サイトリニューアルの必要性について - ホームページ・Web制作 - 専門家プロファイル

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サイトリニューアルの必要性について

法人・ビジネス ホームページ・Web制作 2007/11/22 17:00

ECサイトをオープンしてもうすぐ1年になるのですが、リニューアルを社内で検討しています。まずは、リニューアルの必要性があるかどうかを明確にしたいのですがどうしたら良いですか。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:8件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

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アクセス解析など効果測定をお勧めします。

2007/11/22 23:14 詳細リンク

こんばんは。環の小坂です。

まずは1年間の売上・会員数・メルマガ読者数・平均単価などの動きはいかがでしょうか?
それらと広告を含めた施策との調整は必要です。

また、アクセス解析を用いて、改善点を探り出すことも重要です。

例えば集客だけに問題があり、コンバージョンに問題がなければ、
SEOリニューアルや広告運用改善でいいでしょうし、
コンバージョンに問題があれば、リニューアルが多少なりとも必要です。

LPO(http://www.sibullaopt.com/)などを用いて
リニューアルの必要性を探る方法もあります。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

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貴社が問題/課題を認識されていないのであれば

2007/11/22 23:44 詳細リンク

リニューアルの必要はないかもしれませんね。

チームデルタの谷口です。

かけられたコストへのリターン、目論見の達成が具体的な数値として満たされたのか、満たされていないのか、
キャッシュを基準にできるECサイトであれば、まずは、貴社内で判断できることですね。

課題/問題が認められられるようなら、改善に向けいくつかのアプローチができると思います。

ECサイトのように評価基準が明確な事業ならば、リニューアルの必要性は第3者から聞くのではなく、まずは貴社自身が判断されるようでなければ、リニューアルに向けた再投資が成果を生むのは難しいかも知れません。


ご参考になれば幸いです。


成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

ウジ トモコ

ウジ トモコ
アートディレクター

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リニューアル検討のきっかけは何でしょう?

2007/11/23 07:54 詳細リンク

「目的」を明確にすることで「結果」が見えてきます。

こんにちは ウジトモコです。

すでに明快な回答を前述の専門家の方がされているので、いわゆる「失敗しないリニューアル」について一言。

WEBサイトのリニューアルのみに関わらず、現在お持ちのツール見直しにあたって様々な企業のお手伝いをさせていただいていますが、やはり結果が形となってはっきり出るのは「コンセプト立案」のしっかりした案件。

これは、制作サイドの問題でなく発注サイドの「意識」の問題なので十分に検討してください。

制作業者というのは、基本的に短期間で確実に利益が出て、かつお客様に付加価値を提供できればまずはOKと考えます。

これはどういうことかと申し上げますと、

「お金をかけて、せっかくリニューアルするんだから」と当初の目的を見失い、あれもこれもと機能追加したり、流行の手法をとりこんで「目的」があいまいになったリニューアルから「結果」は望めないということです。

業者は「儲かればいい」と思っていますから、オプションでいろいろとお奨めされても
本当にそれでいいのか一度検討してみてください。


リニューアルが必要かどうかは、「発注者側の必要性」であって業者が決める物ではありませんよ。


ご参考になれば、幸いです。

藤田 匡史

藤田 匡史
Webプロデューサー

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リニューアルの必要性チェックから

2007/12/03 04:09 詳細リンク

はじめまして FSFIELD の藤田です。

リニューアルをされる前にまずはアクセス解析にて集計をすることを勧めます。
カートに商品を入れるまでにユーザーがどのような動きをしているのか?
という事に着目をして見てはいかがでしょうか?

そしてECサイトは「売る」ことが目的ですので、目標の売上と現在の売上を比較して達成率を出した方が良いと思います。

リニューアル後は問題が「改善」されていかなければいけないので、現在と比較してどのようにしていきたいかを決めてからの方が意味のあるリニューアルになるとおもいます。
なかにはリニューアルをして売上が落ちたという声も耳にしたことはあります。

アクセス解析で集計をとったならば、次は問題点のピックアップが必要です。
1.コンテンツがつまらない
2.デザインがダサい
3.カートの機能が使いづらい
4.リピーターが少ない

どれにあたりますでしょうか?または他にも問題点がありますでしょうか?

サイト関係者全員で「アクセス解析」の集計と、「問題点」のピックアップをまずは行ってみた方がリニューアルの必要性が「ある」か「ない」かが明確になるとおもいます。

以上、ご参考までに。


まずは「何の為に」を明確にしましょう。

2007/11/23 12:23 詳細リンク

ラスマイルの松本です。こんにちは。

リニューアルの必要性が、あるかないかですね。
それは既に何かお悩みなどがあればそれをウェブでどのように解決すれば良いかを考えていくことができますが、現在特に悩みがない、なんとなく1年たったのでリニューアルを検討しているということであれば、現状の把握と今後の方向性の間にウェブがどのように関わるべきかを考えていくことで見えてくると思います。

現状の把握とは開設当時のアクセスデータや購買データと現在を比較することでアクセスしているユーザーのニーズや購入されている商品の広がりなどを見ることでコンテンツ展開の企画なども検討できます。

今後の方向性についてはそのサイトを会社としてどのような存在にしていきたいかによりますのでその辺は社内でももちろんですが、Webパートナーさんともじっくりとお話しされることをおすすめします。

まとめますと、将来的なイメージを持つ、そしてそれに対する計画を立てその中でウェブサイトにどういうことを担当させるかを検討します。

その役割が決ってきましたら今度はそれを担うコンテンツを企画します。

商品郡や見せ方、メルマガ、ブログなどいろいろあります。


後はそれを実行することで期間を区切ってある程度の数字目標をおくことで向かうべきところが明確になるかと思います。

これらの一連の対応に対し、Webパートナーがどこから協力してくれるのかはそれぞれですので問い合わせてみるのが良いと思います。


リニューアルを考える前

2007/11/27 13:53 詳細リンク

こんにちは。グラスルーツの小野です。2つの点をクリアにされることをお勧めします。

1)リニューアルの必要性を判断する前に、まず社内の中でECサイトを事業戦略の中でどう位置づけているのか、この機会に再度クリアにした方が良いと思います。ECサイトに限りませんが、半信半疑な気持ちで「試しにやってみよう」ということで取り組んでいたなら、決してうまくいきません。石にかじりついてでも成功させようという社内コンセンサスがあるのと、ないのとでは、リニューアルの判断は分かれることでしょう。

2)仮になんとしても成功させるという意思統一があるのであれば、リニューアルを考える前に、現在のサイトの問題がどこにあるのかを分析してみてください。サイトが悪いのではなく、集客に対する対策が不十分で見込み客を呼び込めていない場合と、見込み客は来ているのに購入されない場合とでは、対策も違ってきます。後者の場合なら、サイトに手を入れる必要が出てきます。なぜ購入されないのかの原因を探ることで、抜本的な改善が必要なのか、トップの構造を変える程度でいいのかなど、判断しやすくなるのではないでしょうか。


リニューアルの目的は、何ですか?

2007/11/28 11:17 詳細リンク

初めまして、マジック・プロジェクト 海岸です。

ECサイトのリニューアル必要性ついてのご質問ですが、まずリニューアルが必要だと考えておられる問題点は何なのでしょうか?

1.デザインの評判が悪い
2.使い勝手が悪い
3.ヒット数が少ない
4.売上げが伸び悩んでいる
5.新しいサービスや機能を追加したい
などなど

まずは、問題点を洗い出してください。
そして、問題点を解決する上でリニューアルがどれほど効果が出るのかを検討する必要があります。
全体的なリニューアルが必要なのか、TOPページや一部ページの改修、追加するだけでは効果が出ないのかなど。
なお、社内だけで問題点の洗い出しが難しい場合は、専門家のアドバイスをもらうのが良いと思います。

ちなみに、リニューアルと言われているのが、機能など全体ではなく、デザイン部分のみのリニューアルの場合は話が異なると考えます。
サイトによっては、デザイン性、ファッション性を重視する商材を扱われていることもあるとおもいます。
この場合、ブランドイメージ構築のために定期的なデザインリニューアルが必要な場合がございます。

このような場合は、定期的なデザインリニューアルを行いやすい(コストを出来る限り抑えられる)仕掛けを制作会社に提案させるのも良いかも知れません。


以上、ご参考までに。


サイトリニューアルの必要性

2007/12/14 14:30 詳細リンク

このコンサルティング業とは別のもう一つのビジネスで、私はサイトを4回もリニューアルしてきました。4回のリニューアルはそれぞれ30万円以上、時には50万円以上もかかってしまいました。

なぜそんなに何度もリニューアルしたのかと言えば、話は単純で「成果がでなかった」からです・・。当時は成果がでない理由をあまり考えもせずに、単に「サイトの出来が悪いからだろう」くらいに考えていました。


ECサイトは、実店舗と比べて簡単に出店できてしまいます。そのため見落とされがちなのは「ビジネスプランを練る」という基本です。

実店舗を出店するときは、だれでも入念にリサーチをするはずです。立地や集客方法など、幾通りものシュミレーションをして、可能な限り心配を取り除いてから、それでやっと物件を探し始めるはずです。

でも普段はそんなに慎重な人も、ホームページに限ってはなぜか「とりあえず」作ってしまいます。作ってから「集客をどうしようか・・」とか考えるのです。恐ろしい話ですよね。(私はこれを4回もやったわけです。)

よほどダメなサイトでなければ、サイト来訪者数(アクセス数)がある程度あれば、少しは売れるはずです。もし売れていないのであれば、商材が悪いとか、商品紹介の仕方が悪いとか、根本的にアクセス数が全く足りない、などサイトの出来以外に問題があることが多いものです。

だとするとリニューアルの前にはたくさん試せることがあります。

・一時的にネット上に広告を出してアクセスを集めてみる
・商品説明の仕方を一定アクセス数ごとに変えてみる
・商材そのものを変えてみる
などなど

これである程度課題がはっきりとして、全体像が手に取れるように把握でき、その中から自分に必要なものに絞り込めたときが、ひょっとするとリニューアルの時かもしれませんし、リニューアルなんて必要ないかもしれません。

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