扶養と失業給付と訓練校 - 年金・社会保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

扶養と失業給付と訓練校

マネー 年金・社会保険 2014/06/07 18:05

現在夫の扶養になっています。先月パートで働いていた会社を退職しました。
失業給付は、扶養になっているので受給するつもりはなかったのですが、遠くの職業訓練校に通いたいと思い、交通費を調べたら高額の定期代だったので、失業給付と社会保険の扶養について自分なりに調べてみたのですが、解らないところがあるので教えてください。

パートで働いていたので収入自体が少なく、失業給付の額を計算したところ、日額3,612円未満でした。普通に失業給付のみを受給するなら夫の社会保険の扶養を抜けなくていい金額だと思うのですが、職業訓練校に通うと基本の失業給付の日額+1日500円の手当+訓練校までの交通費が支給されます。
社会保険上の扶養の計算には失業給付の日額(3,612円未満)のほかに500円の手当+1日当たりの訓練校までの交通費をプラスしなければならないのでしょうか?

プラスだと交通費が高額なので確実に社会保険の扶養を抜けなければならないのですが・・・。

ご回答よろしくお願いいたします。

みゆよさん ( 埼玉県 / 女性 / 39歳 )

回答:1件

平松 徹 専門家

平松 徹
社会保険労務士

- good

交通費は入りません。

2014/06/09 10:51 詳細リンク

社会保険労務士の平松です。

基本手当と訓練手当は、収入に入ります。
年金事務所では、ハローワークの書類を確認しますので、基本手当と訓練手当が3611円を超えると、超えている日については被扶養配偶者にはなれません。
その金額以下になったときからの加入になります。

ただ、交通費は失業給付に入りませんので、ハローワークからの書類には、記載がないと思います。
交通費は入らないと考えて間違いありません。

ただ、ハローワークに問い合わせて、書類の内容を確認すると確実ですので、必要でしたら、ハローワークにお尋ねください。

以上です。
よろしくお願いいたします。

ハローワークの書類を確認
問い合わせ
手当
失業給付

回答専門家

平松 徹
平松 徹
(千葉県 / 社会保険労務士)
株式会社 ソフィア 所長

役に立ってなんぼの経営コンサルタントです。

顧客の役に立てたときに喜びが大きいですね。そのためには顧客のニーズをしっかりと把握すること、それに応えるにはどのようにしたらよいか、いろいろと悩むことが多い毎日です。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

主人が退職したときの社会保険について panchan_110さん  2014-08-07 19:13 回答1件
社会保険の扶養条件について H/Yさん  2015-10-14 22:03 回答1件
税制上の扶養と社会保険の扶養について いちごパフェさん  2015-07-20 15:21 回答1件
夫の失業と妻の扶養 ゆいりんさん  2014-05-30 00:18 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

企業賠償責任保険

企業安心.com

小島 雅彦

企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A

小島 雅彦

(保険アドバイザー)

宮里 恵

M・Mプランニング

宮里 恵

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 キャッシュフロー表作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)