アクセス解析をどう活かせばよいか? - Webマーケティング - 専門家プロファイル

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アクセス解析をどう活かせばよいか?

法人・ビジネス Webマーケティング 2007/12/28 11:40

小規模ショッピングサイトを運営しております。アクセス解析の結果から、どうマーケティングに結びつければよいか、コツを教えてください。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:9件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

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成功パターンを分析しましょう。

2007/12/29 00:11 詳細リンク

*成功パターンを分析しましょう。

環の小坂です。

・まずは成功パターンを分析しましょう。
各注文を分析し、それらの経路を見て下さい。

また、注文完了ページでフィルタリングし、
その入口ページやアクセス数の多いページ、
そして検索キーワードを見ると
成功パターンがよくわかります。

その対策を打ちましょう。

・離脱ページを分析しましょう。
アクセス数の割りに離脱の多いページを探し、
何が問題が分析しましょう。

アクセス解析「シビラ」

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

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アクセス解析はサイト運営の羅針盤です。

2008/01/05 10:13 詳細リンク

ですが、羅針盤だけに頼る航行が危険なこともご存知の通りです。

こんにちは。
チームデルタの谷口です。

例えば、1,000円の商品が、月に1,000個売れているとしましょうか。

もしも、最低1,500個売れなければ損益分岐点を越えないならばそのために、何をすべきでしょうか?

例えば、100,000/月の訪問数があり、購買率が1%だと月100万円の売上になりますが
これが貴社の望む数字でない場合、購買率を2%にするにはどうすればいいでしょう?

粗利益が2割のA商品と、同じく4割のB商品にほぼ同じくらいのアクセスがあり、
A商品の売上が8割を占め、これを6:4までBの割合を引き上げたい場合、
どんな戦略をとるべきでしょう?

決済手前で離脱する割合が目立つようなら、どう対処するでしょうか?

貴社が想定(期待)したキーワード以外のワードでの訪問や予想外のページへのアクセスが多かった場合、何を考えますか?

これら、実践可能な目標を立てることと、それを達成するための戦略立案に向けた情報を提供するのがログ解析です。
運営方針、戦略立案は、もちろん、貴社の仕事です。
そのために、ECサイトを通して何を得たいのか、貴社にビジョンが必要なことは言うまでもありません。

ただ、アクセス解析では読めないことも多々あることを忘れないでください。
利用者が、貴社ECサイトを訪問し、他社ではなく貴社を選択する(あるいは、しない)
までの心理的変遷をもたらす多くの情報はログ解析から読み取ることはできません。
ログ解析では知りえない情報が何で、それを知るために何をすべきかを考えることは、サイト運営に大変役立ちます。


ご参考になれば幸いです。


成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

岡本 興一

岡本 興一
ITコンサルタント

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仮説立案・計画・実施・測定・検証がポイントです

2008/01/07 10:30 詳細リンク

ウィジット株式会社の岡本です。

アクセスログ解析は、PDCAサイクルを廻すためのツールですので、以下のプロセスで利用することになります。

*仮説立案

まずは、自社のお客様となってくれる可能性のある人を、どうすれば集めることができるのか?
こうすればいいのでは?という仮説を立てます
この仮説によりアクセス解析で見るべきもののポイントが変わります。

*計画・実施
具体的にウェブへの集客をするための販促活動として何をするのかを計画し、実施します
リスティング広告とか、SEOなどの活動になります
このとき、見て欲しいページと、そのページでどの様なアクションをとって欲しいかを決める必要があります。

*測定
上記活動の結果をアクセス解析から測定します
SEO 対策ならターゲットキーワードでランディングページにたどり着いたか?
ランディングページから、目的とする行動に移ってくれたユーザがどれだけいたのか?
などを数字を追いかけて見ていくわけです


*検証
仮説と測定結果をしっかり検証し、仮説で正しかったこと、間違っていたことを検討します
販促でアクセスは上がったのであれば、販促活動は正しかったと言える可能性が高いです。
しかし、売り上げに繋がらなかったとすると、ランディングページに問題があったのかもしれません。
もしかしたら、アクセス数は増えても、ターゲットユーザで無かったのかもしれません。
もちろん、ウェブをどう見られたかだけでなく、実際の売り上げ金額等も加味した分析が必要です。
こうした分析を行うのです。

これらの繰り返しを行うことがアクセス解析のポイントです。


ウィジット株式会社
代表取締役 岡本興一

アクセスログ解析ASPウェブカム
ブログ-集客につながるホームページ(目次)


ポイントは「3つ」です。

2007/12/29 16:35 詳細リンク

こんにちは、株式会社BUNZAの上野真歳です。
http://bunza1.com

アクセス解析についてのポイントは、


1) アクセス数とその見込み客の質

2) 転換率(コンバージョンレート)はどれだけあるか

3) ボトルネックはどこなのか


の3つです。

いくらアクセスがあっても、ユーザビリティーが悪かったり、掲載画像がチープだったり
すると、購入や申し込みまで辿り着かないので、転換率は低いままです。

逆に素晴らしいサイトを作りあげていても、アクセスがなかったり、
見込み客の属性に当てはまらない人たちのアクセスだったりすると、意味がありません。

まずは、このデータをシッカリ把握した上で、
どこで、どんな障害があってボトルネックになってしまっているのかを
分析することが必要でしょう。


BUNZAコンサルティング
http://bunza1.com


総アクセス数、検索ワード、リンク元統計を活用

2008/01/04 12:50 詳細リンク

まず、これはSEOにも通じることですが、アクセスが多ければショッピングサイトの営業成績が上がると考えているとしたらこれは大きな間違いです。その上でアクセス解析の利用について書きます。

アクセス解析をきちんとマーケティングに活かすことはとても難しいことです。それはなぜかと言うと、ウェブサイトと言うのは非常にオープンなもので、誰もが簡単に出入りできるからです。出入りが多くなればなるほどノイズも大きくなり、分析が難しくなってきます。ただ、小規模なショッピングサイトであればある程度の活用は可能です。

アクセス解析で利用すべきはまず総アクセス数の推移です。アクセスが減っているのであればなぜか、また特定の日にアクセスが増えているのであればその原因は何か、ぐらいは検討したほうが良いかもしれません。

次に、検索ワードは参考になるケースがあります。どういう検索ワードでサイトに人が流入しているのかがわかれば、自社の商品ラインナップにそれを反映することができます。ただし過剰な信頼は禁物です。マスコミで取り上げられたせいで短期的にアクセスが増えているだけかもしれません。

最後に、リンク元統計のデータも役に立つ可能性があります。どういうサイトから人が来ているのか、その人たちはなぜ来たのかを推測することができます。

まとめますと、一般論で言えばアクセス解析というのは役に立たないケースがほとんどです。その中で時々役に立つデータとして「総アクセス数」「検索ワード」「リンク元統計」があります。そして、これはあくまでも一般論で、もし本気でアクセス解析をマーケティングに役立てたいと考えるのであれば、きちんとコンサルティングを受けることをお勧めします。

当社の場合、最初の段階でアクセス解析が役に立ちそうにないと判断した場合は、最初の打ち合わせ段階でその旨をきちんとお伝えします。


求める結果を明確に・・・・

2008/01/08 01:21 詳細リンク

『マーケティング』といってしまうと、かなり幅が広くなってしまいますので、そこで求める分析結果を明確にする必要があるかも知れません。

「ユニークユーザー数が知りたいだけ。なぜなら、宣伝をうったから。」といった一見短絡的な目的でも十分意義はあると思います。『何を目的に』『何が知りたいか』で、分析手法が変わってきます。

場合によっては、アクセス解析では到底図りえないものであるかも知れません。個人の趣向を分析してデータとして積み上げていくのが目的であれば、それに該当するアクセス解析ツールは存在せず、販売する商品により、そのモールの機能として開発していく必要があるでしょう。

アクセスログやレポートができたことで満足してしまうケースは非常に目立ちます。『目的』と『理由』をよく考えると、それはアクセス解析だけではない答えになってくるかも知れません。


確かに難しいですよね。

2008/01/23 14:38 詳細リンク

こんにちはアド・プロモートの吉田です。

アクセス解析っていろいろ測定できますが、それをどう活かすかが重要ですよね。
でもそれって誰もが抱える問題点です。

もちろん専門家の私もいつも悩んでいますので・・・・

お客様のコンサルを行う際に最も大切な事はデータを元にどれだけ気持ちを入れられるか?
だと思うのですね。

例えばクライアント様によっては「アクセスアップ」を目標にしている企業様もいれば
「売上」しか見ない企業様もございます。

目標地点の設定方法により活用手段が異なるのですね。

なので、小規模ショッピングサイトを運営されているのであれば
・新規顧客になりそうなユーザー(見込み客)
・実際に購入したユーザー
・リピートユーザー

新規訪問者の傾向(離脱箇所)
コンバージョン設定箇所に無駄な導線は無いか?
ハードル設定は適切か?

ちょっとややこしい説明になってしまいましたが
知りたい部分を徹底的に分析できるのがアクセス解析の素晴らしいところです。

あとは「実行」し「分析」したら即「改善」
この繰り返しこそが成功のコツだと思います。

以上参考になれば幸いです。


アクセス解析の生かし方

2008/03/05 00:13 詳細リンク

*アクセス解析はPPC広告でいかす!

小規模であるショッピングサイトのいいところは、
商品数が少ないところ。

誤解がないように説明しますと、1ページにつき1商品でランディングページをつくり
メイン商品を強くだしていくことで、専門性が生まれます。


そこで、どういう経路でアクセスがきているのか。

例えば、
キーワード。
または、時間帯。曜日。あとはブラウザの種類などもです。

どのアクセス解析をご利用されているのかはわかりませんが、
とにかく、''検索数がすくないキーワードをPPC広告に出稿''してみてください。

それだけライバルが少ないキーワードで、尚且つ、コンバージョンが高いので
かなりのねらい目だといえるのです。

PPC広告でわからないことがあれば、お問い合わせください。

PPC広告コンサルティングサイトはこちら

金島弘樹


アクセス解析のつぼ

2008/06/17 21:12 詳細リンク

こんにちは、NBS峰崎です。

アクセス解析というのは、サイトを運営していく上でかなり重要な位置を占めています。

インターネットのいいところは、サーバーに記録されるということです。

通常マーケティングをする上でPDCAとよく言いますが、インターネットでは

P=サイトの計画や仮説を立てる
D=計画と仮説の実行
C=計画と仮説の検証
A=Cに基づいた計画と仮説の実行

となります。

アクセス解析の場合はここでいうとCですね。チェックする。

それでは何をチェックするかというと、どういうキーワードでサイトに来ているのかということが僕は一番重要だと思います。

その中でかつ成約率の高いキーワードは何か。それを徹底的に調べていただいて、それをサイトに反映させるとずいぶん違いますよ。

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