【復職をするタイミングについて】1年半、休職中 - 心の病気・カウンセリング - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:心の病気・カウンセリング

【復職をするタイミングについて】1年半、休職中

心と体・医療健康 心の病気・カウンセリング 2007/09/19 23:21

30代半ば、転職1回(前職場2ヶ所)、転勤・部署異動7ヶ所の経験に伴い、引越し経験9回(東京・千葉・名古屋・関西・九州)をしている者です。
【現状】
現在、昨年の5月下旬から担当の主治医からの診断「躁鬱病」で、「休職」を延長で勧められ、自宅療養中(一人暮らし)をしている。
【経過】
2002年6月頃から不眠・不明熱の症状が見られ、9月下旬にダウン、10月に?日帰りドック、翌03年1月に?検査入院、翌々04年2月に?一般病棟入院(半月)、05年2月に?精神病棟入院(半月)を経て、現在に至る。06・07年は、2〜3月、症状がひどかったが、入院をしなかったかわりに、当日欠勤等を繰り返す。
上記、入院・検査で、?異常なし、?で「CT、MRI、SPECT、髄液検査、脳波検査」などを受けるが、異常なし。?、?は、必要との判断により、入院・治療を受ける。但し、過去、気管支炎、神経性胃炎、腸炎、胃潰瘍などの後が見受けられた。
【服用している薬の変化】
・昨年→?朝夕:デパケン200×6、アモキサン25×2、?就寝前:ロヒプノール1×2、レンドルミン0.25×2、コントミン25×1、レボトミン5×3、リスパダール1×1
・現在→?朝夕:デパケン200×4、リーマス200×2、?就寝前:セロクエル100×3、ロヒプノール1×2、レンドルミン0.25×2
【復職のタイミング】
昨年より薬が減っており(7→5種類)、若干、不眠・不明熱解消に伴い、そろそろ、復職を考えております。しかし、主治医としては、現在5→3種類ほどの処方まで(薬剤療法)、自分で感情のコントロール(認知療法)ができ、そう・うつの幅が小さくなるまでと考えている(経過観察)ようで、私の判断では、復職へのステップの道を描くことができません。一体、どの状態になれば、復職をしていけばいいでしょうか。

龍馬さん ( 京都府 / 男性 / 34歳 )

回答:1件

茅野 分 専門家

茅野 分
精神科医(精神保健指定医、精神科専門医)

- good

職場復帰をするためには

2007/09/22 06:43 詳細リンク

躁うつ病で休職・入院・療養中、病状回復にあり、復職を考えられているものの、その具体的なイメージが湧かないとのこと、心よりお見舞い申し上げます。

会社への復職とは''一日8時間''の勤務が可能なレベルの病状回復が求められます。''早朝に出勤し、夕方まで仕事を続ける能力''が必要です。

しかしながら、いきなり直ぐにそのような活動が可能にはなりません。職場復帰へは''段階的''な''リハビリテーション''が必要です。''1−2週間ごと''に病状の再燃がないことを確認しながら、少しずつ職務を増やしていきます。具体的には以下のような順序にて行います。

''・規則正しい日常生活''
''・家事や趣味が行える''

''・出勤練習から始める''
''・半日勤務から始める''

''・内勤中心にとどめる''
''・残業制限・出張禁止''

といった具合です。とにかく''急がない、焦らない''ことが重要で、再発・再燃しないよう、病前の仕事や生活を省りみながら、ゆとりある計画を立てましょう。詳しくは画像の''「うつ」からの社会復帰ガイド''がお勧めです。どうぞ宜しくお願い致します。

茅野 分(銀座泰明クリニック)

回答専門家

茅野 分
茅野 分
(東京都 / 精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
銀座泰明クリニック 院長
03-5537-3496
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

東京・銀座の心療内科・精神科、夜間・土曜も診療しております。

東京・銀座の心療内科・精神科です。夜間・土曜も診療しております。都会で毎日、忙しく過ごされている方々へ、心身の健康をサポートいたします。不眠、不安、うつ病などに関して、お気軽にご相談ください。

茅野 分が提供する商品・サービス

対面相談

東京・銀座の心療内科・精神科

夜間・土日も診療しています

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
質問者

龍馬さん

再発を予防するには

2007/09/22 21:39 固定リンク

 早速のご回答ありがとうございます。

 そうですね。現在の主治医も同じことを話しており、そうなると、急がない、焦らないことを念頭に、段階的に、リハビリ・スタート(イメージ:半日/週1回→数回への出勤)を重ねて、徐々に、そのリハビリ(1日/週1回〜数回)へと出勤回数を増やしていきたいと考えております。

 そこでは、どの時期からリハビリ・スタートかが分らず、その点で、どの状態まで回復すればよいのか、茅野先生のアドバイスを目安に、リハビリ・スタートを行なっていきたいと思っております。

 ただし、これまで、症状が長期化し、過去入退院を繰り返していることもあり、再発に対して、懸念しております。

 再発防止には、どういった点に注意する必要がありますでしょうか。

 何度も恐れ入りますが、再度、質問させていただきます。

龍馬さん (京都府/34歳/男性)

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

鬱病の婚約者 ほほぃさん  2007-10-17 14:36 回答1件
別居中のうつ病の主人に対する接し方について specialnameさん  2009-06-22 23:54 回答1件
心気症とうつ病 エビオさん  2008-06-18 22:54 回答1件
うつ病の姉について 晋ちゃんさん  2008-04-05 23:48 回答1件
「うつ病」に惑わされてる? ito *さん  2007-10-15 19:52 回答2件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

電話相談

【電話カウンセリング】なるべく早く聴いて欲しい!相談したい!

なるべく早くご相談したい、話を聴いて欲しいといった方に対応します

小日向 るり子

フィールマインド

小日向 るり子

(心理カウンセラー)

みき いちたろう

ブリーフセラピー・カウンセリング・センター

みき いちたろう

(心理カウンセラー)

メール相談

メールカウンセリング

あなたのペースで、少しずつでも前に進めるよう、精いっぱいサポートさせていただきます。

谷 理恵子

谷 理恵子

(心理カウンセラー、起業コンサルタント)