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保険の見直しについて。

マネー 保険設計・保険見直し 2014/03/03 00:06

前略
突然ご連絡させて頂き、失礼します。
当方55歳会社員で、自分もニッセイの終身保険(平成10年39歳時契約)で、月額24378円。
死亡保障3000万(定期保険特約 2000万+終身1000万)
特約として日額・入院5日目より怪我と病気で各10000円です。
死亡保障の払い込み満了は65歳、特約部分は80歳まで年払い6.8万ほどです。
前から外交員に何度も連絡もらっていたのですが、先月やっと説明を受け、基本的なプランの叩き台のレクチャーを受けた次第です。
只、自分の問題点としては、
この保険自体が、そもそも古く、又、払込終了は65歳なので、それまでに、自分が死亡しない限り、定期保険特約2000万が無駄になってしまう。
又、消費税が4月から上がる為、利率試算等の件もあり、早めに(今週中)新しい保険プランに変える必要がある。と言うのが大前提です。
それ故、要約しますと、話を一切無視して、このまま保険を切り替えないで、解約払戻金を、保険解約時(65歳)でもらい、それを病気になったら時に、実際使用するか、外交員の言う通りの、新しい見直しプランにするかのいづれかになります。
勧められているのは、終身の死亡保障を一部減らして(1000万を500万へ)、今は付随していない、三大特約(500万位)・介護(500万位)及び、総合医療特約金額(例:一時金50000円+医療保険10000円)を今よりも増やすという物ばかりです。いずれにせよ、支払い期間は、70歳位になる様です。
ここで、何度外交員に聞いても、自分の理解力が無いので、良く分からないのですが、新しい保険にした場合、支払金額が、増えるので、差額が生じるのですが、外交員曰く、今の時点で、解約払戻金は、600万位あるので、そこから、100ー200万を、解約直前に、一度、自分の口座に、借り戻し(と言う言い方が正しかったか覚えてませんが)それを差額分に充当して、支払う方法を勧められています。
只、この場合、外交員曰く、毎月、今の保険を新しい保険に切り替える差額より高くなるが、解約金をそのまま残し置くより絶対良いと言うのです。ここの所が、何か良く分かりません。確かに65歳の時点で、三大特約や介護入るより今のうちの方が安いのでしょうが、良く分かりません。お分かりになる範囲で結構ですので、お教え頂けないでしょうか?子どもはいませが、自分の親と同居です。
以上、宜しくお願いします。

kboさん ( 東京都 / 男性 / 55歳 )

回答:2件

川西 こうじ 専門家

川西 こうじ
ファイナンシャルプランナー

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ライフバンク株式会社 川西こうじです。

2014/03/03 08:25 詳細リンク

ご回答申し上げます。
最初に保険に加入する目的を明確にしなければいけません。
貴殿の状況を整理しますと
1、ご両親と同居
2、お子様はいらっしゃらない
3、配偶者は?
4、ご両親の生計は貴殿がいなくても独立生計ですか?
5、奥様にたいする保障は必要ですか?
以上のようにお聞きしたい部分があります。
ただ、現状において保険としてどうすべきかをお話しします。
日本生命に加入した時がお若いので
転換等で保険種類が変わっていなければ
とても良い終身保険と考えられます。
終身保険部分の解約はもったいないです。
この終身保険は、現状では不可能な高い予定利率と推測されます。
よって特約を取っていただき
1,000万円の終身保険だけをお続けください。
その目的は、老後の生活費の補填と葬式代として活用できます。
活用方法
65歳以降で1,000万円の保障を部分的に100万円づつ解約していきますと
老後の年金として残300万円まで利用します。残りの300万円は葬式代として
残します。
保障として考慮しますと医療とがんの保障が不足します。
終身払いの保険に加入することをお勧めします。
他社ですと一生涯の医療だけで約3,500円
医療プラスがんで約6,500円ぐらいで加入できます。後は家族に対する保障を考慮する以外は
必要ありません。介護については貯蓄していただく方がよいでしょう。
現状の情報からのアドバイスとなります。
詳しくは、直接お問合せください。設計して詳細ご案内します。

葬式
保障
終身保険
保険
医療

回答専門家

川西 こうじ
川西 こうじ
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
七福計画株式会社 代表取締役社長
03-5212-8203
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

生命保険販売17年の実績。企業から個人へオールマイティに対応

中小企業様へ法人から個人の生命保険をきめ細かくご案内します。一生涯を通してのお付き合いとなりますので、お客様の利益を考えて私自身も日々勉強しています。また保険業界における営業の質の向上をめざし、営業セミナーや教材の販売を行っています。

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※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
池田 弘司

池田 弘司
生命保険アドバイザー・ITコンサルタント

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子どもがいないなら死亡保障は不要です

2014/03/03 09:58 詳細リンク

kboさんに万が一のことがあり、それによって生活に困窮する家族がいないのであれば、死亡保障は不要です。せいぜい、ご自身の死後の整理資金ぐらいでしょうか。

身寄りがなく役所のほうで火葬した場合、親族に費用請求されることがあります。ですから、遺族がなくてもある程度の準備があるにこしたことはありません。

これは終身保険で積み立てていますので、このまま払込満了まで維持します。

年金で足りない部分を、終身保険を部分解約して足しにする。。。という利用方法にしますと、その後の積み立て部分は後に殖えていきますから、自分年金的に活用することができます。

終身の死亡保障を、「今から」減額・解約するほうがもったいないです。提案されているのは、積み立てを減らして、掛け捨てを増やすことではないでしょうか。


特約が80歳までの保障のようです。せっかくの医療保障なら終身のほうがムダにはなりません。これは、医療保険で備えたいところです。

現在の医療では日帰り入院を含めて短期間での入退院というケースが増加しているため、入院5日目からという医療保険では給付金が少ないというケースが増えます。


よって、現在の保険の特約部分だけを全解約して、生きるための保険に加入するほうがまだよいと思います。

しかし、過剰な保険加入の必要はありません。これからのライフプラン次第で保険としてどの程度必要なのかが大きく変わります。掛け捨て部分に支払う保険料を最適化して、預貯金等に回せるようにしましょう。

ご興味があればご相談下さい。 http://himeji-ikeda.com/id/fp/

終身保険
医療保険
ライフプラン

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