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対象:生命保険・医療保険

特別養老保険について

マネー 生命保険・医療保険 2008/01/14 19:30

結婚後夫婦(夫25才妻26才子なし)揃って養老保険に入りました。3年分保険料を納めましたが、今更ながら医療・死亡保障への不安(夫のみ+県民共済の生命4型加入・月額4000円)満期後に新たな保険に入り直さなければならない、20年後の満期金の価値、高い保険料など不安に思う様になりました。同居の為なんとか保険料は払えていますが家計の負担になっているのは確かです。ネットなど見ると政府保証があるし中途解約は損との意見もあり悩んでいます。この保険に不安があり貯蓄性を求めないのなら(加入後に貯蓄メインの保険と知りました)多少損しても今の内に解約し新たな保険に入り直す方がよいか、不安な部分を他の保険で補い貯蓄と割切って掛け続ける方がよいか悩みます。(この保障内容で足りてるのかわかりません、私の死亡保険金が多い気がします)アドバイス宜しくお願い致します。

全期間払込43歳満期5倍型特別養老保険
夫 月額12730円 妻 8380円
満期金200万 100万 死亡保険金 1000万(2人共)

(以下保障は全て同じ)
入院(病気・ケガ)10500円
手術(病気・ケガ)105000〜420000円
通院療養給付金(病気・ケガ)
入院期間60日以上継続 70000円
入院期間120日以上継続140000円
傷害保険金 1級700万〜5級70万
特約 災害特約700万 疾病傷害入院特約700万

チョコチョコさん ( 岐阜県 / 女性 / 26歳 )

回答:11件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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解約をお薦めします

2008/01/15 07:48 詳細リンク

チョコチョコ様
この度はご質問いただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。

特別養老保険は非常にバランスが悪い保険です。
貯蓄+保障という位置づけですが、どちらも中途半端な保険です。

死亡保障を得るのなら、掛け捨ての定期保険、医療保障を得るのであれば、掛け捨ての終身医療保険の組み合わせで考えられる方が得策です。

貯蓄を考えるのであれば、保険で考えなくても良いのではないでしょうか?
(保険でも貯蓄性が高いものもありますが・・・)

3年分の保険料はたぶん「一部前納」だと思いますので、未経過分の保険料は返還されると思います。

思い切って解約された方が効率的だと思います。

ご不明な点などございましたら、お気軽のお問い合わせ下さい。
http://www.bys-plannning.com

よろしくお願いいたします。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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加入保険の件

2008/01/15 10:47 詳細リンク

チョコチョコさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

チョコチョコさんが現在加入している養老保険につきましては、死亡保障と貯蓄を目的とした保険となりますが、予定利率(便宜的に支払い保険料の割引率とお考えください)が低く、決して有利な保険とは言えません。

支払い保険料のことを考慮した場合、死亡保障につきましては、逓減定期保険や解約払い戻り金抑制型定期保険の方が支払い保険料は安く済みます。

また、医療保障につきましては、今の保険は20年後に保障切れてしまいますので、今のうちから終身型の医療保険に加入しておけば、月々の負担も軽く済みます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の基本的な考え方

2008/01/15 11:09 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。
保険加入の具体的な商品のご説明は、メールでは難しいために基本的な考え方のポイントについてご説明いたします。詳しくは私のコラムをご参照ください。現状の保険は中途半端だと思われます。

保険を考える上で基本
1、保険料から注文しないこと(選ばないこと)。バーゲンセールはありません。
保険は確率でできています。簡単に言うと保険会社の支払う確率です。保険料が安いということは、支払われる確率が低いということです。

2、不安だか保険に加入するのではありません。
保険は不安だから保険に加入するのではありません。万一時にお金に困るからリスクヘッジとして加入するのです。お金に困らない範囲は加入する必要はありません。

保険の選び方の手順
1、必要保障額を計算してください。
万一のときの支出と収入を計算してください。支出から収入を引いてマイナスになるのでしたら、収入が多いので保険に加入する必要はありません。

2、目的ごとに保険種類を選んでください。
一例として
葬儀費用の準備でしたら、一生涯保障がある変額保険(終身型)
遺族の生活費の準備でしたら保険期間を決めて収入保障保険(歳満了タイプ) など

3、保険種類を選んだら、その種類の保険を持っている保険会社より、少しでも保険料を
安いところを選んでください。

4、最後にトータルの保険料の検討です。
保険料が高い場合には、何か妥協して確率を落とすしかありません。

医療保険についても入院して今もっている現金でまかなえるのならば必要ありません。
決めるポイントは、入院日額をいくらにするのか。一回の給付日数は何日タイプにするのか、いろいろなオプションをつけるのかどうか。です。もちろんいろいろつければつけるほど保険料は高くなります。
がんが心配ならばがん保険があります。これは入院無制限で給付が出ます。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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ライフプランなどで保障は変わります。

2008/01/14 20:01 詳細リンク

はじめまして、チョコチョコさん。
マネースミスの吉野です。

>不安な部分を他の保険で補い貯蓄と割切って掛け続ける方がよいか悩みます。<
とありますが、保険料が2人合わせて''21,110円''ですので20年払い続けると保険料は''5,066,400円''になります。
しかし、満期金は合わせて''3,000,000円''しか入りません。それは貯蓄といえるのでしょうか?

まず保険の目的は、稼ぎ手が万が一死亡した場合に残された遺族の資金の確保と怪我や病気の時の医療費の準備というものです。

特に必要になって来るのは、お子様が生まれてからだと思います。早いうちに加入されておくのはいい事だと思いますが、それが家計の負担になるのであれば考えものです。

保険は死んだ時などの準備金ですが、生きていく事の方が先決ではないでしょうか。

保障内容は、家族の状況によって変わってきます。例えば、厚生年金加入者か自営業などの国民年金加入者によっても変わりますし、奥様が働いているか専業主婦かによっても変わってきます。


FP事務所などでライフプランを立てられて、必要保障額のシミュレーションをされてはいかがでしょう。保険は1つの保険で考えるのではなく、必要な保障の保険の組み合わせが出来ますので、ライフプランにあった保険の組み合わせをしましょう。

数万円のプランニング料で、数十万円もしかすると数百万円の節約になる可能性もあります。

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

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特約部分を解約して、新たに充実した医療保険へ!

2008/01/14 23:07 詳細リンク

チョコチョコ様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
私は銀行退職後ソニー生命で6年間の営業活動を行い、独立後現在に至っております。今回のチョコチョコ様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。これは旧郵便局の商品ですが、特約として医療保険をつけている点で保険料が高くなっています。特約を解約して、主契約のみ(養老保険)とすれば保険料を減額できます。別契約で内容の充実した医療保険(出来れば、終身型)へ加入されることをお奨めいたします。
以上


ファイナンシャルプランナー

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医療は終身で、保険は掛け捨てで!

2008/01/15 06:08 詳細リンク

チョコチョコさん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

お子さんができるとご主人に関しては死亡保障が不足しますね。
今の養老保険をそのままで、不足分を補うとするとさらに保険料は高くなり家計を圧迫します。
また、20年後はご夫婦ともに40代ですので、あらたに医療保険に入れる健康状態であるかは不安です。

よって、今そして老後も必要な終身の医療保険に加入して養老保険はやめてはいかがでしょうか?
未経過分の前納分は戻ってきます。
そして、お子さんができたら必要な死亡保障を準備すると言うことでいいと思います。

今は一番お金が貯められる時期です。
保険料が安くなった分をしっかりためておきましょう。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます。

2008/01/15 08:36 詳細リンク

はじめまして、チョコチョコさん。フォートラストの大関です。

まず、以下の3つのことを弁えて下さい。

1.保障(保険加入)とは、経済的な損失を補填するものであること
チョコチョコさんが働いているのなら、経済的保障は要らないでしょうし、生活保障を
考えるなら、お子様誕生時でよいでしょう。
ここは、生活保障という「Ifの対策」より、長期療養資金や死後の整理資金という
「Whenの対策」で、薄く確保しておくだけでもよろしいかと思います。

2.この特別養老保険は、適切だと思われない
通常の養老保険に、掛捨てタイプの定期保険が上乗せされているものですので、貯蓄型保険
といっても、300万円もの目減りが生じているのです。
しかも43歳で、保険は切れ、再加入時には、体況が問われますし、将来の保障額としては
足りないですし、非常に中途半端な商品です。

3.養老保険は、一般的には、「副次的に」加入するものである
養老保険は、満期までの貯蓄という何か明確な目的がなければ、主体的に頼るものでは
ありません。
万が一の生活保障なら、定期保険(掛捨タイプ)でいいでしょうし、長期療養資金や
死後の整理資金という、「Whenのニーズ」なら最低限の保障として終身保険という
ように、目的別に考えるべきでしょう。
貯蓄型といっても、他の貯蓄商品の方がいいでしょうし、「利殖」重視ならなおさらです。

以上から、新しい保障を確保した後は、早いうちに解約処理した方がいいでしょう。

森 和彦

森 和彦
ファイナンシャルプランナー

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特別養老保険について(回答)

2008/01/17 16:31 詳細リンク

チョコチョコさん

はじめまして。(^o^)

まず残念ながら

現在の生活状況にマッチしてない保障内容だと思います。

それから政府の保障などは一切ありません。

生命保険会社は公的には何も守られてませんが、

生命保険契約者保護機構といったものに属して契約者保護に努めています。

共済にそんな制度はありません。

そして

「中途更改は損」なんなことはありません。

きつい言い方かも知れませんが、無意味な保険を買い続ける方がよっぽど損です。

まずは保険を買う目的と、必要補償額を考えましょう。

ご参照くだささい。

お役に立てるはずです。(^o^)

http://profile.allabout.co.jp/pf/k-mori/column/detail/22713

http://profile.allabout.co.jp/pf/k-mori/column/detail/22714




あいおい損保 あいおい生命 代理店 有限会社プリベント
ファイナンシャルプランナー 森 和彦


目的について

2008/01/14 23:08 詳細リンク

元簡保マンのFP佐藤です。

貯蓄が目的とすると、払込総額に対して受取額が300万円近くショート。
保障が目的としますと、チョコチョコさんが言うとおり満了後の年齢で再加入するため、負担が増える。

さらに、簡易保険は保障期間満了後に「無条件」の更新ができないと言う点が、民間保障商品と比べて不利な点です。つまり、健康状態に関する告知があらためて必要になりますから、場合によっては再加入できない可能性があるのです。民間商品の更新タイプは、更新時に告知義務はありません。

どちらにしても、中途半端な保障ですね。

とりあえず保障を確保するのでしたら、これでもいいでしょうが、先行きを踏まえた保障をお考えになるなら見直しも賢明でしょう。

中途解約が得なことはありませんが、最後まで支払って300万円ショートするより、今、見直した時にショートする金額のほうがはるかに少ないのは言うまでもありませんね。前納分の未経過期間分は、解約控除がないはずです。経過した分は勉強代と解釈してみては・・・。


加入目的

2008/01/15 11:05 詳細リンク

「まいど・おおきに」の大阪から書かせていただきます。

生命保険加入で一番大切なのはまず「加入目的」です。
目的なくなんとなくではお金の無駄使いとなります。

特約部分保険料のため、貯蓄とは言いにくい保険ですし
保険期間も中途半端な気がしました。

ご結婚され今後お子さんの誕生もあろうかと思います。
ご結婚されるということは守るものが増えたという事。

優先的には遺族生活費などをFP等に試算されまずは
家族を守る保険に加入されることをお勧めします。
更新年齢時は案外、健康診断等で指摘されやすい年齢とか
健康に不安を覚える年齢(一般的に)
ご健康なときに、医療特約をお考えになり、終身医療保険等に
加入されるほうがいいかなと思います。


商品の検討は最後にしましょう

2008/01/15 11:07 詳細リンク

東京リスクソリューション 川本育敬と申します。

たくさんの保険料をしはらいながら、心配だということが残念ですね。

保険には「あんしんを得る」という大きな機能もあるので是非そんな保険にしていただければと思います。(あんしんを得ても保険料はあがりませんので)


生命保険は長期間にわたり利用する金融商品です。

ここでじっくりと、ご自身にとって

・きちんとした保障で

・あんしんできる

・リーズナブルな

保険をつくられたほうがよろしいと思います。


そのためには、保険検討の際に商品にあわせた検討をしないことが大切です。

ご家庭のリスクをあらいだし、経済的ダメージに対しどのような対策をとるのか。

そのひとつの手段が保険です。

保険の貯蓄性と万一の際の保障では、あきらかに保障のほうが大切だと思います。

貯蓄機能は、あくまでも2次的なものと考えてみてはどうでしょう。



まだ、準備中ではありますが・・・

当社サービスでお役立ちできるかもしれません。

ご参照ください。

http://www.tokyorisk-s.com/

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