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対象:家計・ライフプラン

保険加入後の貯蓄プランについて

マネー 家計・ライフプラン 2013/11/16 23:00

夫38歳、妻32歳の子供無しの夫婦です。
そろそろ子供が欲しいとなり、お互いに保険加入を検討しています。
保険加入後の貯蓄について不安に思い質問させていただきます。
(昨年一軒家を購入し、月額約9500円のローン、車のローン30000円有り)

現在:
夫手取り33万、妻5万(但し妊娠後は不明)

保険加入後のプラン:
食費30000
保険(医療保険・生前保障合計)30000
個人年金30000
家のローン95000
車のローン30000
夫の昼食・出張費立て替え・小遣い計50000
電気代6000
ガス代6000
水道代3000
通信費(携帯2台・インターネット)25000

固定支出:約30万5千円
貯蓄:7万5千円(但し妊娠後は-5万かも)

という予定です。

現在の貯蓄額は養老保険として掛けてあるものが300万、夫婦共同の預金が80万程度です。

子供が出来た時には出費も増えると思うのですが、このようなプランで可能でしょうか?

保険に関しては、生前保障は55歳までに払い終わり、医療保険は60歳までに払い終わり。
個人年金は夫が60歳時より10年間年額100万円を考えています。

補足

2013/11/16 23:10

夫のボーナスは60万×2回で都度30万を貯蓄にと考えています。
貯蓄は順調であれば年150万です。

もちまみれさん ( 千葉県 / 女性 / 31歳 )

回答:2件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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インフレリスクと貯蓄の順番を考えましょう。

2013/11/18 20:58 詳細リンク

こんばんは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

貯蓄についてですが、今は低金利の時代です。低金利を長期で固定する養老保険などの商品はインフレリスクをかかえることになります。インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。今、日銀が2%の物価上昇目標を掲げています。物価が2%毎年上昇するのであれば、運用はそれ以上の利回りをとらないとお金が減っていきます。20年後、30年後の100万円の価値がどのくらいになっているのでしょうか。誰にもわかりません。
もし、教育資金や老後資金などの長期目標の貯蓄を考えるのであれば市場金利が上昇したら、金利も上昇する変動金利の商品のほうがインフレリスクはヘッジできます。

また、現状借金があるのでその返済を優先したほうがいいのではないでしょうか。

車は借金をしないで購入するとか住宅ローンも繰上返済をするなどです。住宅ローンの繰上返済の仕方には期間を短縮する方法と返済額を軽減する方法があります。

今後お子様など支出の増加要因があるので、返済額を軽減する方法を取ったほうがいいかと思われます。正確には今後のライフプラン、家計の収支予想をみないとわかりません。

医療保険にしても60歳で保険料の支払いが終わっても物価が上昇すると保険の価値が下がりす。
よって、もっと医療費のためのお金を貯めないとならなくなります。
常にインフレリスクも考え、貯蓄などをしてください。

最後に住宅ローンに関しては、低金利ですので長期で金利を固定したほうが安全です。
住宅ローンを変動金利で借りているのであれば、今後借り換えの検討が必要になってきます。

インフレ
貯蓄
家計

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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保険加入後の貯蓄プランについて

2013/11/20 09:33 詳細リンク

もちまみれさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『子どもが出来たときには出費も増えると思うのですが、このようなプランで可能でしょうか?』
につきまして、

例えば、2人合わせた手取り月収金額に占める、
『家のローン』95,000円と車のローン30,000円の負担割合は、
32.8%ほどになります。

また、ご主人様だけの収入になってしまった場合、
37.8%にもなってしまいますので、
この水準になってしまうと、家計を維持していくことが難しくなりますので、

住宅ローンを組む場合には、
車は可能な限り、現金で購入することをお勧めします。

尚、今後お子さまが生まれて、
もちまみれさんも育児で自宅で過ごすようになると、
電気代をはじめ、公共料金は上がる可能性があります。

また、食費につきましても、
たぶん30,000円では収まらなくなってくると思われます。

生命保険に加入した場合の支払い時期につきまして、
基本的にはもちまみれさんのお考えでよろしいと思いますが、
実際にはお子さまが誕生した後から、
保障額も含め再度、ご検討し直してもよろしいと考えます。

もちまみれさんの場合、
今後のライフイベントやライフイベント費用のことを考慮した場合、
これからの資産形成はとても重要となりますので、
今のうちからしっかりと貯金をしていくようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/

資産形成
生命保険
住宅ローン
貯金
家計

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
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