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IPOに適さない状況とは?

法人・ビジネス 経営コンサルティング 2006/09/15 03:08

弊社は3年後の株式公開を目指しています。資金調達や社会的地位の向上などさまざまなメリットがありますが、公開のタイミングによって、その結果に違いが出ることと思います。株式公開を見送ったほうがよい状況というのは、どんなときでしょうか?

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:2件

青田 勝秀

青田 勝秀
Webプロデューサー

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市場が冷え込んでいる時

2010/05/27 22:04 詳細リンク

このご質問をされている2006年当時はこんな質問が出ていたのかと思うと今がどれだけ不景気なんだろうと思います。2009年の新規上場件数が19件。2008年が49件。新規上場による資金調達総額も年々減少しています。国内での上場が意味をなさなくなり、今は香港・シンガポール・韓国での上場が日本のベンチャー企業でも主流になりつつあります。これでわかるように、上場用件をクリアしていれば、市場を選べばIPOはいつでも出来ます。

見送ったほうがいい状況というのは、1.資金調達が見込めない。2.資本政策が組み立てられていない。3.本質的に上場してもなんのメリットもない。の3つになると思います。

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株式公開は出来るときにするべき!?

2006/10/31 11:00 詳細リンク

将来の業績によほどの自信がある場合を除き、株式公開は出来るときにしておくべきだと思います。
ご質問にあるとおり、株式公開でしか得られない多くのメリットがあります。

一方で、株式公開の目的を資金調達の手段に限定して考えた場合、株式市況が悪い場合には延期することになると思います。
この様なケースでは公募価格が希望の水準に届かない場合が想定されるからです。

経営者の視点で考えた場合、キャピタルゲインを狙い過ぎてタイミングを逸するというのが一番避けたい状況ではないでしょうか。

それを避けるためには、株式公開出来る時にする!!と決めておくのが一番良いと思います。

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