自分の保険の見直しをする機会がここ最近ありまして - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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自分の保険の見直しをする機会がここ最近ありまして

マネー 保険設計・保険見直し 2007/12/22 06:35

知り合いに勧められたとはいえ、いかに保険に対して無頓着であったか恥ずかしい限りですが、家族構成は独身の36歳です。手取り年収300万円弱と少なく、主契約終身保険100万円、定期保険特約1100万円、月々6000円弱、来年の年末から自動更新があり、更新の度毎に保険料があがることが分かり次回は7000円弱にあがるようです。高額保障期間23-53歳までの30年間は計1200万円、また、経過後終身100万円、しかし、保険会社が破綻したために、保障期間は1135万円で53歳以降の定期特約はなくなり終身保険のみになりは35万円程度に減額されると分かりました。今現在で解約返戻金は14万円弱です。これを転換原資と充てて、また今回勧められたのも、死亡保障が1千万円で、定期保険特約部分月々11000円弱、払込み期間が30年を勧められました。これも終身と提案されても、入院保障が終身としても、30年以降経過後、更新した時のそのような内容にすると、月々の保険料が上がり、保障内容を減額するなら、月々は減ると思いますが、、、マニュフェックスという製品です。掛け捨ての更新型なのでしょうか?
この勧められたものは、断りをするつもりですが、私は保険の部分もありつつ、貯蓄性のある積立式ドル建て円建ての生命保険が魅力でもあるのですが、保険の部分の身の周りのリスクに対処するために、どのようにしたら良いのかわからなくなりました。もともと若い時からかけていたものを続けるべきかドル建などの製品に切り替えるべきか、掛け持ちでするのか(これは費用がかかるが。)
何があるのか分からないのが保険の役割なので、どう選び対処すればいいのか迷っています。お願いいたします。

補足

2007/12/22 06:35

今までかけていたのは、第百生命でして、破綻後の名前がマニュライフ生命保険です。見直しの際に提案されたものとして、ManuFlexという転換プランです。主体が特約の医療保障の終身で、30年払込み経過後は、入院などの保障は、受けられるが、死亡保障は、何度も電話等で確認しても何も残らないことが分かりました。保険とは別に貯蓄をするということなのかもしれません。その30年の間にに万が一怪我や病気になった場合は医療も死亡のときも保障が出ることも分かりました。なんという保険なんだろう?首を傾げたくなります。
今現在考えているものとして、アリコジャパンの積立利率変動型終身保険です。最低保障利率が3%のため為替リスクも考えてみても、目的でもある貯蓄の面においても、保険の役割においても、切り替えたほうがという気持ちでもあります。これからのことを考えたとき、家族ができて家族が増えていくにつれて、少しでも貯蓄と生命保険、医療保険どのような観点で選べばいいのか迷っているのです。今の保険の更新型では、納得が出来なく、更新の度ごとに保険料が上がり、結局ずっと同じ金額でかけて払うよりも、全体で倍近くかけて払う計算にもなり、そのときの特約の部分は、30年後の53歳までなので、そのときの医療保障もなく、その年になってからかけると、保険料が上がってるので貯蓄と保険の面とでどうしたものかと、、、

nanchantoさん ( 北海道 / 男性 / 36歳 )

回答:8件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の考え方について

2007/12/22 14:16 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険の目的が明確になっていないように思えます。まずは、保険の目的を明確にしましょう。保険は、不安だから加入するものではありません。万が一の時にお金に困るから保険に加入するのです。一般的に独身の場合には、親に迷惑をかけないための葬儀費用の準備と入院したときの保障になります。
葬儀費用の準備は、葬儀費用とお墓代になります。
葬儀費用の平均は地域により違うのですが、100万円から300万円ぐらいです。
葬儀費用の準備だけでよければ、300万円ぐらいの死亡保険金額でいいです。
保険種類としては、保険期間が一生涯の変額保険(終身型)がいいです。保険期間が長期になる場合インフレリスクが発生します。この保険はそのインフレリスクをヘッジするために作られた保険です。
医療保険については、現金で入院費をカバーできるのであれば保険はいりません。ある程度は保険でカバーしたいというのであれば、入院日額いくらにするか考えましょう。1回の給付日数は短くていいでしょう。平均入院日数は約40日です。同じ保険料ならば、給付日額を上げたほうがいいです。保障期間は一生涯がいいでしょう。

貯蓄については、ご自身で運用などをしたほうがいいです。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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生保見直しの件

2007/12/22 18:57 詳細リンク

nanchantoさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

独身で配偶者がいないのでしたら、死亡保険は不要です。

この分の支払い保険料相当額は、将来のライフイベントに備えて、貯蓄に充当していただいた方がはるかに有益です。

保険に加入するのでしたら、終身タイプの医療保険加入しておけば、今のところは十分です。

また、予定利率が低いこの時期に保険商品で貯蓄と保障の両方を求めてもそれは無理です。

貯蓄につきましては、保険とは切り離して別途お考えいただくことをおすすめ致します。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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保険の考え方について

2007/12/22 07:36 詳細リンク

nanchantoさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

nanchantoさんにとってリスクとはどういうものがありますか?
保険は預金で対処できないリスクに備えるものです。
またはそうなった場合の家計への負担を軽減するためのものです。

まずは原点に戻って何が必要かを考えるところからはじめましょう。
必要な保障を掛け捨てで準備し、貯蓄は別で積み立てた方が効率的です。

ドル建て保険であれば、中身の米国国債を直接買った方が有利です。
変額保険であれば、投資信託を直接買った方が有利です。

でもどうしても貯金ができない、あると使ってしまう体質でしたら
貯蓄性のある保険で兼ねる事もアリかとは思います。

マニュフェックスという商品はしりませんが、商品ありきで考えず、
自分に必要なものはなにか?
そういう視点から保険を選んだ方がいいですね。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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加入目的を考えましょう。

2007/12/22 07:51 詳細リンク

はじめまして、nanchantoさん。
マネースミスの吉野です。

はじめに考えて欲しいのは、保険の加入目的です。
独身のnanchantoさんに、万が一のときに資金面で困られる方は居られるのでしょうか?
養われている家族が居られない場合、死亡保障は必要ないと思います。

>掛け捨ての更新型なのでしょうか?<
と言う事ですが、この形はこれまで日本で売られてきた典型的な商品で、終身保険部分と特約で掛け捨ての定期保険を組み合わせた保険です。

ご家族が出来て、お子様が誕生されると多額の保障は必要ですが、現状では、特約の定期部分は必要ないでしょう。

ただ、年を重ねていくと体にも痛みが来て、保険に加入できなくなる場合がありますので、注意は必要です。

貯蓄性のある商品を検討中という事ですが、貯蓄と保険は分けて考えられて方が良いでしょう。
ドル建ても現在はまだ金利も良いように思いますが、最近では利下げを繰り返してますから、この先はどうなるか分りません。また、為替リスクもあります。
円建てでは、為替リスクはありませんが、保険料や経費などを引いた額が貯蓄へ回されるので、多くの戻りは無いと思います。

加入の検討をするのであれば、医療保険を考えられてはいかがでしょうか?

また、死亡保障も必要と思われるのであれば、変額保険という投資信託や株などの有価証券で運用されるものは、いかがでしょうか?
死亡保障は、運用が悪くても保障されます、運用が良く利益が出ている場合に払い出しが出来る商品もあります。

保険は、万が一の時に資金の援助をするものです。今、ご自身に病気や怪我や死亡した場合にどういった資金が必要かを考えられると、どういった保険が必要か分ると思います。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます。

2007/12/22 10:01 詳細リンク

nanchantoさん、はじめまして。フォートラストの大関と申します。

よく考えていらっしゃいますね。
マニュライフ生命保険の、転換プラン「ManuFlex」は、nanchantoさんの状況からして、
あるいは損得勘定からしても適切とは思えません。
アリコジャパンの積立利率変動型終身保険の方が、マシですので、nanchantoさんの
お考えは誤っていないと思います。

ただ、ここでは、生命保険の検討基準として、以下の3点を挙げさせて戴きます。

1.商品から捉えるものでなく、ニーズから捉える
2.損得勘定(パフォーマンスなども含めて)だけでなく、柔軟性も考慮する
3.貯蓄と利殖、保険商品と保障の違いを整理・理解する

nanchantoさんのニーズをお察しするに
・扶養家族がいないのでしたら、「家族のため」より「自分のためにもなる」ものが優先。
・生活保障(=大型死亡保障)は、扶養家族ができてからでいい
・Ifではなく、Whenのリスクを考えれば、
「医療保障」「死後の整理資金」「老後の生活資金」が優先。

などが考えられ、nanchantoさんには、
「掛捨型保険+他の金融商品での利殖」より「終身保険」の方が適切だと思われます。

ただ、終身保険でも、途中から個人年金への切替や、保険料免除特約などが付保されている
点などを重視すべきでしょう。

以下は、終身保険を選択する際に参考にしてみて下さい。

・「外貨での資産、パフォーマンス重視、保険料の安さ重視」なら
⇒ドル建て終身保険や変額終身保険

・「解約返戻金額が最低保証されていた方が安心」なら
⇒積立利率変動型終身保険

・その他「自由性、柔軟性重視」、例えば、
「60歳以降、体況に関係なく、医療保障の増額や介護年金、個人年金へ変更できる
権利が予め保有できる」というものあります。


ご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。[ohzeki@fourtrust.co.jp

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

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保険の特約部分を解約されて単独の医療保険へ!

2007/12/23 02:10 詳細リンク

nanchanto様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回のnanchanto様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。先ず、生命保険を投資の対象にすることは、保険の性質上感心いたしません。保険の種類を原点に戻り見直しされてはいかがでしょうか。保険の種類は3つプラス1つです。内容は定期保険、終身保険、養老保険のプラス医療保険(含むがん保険)です。各社、色々な商品名を開発していますが、基本部分は統一されてます。そして、nanchanto様の保険は53歳で完了ですが、事前に特約部分を解約されて単独の医療保険へ加入されることをご提案させていただきます。
以上

質問者

nanchantoさん

貯蓄と保険は分けて考えるですね?

2007/12/22 09:41 固定リンク

考えてみると、貯蓄型保険は多くの場合長期にわたって、固定化されて自由に使うことができないですよね。自分自身で管理する必要と強い意志が必要になると思うのですけども、自分の性格を見つめてみると、貯蓄性のある保険も検討してみます。
医療保険においては、家族に金銭面に迷惑をかけない程度で、残しておくお金はあまり多くもなくていいかなっと思っています。葬儀や墓代幾分かの生活費であればと思ってます。ただ将来家のローン組んだ時に返済できる程度であればと思います。なんだか若いうちにこんなことを考えている私は、うーんと自分に?って感じですが、、、
そうは思っていても、保険においても、貯蓄においてもわけが分からず迷ってしまうのが現状です。

nanchantoさん (北海道/36歳/男性)


ドル建て終身保険について

2007/12/22 19:07 詳細リンク

はじめまして、株式会社ライフィの前田です。


保険の立場から回答させていただきます。

保険はリスクを考えて保険に加入するのが理想ですが、生命保険に関しては皆さん考えにくいようですね。
nanchantoさんは生命保険の必要性は感じていらっしゃるようですが、掛け捨てはもったいないとお考えのようですね。(違っていたらごめんなさい)


**死亡保険金額について

独身であれば死亡保障は葬儀費用程度でご両親に金銭的迷惑を掛けないで済むでしょう。
しかし、設計書・パンフレットには 「死亡・高度障害保険金額」 と記載されてるはずです。「高度障害状態」であれば死亡しなくても保険金が受け取れるわけです。万が一、高度障害状態になってしまったらご両親に金銭的な負担を掛けてしまう可能性が大きいのでリスクとして考えられたらどうでしょう。


**ドル建て終身保険

元々、貯蓄性の高い終身保険ですが、ドル建てですので更に魅力がある商品と言えます。積立利率変動型はすでに利率変動効果が出ています。(円建ては変動効果がまだ出ていない会社がほとんど)
円建ての終身保険に比べて保険料負担は安く済みますし、貯蓄効果も期待できます。

保険料 解約返戻金 死亡・高度障害保険金 すべてに為替リスクがありますので注意が必要です



参考にしていただければ幸いです。


保険商品を考える前に

2007/12/28 09:17 詳細リンク

はじめまして、東京リスクソリューション 川本育敬と申します。

他の方もおっしゃっていますが、保険を商品から考えると混乱しがちになるのではないでしょうか。

保険というものは、リスクが発生した際の経済的な損失をカバーするものです。

その損害額の大きいものから洗い出してみると自分にはどのようなリスクがあるのかがわかりやす医と思います。

生命保険でカバーされる保障について言えば、独身男性の場合一般的には、

・がんによる、健康保険保険適用外の治療費
・長期入院による治療費用と収入の減少
・介護状態になってしまった場合の介護費用

などが、リスクの大きいものではないかと考えられます。

その金額を想定して、国の補償、貯蓄などとあわせて考えてみれば、保険になにを求めれば良いのかが見えてくるのではないでしょうか。

死亡による金銭的なリスクは一般的には低いといわれます。

商品からではなく、まずリスクをしっかりとご検討なさることが大切だと思います。

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