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生命保険について

マネー 生命保険・医療保険 2007/09/05 02:30

今度、ソニー生命の生命保険に加入しようと思っています。
逓減定期保険特約 25年払込 1200万円
変額保険終身型 65歳払込 1000万円

月々の支払が、約2万円になります。他に県民共済に加入中です。
夫37歳、会社員年収500万(ボーナスなし)、タバコは吸いません。子供はまだです。

LPの方にはタバコの件は何も触れられていないのですが、この場合割引は適用されるのですか?
あと、終身保険は満期になったら、400万円程度残して、残りは解約しようかと考えていますが、全額変額にするのは危ないでしょうか?運用についても素人なので、返戻金の元本保障がないのが不安になりました。


LPの方のお話では、「お子さんの学資保険に入られる予定があれば、学資保険に月々一万円掛けられるより、その分終身保険を厚くした方がいいですよ」と言われたのですが、どの様なメリットがあるのか、いまいち意味が解らず、ピンときません。
医療保険も考えているのですが、支払総額と保障金額のギャップに疑問を感じています。それなら、月5000円程度を、将来の医療費のため終身を上乗せした方が良いのかなと思っています。

LPさんは結構強引で、詳しい説明が無かったので、こちらに質問させていただきました。
アドバイスよろしくお願いいたします。

しらこさん ( 長崎県 / 女性 / 31歳 )

回答:3件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

生命保険の件

2007/09/05 10:44 詳細リンク

しらこさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

羽田野先生もご指摘のとおり、今回のソニー生命LPさんの提案は、ソニー生命さんがよく勧める加入プランの典型です。
(直近で、ソニー生命さんに加入している方の見直しを行いましたが、月々の支払い保険料で2万円以上も安くなりました。)

ソニー生命の逓減定期も変額終身につきましても、保険商品そのものはいい商品となりますので、加入する保険金額を見直すことで、月々の負担は相当削減することができると考えます。

?逓減定期:1,700万円
?変額終身: 500万円

このようにしていただければご主人様の加入年齢にもよりますが、終身医療保険(日額5,000円)に加入しても、月々2万円前後で済むと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。また、分からないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

保険はあくまでも保障と考えましょう。

2007/09/05 06:21 詳細リンク

しらこさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

保険は保障、貯蓄とは別に考えましょう。
変額終身保険ですが、将来400万円に減額するおつもりでしたら、最初から400万円で加入したほうがいいでしょう。1000万円の終身ですと、お子さんに教育費がかかる頃にはかなりの負担となります。

医療費の分を終身に上乗せするのもやめたほうがいいと思います。月5000円を65歳まで28年間積み立てると168万円になります。終身を上乗せするのではなく別に貯金したほうがいいのではないですか?

この場合、65歳までは入院はしないというと言う前提ですが、それまでに入院しないと言う保障はないので5000円程度の終身医療保険に入っていたほうがいいと思いますが。一旦持病をもつと保険がないと不安になる方は多いものです。

学資保険に入るより、終身を厚くして・・・
という提案はソニーの方がよくされる提案です。
学資保険よりは、終身保険をそのときに解約したほうが積み立て率が高いと言うことのようですが、聞くところによると、学資保険より終身保険のほうが手数料収入が高いそうです。

教育資金も保険ではなく貯金や投資信託などで積み立てたほうがいいと思います。

総じていえることですが、保険は保険。必要な分を掛け捨てで準備し、貯蓄とは別に考えたほうが合理的です。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

- good

回答申し上げます。

2007/09/05 09:33 詳細リンク

はじめまして、しらこさん。
保険アドバイザーの?フォートラスト・大関と申します。

まず、「非喫煙割引」についてですが、ご加入予定のソニー生命の場合、逓減定期特約のみ適用可能ですので、LPの方に申告すべきです。

次に、変額終身について元本割れの心配をされているようですが、月払にする、ファンドをある程度分散するなどしておけば、65歳時に元本を大きく割ることは考え難いです。
しかし、どうしても元本保証が必要であれば、65歳時に返戻率100%以上が保証される「積立利率変動型終身保険」などを盛り込むなど工夫の余地はあります。
しかし、学資積立ニーズを「終身保険の増額で賄う」というのは、いささか強引(乱暴な論拠)に感じられます。

それから、「医療より、終身を厚めに」という考え方ですが、以下の2つのどちらかがよろしいかと思われます。
?格安の終身医療保険を少額で加入(ソニー生命以外で、しらこさんが感じられてるギャップは感じない程度ものはありますよ。)
?医療費を貯蓄で賄うなら、終身保険以外で貯蓄する

そして、しらこさんが、LPさんが強引に写る訳について・・
LPさんは、フルコミッションという成功報酬型の個人事業主です。保険の新規契約が思うようにとれないなら、来年の保証はないという厳しい世界ですので、大変熱心です。
ただ、ソニー生命のLPさんの中には、貯蓄のニーズも保障ニーズも、その期間や優先順位などをあまり考慮せずに、「全て終身保険へ導く」傾向が少なからずあります。
もしかしたら、手数料が分厚いからそう誘導されているのかも知れません。
信念と誇りを持ち、収入に余裕のあるLPさんなら、そういう強引な手法はとらないと思われます。
大切なことですので、納得がいくまで、検証しましょう。

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