家計簿の比率 - 家計・ライフプラン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

家計簿の比率

マネー 家計・ライフプラン 2006/10/24 09:44

なかなか貯蓄ができません。
家計簿をつけてみましたが、どこに問題があるのか、検討してみたいので、収入に対する大体の比率をご提案していただければと思います。
家族は、夫婦と子供が私立幼稚園に1人、来年幼稚園が一人、再来月3人目が生まれる予定です。
項目は、食費・住宅費・家財、住居費(電化製品、消耗品など)・水道光熱費・衣類費・医療衛生費・教育費(学費、習い事)・エンゼル費・教養、娯楽費・交際費・交通、通信費・車両費・保険費(生命保険、自動車保険)・お小遣い・貯蓄で比率を出していただけると大変うれしいです。

ゆきさん ( 埼玉県 / 女性 / 33歳 )

回答:5件

大間 武 専門家

大間 武
ファイナンシャルプランナー

15 good

家計は100件100色

2006/10/24 15:05 詳細リンク

ゆきさん
ご質問ありがとうございます。
家計支出の比率ですが、
統計局の家計調査報告や
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nou/index.htm
知るぽると
http://www.shiruporuto.jp/life/index.html
のHPを参考の一つにしてみてください。
収入も違う、家族の人数も、住んでいる場所も、住宅の有無も・・・生活の仕方、考え方、条件が違うので収入に対する比率は難しいのが現状です。

上記のような様々な統計は出ていますが、それはあくまで統計で参考の一つにしかなりません。
大事なのは、生活をする方それぞれがどういう生活を希望され、その生活を実現出来ているのか?という自己実現度合いなのでは?と考えております。

貯蓄が出来ていないということですが、無駄な支出はないか?なんとなく使っている項目はないか?など、再度全ての項目について検証してみましょう。
また、住宅・保険・資産運用などプロの助言が必要なものもあるでしょうから、一度まとめてFPに見てもらうことをオススメします。

回答専門家

大間 武
大間 武
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役

お金にも“心”がある。送り出す気持ちで賢く上手な家計管理を

法人、個人の形態を問わず、クライアント(お客様)のパートナーとして共に次のステージを目指し、クライアント(お客様)の質的成長にコミットします。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

7 good

生活スタイルで家計の費目比率が変わります

2006/10/31 00:07 詳細リンク

ゆき様
ご質問有難うございました。家計簿の比率はそれぞれの家庭の生活スタイル、暮らし方により大きく変わりますので平均値と比べることはお勧めしませんが、財団法人生命保険文化センターの「月々の生活費は平均していくらくらいなの」http://www.jili.or.jp/lifeplan/event_type/houseeconomy/asset/1.html
総務省統計局の「最近の家計収支」
http://www.stat.go.jp/data/kakei/family/4-1.htm
をご参考としてください。
貯蓄額の平均は厚生労働省の
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa01/toukei5.html
が参考になります。

ただ、家計簿の費目でこれが良い比率と言うものがありません。個々の家庭で何を大切にするか、どの様なライフスタイルで生活するかによって変化します。
ですから、ゆき様のご家族が大切にする生活スタイルででき、残りが貯蓄に回り、それで将来が安心であれば良いのではないでしょうか。従いまして、ご家族が食生活を大切になされば、食費の比率が増しますし、自然を楽しむ生活であれば、旅行費用が膨らみます。ゆき様のご家庭では、これから教育費が大きな比率を占めるはずです。そのための貯蓄を優先するのであれば、毎月の強制的な積立(例えば企業にお勤めであれば財形貯蓄)も考えられます。
現在、家計簿をお付けになられていますので、将来の家計収支を計ることをお勧めします。
まずご家族の行事を書き出し、そして将来の収支予測を立て、改善の方向を探ります。
その様なときに、ご家族のライフイベント表の作成と、将来のキャッシュフロー表が大変頼りになるツールです。私のホームページに詳しく載せていますので、宜しければ覗いて下さい。

明確にこの比率が平均ですと申し上げられず、申し訳ございませんが、各HPを参考になさってください。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

吉野 充巨が提供する商品・サービス

メール相談

メールで行う資産配分(アセットアロケーション)測定サービス

あなたのリスク許容度に相応しい資産配分(アセットアロケーション)を測ります

対面相談

FP PoPSによる資産配分測定と最適化の提案サービス

あなたのリスク許容度・ニーズに相応しい資産配分(アセットアロケーション)を提案します

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

21 good

家計簿の比率について

2011/03/24 10:25 詳細リンク

ゆきさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『家計簿をつけてみましたが、
どこに問題があるのか、
検討してみたいので、
収入に対する大体の比率を、
ご提案いただければと思います。』
につきまして、

収入金額に対する大凡の目安となりますが、
1.食費は15~16%
2.住居費用は20~28%
3.電気ガス水道代は5%
4.通信費、日用雑貨、趣味娯楽、被服費、交際費は各2~3%
5.小遣いは10%
6.子ども費用は5~6%
7.保険料は10%

各支出項目を、
以上の割合で収めるようにすれば、
貯蓄が10%ほどはできることになります。

将来予定しているライフイベントに備えて、
頑張ってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

問題
費用
プランナー
通信
イベント

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

山本 俊成

山本 俊成
ファイナンシャルプランナー

12 good

ご自身に合ったものを見つけていきましょう

2006/10/25 17:11 詳細リンク

ゆき様、はじめまして。
FPの山本俊成と申します。

収入に対する比率ですが、実際「コレがお勧め!」っていうのはないんですよね。
皆様住んでいる地域やライフスタイル、家族構成、ローンの有無、価値観等によって最適な比率は様々です。

ただ、全く判断基準がないとわからないと思いますので、サンプルとしてお勧めの比率を下記に記しておきます。

費用項目「収入に占める割合」
住費「20〜30%程度」
食費「15〜20%程度」
教育費「10〜25%」
光熱費・通信費「8〜10%以内」
保険「8〜10%以内」
こづかい「8〜10%以内」
日用品費「5%程度」
レジャー費「5%以内」
貯蓄「5%〜」

まずはデータとして何ヶ月分か家計簿をつけ、比率を月ごとに比較されてはいかがですか。
そのうえで「ココは削れる」「コレはゆすれない」といった判断をし、節約・貯蓄に努めるのもいいと思います。

3人目のお子様がお生まれになるとのこと、これからますます教育費、生活費等の負担が増えてきます。
また生命保険の面では必要な保障額が増えることになります。
ちょうどいい機会ですから、家計の見直しをじっくりと検討されることをお勧めします。

大友 武

大友 武
ファイナンシャルプランナー

3 good

できれば今年中に確認しましょう。

2006/10/27 17:19 詳細リンク

こんにちは。ご質問ありがとうございます。

さて、今回は、家計の比率についてでしたね。
いろいろな家計を見てきていますが、本当に様々で、この金額が正しいと言えないのが、事実です。

ただ、これは、使いすぎではないでしょうかという場合には、お伝えすることもできます。

直接項目の費用を教えていただければ、早いと思います。

いずれにしましても、来年から学費がかかるのは確定していますので、現状に問題があったり、改善できる点がありましたら、早めに把握することが大事だと思います。

(現在のポイント:18pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

家計診断と貯蓄額についてアドバイスお願いします torikkoさん  2010-09-24 22:26 回答2件
2人目の子供は難しいでしょうか さくらぎさん  2016-01-30 00:10 回答1件
3人家族の家計診断をお願いいたします ロペスさん  2014-04-18 00:35 回答1件
家計診断と保険について ayanomamさん  2014-03-18 15:36 回答2件
マンション購入、住宅費負担が心配 nutsさん  2012-08-10 11:36 回答2件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

ライフプラン提案書作成

専門家による改善提案付き

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

植森 宏昌

有限会社アイスビィ

植森 宏昌

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 マネー相談(2回目以降)
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 初回相談
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)