがあった以後の保険料が免除される仕組みのものがあります。

財形は、私も経験がありますが、運用利回りがどうこういう以前に給料から天引きしてくれる強制的なシステムがよいですね。もし、付加的に運用を補うのであれば、リスクの高い(期待利回りの高い)商品を選ばれるとよいでしょう。

(リスクのない)財形部分と併せて考えてちょうどよい水準に持っていくのがよいのではないでしょうか?月々決まった金額を銀行口座から引き落とし、投信購入に充てるサービスもありますから考えてみてはいかがでしょう。

リスクの調整方法についてはこちらにまとめてあります。参考にしてください。

評価・お礼

ごっちんさん

ご回答ありがとうございます。
1万円+児童手当(1万円)は、学資保険に当てようか悩んでいたところです。
生命保険の見直しと合わせて検討したいと思います。

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