コミュニティサイトの作り方について - Webマーケティング - 専門家プロファイル

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コミュニティサイトの作り方について

法人・ビジネス Webマーケティング 2008/01/11 10:30

自社サイトで商品マーケティングとしてのコミュニティを立ち上げようと思っています。人が集まり、場が成立し、プロモーション・マーケティングツールとしても有益に活用するには、どのようなことを行えばよいのでしょうか?

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:8件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

- good

情報を集める仕組み

2008/01/11 22:50 詳細リンク

こんばんは。環の小坂です。

集客し、定着してもらうことがコミュニティにとっては重要です。
集客に関してはポータルなどとの提携や広告などがありますが、
重要なのは定着部分です。

定着するには有益な情報が揃う仕組みが重要で、その動機付けが肝心であると思います。
テーマはいろいろありますが、ターゲット共通の課題に関する何らかのコミュニティをつくるということです。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

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竹波 哲司

竹波 哲司
Webプロデューサー

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企画力が鍵です

2008/01/11 13:37 詳細リンク

バンブーウエイブ岡崎です。

”コミュニティを成功させるには”との事ですね。
あくまで、弊社が考える方策になりますが、ご参考になればと思います。

コミュニティの場合、人を集めることも必要ですが、人が定着し、活発にコミュニケーションしてもらうことが、1番の目指すところかと思います。

ですので、参加したユーザーが、いかに楽しいこれまでにないサービス、魅力的なサービスを体験できるか。ということが重要になります。これは難しい課題でもあります。

弊社でも自社運営のSNS(SOHOPA)を立ち上げて
どういったニーズがあるのか日々勉強している部分もあります。


今回は商品のマーケティングとの事ですので、商品とうまく連携させる必要があるかと思います。
システムで実現する部分もあるかと思いますが、サイトを運営していく企画も良いものにする必要もあります。

**企画案

あくまで一例になりますが、こういうものはいかがでしょうか。
商品マーケティング用のコミュニケーションということですので、

たとえば、食品のマーケティングであれば
・食品を使ったレシピの共有コミュニティ
・さらに、応募のレシピの中から最優秀レシピを決定し、優秀者には商品をプレゼント
・クレーム掲示板を設けて、次期商品開発時にはその意見を取り込む
・商品パッケージのデザインや商品名を一般のユーザーから公募する

などなど、楽しい企画がたくさん考えられると思います。

コミュニケーションサイトはサイトを運営する側も楽しんで運営していくのがベストですね。

WEBコンサルティングのバンブーウエイブ

谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

- good

プロモーションとマーケティングでは目的が異なる

2008/01/11 14:53 詳細リンク

ことをきちんと意識した上でサイト構築、運営を行うことが良い結果をもたらします。

こんにちは。
チームデルタの谷口です。


プロモーションは、まさに、商品のセールスプロモーションですから、商品価値の認知と他製品との差別化が目的になります。

サイトを利用してのマーケティングを考えるなら、ユーザー(またはその予備軍)の声を拾い上げることが目的の中心になりますよね。
商品開発へのフィードバックや販路の計画は、その次のフェーズですのでサイトには関係ありません。
ということで、2つの機能は大きく異なります。
ですから、物理的にサーバを分割する必要はありませんが、構成としては分離するほうが賢明ではないでしょうか。

コミュニティーとしての場の形成を行うために、まずは、

・商品価値の認知と差別化を目的としたコンテンツを制作する
・SEO対策を含め、相当数のアクセスを集める

ことが大切です。
こちらがプロモーション。

コミュニティーサイトでは、

・ユーザーおよび、ユーザー間の自発的で積極的なアクションを誘発を促すイベントを企画する
・ユーザーのインセンティブを維持する
・運営サイドからのコミュニケーションを絶やさない
・運営者サイドの商売っ気(営利性)を控える

といった運営努力を継続することで、情報を拾い上げることができます。


ご参考になれば幸いです。

成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

岡本 興一

岡本 興一
ITコンサルタント

1 good

真の目的が営利でも、それを全面に出すと失敗します

2008/01/14 16:16 詳細リンク

コミュニティを作りの最大のポイントは、数を集めるよりも「"ディープなファン"」を作り、「"少しづつ増やす"」ということです。
いきなり大きな人間を集めることは、費用対効果から言ってもお勧めできません。

* ユーザが積極的に参加をしようと思う仕掛けを作る

これがなければ、コミュニティに参加してくれません。
・参加することが楽しい
・参加することで得する
などのメリットがユーザになければなりません。

その際、営利目的を全面に出すと、思っている様なコミュニティにはなりません。
ユーザサポートであったり、お得な情報提供であったり、営利でない、プラスアルファのサービスでなければとても難しいと思ってください

* 都合のよいユーザばかりではない

一定以上のユーザが出てくると、中には眉をひそめたくなる人が出てきたり、自社にとって都合のよくない人が出てきます。
それも含めて運営をしないと、本当のユーザは定着せず、広がりも出てきません。


* 盛り上げ役が必要

自社でやるのか、ユーザにやってもらうのかは企画次第ですが、コミュニティの盛り上げ役がいなければ、後に続く人が出てきません。
にぎわいを作ること、反応を出すことが重要です。


プロモとマーケは同じ手法では成立しないので注意かも

2008/01/12 18:38 詳細リンク

**まずは定着
自社商品のプロモーションが第一目的なのか。マーケティングが第一目的なのか。
その方針によって、コミュニティサイトの使い方、そもそもコミュニティサイトでいいのかという判断にもなるかと思います。

コミュニティサイト構築を前提としてしまって考えてみた場合、人が集まって定着することが絶対的な条件になります。自社商品だけのコミュニティサイトでそれが可能でしょうか?単品の世界では、おそらく難しいであろうと思います。複数商品、ブランドコミュニティではれば可能かも知れません。

会員に対して打てる施策の違いがそこには多く存在するためです。施策がなければ、少なければ、サイトとして定着することができません。

**自発的な活動が起きるような機能を
定着したら、会員が自発的な活動ができるような機能が必要です。典型的な例が「口コミ」でしょういか。そういった機能で注意しないといけないのは、「機能が多すぎない」「機能が複雑すぎない」「管理できること」の3つです。
会員から見て、複雑な機能はNGです。ワンタッチ気分がOKです。また、運営会社がその動向や結果をある程度コントルールできることも重要です。過去の悪い例として、口コミ機能に対して、サイト上で口論が勃発し、それを収束できないところから、どんどん会員離れを起こして、最後閉鎖したサイト・会社があります。

**直接の利益を得ようとしてはだめ
最後に、自社商品のためのサイトとはいえ、そのサイトから直接の利益を得ようとするのはだめです。そのいやらしさは、会員にもすぐわかりますし、サイトが冷めていく大きな要因でもあります。


どういった商品を扱うかにもよりますが

2008/01/15 18:16 詳細リンク

本格的なコミュニティサイトを作ろうと思えばSNSを立ち上げることになると思います。一方で、簡易的なサイトを、ということであればブログでも事足ります。

ブログによってコミュニティ形成を図っている例として、当社で扱っているラシーン専門店「Blooom」のブログを紹介します。

http://www.tax-yokohama.co.jp/yoshihara/

このサイトはBlooomの店長が運営しているブログですが、会社の商品だけではなく、お客様の写真を載せたり、日常のちょっとした情景をとりあげたりしています。また、ラシーンファンを集めてのバーベキューパーティを実施し、その様子を掲載したりもしています。結果的に、ラシーンファンの集まるサイトとして成長しつつあります。

このサイトの場合、ブログだけではなくほかのいくつかのメディアとの連携を図り、さらに効果を上げるような仕組みを整えてあります。

「どのようなことを行えばよいのか」ですが、おおよそ次のようなことになります。

1.マメに情報を発信する
2.お客様にとってメリットのある情報を提供する
3.お客様が「参加している」ということを認識できるようにする
4.お客様同士でのコミュニケーションを創出する
5.オンラインだけではなく、オフラインの活動をミックスさせる


内容あるのみ!

2008/01/23 14:59 詳細リンク

こんにちはアド・プロモートの吉田です。

コミュニティーサイトは正直どの企業様でも魅力を感じていると思います。
当社も同じように作りたいと常々思っております。(現在少しずつ構築中です)

正直なところ「やりたくてもやれない」「やったけどうまく活用できない」企業様がほとんどです。
その理由として情報量がどうしても中途半端で終わってしまうからですね。
その為に時間と労力はかなり必要です。

何かのサービスに特化する(ニッチ)コミュニティーにすれば、
情報の提供方法を独自性のある文面にしたり、レアな情報を提供したりすれば
おのずと人はあつまり有益な場になると思います。

まとめると
・情報の量(質)
・その情報の伝達方法(手段)

そして
・情報の定着方法と定着後の運用ポリシー

最後に最も大切な事は
このサイトにしかない特化したものが重要だと思います。


「人が集まる所にビジネスチャンスあり」と言い、
人が集まるとすぐに営利に切り替えてしまうサイトもありますが
そういった考えがある場合は特にサイトコンセプトをしっかりと固めたいですね。


簡単ではございますが参考になれば幸いです。


無料とボリュームとコンテンツ

2008/06/23 08:46 詳細リンク

おはようございます。NBS峰崎です。

インターネットのコミュニティサイトを進めていく上では、皆さんがもおっしゃっている通り、人が集まる仕組みを作るということは大変大切です。そのためには戦略的なプロモーションを立てるということは、どうしてもやらないといけないことです。

それはたとえば、そのサイトのユーザーは誰なのかということをまず絞ってみる。その絞る段階の前に、どういうユーザーにとって問題を解決できるかということを考えてみる。この2点が重要です。あとは、広告等を出稿して、その結果をサイトに反映させていくということが重要になります。

次にコンテンツ的なものとしては、
1)利用料を無料にする
2)情報のボリュームを増やす
3)コンテンツを充実させる

このいずれも重要なのですが、利用料を無料にしてどうやって収益を確保するのかということになります。

このビジネスモデルの理想形としては、そのサイトを広告媒体に育ててていくということです。ひとつは、GoogleのAdsenseを導入してみることです。これでどのくらいの利益が確保できるのか。ただし、ここで重要になってくるのは、人を集めるということです。多くのの人があるまらない限り、Adsenseもクリックしてもらえませんからね。そのためにもターゲットとしているユーザーの問題を解決するコンテンツを考えてくということは大変重要になります。

以上ご参考になれば幸いです。

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