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体と心がおかしいです。助けてください。

心と体・医療健康 心と体の不調 2012/07/31 22:12

初めて質問する高校一年です。 体調が悪くなったのは中三10月ごろの文化祭の歌の練習中たっていると息苦しくどうしようもなっかたのですがちょっと休むとましになったので帰宅し、帰宅後喉がイガイがしたので耳鼻科にいくと逆流性食道炎じゃないかといわれました。その夜急に喉が絞まった感じになり、脈も速く息苦しかったのでびょういんにいったのですがやはり逆流性食道炎だねといわれ薬を飲んでも特に治らないので紹介もあったので鍼灸院にいくようになりました。通院しているうちに常に息苦しいのは治りました。いまはいっていません親にめいわくがかかるので。しかし次の症状がまだあります。 体の不調は喉がつまる、痰が絡む、一年中手足が冷たい、あまり食べれない(食べる量はおかずをあわせて茶碗一杯ぐらいです)、ゲップがよくでる、はきそうになる、鼻が詰まっている、喉が渇いたときのどが痛くなる、たまに動悸がする、息苦しくなる、毎回立ちくらみがする、寝ても寝たりない、寝にくい、乗り物酔いが多くなり電車で酔う、からだがだるい、たっているのが辛い(歩くのは楽)など 心の不調は無気力、憂鬱、倦怠感などです。 これらの症状は自律神経失調症ですか?それかまた違うものですか? また自宅以外で生活すると体調が悪化しますこれは自律神経失調症と関係はありますか? ぼくは病院にいった方がいいですか?行くとしたら何科にいけばいいですか?
もし自律神経失調症かもしれないならどんな生活、どんなことをしたらいいですか?
本当に困っていますかいとうおねがいします。

九鬼さん ( 兵庫県 / 男性 / 15歳 )

回答:1件

辻 良史

辻 良史
博士(体育科学)

15 good

意識的に副交感神経活動が高まる活動を取り入れてみてください

2012/07/31 23:21 詳細リンク
(4.0)

くりなお様

はじめまして、サイバー・ヨガ研究所の辻と申します。


この症状は、典型的な自律神経失調症によるものだと推測されます。


緊張状態が長期間続いたり、学校での人間関係に悩みがあったり、勉強などへの不安などがあると、
自律神経の中の緊張モードである交感神経という神経が活発に働きだします。


交感神経は、動物時代から引き継がれてきた神経で、「敵と戦うか?逃げるか?」のときのための神経です。

そのため、すぐに戦える状態にするために交感神経は、心拍数を上げ、筋肉を収縮させます。


手足が冷えるのも、交感神経の働きにより、筋肉が収縮し、そのため血管が収縮し、結果、血流が悪くなるため、冷たくなります。

これは、敵と戦ったとき、体を引っかけられたときなど、体の表面の近くに血管が通っていると出血が激しくなるために、
血管を収縮させて、体の内側に血管を引込めさせ、出血を抑えるために備わった防衛反応として考えられています。


このように、一過性の緊急事態にはとてもよく働いてくれる神経なのですが、
昔は、現代のような長期間のストレス状態にさらされるケースが少なかったため、

長期間のストレスに対しては、免疫力を下げてしまうなどの良くない現象を引き起こしてしまいます。


今現在、出ている身体症状は、体からのメッセージとお考えください。

既に体にストレス反応が出ておりますので、心療内科で一度御相談されることをお勧めいたします。


また、日々実践できる改善方法としまして、リラックスモードの副交感神経の活動を高めるようにしてください。


趣味の時間をしっかり取ったり、長時間ぬるめのお湯で湯船につかるなどがお勧めです。

もちろんお近くにヨガ教室があれば週一回でも通えれば大分症状も改善されていくと思われます。


くりなお様と同じような症状を訴える方は、ここ数年増えてきています。

自律神経はバランスが重要なのですが、現代はストレス社会ですので、
意識的に副交感神経の活動が高まるような工夫を日々の生活に取り入れていってください。


御参考になりましたら幸いです。 辻

ヨガ
自律神経失調症
自律神経
緊張
ストレス

評価・お礼

九鬼さん

2012/08/01 20:10

分かったことがあったのでとてもうれしいです。副交感神経活動が高まる活動を調べて実践したいと思います。すぐ回答してくださってありがとうございますとても参考になりました。心療内科に一度いってみます。これからも回答よろしくお願いします。

辻 良史

辻 良史

2012/08/01 21:22

くりなお様

こんばんは、サイバー・ヨガ研究所の辻です。
ご返信ありがとうございます。


特別な道具や場所を必要とせず、いつでも行える副交感神経活動を高めるものとして「呼吸法」がございます。

やり方は、鼻から5秒かけて息を吸い、10秒かけてゆっくり鼻から息を吐きます。
息を吐くときに副交感神経の活動が高まりますので、長くゆっくり吐くことがポイントです。

そして、胸ではなくお腹で呼吸することがリラックスには大事です。

はじめは、仰向けに寝転んだ姿勢で、胸とお腹にそれぞれ手をのせ、お腹だけが動くように注意しながら呼吸法をします。

できるようになりましたら、座った姿勢で背筋を正して呼吸法を行うようにします。

朝食前とお風呂上がりに毎日3~5分間続けてみてください。


私は、『“ストレス”を「見える化」して「消去」するメール(http://m-to.me/s/s-4148/)』というストレス全般に関するメール相談を

無料で行っておりますので、何か不安な点や、ご不明な点がございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

それではどうぞご自愛ください。 辻

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