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生命保険とライフプラン

マネー 生命保険・医療保険 2007/09/16 10:26

生命保険の選択に迷っています。
夫(32才) 年収720万円(但し、80万円は業績給)
妻(33才)育児休業中
子(8ヶ月)
住宅ローン:2005年9月取得 残高約2550万円(フラット352050万円+3年固定10年返済500万円) 住宅ローン以外に借り入れ無し
貯金:約1000万円但し、450万円は1年後に3年固定ローンを繰上返済する予定
妻は育休後に働く(年収600万円程度)予定だが、子供の小学後入学と同時に退職予定
妻の収入もありますが、保育料もかかりますし、2人目の子供も欲しいと考えていますので、貯金や繰上げ返済のためのオプションと考えています。



現在、生命保険の選択で迷っています。色々な生命保険会社の情報を見ますが、どの会社も似たようなプランで迷ってしまいます。
転職したばかりで様子を見たい気持ちがありますが、来月誕生日なので、32歳のうちに契約を固めたい気持ちもあります。

逓減型生命保険が良い様に見えますが、銀行預金の低金利では貯蓄型の保険も魅力的に見えます。また、医療保険も必要なのでは?と考えてしまいます。妻も私も、どちらかが亡くなっても子育てをしながら生活できるような気がします(子供が国公立に行けばですが)。どの程度の収入を生命保険で保証するべきなのでしょうか?

また、将来海外で働く可能性が高いですが、その場合は生命保険や医療保険はどうなるのでしょうか?

とりあえず、夫保険+妻保険+学資保険で3万円/月の予算を考えています。

takumanさん ( 広島県 / 男性 / 32歳 )

回答:4件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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生命保険について

2007/09/16 13:10 詳細リンク

こんにちは。
?FPソリューションの辻畑と申します。
保険加入の具体的な商品のご説明は、メールでは難しいために基本的な考え方のポイントについてご説明いたします。

保険を考える上で基本
1、保険料から注文しないこと(選ばないこと)。バーゲンセールはありません。
保険は確率でできています。簡単に言うと保険会社の支払う確率です。保険料が安いということは、支払われる確率が低いということです。

2、不安だか保険に加入するのではありません。
保険は不安だから保険に加入するのではありません。万一時にお金に困るからリスクヘッジとして加入するのです。お金に困らない範囲は加入する必要はありません。

保険の選び方の手順
1、必要保障額を計算してください。
万一のときの支出と収入を計算してください。支出から収入を引いてマイナスになるのでしたら、収入が多いので保険に加入する必要はありません。

2、目的ごとに保険種類を選んでください。
一例として
葬儀費用の準備でしたら、一生涯保障がある変額保険(終身型)
遺族の生活費の準備でしたら保険期間を決めて収入保障保険(歳満了タイプ) など

3、保険種類を選んだら、その種類の保険を持っている保険会社より、少しでも保険料を
安いところを選んでください。

4、最後にトータルの保険料の検討です。
保険料が高い場合には、何か妥協して確率を落とすしかありません。

医療保険についても入院して今もっている現金でまかなえるのならば必要ありません。
決めるポイントは、入院日額をいくらにするのか。一回の給付日数は何日タイプにするのか、いろいろなオプションをつけるのかどうか。です。もちろんいろいろつければつけるほど保険料は高くなります。
学資保険についてですが現状利回りが悪いのでやめたほうがいいです。
保険については海外でも適用されます。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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生保加入の件

2007/09/16 16:00 詳細リンク

takumanさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

ご夫婦各々これからも収入を見込むことができますので、死亡保険につきましては、あまり必要性はありません。

正確な計算はしていませんが、1,000〜1,500万円程度で十分だと考えます。

takumanさんがお考えの通り、低減型の定期保険などは毎月の支払い保険料が、安く済みますのでおすすめです。

尚、保障と貯蓄は分けてお考えください。
貯蓄性をお考えでしたら、ネットバンクの定期預金の方が貯蓄性の保険よりもいいかも知れません。

ご夫婦で今のうちから加入しておくことをおすすめする保険としては、終身型の医療保険となります。

医療保険の場合、病気になったりすると加入できなくなったり、加入するのに割り増し保険料を支払わなければならなくなったりしますので、健康なうちに加入することをおすすめします。

尚、海外勤務になっても万が一の時には保険料は支払われますので、大丈夫です。
海外勤務前に所定の書類を生保会社に提出しておくと、保険金の支払いがスムースに行きます。

以上、ご参考にして頂けますと幸いです。また、分からないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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大村 貴信 専門家

大村 貴信
ファイナンシャルプランナー

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迷った時の生命保険選び

2007/09/17 21:57 詳細リンク

はじめまして、給付に強いFP大村貴信と申します。

おっしゃる通りで悩むと迷ってしまいます。
どれも似たり寄ったりしたものばかりなんです。

大切なのは、保険は保険料を支払うからには、給付を受けることを考えてください。そして、リスクマネジメントなので万が一を想定して設計してください。

信頼のおける保険担当者を選択すること。これしかありません。加入したからには、フォローをしてくれる。何かあった時にはしっかり相談に乗ってくれる。保険に加入したからには、給付することに携わってくれる担当者を選択してください。決して「安い」「この商品のがお得です」より、自身がなりそうな病気やリスクに対応できる商品選択をしてくれる保険担当者に出会ってください。

海外で働くことも相談し、どのくらいの期間でどこに行く可能性があるかも含めて一緒に考えてください。それによっても選択は変わります。

すると迷いは消えていきます。

回答専門家

大村 貴信
大村 貴信
(ファイナンシャルプランナー)
イーエフピー株式会社 ファイナンシャルプランナー、相続FP

保険の目的は給付をもらうこと。だから一生のお付き合いをしたい

「保険は人間の気品の源泉である」と福沢諭吉先生が「西洋事情」という著書で紹介された保険は、誰かの役に立つ・愛のある商品です。貴い真心とゆうきをもって夢に向かってお客様と一緒に保険を設計してまいります。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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金利が不安であるなら・・・

2007/09/16 11:25 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、takumanさん。
マネースミスの吉野です。

とてもよく考えられていて、素晴らしいと思います。

生命保険に関しては、末子のお子様が大学卒業までを現在の生活費の7割と考えられ、お子様独立後は5割と考えられています。
その際は、遺族年金等も考慮してお考え下さい。
しかし、まだお子様が生まれて間もないようですので、少し多めに生活費を試算されても良いかと思います。

その資産額を毎年保険金が減少していく収入保障保険を考えられても良いかと思います。月々の保険金受取額で契約できますのでイメージしやすいと思います。

学資保険も高金利時代には、とても魅力的な商品でしたが、低金利時代の現在ではあまり魅了的とは言えないでしょう。
教育資金は、お子様が誕生された時から時期が確定しています。
中学校入学、高校入学、大学入学と年数が明確になっています。しかも長期の計画がたてられるプランニングの基本とも言えます。
そこで時間分散もでき長期運用も出来ますので投資信託をお勧めいたします。国や運用会社も分散して投資すればリスクは抑えられます。

医療保険も不安材料があるのであれば、加入されておいても良いとは思いますが、公的保険もありますので過度の保障は要らないと思います。

海外へ移住された場合ですが、生命保険は保険料を払い続けていれば保険金は出るでしょう。
医療保険に関しては、各社保険会社によって対応が違う可能性があります。契約の前にお確かめしていただいた方が良いのではないでしょうか。

評価・お礼

takumanさん

大変丁寧に答えて頂き有難うございました。
保険を片付けてから、投資にチャレンジしてみようと思います。

質問者

takumanさん

投資信託

2007/09/21 16:57 固定リンク

現在貯蓄は全て銀行預金になっているので、運用(株、投資信託、債券)をしたいと思っていました。
投資信託の運用会社を分散すると、煩雑になりませんか?また、投資信託は利回りを確約するものではないので、教育資金には向かないと思っていましたが、違うのでしょうか?

宜しく御願いします。

takumanさん (広島県/32歳/男性)

質問者

takumanさん

保険担当者

2007/09/21 17:07 固定リンク

半年前に2社(ソニー生命&ジブラルタ生命)から見積もりを取りましたが、決め手が無く今に至っています。どちらの会社もライフプランを作成し、葬儀代+当座の生活費を生命保険で、教育費を逓減型の掛け捨てで補填するプランを提案されました。

片方は月末近くになるとフォローアップされる形で、何かノルマに追われているような感覚を受けました。片方は2回フォローがあったきりで、両方ともいまいちという気持ちです。

スーパー内の保険相談窓口やインターネットの相見積もりで信頼のおける保険担当者がみつかるのでしょうか?

また、保険担当者が自分より大幅に年上でも問題ないのでしょうか?

漠然とした質問で申し訳ありませんが宜しく御願いします。

takumanさん (広島県/32歳/男性)

質問者

takumanさん

医療保険

2007/09/21 17:13 固定リンク

医療保険は終身型に入ることに何かメリットがあるのでしょうか?
また、共済の医療保険と保険会社の医療保険はどちらが良いでしょうか?

宜しく御願いします。

takumanさん (広島県/32歳/男性)

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