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保険の見直しを検討しています

マネー 保険設計・保険見直し 2012/05/25 16:47

夫41歳、妻35歳専業主婦(生保未加入)、4歳の子どもが1人います。

3年前に戸建てを購入し、団信に加入(ガン保険のオプションなし)しています。
夫が独身時から加入していた外資の生命保険が1つあるのですが、月額25000円程度かかります。夫の年収が住宅購入後に約100万下がってしまったため、見直したいと思っています。

災害死亡特約750万円、傷害特約 500万円
入院特約:日額5000円(5日目から)+手術時5,10,20万いずれか支払(支払は65歳まで、保障は80歳まで)

家族収入保険 月額5万X70歳まで

利回り変動型終身保険 500万 一生涯 (支払は65歳まで)
変額保険(終身型) 500万 一生涯 (支払は65歳まで)

退職金制度のない中小企業なので老後の生活も不安です。

65歳時に解約すると、利回り変動型終身の解約返戻金が最低4000万円弱、変額保険(終身型)の方は約170万円です。

現在加入している外資の生保の支払いを一旦止めて、都民共済で先進医療保険などもつけて5000円掛け、プラス老後のための資金として月15000円程度積み立てたほうが良いのか、それともまったく新たな生保に入ったら良いのか迷っています。
サラリーマンで掛け捨ての都民共済は勧めないと知人に言われているのですが、そうなのでしょうか?

また、私自身は生保未加入では不安なので、都民共済に加入しようと思っています。可能であれば老後資金の積み立てもしたいのですが専業主婦で個人年金に加入するのは月々の支払いがゆくゆく負担になるのではないかと、こちらも迷っています。

調べれば調べるほど分からなくなってしまい、分かりづらい文章で申し訳ないのですがアドバイスいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

補足

2012/05/25 16:47

誤字がありました。すみません。

>利回り変動型終身の解約返戻金が最低4000万円弱 ⇒400万円弱 が正しい金額です。

また、加入している保険はプルデンシャルです。

momo03さん ( 東京都 / 女性 / 36歳 )

回答:4件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

- good

保険見直しに必要なこと

2012/05/26 16:13 詳細リンク
(5.0)

SHIKOU 様

この度はお問い合わせをいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャルプランナーの釜口です。

保障重視の保険商品に25,000円の保険料は高すぎますね。
保険見直し必須です!

まず、必要な保障が何なのか?
この課題から取り組みましょう。

1.お子さんがいらっしゃるので、ご主人に万が一があった場合の死亡保障
家族収入保険 月額5万X70歳まで
⇒収入保障保険金額は必要保障額のシミュレーションを
された保険金額でしょうか?
また、なぜ70歳までなんでしょうか?

2.お葬式代や死後の整理資金
300万円~500万円あれば充分でしょう。
利回り変動型終身保険 500万 一生涯 (支払は65歳まで)
変額保険(終身型) 500万 一生涯 (支払は65歳まで)
⇒加入目的がお葬式代や死後の整理資金でしたら、過大です。
それとも貯蓄目的、老後生活資金のためでしょうか?
また、払込が65歳なのはなぜでしょうか?

3.医療保障
入院特約:日額5000円(5日目から)+手術時5,10,20万いずれか支払(支払は65歳まで、保障は80歳まで)
⇒この特約部分の保険料は異常に高いはずです。
特約部分の保険料はいくらですか?

医療保障をもし確保されるのであれば、いつ入院するか分かりませんし、
死ぬ間際で入院になる可能性は高いわけですから、終身保障がベターですね。
そして、この保障は掛け捨てになりますので、一番保険料が安くなる
保険会社で確保しましょう。

あるいは医療保障は加入しないというのも選択肢です。

サラリーマンで掛け捨ての都民共済は勧めないと知人に言われているのですが、そうなのでしょうか?
⇒保険の加入の仕方は人それぞれです。
掛け捨てはいやという人もいれば、保険は掛け捨てが合理的
と考える人もいます。
都民共済がいいとか悪いなどの判断ではなく、加入目的を明確
にした上で、目的にあった保障に関して一番費用対効果の高い
方法(保険は選択肢の一つです)を検討していくのがベターです。

専業主婦で個人年金に加入するのは月々の支払いがゆくゆく負担になるのではないかと、こちらも迷っています。
⇒今個人年金に加入するのはおすすめできません。
http://profile.allabout.co.jp/w/c-18232/

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
http://www.bys-planning.com

シミュレーション
老後
保険見直し
終身保険
個人年金

評価・お礼

momo03さん

2012/05/28 20:51

的確なアドバイスありがとうございます。

設定年数・金額は勧められたまま決めたようです。500万ずつの終身保険は老後資金として夫は考えていたとのことですが、65歳時に解約してもトータル500万弱しか戻らないことが分かりました。
ご指摘いただいたように葬儀代等にこの額は過大なので、解約返戻金額の低い変額保険を現時点で払済にして、入院特約は現契約を解約し、新たに医療保険としてアフラックの新everに夫婦で入ることを検討しています。
収入保障保険はもっと上げるべきと営業マンからアドバイスされていますが、払込期間も70歳なので迷っています。再度アドバイスいただければ幸いです。

釜口 博

2012/05/31 10:02

高評価をいただきまして、ありがとうございました。

入院特約を解約という判断はベターだと思います。
ただ医療保険のご選択は慎重に・・・

収入保障保険はもっと上げるべきと営業マンからアドバイスされていますが、払込期間も70歳なので迷っています。
⇒必要保障額のシミュレーションをされた方がいいですね。
保障期間と払込期間が70歳というのがなんとも理解しがたいです。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
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寺岡 孝
住宅&保険・住宅ローン コンサルタント

1 good

保険の見直しを検討しています

2012/05/28 02:09 詳細リンク
(5.0)

ご質問の件ですが、保険と貯蓄をどう捉えるかにもよりますが、下記のようにお考えになってはと思います。

まず、資産形成をする上で、一定の資産(保険や投信、株式など)を維持するのにコストがかかるものは、最低限で考えるべきという点です。

例えば、万が一のために保険加入をするのですが、保険には強制的なものとして健康保険制度があります。
この制度も万一の想定で維持、つまり継続していくにはコスト、いわゆる保険料が必要になります。
年金制度も同様ですが、今後、政局によっては制度自体が変わってしまう場合もありますので不透明感はありますね。

また、投信や不動産投資も貯蓄のためと考えると、これらの維持にはやはりコストがかかります。
貯蓄維持のためにコストがかかるというのも変な話ですが…
しかも、預金と違い、すぐに現金化するという行為が難しいので、使い勝手では悪いものになります。

ところが、預金は維持するのにはコストはかかりません。
過少ながら銀行に預けていれば利息もつきます。
で、この預金、つまり現金は医療費や教育費など、何にでも利用できます。

ただ、高額の医療費となれば莫大なお金はかかりますので、そうした場合の想定で最低限のコストで維持できるものを選択すべきでしょう。

このように、保険に限らず貯蓄でも維持していくのに高コストの商品は資産形成のジャマをしますので、極力少なくしておくことです。

資産形成がある程度できるまでは、こうした視点で見るのも必要かと思います。


以上のような内容です。

生命保険に貯蓄の役割も持たせようと思っても、限界があることを踏まえて加入の可否を検討されることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

尚、個別のご相談や詳しい説明をご希望でしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。

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評価・お礼

momo03さん

2012/05/29 20:57

アドバイスありがとうございます。

おっしゃる通り、生命保険にコストがかかりすぎて、現金での貯蓄ができない状態では本末転倒な面もあるように思います。どの程度の保障が必要なのか、老後資金としていくら必要なのかを計算した上で、再度見直しをはかりたいと思います。

寺岡 孝

2012/05/30 02:23

この度は回答に評価をいただき、まことにありがとうございます。

よく保険のセールスで利用される最低保障額は、その算出から、このぐらいは必要と言われます。
ただ、これにあわせていくと保険料はいくらあっても足りません。
また、10年後や20年後には医療制度などはどうなっているかも不明です。

そう考えると、まずは保険のしくみや保険料の内訳などを知ることで無駄なものは加入しないかと思います。
不安をあおるセールストークには惑わされないように…

以上、取り急ぎ回答の評価の御礼まで。

回答専門家

寺岡 孝
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7 good

先を見据えたプランニングが必要かと思います。

2012/05/29 04:46 詳細リンク
(5.0)

初めまして、SHIKOU様。アイスビィの植森宏昌です。

結論から言いますと、現在加入されている、外資系生命保険の保険料は少し高く感じます。ただ、保険料だけでお話しすると損得だけの話しになり本来の保障としての保険の意味が無くなると言えます。

先ずは、実際にSHIKOU様のご家庭にとって必要な保障額は現在、幾らなのかを明確にする事が一番大切ではないでしょうか?

併せて共済に関してですが、保険料も安く、若い内は良いのですが、実際に保険が必要となる可能性の高い時期には保障が少なくなってしまう可能性がありますので私個人的にはお奨めしていません。
特に歳を取り、その時に保障が充実してる一般の保険に加入しようとしても体況上、思わしくなく加入出来ないケースを多々見てきました。

色々、迷われるかとは思いますが、今だけでは無く、長い目で見たプランニングが必要かと思いますね。

プランニング
外資系
生命保険
保険
共済

評価・お礼

momo03さん

2012/05/29 21:00

アドバイスありがとうございます。

今まで保険料を比較する機会がなかったため分からなかったのですが、金額・内容ともに見直しが必要と分かりました。共済も安い印象だったのですが、調べてみると民間の医療保険でも同程度の保険料で同等レベルの保障、且つ掛け捨てではないものもあるようです。自分自身でもよく調べ、検討したいと思います。

植森 宏昌

2012/05/29 23:06

コメントありがとうございます。
是非とも、ご自身に最適な保障を選んで下さいね。
もし、お役に立てる事がございましら、いつでもお問い合わせください。
弊社の東京でも対応させて頂きますので。

回答専門家

植森 宏昌
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吉野 裕一

吉野 裕一
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必要な保障と目的別の商品

2012/05/25 18:06 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、SHIKOUさん。
FP事務所 マネースミスの吉野です。


現在加入されている、外資系生命保険の保険料は高く感じますね。

保険の支払いを一旦止めるより、一度、保険として保障がどれだけ必要か考えられると良いと思います。

万が一の時の収入保障保険にも加入されていますし、終身保険にも2つ加入されていますね。


共済は、お若いうちの収入が少ない時には、共済金は安く保障は多いので良いとは思いますが、年をとった時に保障が少なくなってしまう可能性がありますので、ずっと共済に加入するのはお勧めできません。


一般の保険も年齢が若いうちには、保険料も安く、年齢を重ねると保険料は高くなります。共済に加入されていて、厚い医療保障などが必要になった時に一般の保険に加入しようとしても既往症があったり、保険料が高くなったりしてしまいます。



お知り合いの方が言われたサラリーマンだから掛け捨てがいけないという事はないと思います。

掛け捨てと貯蓄型は、どちらもご自身が把握されて加入されれば良いと思います。ただ、貯蓄型のものは、ご自身で運用するよりはコストがかかります。




老後資金の準備としては、生命保険会社が出している個人年金保険や確定拠出年金個人型、ご自身で運用商品で準備する方法などがあります。




今後お考えされるのは、ご主人さまとSHIKOUさんの医療保障と老後資金作りですね。

保険だけにとらわれず、目的別に準備をされると良いでしょうね。


FP事務所 MoneySmith
吉野 裕一
http://moneysmith.jimdo.com/

老後
保障
生命保険
保険
マネー

評価・お礼

momo03さん

2012/05/25 21:10

アドバイスありがとうございます。

恥ずかしながら、実際のところ「保障がどれだけ必要か」が具体的にイメージできていません。
保険会社の担当者からは入院特約と家族収入保険が少ないのでもっと充実させるべき、と言われています。保険料が下げられるようであれば、差額分を最低でも貯蓄にまわしたいと思いますので、必要な保障額の算出方法を教えていただけると助かります。

また、私自身は今後働く予定がないので、共済を検討しているのですが、その場合でもある程度の年齢になったら共済以外の保険に加入したほうが後々のためには良いのでしょうか?

何度もお手数をおかけしますがアドバイスいただければ幸いです。

吉野 裕一

吉野 裕一

2012/05/26 07:58

SHIKOUさん、高い評価を頂きありがとうございます。

必要保障額の算出につきましては、現在の生活費(住宅ローンを除く)をベースとされると良いですね。

万が一、ご主人さまが亡くなられた場合は、現在の生活費の7割程度、お子様が独立された後は5割程度の生活費が必要だと考えられます。この額にそれぞれ年数をかけて、足すとおおよその保障額が出ると思います。

注意点は、ご主人さまに万が一の事があった場合には、遺族年金もありますし、企業から弔慰金などが出る事もありますので、マイナスばかり考えるのではなく、入ってくるお金についても把握しておく必要があります。

収入保障保険での準備は、単純に先ほどの必要と思われる生活費から年金などで入ってくるお金をひいた時の不足分を収入保障保険で準備されると良いですね。



医療保障も、一定期間働けなくなった時にも現在の6割程度の収入はありますし、高額療養費制度という一定額以上の自己負担額は戻ってくる制度もあります。

サラリーマンの方の医療保障としては、入院日額が5,000円から10,000円くらいで準備するくらいで良いと思います。私は7~8,000円くらいでお勧めする事があります。


共済を検討されていますが、ある程度、年齢を取られてから民間の保険に加入しようとすると保険料は高くなっていると思います。
必要な保障だけ、特に生涯の医療保障は準備しておくと安心だと思いますので、現時点で民間の医療保険も検討されても良いですね。

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