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対象:家計・ライフプラン

結婚後の家計管理

マネー 家計・ライフプラン 2013/09/04 18:04

最近彼と結婚の話が出てきて将来の家計が心配です。
二人とも地方在住で車が必須の雪国。

彼→手取り月15〜19万(残業により変動)ボーナス10万×2回*年千円の昇給で役職手当なし。

私→手取り12万ボーナス5万×2回事務の嘱託社員で産休は許可されない職場。

ADDで合う職場がなかなか難しく、接客業や経理の正社員を経験しましたが、ついていけず鬱を発病し退職後にやっと自分に合う職場に就職し快復。

彼と結婚したら、アパート→子供が出来たら同居の予定です。
仕事、家事、育児の両立が難しいので、パートでなら大丈夫そうですが、正社員は出来そうにないです。
彼も転職を考えましたが、ハローワークで求人票を見ても、似た給料ばかりです。

毎日そんな事を考えていて、気が滅入ります。

これからの計画をどう考えていけば良いでしょうか?

さかさん ( 新潟県 / 女性 / 26歳 )

回答:2件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

結婚後の家計管理について

2013/09/05 09:39 詳細リンク
(4.0)

さかさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『これからの計画をどう考えていけば良いのでしょうか?』
につきまして、

結婚して家計を管理していく場合、
初めは誰でも手探りの状態ですし、
さかさんが不安になるのも、もっとなことです。

新婚生活を始めて、家計管理を行っていく場合、
最初から毎月の食費は幾らに抑える。
あるいは、電気・ガス・水道代は収入の何%に収まるようにする。
などとはじめから考えても、
実際には当初予定していたとおりには行かないものですから、

はじめから細かく決めてかかるよりは、
結婚したあとから様々なライフイベント費用がひつようとなるのですから、
毎月収入の10%は確実に貯金するなど、

最低限の貯蓄目標だけは実行するようにしていけば十分です。

具体的な家計管理につきましては、
実際にふたりで生活を始めてみないと分からないことの方がたくさんあるのですから、
今のうちからあれこれ考えてもはじまるものではありません。
『案ずるより産むが易し』とお考えいただき、
実際に生活を始めてみて、ある程度家計簿データが揃ったところで、
支出項目ごとに確認していけば、きっと上手く行くと思いますよ。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/

イベント費用
結婚
家計
貯金
家計簿

評価・お礼

さかさん

2013/09/05 21:30

回答ありがとうございました。

確かに何でも悲観的に考えるより、案ずるより産むが易しと思ってドンと構えていた方が良いですよね。

実際にその時になってみないと分からない事も沢山あるので、その時にしっかり収支を見極めていきたいと思います。
ありがとうございました。

渡辺 行雄

2013/09/06 10:26

さかさんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからもマネーに関することで、
分からないことがありましたら、ご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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藤 孝憲
ファイナンシャルプランナー

- good

ご結婚後の家計につきまして

2013/09/05 20:52 詳細リンク
(4.0)

さか様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの藤と申します。

ご結婚直後の家計につきまして回答させていただきます。

ご結婚後の家事や育児、お二人の仕事に対する考え方や収入面など心配な点は多々あるかと思います。すべてのことを一度に考えてしまうと気が滅入りますし、解決するのは難しいかと思います。一つひとつ、一歩一歩、出来ることをしていけばよいかと思います。

現在はお二人とも収入がありますので、まずは一緒に生活をした後に、どのくらい支出があり、どのくらい貯蓄できるか、毎月毎月お二人で相談しながら経験を積んでいくと、今より自信がつくかと思います。

また、いきなり支出負担が増えてしまうと、さか様のご心配されるように、どうしていいかわからなくなるかと思いますので、次の<例>を参考にしてみてください。

<計画 例>
■時系列
(1)ご結婚&同居。

(2)ご出産&退職

(3)さか様がパートとして復帰

■おおまかな計画(考え方)
ご心配される点は特に(2)の時期かと思います。しかし、(1)と(2)の期間を十分にとり、その間で家計のやり繰りに自信がつき、ある程度貯蓄できれば(2)から(3)までの収入が減る時期は対応できると思います。

将来の大きな支出に対しては、どのご家庭も貯蓄期間(準備期間)が必要です。ですので、さか様のご出産や退職へ向けて、どのくらいの貯蓄が必要で、どのくらいの期間で目標達成できるか計画を立ててみてください。一番良くないのは、家計の状況を無視して、計画もなく支出を増やしてしまうことです。また、あやふやなままですと不安を解消できません。


現状ですと具体的な数値を示し、説明することができませんが、考え方として参考にしていただければ幸いです。

相談
結婚
家計

評価・お礼

さかさん

2013/09/05 21:23

回答ありがとうございました。

自分でいざ家計計算してみると
軽とバイク一台の買換えと維持費でせいいっぱいで、貯金や冠婚葬祭の出費まで出来ないと思いずっともやもやしてました。

あらかじめ出産前後の赤字分を貯金しておくのは必須ですね。

ありがとうございました。

藤 孝憲

藤 孝憲

2013/09/05 21:41

評価とコメントありがとうございます。

自動車・バイクの負担が避けられない場合、固定費の削減として、
家賃と通信費、生損保険料の節約が候補となります。

ご検討していただければ幸いです。

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