新築住宅の名義はどちらが良いか? - 不動産売買 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

新築住宅の名義はどちらが良いか?

住宅・不動産 不動産売買 2012/07/08 16:40

物件価格の1/4を妻の親から援助してもらいます。
その場合の名義は3/4を夫、1/4を妻の名義にした方が良いのでしょうか?
税金の還付を受けるには全てを夫名義にした方が良いのでしょうか?

夫(サラリーマン)の年収は550万円、妻の年収は100万円未満です。

また、将来遺産相続等する場合はどちらが良いのでしょうか?

補足

2012/07/08 16:40

1、物件価格3880万円、ローン借入額3380万円
2、親からの贈与1000万円
3、新築建売
以上です。よろしくお願いします。

pokkoさん ( 兵庫県 / 女性 / 45歳 )

回答:3件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

新築住宅の名義はどちらが良いかについて

2012/07/10 10:10 詳細リンク

pokkoさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『その場合の名義は3/4を夫、1/4を妻の名義に方がが良いのでしょうか?』
につきまして、

ご両親からの1,000万円贈与につきましては、
pokkoさんのご両親から、pokkoさんへの住宅取得資金贈与となりますので、
名義はpokkoさんとなり、
持ち分は100/388となります。

尚、pokkoさんのご両親からの住宅資金贈与を、
pokkoさんが受領する場合には、
贈与税が低く抑えることが出来ますが、

ご主人様が受領した場合、
贈与税が高くなってしまうことになると思われます。

※詳細は最寄りの税務署でご確認ください。


『税金の還付を受けるには全てを夫名義にした方が良いのでしょうか?』
につきまして、

住宅ローン控除につきましては、
基本的には所得税額控除となりますので、

ご主人様の年収から判断すると、
ご主人様だけの名義しないでも大丈夫だと思われます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/

住宅ローン控除
ローン控除
住宅資金
住宅ローン
ローン

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
米原 大輔

米原 大輔
不動産業

1 good

適切な回答をする為に

2012/07/09 08:46 詳細リンク

大変重要な問題だと思いますので適切な回答をする為に逆に質問させて下さい。

1・物件の価格と住宅ローンの借入額
2・1/4の援助に関しては贈与なのか親子間の借入なのか?
3・購入する物件は新築の建売なのか?既存所有の土地に建物を新築するのか?
既存所有の場合は土地は誰の名義なのか?

以上、3点がわかれば適切な回答が可能かと存じます。

前野 稔

前野 稔
ファイナンシャルプランナー

3 good

名義その他について

2012/07/12 16:39 詳細リンク

こんにちは、pokkoさん
MC PLUSの前野です。

このたびのご質問について、ご回答させていただきます。


ご年収から判断すると、ローン借入額3380万円は一般的にご主人様単独名義の借入と思われます。
この分は全額住宅取得費に充当することになりますので、残りの500万円が自己資金分となります。

奥様の親様から1000万円の贈与を受けたとしても住宅取得費に充当できるのは、500万円までとなります。
つまり、その他の500万円は住宅取得費以外(たとえば諸費用や家具など)の贈与となりますので
住宅資金贈与の特例には該当せず、基礎控除(110万円)を差し引いた残りのお金は、贈与税の対象となる可能性があります。

また、所有権名義については、夫婦間の贈与に該当しないようにするには、物件価格3880万円に対して充当した自己資金やローン借り入れ分を按分して共有名義にするのが基本となります。

税金についての詳細は、税務署で電話で問い合わせをすることも可能ですので直接ご確認されることをお勧めします。

住宅ローン控除については、所得税が対象となります。
奥様の現在の収入では扶養の範囲内で所得税はゼロですので、ご主人のみがローン控除の対象となります。

相続税については、この物件の金額だけで判断すれば、相続税の対象にはなりませんので単独名義でも共有名義でもどちらでも問題ありません。
その他の資産がある場合には、相続税はトータルの金額で計算することになりますので、現状ではお答えすることは不可能となります。

その他ご質問等ございましたら、ご連絡ください。

少しでもpokkoさんの参考になれば幸いです。

贈与税
相続税
所得税
住宅ローン控除
住宅資金

(現在のポイント:2pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

子供への建物売却価格 ニャットさん  2012-11-12 15:58 回答1件
住宅取得資金の贈与に関する税金対策 EST01さん  2010-01-20 23:52 回答1件
住宅購入時の名義について のあのあさん  2007-09-03 22:37 回答1件
住宅ローンを組むことは可能でしょうか? e-cloさん  2013-12-06 11:59 回答1件
新築購入時の自己資金について hideki-miraiさん  2013-06-04 22:53 回答2件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

マンションの契約関係書類チェックと売買契約立会同行サポート

マンションの契約前に契約書や重要事項説明書をチェック! 契約当日も立会同行します!

寺岡 孝

アネシスプランニング株式会社

寺岡 孝

(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)

対面相談

建売一戸建や建築条件付き土地の売買契約に関する個別相談

建売住宅や建築条件付の土地の契約などのお悩みを個別に解決します!

寺岡 孝

アネシスプランニング株式会社

寺岡 孝

(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)

藤森 哲也

株式会社アドキャスト

藤森 哲也

(不動産コンサルタント)

対面相談 中古住宅よろず個別相談
菊池 猛
(中古住宅専門家)
対面相談 住宅購入相談コンサルティング
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)