障害厚生年金の受給について - 年金・社会保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

障害厚生年金の受給について

マネー 年金・社会保険 2006/09/18 09:52

今年、障害者下肢4級の認定を受けたサラリーマンです。(右脚に人工股関節を入れました)
会社で厚生年金に加入しているので「障害厚生年金」を受け取れると聞きましたが受給する為の条件が厳しいとの話しを聞きました。私のような場合に受給はできるのでしょうか?
41歳、独身、親と同居(親は、年金生活)
昨年(平成17年)度の給与所得は、580万円(所得控除後)
1983年04月〜1991年08月 前の会社に勤務(既に会社が無いので厚生年金の加入等不明)
1991年09月〜 現在の会社に勤務

kochanさん ( 茨城県 / 男性 / 41歳 )

回答:1件


障害厚生年金の受給要件について

2006/09/25 11:01 詳細リンク

kochanさま、回答がたいへん遅くなり申し訳ありません。

障害の状態は、必ずしも障害基礎年金・障害厚生年金で定める障害の状態とは合致しませんので、社会保険事務所などにご確認をお願いします。
国民年金・厚生年金保険の給付は、受ける権利が発生したときから5年を過ぎた場合時効により消滅します(権利発生時より5年以内であれば、さかのぼって支給を受けられます)。
また、障害年金と給与の調整はありません。

詳細が分かりませんので、具体的に支給の可能性の有無についての回答は控えさせていただきますが、障害基礎年金・障害厚生年金ともに支給を受けるためには、受給要件に厳格に一致している必要があります。

すでにご存知かもしれませんが、障害厚生年金の受給要件を以下にご説明させていただきます。
?初診日に厚生年金保険の被保険者である人が、その病気・けがにより障害の状態になったこと
?障害認定日に、障害等級1級〜3級の障害になっていること
?一定の保険料納付要件を満たしていること

?の初診日とは、文字通り今年認定された下肢についてはじめてお医者様にかかった日のことです。
?についてはおそらくクリアされているものと思われます。

?についてですが、障害認定日とは、初診日から1年6月を経過した日、またはその期間内に治った日(症状が固定した日)となります。今年障害者下肢4級の認定を受けられたということですが、この障害の状態は、必ずしも障害基礎年金・障害厚生年金で定める障害の状態とは合致しません。日常の生活能力を70%程度失った状態を2級、労働能力を50%程度失った状態を3級に該当するものと認定されるようです。

障害厚生年金の裁定請求手続は、大変複雑ですので、障害厚生年金の受給要件に該当するかどうかを確認する意味でも一度、社会保険事務所にご相談されることをお勧めします。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

(現在のポイント:1pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

年度途中の退職と扶養控除について まるぴさん  2012-11-11 10:28 回答1件
退職後の保険 智恵8902さん  2009-08-20 19:48 回答1件
失業給付金受給中の専業主婦の扱いについて まぐろんさん  2008-02-07 21:58 回答1件
退職し、年金生活。息子の扶養に入れますか? kanakana2013さん  2013-05-26 17:37 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

矢崎 雅之

やざきFP事務所

矢崎 雅之

(ファイナンシャルプランナー)

その他サービス

マンション管理適正化診断サービス

マンション管理組合向け火災保険

小島 雅彦

企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A

小島 雅彦

(保険アドバイザー)

電話相談

新婚ご夫婦のための安心マイホームプラン(提案書など特典付)

マイホームを購入するということは、今後の人生設計の大部分が決定しますので、決して失敗は許されません。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 キャッシュフロー表作成
久保 逸郎
(老後のお金の不安解消アドバイザー)