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対象:家計・ライフプラン

保険の見直しと住宅、教育、老後の資金

マネー 家計・ライフプラン 2012/06/06 10:32

現在、生命保険の見直しをしています。
本当に迷ってしまい相談させてください。

夫28歳、妻29歳、子供4歳、0歳、(将来もう1人かも)の共働きです。いつか妻はパートになるかもしれない。
夫 手取り月収25万、ボーナス年55万
妻 手取り月収18万、ボーナス年55万
夫は奨学金280万があります。
妻は現在育児休暇中です。

現在貯蓄
教育費として上の子150万、下の子50万
予備費60万 マイホーム資金100万
子供は18歳で200万受け取る学資保険に加入(月10000円ずつの支払い)

保険相談のFPさんに相談に行きました。
子供が大学を卒業するまでは生活費や教育費を賄えるようにしたいこと、妻はパートになるかもしれないこと、老後の資金も心配なことを伝え、加えて1〜2年後マイホーム購入(2000万ほど)を考えていると話しました。

長い目でみると掛け捨てはもったいないし、終身保険を使い、若いウチは保障を得て老後は解約して資金にすることを勧めらました。
提案されたのはドル建て終身保険です。
60歳払い済み10万ドルの保障です。
確かに老後資金は不安で、ただ貯蓄するより保障を得ながらというのは魅力的です。またこれから資産運用も勉強していこうと思っており円だけでなくドルを持つことも魅力を感じます。が、長期に金利は固定され、また保険料も30年以上払い続けるのは心配な気がしました。

詳しくありませんが、どうやらマイホーム購入時にも団信やその他保険にも入る必要があるとのことで長期に家計を圧迫する保険も困りますし、夫は奨学金があるためローンは妻が組まなければならないか共同になるのであれば、必要な保障も変わるかもしれないと思い迷いに迷っています。
保険に貯蓄性をどの程度組み込み、老後資金はいつから準備するのがよいのでしょう。
今回の保険の見直しをどうするべきかアドバイスをお願い致します。

こりんりんさん ( 北海道 / 女性 / 29歳 )

回答:2件

植森 宏昌 専門家

植森 宏昌
ファイナンシャルプランナー

13 good

保険で全てを賄う事は不可能です。

2012/06/06 12:58 詳細リンク
(5.0)

初めまして、こりんりん様。アイスビィの植森宏昌でえす。

相談に行かれて逆に迷われた感がありますね。結論から言いますと、限られた資金の中で全てを同時に賄う事は不可能です。先ず、何を最優先にすべきかを考え行動を起こすべきです。

詳細をお聞きした訳ではございませんのでご質問の文章のみで判断させて頂きますと、マイホームが一番身近で最優先の様に感じます。そうなりますと、先ずはマイホームの頭金を少しでも多く貯める事が1番と言えます。

そう考えると、保険で貯めるのは期間も長く適さないと思われますね。2~3年となりますと金利は低いですが銀行等の預金が中心となると言えますね。先ずは、掛け捨てで最低限必要な保障を確保するのが良いと思われます。今の段階で将来を固定するのでは無く、マイホームを購入され家計がある程度、落ち着いた段階で再度、整理され必要な保険なりに加入し直すことをお奨め致します。言われている様に住宅ローンを組めば団信も付きますので必要保障額は減らせます。

貯蓄性の保険と言われる方がいますが保険はあくまで保障です。貯蓄性と言われる終身保険や養老保険、年金保険もあくまで将来に向けた保障の保険です。加入される際は、1つ1つの保険毎に、しっかりと加入の目的を明確にされ加入される事を私ならお奨めします。

又、分からない事やご相談等がございましたら、いつでもお問い合わせ下さい。

保障
終身保険
年金
住宅ローン
家計

評価・お礼

こりんりんさん

2012/06/06 13:48

回答ありがとうございます。
今はまずマイホームを考えた方がいいですね。ウチには奨学金もありますし、完済を頑張り、今後老後のことを考えていきます!
ありがとうございました!

植森 宏昌

2012/06/06 13:53

コメント頂き有難うございます。
何でもそうですが無理が一番禁物です。焦らず、ご自身に最適な方法を検討してくださいね。

回答専門家

植森 宏昌
植森 宏昌
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
有限会社アイスビィ 代表取締役
0120-961-110
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

2 good

優先順位を考えましょう

2012/06/06 11:25 詳細リンク
(5.0)

こりんりんさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

マイホーム資金、教育資金、老後資金
すべてを同時に積み立てることができればそれが理想ですが、現実はそうもいきません。

1~2年後にマイホームをお考えでしたら、今はその頭金づくりと奨学金を完済することを優先しましょう。

となると、保険に貯蓄性を求めず、掛け捨てで確保したほうがいいと思いますよ。
掛け捨てなら、死亡保険は3000円程度で確保できるでしょう。

老後資金はマイホーム購入がすんでからですね。
それも老後資金と色づけされてないような、必要があれば教育にでも回せるよう
保険ではなく、貯蓄がお勧めです。

30年以上という長期戦なので、保険のような低金利ではなく、ある程度運用商品も考えてみるといいでしょう。

貯蓄性の保険は家計を圧迫します。
(その割には保障額は不足気味です)
住宅ローンが始まり、もう一人お子さんが生まれ、かつ、こりんりんさんがパートになった場合を考えてみましょう。

今まで多くの方の相談を受けていますが、住宅購入時に貯蓄性の保険は解約をお勧めする場合もあります。もちろん元本割れですが。

今は保険は掛け捨てでなるべく安く確保し、その分頭金づくりと奨学金の完済を優先しましょう。

老後
保険
教育資金
住宅購入

評価・お礼

こりんりんさん

2012/06/06 11:29

回答ありがとうございます。
いつの時期に何を優先したらよいか大変わかりやすく参考になりました。
奨学金は利子も低いため悠長に考えていましたが、早めに完済も必要な気がしました。
ありがとうございました。

羽田野 博子

羽田野 博子

2012/06/06 12:13

お役にたてて幸いです。
あらたな借金(住宅ローン)をする時にはたとえ、低金利でも借金はない方がいいですね。

では、頑張ってください。かげながら応援しています。

私の娘と同年代のこりんりんさんへ

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