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投資信託のコスト

マネー 投資相談 2007/09/07 10:56

投資信託を購入するにあたり、コストを比較してみて判断しにくいことがあるので教えてください。外国株式のインデックスファンドを、スポット買いで200万円、その後月2万円程積み立てていく場合、販売手数2.1%、信託報酬0.83%程度の投信と、ノーロードで信託報酬1%程度のものでは、コスト面ではどちらが有利でしょうか。また、スポット買いのみの場合ではどうでしょうか。いずれにしても値上がり益重視の長期保有を考えています。

ドラゴンアイさん ( 大阪府 / 女性 / 42歳 )

回答:4件

岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

- good

コストは限定か無限かで選択を!

2007/09/07 11:54 詳細リンク
(5.0)

はじめましてFPの岩川です。

販売手数料は、ご存じ一回限りです。
信託報酬は毎年です。

1000万を
・一括で購入しても、販売手数料は20万
・分割で何年かけて購入しても、販売手数料は20万です。

長期化するほど、信託報酬の安い投信が有利です。
資産が殖えることを前提にした長期保有であれば、なおさら信託報酬の影響は大きく出ます。
資産形成において、販売手数料は安ければ安い方が良いですが、運用への影響は限定的です。

つまり
販売手数料は、コストによる損失は限定。
信託報酬は、コストによる損失は無限大です

一括投資、積立投資の選択は、あまり重要でありません。
「予測的要因」を排除して考えた場合、ドルコストを投資手段として
選択する効果はあまりないと考えられます。

コスト削減は、資産運用では第一です。
しかし、その後の「資産配分」と「投資行動」のコントロールが資産の増減を左右します。

評価・お礼

ドラゴンアイさん

手数料と信託報酬の資産への影響、よくわかりました。
回答ありがとうございました。

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

両商品の分岐は約12年です。

2007/09/07 11:58 詳細リンク
(5.0)

ドラゴンアイ様 初めまして。CFP®の吉野充巨です。ご質問にお答えします。

販売手数料2.1% 信託報酬0.83%の投信Aとノーロード、1%の投信Bとの保有期間比較では12年が分岐になりA投信が12年以降では有利になります。スポット買いのみでも変化がありません。
ところで、売却時の信託財産留保額はどちらも0%でしょうか。もしどちらかに付加されていますと計算が変わります。
計算式は{A販売手数料+(A信託財産留保額−B信託財産留保額)}÷(A信託報酬−B信託報酬) =分岐点年数です。

インデックス・ファンドとETF(上場投信)では、販売手数料と信託報酬に大きな差が有ります。宜しければ私のHPにインデックス・ファンド、日本のETFと日本で購入できるETFを掲載しています。参照下さい。
http://www.officemyfp.com/toushishintaku-7.html

評価・お礼

ドラゴンアイさん

具体的な回答ありがとうございます。
ETFは、投資初心者でよくわからないのですが
これから調べて、あせらず検討したいと思います。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

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長期保有なら現時点では慎重に。

2007/09/08 21:38 詳細リンク
(5.0)

京都のファイナンシャルプランナー、税理士の佐々木です。

販売手数料2.1%、信託報酬0.83%のインデックスファンドの場合、販売手数料は購入した年だけですので、ノーロードで信託報酬1%程度のインデックスファンドと比較した場合、運用期間10年あたりでコストはほぼ同じになります。長期保有とのことですが、コストだけを考えればこのあたりが分岐点ですね。

現時点では、サブプライムローンの余波で短期的には相場全体が不安定な状況です。。長期運用を考えておられるなら、スポットで考えられている200万円も定額に割って一定期間ごと、たとえば50万円ずつ1月ごとに購入していくなどしてリスクを小さくしていく運用方法も検討してみてもいいのでは。

[[http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/caetlafiifa/view/20070908]]

評価・お礼

ドラゴンアイさん

サブプライム問題もそのうち落ち着くだろうし、相場が不安定な今が、けっこう買い時なのでは?と、ど素人ながら思ったりしていたのですが、
先は長いので慎重にしたほうがいいですね。
ありがとうございました。

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(京都府 / 税理士)
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当社のシミュレーターお使いください

2007/09/07 11:33 詳細リンク
(5.0)

ドラゴンアイ 様 バームスコーポレーションの杉山と申します。

当社のシミュレーターをお使いください。

確定していないものは「利回り(金融商品の予想利回り)」だけでしょう。
株式であれば10%程度にしておけばよいと思います。

それから、インデックスファンドよりETFのほうが手数料は安くなっています。インデックスファンドは小額の積立に利用して、金額がまとまると、より手数料の安いETFへということも考えてみてはいかがでしょう。

評価・お礼

ドラゴンアイさん

早速シュミレーションしてみました。
ETFという選択肢はまったく頭になかったので
これから検討してみたいと思います。
回答ありがとうございました。

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